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久々「F1」

モータースポーツは数あれど、基本的に私ゃ四輪のレースには余り興味がない。一番好きなのは二輪の最高峰「MotoGP」なんだけど、関連するサイトとか見ると否応無しに「F1」の記事が目に入ってくる事も多い。2015年にHONDAが復帰して以降、ず〜っとクソミソに言われていたようだけど、今年はトロロッソと組んで、前回バーレーンGPでは復帰後の最高位である4位を獲得したそうな。

 

そんなこんならしいのでちょっと興味が湧いて、たぶん数十年振りに「F1」のレースを見てみたよ...先日の「中国GP」ね。

 

 

ピット作業のタイミングとタイヤの選択が、戦略上の大きな鍵を握ってるらしい。中には、セーフティーカーが入ったタイミングでちゃっかりピットインして、タイムロスを最小限にできたチームもあった。でもこれは、運が作用する要素だな。トロロッソなんか中盤、同士討ち...あ〜、やらかしちゃったか?って感じ。ただでさえ後方だった上に、無線載せてるのになぜ?

 

やっぱり四輪のレースって、戦略等の難しい事は抜きにして「ステアリングを切れば曲がる」という特性上「身体を張って勝負している」って感じがしないな。対して二輪は「車体を傾けないと曲がってくれない」つまり「人馬一体感」とでも言うか、私ゃそんな感じを受ける。馬は四本足だから、本来なら「F1」の方に似合いそうな表現だがね。

オーバーテイク時の「鍔迫り合い(つばぜりあい)」も、やはりMotoGPにこそ相応しい表現だな...とも思うし。

 

集団の中で目まぐるしく順位が入れ替わる事も余りないし、面白い事は面白かったが...今度「F1」を観る気になるのは、いつになるだろうか?

author:松っあん, category:ほぼ日記, 16:38
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