自作酎ハイ

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    さて、皆さんにちょっとした数学の問題を一つ...

     

    「ここに、アルコールを20%含んだ200ccの水溶液(=焼酎)があります。これを、市販の缶酎ハイでは一般的な(アルコール)7%にまで薄めるためには、あとどれくらいの溶媒(炭酸水)を加えれば良いでしょうか?」

     

    理数系は全く苦手な私だけど、この問題を解かなければ「理想的な濃度の自作酎ハイ」が作れない(...大袈裟w)多分高校入試レベルの問題だと思うけど、とりあえず私なりの考え方としては...

     

    アルコール20%ならば、200ccの焼酎に含まれるアルコールは40ccだよね。って事は...

     

    40÷(○+40)=0.07

     

    という式が成り立つと思ったんだけど、どう?もしこれで正しければ、40÷0.07=約571...つまり(○+40)は約571ccで、これが焼酎と炭酸水を合わせた溶液の総量となる。

     

    なのでこの問題の場合、既に40ccのアルコールを含んだ200ccの焼酎が用意されている。だから、それに加える溶媒(炭酸水)の量は571-200=371cc...というのが、丸一昼夜考え悩んだ挙句(笑)の私の結論なんだけど...理数系の皆さん、合ってますか?合ってたとしても、もっと簡単な、模範解答みたいなのって、ありますか?

     

    でもね、500ccの空きペットボトルで作ろうと思うと、焼酎200ccに炭酸水371cc...結局、溢れちゃうよね。なのでキリの良いところで、焼酎200ccと炭酸水300ccで作るとしたら、濃度はどれくらいになるかと思ってさ。んで、計算してみたら...

     

    8%ジャスト!...何だよ〜、これでも全然問題ないじゃん(笑)

     

    複雑な計算を経てたどり着いた結果は、あまりにも簡単...あくまで20%の焼酎である事が前提だけど、焼酎:炭酸水=2:3であれば「常に濃度は8%」って...

    (T^T)

     

     

    まぁでも、おかげさまでこうしてクソ暑い昼間に、冷たく爽やかな炭酸飲料(?)を飲む事ができているワケです。ちょっとした「頭の体操・ボケ防止」にも役立ったかな。で、苦労してレシピを確立した酎ハイは、味もまた格別...

     

    美味いじゃねぇ〜か、このヤロー(笑)

     

    「費用対効果」という面ではどうなのか?...は、また気が向いた時に。とはいえ一言で言えば、手間をかけて自作している割には、これまた...

     

    (T^T)...ってな感じかも


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