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シゲオファミリー

毎年、雪が積もり始めると同時に、ウチのヤツが小鳥の餌台に餌を置き始める。今シーズンはいち早くシジュウカラの「シゲオ君」がやってきて、ヒマワリの種を突っついてるよ。意地悪なヒヨドリの「ジャイアン」はまだ見かけないし、あずましくゆっくりお食べ。

 

相変わらずたまぁ〜にカップルで来るくらいで、ほとんどは単独さん。でも今年は数日前、3羽同時にやってきたシーンを目撃。まぁ今までも、実は複数のシジュウカラが入れ替わり立ち替わりで登場し、そいつら全てシゲオ君と呼んでただけかも知れないけどね。それにしても、3羽同時ってのは初めてだな。

 

 

最初が「シゲオ」だったので、ついでに他の2羽は「シゲミ」と「シゲタロウ」と命名。ホントこいつらシジュウカラって、かわいいわ♡...3羽とも(当たり前か)ほっぺの白い模様と黒いネクタイが、実におしゃれ。

 

小鳥って生まれたての頃は別だけど、ある程度成長したら誰が親で誰が子供なのか判別できないし、オスとメスの区別もつかない(種類にもよるらしいけどね)だから本日も1羽見かけたんだけど、そいつが「シゲオ」なのか「シゲミ」なのか「シゲタロウ」なのかも、当然全く解らない。

 

...って、名前付けた意味あんのか?(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 15:58
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