はじめての「おくすり手帳」

  • 2019.07.01 Monday
  • 18:33

実はここ3年ほど「ぐっすり眠れない」状態が続いていてね。一杯やって寝る事は寝るんだけど、必ず「4時間後」に目が覚める。一度覚めたら、これがまた中々眠れない。結局夜中や明け方に起きだして、無理やり寝るためにまた一杯やって、んで「寝たんだか寝なかったんだか」よく解らない状態で朝を迎える...毎日毎日、その繰り返し。何でそんな習慣になったかという明白な理由があるんだけど、現役時代の職場に起因する事なので、詳細は省略...もちろん、決して家庭内やバンド内不和とかではありません(笑)

 

そんな生活を続けていたせいか、先ごろ2016年以来久しぶりに受けた特定健診で「血圧」と「γ-GTP」だけが、ハンパないくらいヤバかった。まぁ逆を言うと、その他の項目は全く正常値だったという事なんだけども。

 

特定健診は地元の病院で、普段通り夜中に一杯やってしまった状態で受診...日常と違うのは、朝食を抜いただけ。なので、元々血圧は高い方だったとはいえ、「血圧」と「γ-GTP」がヤバかった根本的な理由は「寝不足と飲み過ぎ」だと自己判断。

 

もちろんそれぞれ専門の医者に診てもらって対処療法するのが常套だけど、何をするにもまず「日常生活習慣」を変えないことには、いくら薬を飲んだってムダだと思ってね。そこで「循環器系」や「内科系」を受診する前に、真っ先に相談しに行ったのは「精神科」...そう、真っ先に「睡眠不足」を解消しようと思ってね。

 

先週小樽市内の総合病院で、精神科の先生(ウチの娘くらいの年齢と思われる女性)に事情を相談。大雑把に言うと「薬を飲んだら朝までぐっすり」というタイプの薬(の中でも、一番軽め?のヤツ)を処方してもらった。事前の血圧測定の結果を見て「必ず循環器内科を受診してくださいね」と念を押された上で「薬もアルコールも肝臓で分解されるから、飲む前はお酒を呑んじゃダメですよ」...はい、承知しました。

念のため「ライブの打ち上げとかで、どうしても飲みたい気分になったらどうしましょう?」と聞いてみたら「お酒は飲むなとは言いません。でも薬が無意味になるので、呑んだら飲むな、飲むなら呑むな...です」と...うまい事言いますねぇ〜、先生(笑)

 

 

近くの調剤薬局で薬をもらい、生まれて60年目にして、初めて「おくすり手帳」を作ってもらった。何たってここ数十年、皮膚科と整形外科以外の病院にかかった事がなかったからね。これでやっと人並みに...って、違うか(笑)

 

今までなら、夜にバンドの音合わせでもない限り、夕方も4時を回れば「焼酎のロック」を飲み始めていた。晩飯を済ませて寝る前にも飲むから、結局1日2〜3合は飲んでいたかも。でも「ぐっすり眠りたい」一心で、薬を処方されたその日から、その習慣がなくなった...というより、飲む気が完全に失せた。もちろん、一滴も酒を飲んでいないワケではない。昼間に冷たい缶チューハイ(糖質・プリン体0のもの)を1本、コーラ替わりに飲むくらい...でも、それだけ。なので、こういう生活が続けば、特定健診で指摘された「γ-GTP」関連も、結構改善されるんじゃないかな。まぁ、勝手な期待だし、そのうち内科も受診するつもりだけど。

 

おかげさまで今は、確実に6〜7時間くらいは途中で目が覚めずに眠れている。

 

精神科の先生との約束通り、翌日に同じ病院の「循環器内科」も受診。血圧手帳をもらって、現在朝晩血圧測定中。どうあれ何らかの薬を処方されるだろうから、そのうちこの手帳にまた1枚レシートみたいなのが貼られるだろう...あまり増えて欲しくないもんだが。

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