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LBT-SPP310

普段使っているBOSEのSoundLink Miniに、ちょっとした不具合が発生している話は既出。で、後継機として年明けに購入した失敗作がこちら...エレコムのLBT-SPP310。

 

 

リンク先でも触れたけど、まず液晶モニターのHDMIにDVDレコーダーを繋げてテレビ代わりに。で、そのレコーダーからの音声再生...ってのが想定した日常の使い方。でも、こうした状況下での使い勝手が悪いんだよなぁ〜。つまり、DVDレコーダーのアナログ音声出力(赤白のピンジャック)をステレオミニプラグへ変換するコード経由で、これの外部入力(ステレオミニジャック)に繋げて使うワケだが...

 

まずね、ボリュームは15段階になってるんだけど、0→1の音量差が激しい。言い換えれば「小音量時の微妙な調整ができない」という事。1でも結構な音量で再生されるので、うるさく感じるんだよね。

それと、普段は外部入力にコードは繋げっぱなしになるっしょ。この状態での電源ONは問題なくできるんだけど、何故かOFFにできない。電源を落とすためにはボタンを長押しする必要があるんだけど、OFFにならずにペアリングモードになってしまう。コードを抜けばOFFにできるんだけど、どういう仕様になってんの?これ。

ちなみにBluetoothではなく、iPhoneのイヤホンジャックに繋げて使う場合も同じ現象が起こる。でも、iPhoneで音楽の再生を停止させれば、コードを繋げたままでも電源が落とせる...って事はだ、どうやら外部入力に音声信号が入っている状態では、電源を落とせないって事なんだろうな。DVDレコーダーの音声出力はラインレベルで、常に一定の音声信号が出ているからね。

 

使い終わったら、まず先にレコーダーの電源を落とすか、iPhoneの音楽再生を止めるか、あるいは(共通する対処として)コードを抜けってか。一時的にミュートしたかったら、ボリュームを0にしろってか。...そういうのに何の拘束もなく使えていたSoundLink Miniに慣れていると、一々メンドくさく感じる。

 

まだあるぞ...そもそも外部入力用のステレオミニジャックはとてもタイトでプラグを差しにくく「ここには何も繋げないでね」と言わんばかり。電源がOFFになったのかを確認するためには、白いLEDの点滅が確実に消灯しているかどうか数秒間待たなきゃならない。

 

Bluetooth経由でiPhoneやiPadからの音楽再生という場合は、特に問題はないんだがな。まぁその他の機能や総括は、気が向いた時に書きますわ。

 

もちろん最初っから音質には期待してなかったけど、それを割り引いても、どう考えてもSoundLink Miniの後継にはならなかったね...半分以下の価格で買えたけどさ。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 14:00
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