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インターステラー

私が普段視聴している有料動画配信サービスは「hulu」と「Amazon:Prime Video」の二つ。

 

「どちらか一方で配信されている」あるいは「こちらでは既に配信は終了しているが、あちらでは引き続き楽しめてる」ような映画やドラマもあって、お互いに補完している感じを受ける...まぁ、あくまで私が興味のある作品に限った事だけどね。中には「深夜食堂ってドラマは、huluではシーズン1〜3まで視聴できるがPrime Videoは1〜2まで」とか「トム・クルーズのアウトローという映画はどちらでも視聴できるが、続編のジャック・リーチャーはPrime Videoだけ」なんて例もあったりするんだよ。

 

「Prime Video」で、今回のブログのタイトル「インターステラー」という映画が配信されてる事には気がついていた。4年前に娘と観に行った映画なんだけど、大スクリーンに映し出される映像は大迫力で美しかったし、中々面白かった。でも、物語の要となる部分には何とか付いていけたとはいえ(だから面白かったんだが)他のディテールに関しては、難解な部分や良く把握できなかった所があってね。今では中身はうろ覚えだし、改めて見直してみようかなと。

 

ところがこれ「プライム会員特典」(年会費を払っている会員は見放題)って扱いじゃない。つまり、視聴するためには¥199でレンタルするか¥2,000で購入せにゃならない。確実に「何回か視聴したら細部を把握できるかも知れないし、その後はたまぁ〜に観たくなる作品」になる事は間違いないとは思うけど、でも何だかな...

 

と躊躇していたら、最近「hulu」で視聴できるようになってたよ!「hulu」は、とにかくアップされている動画は全て見放題。この「インターステラー」も例外ではなく、おかげで何物にも囚われずじ〜っくりと視聴する事ができて、誠にめでたしめでたし。やるな「hulu」...いよっ、太っ腹!(笑)

 

 

で、改めて見直してみたら...公開当時は「緻密な科学的考証に基づいた映像美」がウリの一つだったはずだけど、それに囚われすぎた私自身への反省。で結局は、小難しい事をあれこれ考える必要もなく「あ〜面白かった」で観終われる、安定のS(科学)F(虚構)娯楽映画だよね...って感じ。この映画に登場する数々の事象に対して、当時何であんなに拘りを持って解釈しようと試みたのか...たった4年前なのに、最早自分自身でも説明不能。

 

余りにも前フリが長くなっちゃって、肝心の「見直した後のインプレッション」は十行未満で終了。今回のカテゴリーが「映画やドラマとか」ではなく「夏炉冬扇」にした理由は、そこ。

 

この映画を劇場で観た当時、私がどんな印象を受けて何を考えていたかは...よろしければこちらでどうぞ

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:07
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