BG250-208 #2

  • 2017.11.17 Friday
  • 21:42

このアンプ、昨年(2016年)の正月明けに購入して以降は「Beale Street Blues Band」の音合わせに数回と、「とりあえずASADA BAND」のライブに1度使っただけ。あとは活躍できそうなライブもなく、自宅のクローゼットで眠っていた。

 

実は来月の2日に「Stamp Band結成5周年ライブ」があって、会場はおなじみの「A.LIVE」...という事は、アンプを持ち込まない限り、お店に置いてあるHartkeの「A100」を使うという事になる。まぁ使い慣れてるしそれでも良いんだけど、あれってスラップを多用する曲には向いてないんだよね...リミッターは全くかけていないのに、スラップ入れると音が引っ込んじゃう現象が起きるんだよ。過大な入力に対しては、勝手に何らかの保護回路が働くのかな?

 

そういう事もあって、じゃあ私のBG250はどうなの?と試してみたくなってね...今まで持ち歌でスラップを多用する曲があるバンドでは使った事がなかったから。んで先頃、その「Stamp Band」の音合わせの際「A.LIVE」のリハスタに持ち込んで使ってみた。

 

 

このアンプは受け口にACTIVE・PASSIVEの切り替えスイッチがあるだけなので、全体的な音量の調整はMASTERのみという、実に潔い仕様。案の定そのMASTERを「八分目」くらいまで開けて、やっとそこそこ生ドラムに対抗できるみたいな感じなんだが...まぁこれはブルースバンドで体験しているから一応想定内。しかし肝心のスラップを多用する曲ではA100のような現象は起きず、パーカッシブなアッタクがストレートに出てるような...ほぉ〜、これだけMASTERを開けているにも関わらず歪まないし、おぬし中々やるな。

 

良い機会だから、改めてイコライザーも少々いぢってみた。全体的な音量が足りない分Bassをかなりブーストしてみたが、だらしなくならず、締まりの良い低域が気持ち良く持ち上がる。TREBLEは、ブーストしても煌びやかな高域は所詮ムリ。でも、A100よりはまだマシましかも。時間があればもっといぢり倒してみたかったが、とりあえず普通の奏法で弾いた時の音質はHartkeよりこちらの方が好きかな。特に中低域は粘り強く締まりがあり、音が塊になって飛んでくる感じが良いね。

スピーカー増設用のスピコン端子が付いてるから、誰かからキャビネットを借りれば、ライブでももっと余裕で鳴らせるかも知れない。5弦のLow-Bは最初っから期待してないけど、今度試してみるか。

 

何だこれ、中々良いアンプじゃないの...って、今頃かよ(笑)

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