RSS | ATOM | SEARCH
日めくりカレンダー(2)

今年からトイレに「日めくりカレンダー」を導入した話は既出。でも年初の頃はあんなに分厚かったのに、今年はあと3回ちぎれば大晦日(画像は昨夜撮ったものです)

 

 

今までも「1年なんて、早いもんだよね」ってのは実感してた。でもこうして過日買ってきた来年用との厚さを比べたら、そりゃぁ〜も〜一目瞭然でびっくり。何か、こう...「毎朝ちぎる事で始まる、今日1日の重み」っていうか「寿命が尽きるまでに、あと何枚(何十、何百、何千枚?)ちぎる事ができるのか?」っていうか...私も今年は無事「満60歳」になったので、何となくそんな感慨に耽るのですよ。これは、月めくりだとちょっと味わえない感覚かなぁ〜...これを導入した目的は、全然別な所にあったんだけどね。

 

ちなみに...あるサイトで計算してみたところ、私ゃ生まれてこのかた本日(2018年12月28日)までに、22,011枚ちぎってた事になるそうです。改めて「日めくりカレンダー」って、中々味わい深いもんですよ、はい。

 

ただ私の場合は設置場所が「トイレ」なんで、ちぎってそのまま水に流せる(+お尻も拭ける)紙で作られていたら最高なんだけどなぁ〜...どこぞの書店さん、作ってみてはいかが?大ヒット商品間違いナシですぞ!

 

と私が太鼓判を押しても、何ら説得力がないのは重々承知しております(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:36
comments(0), -
Comment