実家忘年会

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    先週土曜日(22日)は、実家に一族郎党が集合して忘年会。このテのイベントがある時は、昼間にまず実家に集合するのがお約束。んで、でれでれだらだらと飲んで食った後は、夕方から予約済みの居酒屋チェーン店へ...というのが定番。

     

    親父・オフクロ・兄弟三人(私が長男で、4歳離れた二人の弟は双子)は、文字通り血縁。でもウチら三兄弟の奥さん達は、率直に言うと「全くの赤の他人同士」...共通項は「旦那たちが兄弟」というだけ。でも彼女たちが、我ら三兄弟を肴にした話題を中心に「あ〜でもない、こ〜でもない」と、実家でお互い盛り上がってるのを見るのは大好き。

     

     

    ところで全然話は変わるけど、何年か前から自分の奥さんを指して「うちの嫁が...」というフレーズを良く聞く気がするんだけど、あれってどうなのかな?...どうなのかな?ってのは「恥ずかしくないのかな?」っていうか「良く照れずに言えるよね」ってイメージ。若い夫婦ならともかく、けっこう幅広い年齢層の既婚男性に浸透しているみたいなんでね。

     

    自分の奥さんの事を何て表現しようが勝手なんだけど、私ゃ自分の配偶者に「うちの嫁が...」なんて表現はムリだな。

     

    タイトルとは全く無縁な話に脱線したけど、とにかく今年も多少の波風はあっても、何だかんだ言って私には平穏な1年だった。来年はどんな年になるのかな?


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    コメント
    古代から日本は永らく母系社会でした。
    それは、婿さんは他所にいて月に何度か通ってくるだけの人。
    主たる仕事?は嫁(=女主人)の下の欲望を満たす事。
    あくまでも主導権、主権者は女主人である嫁。
    婿さんが歳をとって精力が減退して女主人である嫁を満足させられなくなると、、、
    文字通りのお払い箱にされて離縁(そうなると老後の食い扶持(生きていく糧)は消滅して悲惨な末路が待っていた)、後釜にピチピチの若者が新しい婿(子供らには新しいお父ちゃん)
    を好きに招き入れて、、、

    古代のこの事から老後の生活を何とかする手立てとして「親を大事にしろ。先祖を敬え!」等を執拗に言って教育した事で
    年老いて後も子供ら(子や孫)に扶養させる事が当たり前な社会にしたらしいです。
    • たぬき
    • 2018/12/24 11:29 PM
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