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合同音合わせ

来週の日曜日(5月20日)に小樽市ゴールドストーンで「やっとかNight2018」が開催され、BealeStreet Blues Bandも参戦。で、このイベントは最後に「メインアクトの本番が終了後、それまで出演していた各バンドからメンバーをピックアップして、課題曲を披露する」という「セッションタイム」という設定があってね。本日はお馴染みA.LIVEを貸し切って、その「1回限りの、合同音合わせ」があった。

 

前提としてまず、たぶんお客さんも馴染み深いだろう昔懐かしい70年代中心の曲を数曲選ぶ。んで「この曲は、ギターはこのバンドから誰それ、ドラムはこのバンドの誰それ、ヴォーカルは...」って感じで、一度も手合わせした事がないだろうメンバーで一夜限りのバンドを結成して、お客さんと一緒に出演者も楽しもう...というもの。

これがね...なまら楽しいんだわ(笑)

 

 

私たちも「ドラムのヨッシーは、この曲をこのメンバーで」とか「サックスの剛ちゃんは、この曲をこのメンバーで」って感じで、全然知らないかも知れないメンバーと組んで参加。普段一緒にBluesはやってるけど、違う分野やアンサンブルでプレイする姿を観たり聴いたりする機会はないからね。そこに新鮮な発見や意外な一面を見る事ができて、実に楽しい。

 

狭い小樽でも、色んなバンドが沢山ある。ライブで共演するバンドはごっそりあるけど、でも「バンドやメンバー間の交流」って、昔ほどなくなったな。だから、私ゃこういう企画って大歓迎。同じ「道楽でバンドをやっている」連中だもの...どんなジャンルであれ、どんな演奏レベルであれ、お互いリスペクトしましょ。

 

午後2時開始以来7時くらいまで、意外なメンバーの組み合わせを数組(つまり、数曲)満喫した。知っている人もいれば知らない人もいるが、それはそれで楽しい。知っている人ならば「へぇ〜、こんな感じもOKなんだぁ〜」って楽しみもあった。いやホント...本番当日は、客席で観たい気分なんだがね(笑)

 

ウチのバンドのリーダー渋ちゃんも、普段全く歌う事がないであろうジャンルでヴォーカルを披露。私が聴いた分には「全然OK...っていうか、見事にハマってんじゃないの?」という感じだったんだけど、歌に関してもストイックな彼は「...全然まだまだ」という自己評価。まぁ余り根を詰めづに、気楽にやりましょ気楽に。

 

今回のライブ&特別企画の仕掛け人であり、メインアクトの「みすちばす」のリーダーである「修ちゃん」に感謝だね。機会があったら、別に一つ書こうかな。

 

じゃぁ「お前はどの曲で弾いたんだ?」ってのは...ネタバレなので止めときます。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 23:15
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