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タンクへの道

今シーズンは雪が多いな...初雪は遅めだったんだけど、いきなり根雪になってしまったし。

 

当地は小樽市ではあるんだけど、小樽市と札幌市のちょうど中間で、歩いて10数分で札幌市手稲区という境目に位置している(だから、どっちへ行くにもJRの運賃は同じ)小樽とは張碓峠で分断されているけど、手稲区とは平らな地続き。なので、気象的には札幌の感覚に近く、小樽市内ほどの降雪はない。とはいえ今年は、結構積もってるぞ。

 

実は先週、裏庭に設置している灯油タンクが雪に埋没してしまった。過去にもこういう事態は何度かあったけど、ここ数年はそれほどでもなかったからな。灯油屋さんの給油に支障が出るのは、久しぶり。

 

 

タンクは物置小屋の隣なんだけど、その小屋の屋根に積もった雪がどどぉ〜っと落雪...タンクを完全に覆っちまったよ。判りにくかもだけど、中央のアイボリーが屋根付きの灯油タンク、その左が物置小屋。つまり、左側に写っている雪の高さまで、灯油タンクの前が雪で塞がれてしまったって事。まぁ「数年ぶりに途方にくれた」って感じかな?

 

灯油屋さんの通路を確保するため、久しぶりに股下まである雪をラッセルし、立ちはだかる雪の壁を崩してタンクを発掘...「遠すぎたタンク」「タンクへの道」...映画のタイトルにできそうなフレーズが浮かんできたねぇ〜。

 

いやいや冗談はさておき、も〜大変でした。来月の今頃は、勝手にきれいさっぱりなくなってるんだけどなぁ〜

author:松っあん, category:ほぼ日記, 16:59
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