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土鍋で炊き込みご飯

ある日ネットで「土鍋で炊いたごはんは美味しい」という話題が目についてね。

 

毎日自作している自分向けの昼飯は、基本的にご飯中心。普段は昨夜の残りとかで全然OKなんだけど、たまに全て消費しちゃって残ってない時もある。そんな時は麺類にするか、あるいは保存用のパックご飯をレンジで温めるとかしてた。しかし土鍋で飯が炊けるのなら「炊き込みご飯」や「何とかピラフ」も、自分の好きなタイミングで作れるんじゃないの?...どうせ私しか食わんのだし。

今までは「わざわざ炊飯器を使ってまで、一人前を作るのも何だかな...」って感じだったので、上手くいけば昼飯のメニューが飛躍的に拡大する(かも)

 

でも我が家で「土鍋」といったら、それこそ鍋物に使う少々大げさなモノしか思い浮かばない。そこでウチのヤツに「かあさん、小さな土鍋ってあったっけ?」と聞いてみたら「あるよ...こんなのどう?」と、台所の一番奥から取り出したのがこちら。

 

 

我が家から歩いて5分とかからないところに「ガトーフレール」という洋菓子屋さんがあってね。私ゃ甘いものには縁もゆかりもないので良く知らないんだけども、でもテレビでも紹介された有名なお店。で、そこの名物「土鍋プリン」の土鍋だそうだ。これにプリンが入っていたとはとても思えないサイズだけど、でも普通の土鍋として見れば直径17〜8cmってところだし「一人前」用にはちょうど良い大きさかも。

 

事前に色々とWebで検索してみたんだけど、同じ一合の飯を炊くにしても、何だか炊き方に統一感がない。強火で沸騰させるのは共通のような気もするけど、でもその後の弱火にして以降の時間や火加減、火を消した後の蒸らす時間にも、かなり諸説あるような...え〜い面倒くせぇ〜...(あるサイトの言っていることを基本に、あとは自己流で)行っちゃえ、行っちゃえ!どうせ食うのは私だけだ!

 

んで、勢いで(?)炊いたのがこちらなんだけど...

 

 

おぉ〜...初めて作った割には、感動的なくらい上手に炊けたぞ!(自画自賛・笑)

何たって初体験だから、その感動も手伝ってか、味の方もまぁまぁ満足。今回は白だしをベースにツナ缶と冷凍枝豆で作ってみたけど「もうちょっと塩っ気が欲しいな」とかってのは、これから経験値を稼げば問題ないだろう。一合炊くから「昼に半分食べて、残りは夜」というパターンになるけどね。

 

とにかく、無事に炊けたんだ...これで、もう大丈夫。基本的な「飯(メシ)を炊く」ための水加減・火加減・時間等々は把握できたから、これからはそれ自体には失敗しないで済む。後は「(美味い不味いは別にして)何をどう組み合わせるか」だな。頭ん中では、もう既に色んなバリエーションがぐぅ〜るぐぅ〜ると...こりゃ「可能性無限大」だぞ!

 

これからまたチャンスがあれば色々と試行錯誤して、ゆくゆくは「クックパッドへのレシピ上場」を目指すか(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 14:43
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