RSS | ATOM | SEARCH
掃除機の掃除

年が明けてから、急に掃除機(我が家の2階の掃除担当である私専用)の吸い込みが悪くなってきたような気がしてね。昨日の掃除終了後「もしや...」と思って本体開けたら、案の定「集塵紙パック」がパンパラパンに膨張してた。そうだよな...しばらく取り替えてないし、昨年末の大掃除の時には例年にも増して大活躍したからな。

 

で、素直に紙パックを取り替えて、ふと気がついた事が...「この掃除機、な〜んかコ汚ねぇ〜な」

 

これを購入したのは7年ほど前なんだけど、それ以来一度も「本体の掃除」ってした事がない。改めてしげしげと眺めてみると、あちこちに擦れて付いた汚れがあったり、取っ手周辺には手垢っぽいのが付着してたり。気が付いたら気が付いたで気になり始めたので、普段机周り用に使っているウエットティッシュ形式の「OAクリーナー」を使って掃除機を掃除。おかげさまで、購入時の初々しさ(?)が蘇った次第。

 

 

商売道具であるエレキベースに関しては、汚れが付こうがキズが付こうが一向に御構い無しで気にも留めない。もちろん雑に扱っているワケではないけど、外観は基本的な機能や音色には影響しないからさ。

まぁこいつだって「基本的な機能」という点では、それこそ掃除機本体が汚れていようが関係ない。でも「今まで2階の掃除を一手に引き受けてきれいにしてくれて、ず〜っと陰日向(かげひなた)なく黙々と働いてくれているのに、それ自身が汚れっ放しで良いものか?」...そんな感じかなぁ〜

 

とはいえ、ふらりと「そんな感じかぁ〜」と思っただけだから、明後日頃には忘れてしまう可能性大。次にこいつの本体を眺めて思い出すのは...また7年後くらいかも。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 12:57
comments(0), -
Comment