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胆振東部地震

今回の「北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 

6日は午前2時半過ぎに目が覚めちゃって「ムリヤリ寝酒」の焼酎を飲んでた。「アルコールも廻ってきた事だし、さて寝るか」と思ったら、来たね...ゆ〜らゆらゆらゆら...緊急地震速報と同時に、ぐらぐらぐらっ...ぐわおぉーん...で、直後に停電。

 

ウチの町内の電力が復旧したのは7日の午後11時過ぎで、家族三人寝床についた後。なので、ほぼ丸二日は電気ナシの生活になった。でも備えあれば何とやらで、「灯り」と「情報(ラジオ)」については余り不自由しなくて済んだよ。まぁ情報については「テレビが受信できる自家用車」を持っている方は違うだろうけど、私ゃ二輪の免許しか持ってないのでね。

 

いずれも「使う目的は違うけど、元々持っていたもの」「十数年前に台風直撃で停電し、難儀した経験上購入したもの」や「何かの景品でもらったもので、いつかは役に立つだろう」と...まぁ余り役だって欲しくないが、一応常備していたものとか。

 

 

 崑慎’愁薀鵐織鵝...これは、ここ十数年ず〜っと枕元に置いていた。電池(単一6本)を入れっぱなしだと液漏れする恐れがあるから、普段は抜いていたけどね。でも、真っ暗になっても一先ずiPhoneで灯りを確保して素早く電池を装填。30秒もしないうちに「灯り」と「ラジオ」を確保できた。

これには蛍光灯も付いていてね。室内が暗い状況では基本的に親子三人で茶の間に居るから、ラジオの代用アイテムを確保した後(蛍光灯はラジオと併用不可なので)は、テーブルの上にど〜んと置いて「灯りの中心」として使用。蛍光灯として使うと電池の消耗が心配だったけど、数年前に買った「保存に適したアルカリ電池」6本で、2日間で延べ10時間ほど使用しても、まだ全然大丈夫だった。

◆崋蠧鞍電懐中電灯」は、各自移動する用事がある時に使用(手回しではないので、楽)

「ヘッドランプ」は両手が使えるので、暗がりでのトイレの時とかに便利。

ぁ崋蟆鵑携電ラジオ」は、基本的な情報源(ウチのヤツが持っていた携帯ラジオと併用)

ァ峅中電灯にもなるランタン」はランタンとしての機能に徹して、ウチのヤツが台所で晩飯の用意をする時に鍋棚に置いたり、たまに茶の間全体を明るくしたい時に鴨居にぶら下げて使用。

 

,忙藩僂垢訝碓貪澱咾蓮∨躙気離淵ぅ肇董璽屮襪冒填用の6本の他に1ダース備蓄してた。あと、以前から私の身の回りで単三電池を使用する機材は、・イ魎泙瓩徳瓦謄┘優襦璽弉修靴討い討諭だから、ほぼフル充電されたものは常に6本(他にも枕元に、予備のアルカリ電池1ダース)の用意がある。

なので Ν・イ里茲Δ粉靄榲に「乾電池」を電源とする機材は、余程の事(たぶん1週間以上の停電)がない限り大丈夫なんじゃないかな。

 

 

特に,痢崑慎’愁薀鵐織鵝廚蓮△海Δい時に真っ先に立ち上げるべき機材。「灯り(普通の電灯)」と「ラジオ(情報)」の早期取得について、実際に非常に有効なのを実感したよ。

なので悪い事は言わないので皆さん、最低でも,鉢◆崋蠧鞍電懐中電灯」ぁ崋蟆鵑携電ラジオ」、そして単一アルカリ1ダースは常備されることをお勧めします。

 

「たまたま前日(5日...っていうか、数時間前)の夕食はカレーライスだった」とか「久しぶりに文化鍋で飯を炊いた」とか「北電の危機管理感」とか「暖房が必要な季節ではなく、しかもガスと水は止まらなかったという幸運」とかいう話は、次回かな?

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 18:13
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