珍しいアンプ

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 16:51

昨日は浅田さん宅で「とりあえずASADA BAND」の音合わせがあったんだけど、珍しいギターアンプを目にしてね。いやぁ〜、ずいぶん懐かしいブランド名だなぁ〜...と思って、ちょっと書いてみる。

 

 

「TEISCO」ですよ「テスコ」...ん〜、このブランド名を目にするのは、40年ぶりくらいかも。

 

「TS-20」というモデルらしいんだけど、フロントパネルに堂々と「SOLID STATE」って書いてある。「Vacuum Tube(真空管)なんぞ、使っとらんわい!」と主張しているようで、何だか微笑ましい。

 

良くは知らないけど、このへんのアンプを使っていたのは「加山雄三」とか「寺内タケシ」とか、そのあたりの世代の方々だよね?きっと。私が楽器屋さんに出入りするようになったのは70年代も半ば頃だったけど、テスコのアンプなんて置いてあったかなぁ〜。テスコのエレキギターなら、目にしたような...しなかったような?60年代のエレキブームに根強い人気があったとしても、ブームが去ってから10年くらいは経っている頃だ。淘汰されたか、あるいは私ゃベーシストだから、眼中になかっただけか。

そういやその当時の楽器屋さんや、ステージで目にした事がある「グヤトーン」や「エーストーン」や「ELK」のベースアンプ...みんなどこかへ消えたよな。実際に使った事があるのは「グヤトーン」だったけど、へなちょこだった印象しか残ってないなぁ〜

 

話を戻して...このテスコ、浅田さんが「いつぞやどこぞから譲り受けてどうのこうので保管してた」のを引っ張り出してきたそうだ(人の話はちゃんと聞けよ・笑)浅田さんのアコギ用か、則子さんのオルガン用に使えないかどうか、色々試しているらしい。この日は、実際の音は聞けなかったけどね。

それにしても...

 

このアンプをパッと見た瞬間に「いかにもスチールギターが似合いそうだなぁ〜」という印象を受けたのは、何故だろう。ハワイアンバンドが使っていたのを、バイト先で見たからか?テレビで見たのか?雑誌か何かで写真を見たのか?...自分でも良く解らない。

そういうイメージを抱くきっかけがあったはずなんだが、全く思い出せない...まぁいずれにせよ、ずいぶん昔の話には違いないな。

コメント
そうなんだ...根強いファンって、どのメーカーにもいるんだなぁ
ただ私の場合は...

十代の頃、とある野外ライブがあって会場に行ったら
「今日はフェンダー・ベースマンかぁ〜...」と、がっかり。
ステージに上がったら、それは「ベースマン」ではなく
見た目がそっくりな「グヤトーン」だったので、驚き。
で、音を出したら...残念感あふれるサウンドで、愕然。

って経験があるんだよね

サランネットが茶色になって以降のグヤも
似たような印象なんです...好きな人は好きなんでしょうがね
  • 松っあん
  • 2019/09/27 11:47 AM
グヤトーン。は、会社がなくなって久しいけど、一部マニア?にはアンプやエフェクター等未だに人気かと思います。
ちょっと怪しいですが、
ACE toneは、、、ローランドに変身した?

エルクは、フェンダージャパンのアンプに化けた?

反対だったかも
  • たぬき
  • 2019/09/26 7:59 PM
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