三太三様

  • 2019.06.24 Monday
  • 20:11

ウチのヤツが連れてきてから、1年ちょっとが経過した我が家の猫。連れてきた当時「名前、どうしよう?」って話になって、ウチのヤツと娘が慎重に討論。私ゃ正直言って「猫?...先代の一周忌も開けてないのに、また連れてきたのかよ」だったし「猫?名前?...どうでも良いよ」というスタンスなので、真剣に討論には加わらなかった。

 

で、付いた名前が「三太(さんた)」...「我が家の三代目の猫」というのが根拠らしい。以来、ウチのヤツと娘は「さんた〜」とか「さんちゃ〜ん♡」とか呼びかけている。でも私ゃどうでも良かったのもあったし、猫が自分の名前をちゃんと認識しているとは到底思えないし(←案外、そうでもないという研究結果もあるようだけどね)名前で呼びかける事自体、まずない。

 

「この野郎」「バカタレ」「うるせぇ〜ぞ」「じゃまだ、どけ」「何なんだよ、こいつ」「まとわり付くんじゃねぇ〜よ」「ほふく前進は止めろって言ってるべ!」「ゴジラ歩きすんじゃねぇ〜よ!」...こんな感じで、私の場合ほとんど用が足りる。

 

 

ご覧のようにA面B面を見る限り、首・肩回りと尻尾、そして全体的にも「もっさり感」が印象的ではあるものの、一見「キリリとした男前」には見えるし...

 

 

このように、堂々として落ち着き払い、いかにも思慮深げな表情を見せる事もある...「良きに計らえ」みたいな(笑)

 

もちろん、おやつの時間に「鰹節」を食べると「ハンターの血潮」が起動するのか「ハイ」になって、1階から3階まで猛スピードかつ全力で「何事かうなりながら」駆けずり回る事もあるけどね。

 

まぁこれら全ては、見た目はともかく初代・2代目も似たような傾向があったし、若い猫っちゃぁ〜そんなもんだべ...という感じで、理解はできる。

 

が、しかし...

 

 

この寝相で、全てがぶち壊し(笑)いつもこうして「腹丸出し」で、べろ〜んと仰向けに伸びきった体勢で眠りこけてるんだよな〜...情けない。猫が猫背を矯正してどうする...

 

ただ、本人の名誉のために付け加えますが、寝相こそ情けない限りだけど、初代・2代目と違って...こいつ、中々賢いところがある。そのうち気が向いたら書いてみようかな。

 

何だかんだ言っても、こうして往来を行き交う人や車・そして飛び交う鳥たちを、じ〜っと観察しているこいつの姿を見ると...

 

 

何となく、癒しの時空は感じるけどね。

 

私って猫に対して、結構「ツンデレ」なのかも知れないな。

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