「還暦祝い」パーティー

  • 2019.10.21 Monday
  • 21:42

1978年...私が20歳を迎える頃、小樽市で若者を中心に「歴史的な小樽運河や石像倉庫群を埋め立て解体するのではなく、その周辺の景観を活かした街づくりをするべき」という趣旨のもと、その具体的な提示である「Port Festival in Otaru」という画期的なイベントが、小樽運河周辺を舞台に初めて開催された。その後も「会場内の施設等全て手作り、数十名の中心となるスタッフは(年齢職業全てバラバラの)完璧に全員ボランティア、プロの出店はお断り」という姿勢を変えず、20回近くに渡って毎年毎年十万人規模の「」

 

...と、何とかまとめようと、昨日はほぼ一日通してパソコンに向かってた。でも、この「ポートフェスティバル・イン・オタル」についての思い出と思い入れと「現在に至る、スタッフ間の交流」を書き始めると、修士論文1〜2本は書ける。結局このブログ内ではムリだから、諦めた(...言い訳と言うなw)

 

とにかく19日(土)は、その40年来の付き合いがある連中の中の4名が無事「満・還暦」を迎え(1959年生まれ)そのお祝いパーティーに参加してきた。対象者は「木本」「社長」「めいちょう」「吉岡」(敬称略)

 

 

実に楽しかった。私ゃ今回の主役への「サプライズ企画」の関係上、早々と会場入りしてね。で本番前に、今回のパーティーの仕掛け人たちと「乾杯のリハーサル」を繰り返していて、昔懐かしい思い出話で既に絶好調。

本番が始まってからも、当の4人はもとより、こういう機会がなければ滅多に顔を合わす事がなくなった連中とも再会・談笑できて、ホント楽しかったね。

 

 

昨年の対象者は私一人だけで、同じようにお祝いをしてもらった。ただし、今回と違って私自身に全く事前通告もなく、抜き打ち・騙し討ち的なサプライズなお祝いで、しかもタイトルは「松っあん感謝祭」だったけど(笑)でも嬉しかったし誇らしかったし、そういう気持ちは、今回の4人も全く同じでしょう。

 

本来なら「この場に居るべき人」が、居なくなってしまった人も...とにかく、これからも続々と後に続く仲間(ってか、戦友?)たちや先輩方と、こういうパーティーを極力誰一人欠ける事なく続けられる事を願ってやまないね。

 

何たって...

 

 

これはおそらく1980年頃の画像だと思うけど「会社員」「フリーター」「自営業」「学生」「公務員」「教師」「年齢」等々、様々な連中が「肩書き」「社会的地位」に全く関係なく、全員で一つになって作り上げた「Port Festival in Otaru」だからね。お互い他人ではあるけど、近くにいるヘタな親戚よりも濃い絆で結ばれて数十年...これからも、みんな元気でいてほしいから。

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