ドッグラン&カフェ

  • 2019.07.04 Thursday
  • 16:14

昨年の秋くらいからだったかな?いつものウォーキングコースの途中に、こんな幟(のぼり)が立っている事に気が付いた。

 

 

「ドッグラン&ドッグカフェ わん日和」って書いてある。周囲はごく普通の住宅街で、お店自体もコースから横道に入って奥まっているから全く見えない。そもそも私ゃ、戌年生まれだが犬が苦手で興味もない。「ドッグラン?...それがどうした?」って感じで、どんな店なのか調べる事すらしなかった。まぁ「ドッグラン」ってくらいだから、トレッドミル(ランニングマシン)がずら〜っと並んでいて、そこを犬たちが一生懸命走っている姿を想像した程度。

 

そんな中で先月、同じウォーキングコースの途中に「茶屋 ここほれわんわん」というお店がオープン。

 

 

春先から道端に「ドッグラン&カフェ6月オープン予定」みたいな看板が下がっていたのは気が付いていた。でもその時は工事中だったし、相変わらず「ドッグランって...またかよ?」って思っただけ。完成後は、こうして横道に逸れる事なく、やっと「ドッグラン&カフェ」なるものの全容を見る事ができた。私の想像とは、全くかけ離れたお店である事も判明。

 

今更だけど調べてみたら「ドッグラン」(英:ドッグパーク)ってのは、飼い犬のリードを外して自由に遊ばせる事ができる施設らしい。そこに、飼い主の憩いの場として「カフェ」を併設して「ドッグラン&カフェ」というワケか...なるほどね。

 

昼夜問わず、買い物や散歩やウォーキング&ジョギングの途中では、どこに向かおうが犬を散歩させている人を必ず目撃する。その犬も、大きく二つに分ける事ができるような気がすな。一つは「リードが常にピンと張りっぱなしで、自分の興味の赴くままにあちこちハァハァと落ち着きなく行動し、いつも飼い主から怒られているヤツ」と、もう一つは「飼い主の歩調と見事にシンクロし、脇目も振らずひたすら散歩に勤(いそ)しんでいるヤツ」

 

前者のような犬なら、これはたまらん施設だろう。でも、後者のような犬もこういう所に連れて来れば、生き生きと走り回るんだろうか?そうだとしたら、翌日から「いつもの散歩」に不満を抱くのではないか?...まぁ後者のような犬はきっと賢いんだろうし、そんな事はないと思うけど...いずれにせよ門外漢の勝手な想像です、すみません。

 

けっこう距離は離れているとはいえ、同じウォーキングコースに2軒もこういうお店がある...って事は、それだけ需要があるって事か(他には、歯科と美容室くらいか?)

 

我が家の可愛いわんちゃんが自由にのびのび駆け回るのを眺めながら、カフェでゆっくりとコーヒーを一杯。ひょっとしたら、普段は交流のない飼い主さん同士で「犬談義」なんぞしてるかも知れない。どちらのお店も犬好きさんには、癒しの時空を提供してるんでしょう。

 

しかし私が不思議に思うのは...どんな犬であっても、あんな低いフェンスで大丈夫って事だよね?猫を飼っている身としては、信じられん。こりゃぁ〜も〜「脱走し放題なんじゃないの?」と、少々心配になるんだが(笑)...これまた門外漢の余計な心配なんでしょう、すみません。

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