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Miss Lee Play The Blues Piano Live

昨夜は小樽市のA.LIVEで、Rie“Lee”Kanehiraさんのブルースピアノを堪能して来た...昨年に続いて、今年もね。

 

基本的にどんなジャンルであれ「面白そうな他所(よそ)様のライブに赴いて、お客さんとして純粋に楽しみたい」のは山々なんだが...現在も「自由人」な私としては、ハズレを引くのが怖い。昨年は「信頼できる消息筋」からの推奨もあったので、初めてでも安心して楽しめた。今年もお誘いがあったので、迷わずOKした次第。

 

最初は、彼女一人でピアノ&ボーカルからスタート。休憩を挟んで後半はほぼ、H.B.B.(Hoodooman Blues Band)をバックにバンド形式。

 

 

私ゃBlues Bandに所属していながら、正直言うと実は「シカゴ系」とか「メンフィス系」とか言われても良く解らない(笑)良くは解らないが、でも(これも、どんなジャンルであれ)ノリやリズムやドライブ感には敏感。Leeさんがソロで演奏する分には、心地よく楽しめた。でもバックバンドが付くと、ハマってる曲はハマってるけどチグハグさを感じた曲もあったような?特にバンド全体の「前のめり感」が気になった曲が何曲か。お互い、基本的に「単品」でやった方が良いんじゃないかなぁ〜。今までH.B.B.は何回か観たけど、あまり気にならなかったが...まぁ、Leeさんは楽しそうだったけどね。いやしかし、彼女のピアノは良いよ。何より、左手がしっかりグルーヴしていると思う。

 

誤解を恐れずに言うなら、Bluesは「繊細さとは無縁な音楽」というイメージなんだけど、同時に「どんなに悲しい事があっても、結局はポジティヴ思考で」ってのが根底にあるんじゃないかな?そんな感じが、彼女のピアノから伝わって来るような気がしましたが...全然トンチンカンだったらごめんなさい。

author:松っあん, category:音楽よもやま, 18:55
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