ウォーキング昨今

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 17:25

1日おきくらいにウォーキングしているのは相変わらず。ただし目的地は同じでも、先月あたりからルートを変えた。

 

そもそも...今年の春先までは「ほしみ・星置方面」にも行ってたんだけど、そっちには全然行かなくなった。ある程度距離があって時間はかかるが、ほとんど平地。ある意味理想的なコースではあるんだが...元々冬場は積雪のため通えなくなるし、数年通って「飽きてきた」ってのもある。コース途中には有名な「風光明媚な緑地」もあるが、花鳥風月を愛でる習慣がほとんどない私は「そっち方面に行くべき理由」に乏しい。

 

メインであり実用的な「小樽方面へ向かう、桂岡ラルズ(というスーパーマーケット)折り返しコース」も、今までは国道まで出て(そこまでは平地)そこからだらだらと続く坂道(ほぼ直線)を歩いていた(西ルート)。確かに目的地との標高差は50mくらいはあるから、平地と比べて足腰への負荷は多少多い。とはいえ小樽〜札幌間を結ぶ四車線の基幹国道だから、自家用車はもとよりトレーラーやダンプカー等々交通量が非常に多くてね。今年も「排気ガス」を胸一杯吸い込みながらのウォーキングを続けていた。

 

で、最近は「ひとまず銭函駅に向かって平地を歩き、そこから坂道の連続でクネクネと曲がった道道を一気に歩き抜ける」ルートに変更(南西ルート)...目的地である「ラルズ」の数百m手前で西ルートと合流する事にはなるんだけどね。でも合流点に至るまでは、同じ標高差50mであっても、西ルートなら1.5kmほどかけて歩いていた。それに対して、この南西ルートは600mほどしかない。単純計算で、勾配は2倍以上となるワケだ。そこを「秒速2歩」くらいで歩くんだから...けっこうな運動量になってると思う。

 

全く自動車が通らないというワケじゃないが自家用車中心だし、しかも国道に比べりゃ知れたもの。それに、ちょっとした「トレイルウォーキング」気分に浸る事もできてね。同じルートの復路では「銭函に住んで30年以上経つけど、こういう風景もあるんだ...」という発見も多い(もちろん往路は脇目も振らずえっちらおっちらだから、周囲の光景を見る余裕なんぞ全くない)

 

 

明らかに生活臭が全くない廃屋なんだけど、そもそもそこまで「どういう道筋を辿って住んでいたか?」が、全くわからない。でも「綺麗な紅葉に埋もれた廃墟」って、何だかステキ💕...まぁこれからもこの南西ルート、新たな発見もまだまだありそうだし、しばらく続けてみようと思ってる。

 

根っからの「銭函人」であるウチのヤツに、この画像を「これこれこんな場所で、こんなシーンを見つけたよ」と自慢げに見せたら...「あ〜、これ、あそこでしょ?ここの家に続く道は....」と即答されてしまったがね(笑)

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