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線路は続くよ...

私ゃどういうワケか、幼少(言い換えれば、ガキ)の頃から「鉄道」や「自動車(や、働く自動車)」には全く興味がなかった...男の子であれば、普通一度はハマるカテゴリーらしいんだがね。

 

小学生の頃、部屋中にプラレールを敷きまくって小さな電車(?)を走らせては、それを目を輝かせて眺めていた友達がいた。遊びに行く度に、私に「これはナントカ系のカントカ」みたいな解説をしてくれてたな。でも、残念ながら私は全く興味がないので「ふ〜ん...へぇ〜...」って、適当な相槌を打ってたよ。「それよか、早く外でビー玉やろうぜ...」みたいな感じ。

 

まぁ「乗り物」系には、全て興味がなかったワケじゃない。当時、何にハマっていたかは後日(...たぶん)

 

30年来、通勤・移動手段としてJRを利用してきた。個人的に鉄路は、単なる「日常生活に不可欠な道具」に過ぎない。でも、それでもこういうシーンを見ると...

 

 

走っている電車や気動車が何であれ、とりあえず「鉄道の旅」をしたい気になるなぁ〜。真っ直ぐに、どこまでも続いているような印象を受ける鉄路...「線〜路は続く〜よ〜、ど〜こまでも〜♪」って感じがしませんか?

 

ちなみにこれは、いつものウォーキングコース途上の踏切で撮ったものです。

 

ただね、鉄旅も良いけど、喫煙者には厳しい現実があるからなぁ〜...それに、日程的には余裕ありまくりだけど、金銭的余裕はもはや全くないという(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 16:19
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