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指運び

6月8日にA.LIVEで開催された「Manhattans Hokkaido Tour 2018」の前座で、フレットレスのMarikoを使ってみた話は既出。実はそのライブの模様をビデオに撮ってくれた方がいらして、その動画を最近入手(Bukiちゃん、ありがとう)

静止画なら過去にも見たけど、動画は初めて。で、早速観てみたんだけど...

 

 

「ほぉ〜、皆さんにはこんな風に見えてるんだぁ...」みたいな?...自分で言うのもナンだけど、何だかとても不思議な感じがした。フレットレスの場合は、プレイ中に積極的に開放弦を取り入れているせいか、指運びはフレット付きのベースを弾いている時と全然違う。まぁ気が付いてはいたけど、いつもはネックを左斜め下に見ながらっしょ?正面から動画で見ると、こうも違う印象を受けるものなのか...って感じかなぁ〜。

 

指板にはフレットラインが書かれていない(のっぺらぼう)文字どおりのフレットレスだから「ウッドベースをお姫様抱っこして弾いている」って感じに見えなくもない(笑)まぁフレットが付いていようがいまいが「基本的なベースの弾き方」なんて習った事もなければ勉強した事もない。過去にライブで見たウッドベースを弾いている人のプレイを思い出して参考にしたから、結局似たような手つき・指運びになっちゃった...ってところかな。Youtubeで検索すりゃ、見本になるような教材はゴロゴロしてるんだろうけどね。

 

本日は「AYA with HOT&COOL」の新曲を、5弦のCatherineを使ってコピーしてた。当然フレット付きなんだけど、ネック付近のE♭とかFの音が現れると、な〜んか感覚がヘン。今更だけど、フレットが付いてるのと付いてないのでは「素麺」と「冷麦」、「しらたき」と「糸こんにゃく」の違いくらいはあるな。

 

...例えが適切でなくて申し訳ない

(´・ω・`)

author:松っあん, category:私はベーシスト, 17:17
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