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ノルディックポール

今シーズンは雪は多かったものの、3月下旬あたりから暖かい日が続いた。おかげであっという間に雪が解け、いつもの「買い物がてらのウォーキングコース」は、完全に地面が露出。以来普通のウォーキングをしてるけど、たまには(週一くらいかな?)以前ちょっとだけ紹介した「ノルディックポール」(HAWK GEAR)に、普通のラバーキャップを装着してノルディックウォーキング。例年と違って「履くものに迷う時期」が短くて、大助かりだな。

 

amazonで購入したこのノルディックポールは、中々のスグレモノ。ただし、こういうアイテムは今回初めて購入したので「他社製品と比較できない」というのが前提の評価なのは許してね。

 

 

まず「軽量」...アルミ製と紹介されてたけど、ポール自体にはしっかり「DURALUMIN(ジュラルミン)」って書いてあるので、厳密に言えばアルミ合金製かな。そのせいか、強度は確保しつつ非常に軽量。でも、amazonの紹介ペーシに「登山ポールとしても使用可能」とあったけど、全体重を預けるような状況下ではどうなんだろ?...けっこうしなるし、少々不安かも。「トレッキングポールより僅かに柔らかい」らしいんだけど、トレッキングポールって使った事がないので、どの程度なものなのかは判らない。

それと「グリップ」...低反発な素材を使用していて素手に馴染み、握りやすく感触が良い。ストラップの長さ調整はちょっとしたコツが要るけど、手袋をした状態で調整後は、素手の状態でもそのままで大丈夫。一度設定したら頻繁に変更するワケではないから、問題ない。

「組み立て」も簡単。どういう仕組みになっているのか解らないけど、ポール部分のパーツを差し込んで時計回りに回せば、しっかり締まって固定される。ネジ山があるワケでもないので不思議な感覚だけど、良くできてるね。緩める場合は逆に回せば良いだけだし、ポールの全長を無段階で調整ができるのはありがたい。

 

あと、先端に「アンチショック機能」が付いている(らしい)んだけど、どれくらいの効果があるのかは判らないな...他のを使った事がないのでね。私の場合は「ハードコアなノルディックウォーキング」でしか使わないから、他のシチュエーションで「付いていて良かった」と思う場合があるのかも。

 

難点は一つだけ...機能的な問題ではなく、その先端に装着する3種類のゴム製キャップ。これがねぇ〜...臭いんだ(笑)いやも〜、モノ凄くゴム臭い(っていうか、何の臭いなんだろ、これ?...とにかく不愉快な臭い)もちろんある程度鼻を近づけないと判らないし、開封したら部屋中に漂う感じじゃないけどね。でも、裸のまま空き缶に入れて保管していたら、一緒に入れていたもの全てに臭いが移っちゃって大変だったよ。未使用時の保管には、密閉できる別な空き缶とか必要かな?あとは(試してないけど)外気にさらして臭いを抜くとか?とにかく、何らかの臭い対策をせずに他のモノと一緒に保管するのはNG。

 

まぁでも、なんだかんだ言って良い買い物だった。これを使った「雪道以外のノルディックウォーキング」については、また後日「実は健康志向」というカテゴリーで紹介するかも知れない。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 15:25
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