小さめのフライパン

  • 2019.05.24 Friday
  • 17:04

毎日のように昼飯を自作している身なんだが、ある日ふと「一人前の料理を作るのに、普段ウチのヤツが使っているフライパンは大き過ぎじゃないか?」と思い始めてね。何せ、作って食べるのも私一人だし、後片付けも私一人だから。

 

一家三人分の夕食のおかずを作るために最適なフライパンなら、一通り揃っている。でも、何を作るにも「一人前」が前提の昼飯用に使うには「牛刀を持ってナントカ...」ってイメージ。も〜その概念に囚われ始めたら、居ても立っても居られない...「これは、一人昼飯用に自分が使うフライバンを購入した方が良いかな?」「いや、購入した方が良い」「いやいや、絶対購入するべきだ!」という、半ば「強迫性障害」みたいになってしまったかのような自分がいたりする(ウソだけど)

 

で、この度「小さめのフライパン」を購入(ティファール・チタンプレミア5層コーティング・D55102)...直径20cm。

 

 

比較対象を同時に写すのを忘れたので、この画像じゃピンと来ないかも知れない。でも、普段ウチのヤツが使っているものよりふた回りほど小さくて、まさに「一人昼飯用」って感じ。

 

そもそものきっかけは、いつぞや数年ぶりに、やたらめったら「天津飯が食いたい」と思った事。で、早速作ってみたよ「天津飯」

 

 

数年前は、大袈裟な中華鍋を傾けて適度なサイズに形成していたのと比べて、何も考えなくても「サイズ的にちょうど良いカニ玉」ができる。ただし...作って食べたは良いが、懐かしい感動を呼ぶような味ではなかった(画像の見た目通りって感じ)

もちろんそれはフライパンのせいではなく「昔の味への過度の期待」からなんだろうけどね。ひょっとしたら「あん」の成分に、何か一つ加えるのを忘れたかも知れないし(笑)まぁ何を作るったって自己責任だ。不味くて喰えたもんじゃないワケじゃないから、これはこれで良しとする。

ちなみに、グリーンピースの代わりは冷凍の枝豆。本番前につまみ食いして消費したのを含め、それでも「カニかま」が約半分ほど残ってるけど、「天津飯」に再挑戦するかどうかは未定(サラダに投入して、消費しちゃう可能性大)

 

とにかく「一人前の炒め物用」としては、使い勝手が良いツールが手に入った。「キャベツ」や「もやし」のような嵩張る素材はムリだけど、「ソーセージ系」や「かまぼこ系」あるいは「目玉焼き含めた卵系」とかを一人前炒めるのには、ちょうど良いサイズ。「ニラ玉」なら、ギリOKかも知れない。「カニ玉」がOKなんだから、オムライス(堅焼きじゃないヤツ)も大丈夫だろうな。収納も、場所を取らないしね。

 

とはいえ取説にも書いてあるけど、このテのフライパンの「何とかコーティング」は消耗品であり、焦げ付き始めたら廃棄するよね。という事は、消耗したコーティング素材はどこへ消えるのか?仮に体内に蓄積されるとしたら、何か影響があるのか?少々気になってきた...「確実に老い先が短くなっている」この歳になって、今更だけど。

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