大相撲中継

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 15:23

「巨人・大鵬・卵焼き」時代に、小学生だった私。「プロ野球とは...何だかんだ言っても、最後は結局ジャイアンツが優勝する」「大相撲とは...何だかんだ言っても、最後は結局大鵬が優勝する」と、真剣に思ってた。

 

ただ大相撲に関しては、「大鵬」に続く「北の富士」も「北の湖」も北海道出身で、毎年毎場所必ず北海道出身の横綱が切れ目なく続いてた。でも90年代初頭「千代の富士」「大乃国」「北勝海」が相次いで引退して、北海道出身の横綱が一人もいなくなった時期から関心がなくなっちゃってね。なので、休日に良く見ていたNHKの中継も、それからはほとんど見なくなったな。

 

でも仕事を辞めてから、ずいぶん見る機会が増えたよ...と言っても、NHK総合で15時くらいから放送される方(十両以上の関取の対戦)じゃなく、NHK-BS1で13時から放送されてる方だけどね。

 

放送開始は「三段目上位」とか「幕下」の取り組みからだから、客席はまだスカスカ。別に贔屓の力士がいるワケでもないし、大相撲そのものにあまり関心がないのも変わらないが、それが返って昼飯時に「何も考えず、ぼ〜っと見る」のに最適なんだよね。

 

 

中継も、この時間帯は「人影がほとんど(あるいは全く)なく、座布団だけが整然と並べられた溜席(土俵周辺の席)」「家族で、のんびり弁当を食べている枡席」「男女(親子?)が全員和装でキめている枡席」「右手に焼き鳥、左手で缶ビールを飲みながら観戦している、着物姿の若い女性」「お年寄りが三人、何事か熱心に語り合っている自由席」「極東の神秘的スポーツを一目見ようと訪れた西洋人観光客」等々、中々興味深い館内風景がけっこう挟まれる。

 

あと、和服(着物姿)で相撲を観戦している女性って、年齢問わずやたら美人が多い気もするな。カメラマンもそこ(だけ)を狙ってんのか?

 

...な〜んて「相撲内容や勝敗に全く関係のない大相撲放送の楽しみ方」もアリだと思うんです。私ゃちゃんと受信料を払ってますから「何をどう楽しもうが勝手」だよね?(笑)もちろん、たくさん熱戦が繰り広げられてるし、思わず力が入っちゃう事だってあります、ちゃんとね。

 

そんなこんなで「昼飯を作って食べて食器や鍋を洗って後片付け」という時間帯に見るだけだから、時間的は1時間に満たない...せいぜい4〜50分程度かな。でも本場所が開催されている時期は、バイトでも入らない限り良く見てるね...「見てる」というより「垂れ流してる」って方が正しいか。

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