江口正祥ソロ&セッションライブ

  • 2019.06.17 Monday
  • 17:11

昨日(16日・日曜日)は小樽市A.LIVEで開催された「江口正祥」氏のライブを見に行った。彼はかつて、ず〜っと尾崎豊のツアーやレコーディングに参加していて、現在も様々なアーティストをサポートしているギタリスト。各地で度々こういう「ソロ&セッションライブ」を開催しているらしく、今回は私もセッションに参加してきた。

 

ソロ活動をしている人のワンマンライブって、どんな楽器であれ「へぇ〜...スゴいねぇ〜」で終わってしまって、なんて言うか...「音楽を聴いた」っていうより「曲芸を見た」って感じになりがち。でも彼は、全然そんなんじゃなかったな。ライブ前半は、基本的に打ち込みをバックにしたソロ。様々なジャンルのオリジナルを披露してたけど、どれもみんなツボを押さえたシュアなプレイだった。さすが「経験豊富なミュージシャン」って感じ。

 

 

後半は「セッションタイム」で、「Taki's Bar」のマスターがかき集めた小樽のアマチュアミュージシャンが多数参加。江口氏の嗜好に沿った課題曲を、みんなで入れ替わり立ち替わりワイワイガヤガヤと。その課題曲のジャンルが実にバラエティーに富んでいて、そのライナップ(KISSやDeep Pulpleから、Doobie Brothers等々)を見ても「さすが色々と経験してらっしゃる」という事が解る。
 

 

私の担当は「Take it Easy」と「Crossroad」の2曲だった(事前に、Highway Starは辞退しておいたw)けど、Eaglesはともかく、この歳でジャック・ブルースも少々キツかったかも(笑)

 

尾崎豊が最も身近なミュージシャンとして頼りにしてたであろう、今回の主役である江口氏。氏によると「日本全国どこに行っても、今だに必ず尾崎フリークの人がいる」んだそうだ。この日も彼の曲を2曲、そんな人たち(小樽近郊在住?のA.G.&Vo.)のバックでギターを弾いていた。江口氏には、どう聴こえたんだろうか?...私ゃ尾崎豊って、マトモに聴いた事がないのでね。

 

セッションのメンバーの中でベーシストが5人もいたのが珍しく、旧知もいたけど私にとってはお初の人もいて、色々話ができたのも良かった...中々楽しい夜だったよ。

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