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そば小屋

本日は結婚記念日。例年なら二人で、銭函駅の近くにある「癒月(ゆづき...という洋食屋さん)で昼飯」ってのが定番でね。午前中は二人とも所用があったので、お昼近くに銭函駅で待ち合わせ。で、駅から歩いて3分に満たない所にあるお店に向かったんだけど...

 

あいにく本日は「臨時休業」だった。じゃぁ、あそこに見える蕎麦屋に行ってみるか...という事で、踏切を渡ってすぐの所にある「そば小屋」へ行ってみた。開店して数年は経つはずなんだけど、今まで一度も入ったことがないお店。ま、そもそも「癒月」だって年に一度の結婚記念日にしか行かないけどね。

 

 

私ゃ「もりそば」とビール(サッポロ黒・瓶)、ウチのヤツは「かけそば」と「地元で採れた北寄(ホッキ)貝のかき揚げ」を注文。まぁメニューったって、メインの蕎麦に関しても冷たいのは「もり」「ぶっかけ」「なめこ」熱いのは「かけ」「磯のり」しかないという潔さ。

 

味音痴な私が言うものナンだけど、蕎麦は文句なく美味かった...ちょっと驚いたよ。麺は断面がスクエアで、見た目通りタイトな歯触りと喉越し...好きだな〜、こういう蕎麦。かき揚げも一口食べて見たけど、美味かった。「味」という点では、大満足!...なんだが

 

正直言って、高い...もりそば¥720、かけそば¥780。しかも一人前の量が、ものスゴく上品。日常「ダイエット&フィットネス」を心がけている私だが、そんな私でさえこの「もりそば」一食は少な過ぎに感じる。それに、大盛りで頼むと¥940(「かけ」なら¥1,020)...単純に「各種大盛りは100円増し」というような設定ではない。大盛りで頼めば、もしかしたら満足のいく量で出てくるかも知れないが、普通盛りでこの量なんだから...余りにもハイリスク。

 

だけど繰り返して言いますが、蕎麦もつゆも蕎麦湯も美味いです。大好きです、こういう蕎麦。

 

店主の「美味しい蕎麦を提供したい」という拘りは伝わりました...価格にもそれが反映されているのでしょう。今回は縁があって食べてみて、その美味さには驚きました。でも無職無収入な身としては、いかに美味くてもコスパ的に「この量のもりそばが720円ならば...次はない」かも。我ながら寂しい話ですが、それが現実です。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 22:51
comments(2), -
Comment
ここの蕎麦屋さんは地域密着型ですよ
普段から近隣の方を対象に
「手打ちそば教室」みたいなのもやってるようですね
大将とおかみさんで、マイペースでやってる感じです
雰囲気は良いお店なんだけどなぁ〜

蕎麦は栄養価もそうですが、低GIなところも良いんですよ
同じ量を食べても、うどんとは腹持ちが全然違いますね
松っあん, 2018/05/05 3:53 PM
家の近くにも交通不便な(地元でもど田舎の)山中にぽつんと一軒家のこだわりの蕎麦屋が出来て久しいです。
確か、大都会から来て開業なさったかと。更に営業は週末だけ?
地元民よりネット情報での在外のお客様をターゲットに値段設定は高め。
それでも成り立っています。

トリビアですが、蕎麦は世界的にはスーパーフードなのだとか?
栄養価がムチャ高い割にはローカロリー
粉には挽かず御飯のような食べ方。ロシア他世界的な一流アスリートの御用達だとも

一般的な蕎麦麺を注文したら是非とも蕎麦湯(栄養価満点以上)もお願いしませう。蕎麦から湧出したアミノ酸やら栄養価満点以上(蕎麦本体依りも)なもったいないようです


たぬき, 2018/05/05 9:40 AM