AMPEG

  • 2019.09.23 Monday
  • 11:04

最近「AMPEG」のコンボと「ACOUSTIC(のヘッド)+AMPEG(のキャビネット)の組み合わせ」という、2つの「A繋がり」のベースアンプを使う機会があってね。どちらも、中々興味深かった。

 

つい最近「AYA with HOT&COOL」の音合わせで、初めて使ってみたリハスタに置いてあったのが、この「AMPEG」のコンボアンプ。

 

 

フロントパネルには「BA500」と書いてあった。「AMPEGのアンプ」って聞くと「な〜んか腰砕けな音」ってイメージがあったけど、これはそんな事はなかった。10in2発(+ツイーター)という構成上からか、あまり音は抜けてくれない。立ち位置でドラムと音量のバランスを取っても、ちょっと離れると「周囲の音に被せられて、自分が何を弾いているのかわからない」状態に。でも、椅子に座って耳元に届く音を聞く限り良い感じで鳴ってるし、5弦のCathelineとの相性は良かった。今回のような、吸音が余り施されていない狭いスタジオではなく、もっとゆったり鳴らせる場所では真価を発揮するかもね。

 

お次は、本年家から歩いて5分という所に「MUSIC&BAR 銭楽(ZENRAKU)」というお店がオープンしてね。先日、常設の野外ステージでお店主催のライブイベントがあって、渋ちゃんに誘われて「ブルースセッション」という設定で出演(ドラムはヨッシーちゃん)...で、そこにあったアンプがこれ。

 

 

ヘッドはACOUSTICで、フロントパネルには「B300H」と書かれていた。AMPEG製のキャビネットの型番は不明だけど、10in(たぶんね)のスピーカーが8個付いていたから、おそらく「SVTナントカ」(?)

このライブではフレットレスの「Mariko」が相棒だったんだけど、すごく良い音で鳴っていて、実に気分良かった。パワーも申し分ない。


同じMarikoを弾いても、小樽市のゴールドストーンに備え付けのベースアンプは、ヘッド(SVT-2Pro)もキャビネットもAMPEG...これはこれで良い音で鳴る。

 

 

ただしこれ、5弦のCathelineとの相性は余り良いとは言えず、今まで気持ちよく弾けた試しがない。現代的なポピュラー音楽には向いていないんじゃないかなぁ〜。

もちろんMarikoとCathelineじゃぁ「エレキベース」という意味では同じだが、元々の音色は全く違うけどね。

 

だから、ヘッドは今回のACOUSTICの方が好きだ。なんかこう...フレットレス独特の深みに、更に「タイトな感じが加わる」っていうか「くっきり感が加わる」っていうか。これならCathelineでも、全く問題ないだろう。誰が思いついたか知らないけど、この「ACOUSTIC+AMPEG」という組み合わせを発見した方、あなたは偉い。

 

やはり私ゃ「球」より「石」のアンプの方が好きなんだな、きっと。

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