RSS | ATOM | SEARCH
acoustic science

この3月に控えるライブでは、久しぶりにCatherineで行こうかと。で、今週末には音合わせもあるので、昨日弦を張り替えた。こいつの弦を張り替えるのって、これまた久しぶりだな...と思ってブログのバックナンバーを読んだら、何と昨年の1月20日前後らしい。へぇ〜、1年間も張ってたんだ、これ。

 

考えて見たら、昨年のライブでCatherineを使ったのは3回で、最後に使ったのは10月。この時の、数回にわたる事前の音合わせや本番でも「明らかに鮮度が落ちて、劣化してる」という印象はなかったと思うから、やはりコーティングしている弦は長持ちするんだな。ただし10月以降は全く触っておらず、数日前に少々弾いてみたけど、さすがに完全に「ご臨終」されてましたので、今回の張り替えとなった次第。

 

今回もacoustic science(アコースティックサイエンス)で、前回は45・65・85・105・130(MED)だったんだけど(貰い物だから、選択の余地なし)今回は以前から馴染み深い45・65・80・100・125のライトゲージ(LACSEB5L45125)...サウンドハウスで、税込¥5,378。これ以前にず〜っと愛用していたD'Addarioの「EPS170-5」2セットにも匹敵する値段で、確かに高い。でも、ニッケルよりもスチールが好きなのは良いんだけど、私ゃあの「シャリ〜ん」とした感じが失われると、気持ちが悪くてすぐ張り替えてたからね。こちらは「ジャリ〜ん」って感じなんだけどブライト加減はそこそこあるし、その「そこそこ感」が長続きするから、逆に経済的と判断。

 

 

しかしねぇ〜...どうですか、この相変わらずの「モノは良いんだが、やっつけ仕事」感が漂いまくりのパッケージ。今回のは昨年と違い、ビニタイでまとめられてすらいない。だから開封直後の弦だけを見れば「水曜日の不燃ゴミ収集日にゴミステーションから拾ってきた使用済みの弦」と区別つかねぇ〜ぞ(笑)ま、音には影響しないので、どうでも良いっちゃぁ〜どうでも良いんですがね。

 

さ、来年の今頃は、また同じような記事を書くのかなぁ〜...今回はどれくらい持つんだろ?

author:松っあん, category:商売道具, 15:18
comments(0), -
Comment