Beale Street Blues Band

  • 2016.03.14 Monday
  • 21:49
昨日は、昼間はBeale Street Blues Bandの定例音合わせ、夜は3月26日開催の「ヲタル座MUSIC BOX」に向けてAYA with HOT&COOLの擦り合わせに参加。

Beale Street Blues Bandは、その名の通りBlues Band...「Blues」と言うからにはリズムの基本はシャッフル。んでこの「シャッフル」ってリズムは、日本人ドラマーにとって相当やっかいな形式らしい。実際ヨッシーちゃんも、かなり苦労しているみたい。まぁベーシストの私としては、体感的に「ツッタラッタ、ツッタラッタ...」というリズムにベースがシンクロすると実に気持ち良いんだけど、でもそのグルーブ感を分かち合えたドラマーって、実はそんなに多くない...っていうか、ほとんどいない。基本的に、日本人のDNAには含まれていないリズムなんだろうか?
 

正直な話「Blues」に関しても、私ゃそんなに聞き込んで惚れ込んでやってるワケじゃない。だから「マジック・サム」がどうのとか「バディー・ガイ」がどうのとか...そういうのを語れるワケじゃない。でも、過去聴いたレコードとか観に行ったライブから得られた「Bluesのリズムって、こうあるべきでしょ?」ってのは、自分なりにある。専門家の皆さん(?)が聴けば、どう感じるのかは解らんけどね。

ともあれこのバンドでは、上の画像のギター&ボーカル「渋ちゃん」とサックスの「剛ちゃん」が中心。彼等に何の憂いもなく「Blues」してもらうにゃ、まだまだ克服せにゃならん課題が山積な感じの、私とドラムのヨッシーちゃん...いやぁ〜「これはこれで楽しめる」って思えるだけでも、ベーシスト冥利なのかな?

H&C起動

  • 2016.03.06 Sunday
  • 08:17
昨日は15:00から「ムドゥレイ太田とイマンザニュウー」そして20:00からは「AYA with HOT&COOL」という、両バンドとも3月26日の「ヲタル座MUSIC BOX」本番に向けての音合わせ。「AYA with HOT&COOL」で演奏するとなれば、やはり私の相棒はこちら。
 

画像は昨日撮ったものじゃないけど、久しぶりにアンプ経由で鳴らした「Catherine(キャサリン)」...やっぱ良いね。特に「くろもりスタジオ」常設の、このPeaveyのアンプとの組み合わせはベストマッチ。Low-Bの開放といえばアンプによってはかなりキビしいんだけど、こちらはきれいに余すところなく鳴ってくれるから実に気持ち良いんだよねぇ〜。

今回の「HOT&COOL」の新曲は、ベースとなる曲を色々とアレンジする事になってね。昨日色々試行錯誤して基本的なスタイルは決まったから、あとは固めていくだけ。これまた久しぶりに現場であれこれやったけど、割とスムーズに行ったかな。

考えてみたら今回の「ヲタル座MUSIC BOX」も、前回に続き2つのバンドでステージに上がる。「昭和ムード歌謡」と「R&B」という、接点があるようなないような(いや、ないなw)バンドのスタイルで演奏するんだが...さて、衣装どうすっかな?

音合わせ

  • 2016.02.08 Monday
  • 16:59
昨日は、昼間は「とりあえずASADA BAND」夜は「Stamp Band」の音合わせ。両バンドとも、2月27日(土)開催の「ヲタル座MUSIC BOX Vol.17」に出演するんだけど、ライブの詳細は後ほど。

今回の出し物に限って言えば「とりあえずASADA BAND」は「懐かしいアメリカンポップス」や「C&W」、片や「Stamp Band」は「ロック・フォーク・歌謡曲・その他何でもアリ」という事で、ほとんど接点が無い音楽をやる事になる。結構「節操なく・なりふり構わず」ベースを請け負っているように見えるかもしれないけど、実はそうでもなかったりするんだよ。

仕事で弾くんじゃないんだし、メンバーがウマいとかヘタとかいうのでもなくて、ちゃんと「ベースを弾くヨロコビを見出せそうなバンド」を選んで手伝っているワケです...でないと、つまんないっしょ。もちろん理想は(この歳になっても一応向上心はあるので)自分が一番ヘタクソだと感じる事ができるメンバーに囲まれる事だけどね。
 

ま、どんなバンドでどんなジャンル(普段は進んで手を出さないのも含めて)の曲をやっても、元ネタの音源にはだいたい「ほほう...」とか「こういうのは自分にはないな」とか思うベースのプレイが聴けて、そのへんをほじくるのがまた楽しい。
そして、自分のプレイを聴く人が聴いたら「何だよこいつ、口ほどでもね〜な」と言われないように、思いついたらこうしてしっかりチェック入れてますわ。

代役

  • 2015.12.10 Thursday
  • 13:02
実は月曜日に「20日の本番に向けた13日のセッションなんだけど、Highway StarとBurn担当のベーシストが来られなくなったんで、兄貴トラ頼めないかな?」と弟からLINEが入った。そのセッションには私も別な曲担当で参加するので「良いよ...その2曲なら鼻歌で弾けるし」って感じで、気軽に引き受けたんだが...

ご存知の方も多いだろう、古典的ハードロックバンドの代表格である「Deep Purple」の「Highway Star」と「Burn」...これ弾いてたの、まだ駆け出しの高校時代。ここ数十年は全く弾いてないジャンルだし「よし、では40年振りに思い出してみるか」とレコードを探したんだが...「Burn」は発見したものの「Highway Star」が収録されている「Machine Head」がない!おおぉ〜
 

多分実家に置いてきたと思うんだが仕方ない。「Burn」にしても(こうしてレコードは聞けるが)レコーダーに落としてMacに読み込むのもメンド臭い。結局2曲ともiTunes Storeでポチっとな。でだ...

「Burn」のベースは指で弾いてるから、難易度はさほど高くない。でも「Highway Star」の方はピックで弾いているので、あの「たまに16混じりの、ひたすら8分音符連打」は、もはやピックの持ち方すら忘れた私にとって、難易度D!...こりゃ「鼻歌」どころの騒ぎじゃなかったわ(笑)
 

これは41年前の私だが(...ウソでないってば)やはりこうしてピック使ってる。まぁアレだ...いよいよ指が切なくなってきたら「連打テイストを残しつつ、間引き運転」だな(笑)
この画像や、ボロボロのレコードジャケット、そして今こうしてiPadでベースラインをなぞってると、色々思い出すなぁ〜(しみじみ)ミゾが減るくらい繰り返しレコード聴いてたし、ポータブルカセットレコーダーのボタンが壊れるくらい「耳コピ」してたな。当時の私に会えたら「40年後に同じ曲を弾く事になるんだから、ピック弾きを忘れるな」と忠告したい所だね。

13日は他にも2曲、本番にしか来れないベーシストの代役をする...つまり、本番では弾かない曲を4曲やるワケだ。本番で披露する担当曲1曲あるから、全部で5曲。さぁ〜、本番で日の目を見ようが見まいが、全曲ガチで行く!...どうせ普段、基本的にヒマだし(笑)

リードシート

  • 2015.09.03 Thursday
  • 22:36
ひょんな事から「昭和ムード歌謡」バンドのお手伝いをする事になってね。ここ数日そのバンド向けに、本番で披露する予定曲のリードシートを書きまくってた...基本的に、私ゃ「ベーシスト」なんだがな。
 

ホントは、数曲ベースのお手伝いをするだけの予定だった。で、まぁいわゆる歌謡曲だし「コード譜は、バンマスのYahoo!ボックス上にアップされてる」って事なので、早速ダウンロードして見てみたら...

いやはや、どこから拾ってきたのかは判らんけど、これがまぁ〜ヒドいんだわ(笑)ただ単に、歌詞カードにコードが振ってあるだけ。ただ単にコードの羅列だけだから、イントロや歌も小節割りが全く解んない。しかもその振ってあるコード...見た事も聴いた事もない曲がなかった私がパッと見て「え?これ違うんじゃないの?」ってのがごっそり...こりゃいかん。

私が手伝う事になった事情は「ベーシストが、出し物全部弾くのは難しいみたいなので、何曲か手伝って欲しい」って事だったから当然事前に何回か音合わせしていたワケで、全員このコード譜見て演奏してるんだから「何か色々違うと思うんだけど、どうやって合わせてたの?」って聞いてみたら「マトモに合わせる事ができた事は、一度もない」らしい...そりゃそうだ(笑)
しかも「19日が本番」なのに「音合わせ」は、あと1回しか予定がないとの事...ん〜これまた、呑気すぎるにもほどがあろう(笑)

まぁそんなこんななんだけど、今回ボーカルを務めるのは「素人とはいえ、既に立派な実績のある男女」だからね。二人には是非気持ち良く歌っていただきたいという一心で、引き受けた以上は私なりにできる事は、あらゆる面で努力する所存。

Louis Johnson

  • 2015.05.24 Sunday
  • 08:37
ここ4〜5日色んな事があって、旬な話題としてどれを取り上げようかなと迷ってた。そしたら、それに追い打ちをかけるように「Louis Johnson氏(60歳)死去」ですと...

「親指で弦を叩いて音を出す”チョッパー”という奏法があるらしい」という事は、高校時代から知っていた。でも当時は「へぇ〜それがどうした?」って感じで、何の興味も持たなかったな。だから「チョッパー」や「Louis Johnson」の存在を意識したのは、卒業して大人のミュージシャンと交流し始めてから...つまり、ほぼ40年ほど前って事になる。
 

いや、待て待て...この40年間の歴史を語り出したら、ちょっとやそっとじゃ終わらんぞ(笑)

とにかく、1981年の「クインシー・ジョーンズ来日公演」がテレビで放映された時、それまで「何をどう弾いているのか」全く解らなかった彼のプレイを初めて目撃したんだよね。で、見終わった後、玄関から飛び出して満天の星空を見上げて叫んだよ...
 
あれは反則だ!(T^T)

...ほとんどウソだけど(笑)でも、全身に8Gくらいの衝撃を受けた事は確かだな。

私のリングネーム「Louis松橋」は彼にあやかったものだし、彼が参加したライブを見に行って「ナマLouis」を見た時の話とか...まぁ色んな思い出があるんだけど、そのうちおいおいに。私ゃ還暦まで3年ほどありますので、語り尽くすにはまだ余裕(なのかどうかは誰にも解らない)
 
謹んでお悔やみ申し上げます(- 人 -)

弦張り替え

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 15:20
6月の第2週はライブが3本入っていてね。そのうち1本は、久々ではあるんだがまたしても「なんちゃって・ミラー」をやらにゃならん。となると、5弦の「Catherine」じゃちょっとスラップが入れにくいので、4弦の「Hanna」で行こうかなと。23日に初音合わせがあってその後3回ほどやる予定なので、まぁ張り替えるタイミングとしては今日が良いところかな。

私の場合、張り替えにはちょっとしたこだわりがあってね。
 

ご覧のように、まずは糸巻きの中心に開いている弦の先端を入れる穴から8cmくらい先を直角に折り曲げる。それからさらにその先を、穴に突っ込む1.2cmを残してクリッパーで切断してから巻き始め開始。どうして「巻きしろ」を8cmにするのかというと...
 

これ、暫定的に正しくチューニングをした状態なんだけど、お気づきになりましたか?...そう、「ペグがヘッドと水平になっている」つまり「お客さんから見ると、ペグがきれいに横並びになって見える」って事。ま、これから弦が馴染むまで、ペグ自体はもう1/4周くらいは回さにゃならんだろうけどね。でも、あちこちバラバラに向いてるより、揃ってた方が何となく見栄えが良いっしょ。ギターと違って、ベースのベグは目立つからねぇ〜

「お前、ベーシストなら他にもっと気を使うべきトコロがあるだろ?」というご指摘は、重々承知の上でございます。

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