ステージ衣装あれこれ

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 18:22

屋内で演奏する時は、季節問わずどんなライブハウスや会場でも照明が当たるから暑い。なので特に指定がない限り、普段はTシャツ1枚。ところが...

 

 

ベースを構える位置は、ベーシストの皆さんそれぞれお好みだよね。私ゃご覧のように、かなり高い位置で弾くのが好き。長年の慣れもあるけど、低い方から高い方まで自在に指が届くし、楽だから。

 

でも...と言う事は、Tシャツに描かれている「柄」は、ベース本体やストラップでほとんど隠れてしまうという事になる。まぁこのTシャツは、まだマシな方かな。なぜなら「左肩から斜めに描かれている、派手目で大胆なボタニカル柄」は所々しか見えないが、右胸側には何やら「文字列」が描いてあって、それはお客さんから見えるから。

 

どんな柄物のTシャツであっても、どういうワケか「柄」やワンポイントみたいなのに関しては「左半身中心」か「身体のど真ん中」がほとんど。そういうのは、結局私の場合「ライブの時にお客さんからは見えないので、無地でも全然OK」という事になってしまう...夏場の普段着としては、着ているけどね。

「じゃぁ、左右対象のデザインは?」って話になると、そういうのって「横縞模様」を始めホリゾンタルなデザインが多いから、ただでさえ背が低い私ゃ好きじゃない。

「ならば、総柄はどうだ?」と言われれば、それは結構好き。面白くて派手なデザインで、カッコ良さげなものは山ほどある。ただし、私ゃ「Tシャツ着るならVネック」主義...となると、まず絶望的と言って良い。気に入ったデザインがあったとしても、ほとんどクルーネックだから。

 

とにかく「遠山の金さん」みたいに、お白洲で片肌(右肩)脱いで「テメぇら、この桜吹雪が目に入らなねぇ〜か!」的なデザインのTシャツって、滅多にない...あ、別に私ゃタトゥに憧れているとか、好きとか言うワケじゃありませんので、念のため。

にしても、右上腕部・右肩から右胸に渡って、こんなに広々としたキャンバスがあるのに、もったいない話だと思いませんか?...実に嘆かわしい限りだな(勝手に嘆いてろってかw)

 

ごくたま〜に、条件に合致したTシャツを見かける事はあるさ。それでも、そいういのって何故か、それこそ「金さん風」な「植物系」デザインのものばかり...何でだよ?

 

ライブを見に来るお客さんにしてみれば、その98.7%は「ベーシストなんぞどうでも良いし、何を着ていようが眼中にない」のは百も承知。とはいえ私なりの「拘り」もあるので、長々と書いてみた(数値の根拠はありません)

 

こういう話って、ブログのカテゴリー的には「私はベーシスト」ではなく「夏炉冬扇」の方が良かったのでは?...については、今から自問自答開始。

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