LIVE at Newport

  • 2017.09.28 Thursday
  • 18:12

昨日は小樽市の「Newport」で、こちらのお店の定番システム「カレーライス食い放題付き」の「とりあえずAsada Band(最小限構成)」のワンマンライブ。集客はほぼ浅田夫妻が行なったし、いつものように「こぢんまり&まったりとした」良い雰囲気でした。こういう感じ、好きだなぁ〜...私ゃ来年還暦だけど、そんな私がハナタレ小僧に見えるような雰囲気ね。

 

これは本番前

 

思えば、最初に「とりあえずAsada Band」の一員としてライブに参加したのは、2011年12月。そうか、あれから6年近く経ったんだな...でも、浅田夫妻との年齢差は、さっぱり縮まらないな(当たり前)

 

La Vie en Rose

Any Old Time

Lazy Bones

Cry Me A River

All Of Me

What A Wonderful World

On The Sunnyside Of The Street

 

Carioca

Tennessee Waltz

アフリカの月

港が見える丘

空に星があるように

星屑の町

私の青空

 

-- encore --

銀座カンカン娘

 

今回は「港が見える丘」という、昭和22年発表の歌謡曲を初披露。オリジナルは(どちらかといえば)「カラリ」としたラブソングなんだけど、これを「ちあきなおみ」が実に粘っこくジャジーに歌い上げているバージョンが元ネタ。この元ネタ...余りにもJazzってるんで、いやぁ〜今回も悩んだわ。

雰囲気は抜群に良い感じなんだけど、そのまんま演っても浅田夫妻のキャラを考えると「コレジャナイ」感が漂うのは明白だからね。雰囲気は残しつつ判りやすいコードに変換して、ちょっぴりブルージーな感じを加える...という方針でアレンジしてみた。自分で言うのもナンだが、これが中々良い感じ。則子さんのピアノ&ボーカルと浅田さんのギターがベストマッチした、このバンドのこれからの十八番になる予感がしたね...実際、お客さんにも超ウケたし。

 

と書くと聞こえは良いが...「単に、お前の耳のレベルではジャズのコードの解析なんぞムリなだけだべ?」という指摘があっても、全く反論の余地はない(笑)

 

三橋美智也でお馴染み「星屑の町」で、空きスペースで踊り出したカップルがいたのには驚いた。浅田夫妻の人脈を駆使した集客だから、年齢層もそれなりだし社会的地位も高い方々が多い。でも皆さん、懐かしくも楽しく盛り上がって、とても良い雰囲気のライブだったな...「2拍4拍の手拍子が苦手」な人がいるのは、お歳を召そうが若者だろうが同じだし。

 

昨夜のライブが終わり、浅田さんはこれから入院&手術という運びになる。しばらくは活動休止になると思うけど、次回はいつできるかなぁ〜...今から楽しみ。

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