「パッ缶」じゃない缶詰

  • 2019.10.31 Thursday
  • 14:22

先日「かなり前にもらったカニ缶が2個あるんだけど、賞味期限が近いのがあるから、食べちゃわない?」とウチのヤツが言うので「おぉ〜、じゃあ食っちまうべ」という事になってね。賞味期限に関しては割と無頓着な彼女にしては、極めて珍しい提案と云える(笑)

 

で、私が晩飯に「カニ玉丼」を作って親子三人で食べた。まぁそれはそれで良いとして...

 

この2個のカニ缶、一つは普通の「イージーオープン缶(いわゆるパッ缶)」だったんだけど、もう一つは「ごく普通の」缶詰。いざ開けようという時に「さて、缶切りはどこいった?」って話になってさ。二人で台所の引き出しを漁り回って、いよいよ見つからなければ、私が持っている「サバイバル用の多機能ナイフ」にも缶切りが付いているから、それを使おうかと。でも無事発見できて、事なきを得た。

 

 

缶の蓋を切ってる時に「はて、こう言う作業って...何十年ぶり?」と思ったよ。若い頃は、とにかく「缶詰」と名が付くものは全てこうして缶切りで開けていて、例外は「コンビーフの缶詰」くらいだったはず。スーパーで目撃する「サバ缶」「ツナ缶」「サケ缶」「コーン缶」「トマト缶」「パイナップル缶」「オイルサーディン」等々...あらゆる缶詰は、今ではほぼ「パッ缶仕様」になってるんでしょ?きっと。今でも売っている、お馴染みの「マルハニチロのさんま蒲焼」の、あの「角が丸い長方形」をした缶詰だって、今では「パッ缶」になってるし。私が若い頃は、缶切りを使って開けていたんだがね。

 

食後に娘に空き缶を見せて「あんた、こんな風に缶切りを使って缶詰の蓋を開けた事ってある?」と問うと「大学時代のサークルのキャンプの時に、一度あったような...でも今、缶切りと缶詰を渡されて『開けろ』と言われたら、要領を思い出すまで、ちょっと苦労するかも」との事だった。まぁ、無理もない話か。

 

今回発掘して使ったのは、上の画像の空き缶と一緒に写っている「缶切り兼栓抜き」なんだけど、今は「どちらの機能も必要としない」缶詰や容器だらけだからなぁ〜。次に使うのは、何年後だろうか?

 

そういや「缶切り+栓抜き+ワインのコルク抜き」が、三位一体になったツールもあったな。独身時代の実家で使っていたけど、我が家では見たことがない。今でも売ってんのかな?

コメント
おはようございます
病状や訃報については、色々な方から情報がありました
誠に残念ですが、故人のご冥福をお祈りします
何故俺より先に逝く...

本日はこれから、追悼の記事を書くつもりでいます
  • 松っあん
  • 2019/11/03 11:21 AM
宮村です。
卓ちゃんの訃報はご存知ですか?
  • ajiyodahahide
  • 2019/11/03 8:49 AM
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