トラスロッド

  • 2017.08.19 Saturday
  • 08:06

8月に入ってからも、朝の気温が17℃〜18℃の日がず〜っと続いている。私ゃパジャマを着る習慣がなく、季節問わず「Tシャツ・パンツ」で寝てるから、今朝なんか肩口が薄ら寒くて目が覚めた。お盆も過ぎたし、そろそろタオルケット1枚じゃキツくなってきたな。ところで...

 

私のMariko、ちょっと前から「ネックが少々逆反り」になっている事に気がついてね。まぁどうせフレットレスだし、弦高は高めじゃないとマトモな音は出ないから、演奏上は特に問題ない。でも、想定しにくいとはいえ「支障が出るくらいヤバくなったらどうすんだ?」ってのが気になって、トラスロッドに余裕があるかどうか試して見たくなってさ。

 

Marikoは、フェンダージャパンが90年代に、62年当時のジャズベを忠実に再現させたモデル。なので、トラスロッド調整用のパーツまで忠実に再現されているんだが...

 

 

いやぁ〜...勘弁してほしいな。ここまで忠実にやる必要があるのか?

 

切られている溝が浅いから、プラスドライバーじゃ、いくらデカくてもムリ。私の工具箱には(インチ・センチ問わず)色んなサイズのヘキサレンチは揃ってるが、こんな太いマイナスドライバーは入っとらんぞ。あるいはこれ、専門の工具が要るのか?

普段はピックガードに(ほぼ)隠れてるんだから、普通の六角ボルトでも誰も気がつかないんじゃね?と思うんだが...フェンジャパ「拘(こだわ)りの仕様」って事になるんだろう...いい迷惑だな(笑)

結局「バラして、諦めて、再組み立て」してお終い。でも、見た目は既に「目一杯緩んでいる」って感じだったなぁ〜...だとしたら、これ以上の調整は所詮ムリか?

 

私が77〜78年頃に新品で買った人生初フェンダーのプレべは(少々記憶が曖昧だが)既にヘッドに溝が掘ってあって、六角ボルトが露出してた構造になっていたと思う。いつ頃から変更になったかは判らないけど...という事は、少なくとも62年のモノを所有していた人から見れば、当時「いやぁ〜、世の中便利になったよね」って話だったんだろうな。

 

あるいは62年当時のフェンダーは「素人が調整する必要はない」と、自信満々だったのかも。

コメント
どひぇ、37℃ですか...私ゃ溶けますな、きっと(笑)

弦は、昨年購入直後に張り替えたっきりで
フラットワウンドとはいえ、いくらなんでもそろそろ...
と思ってました
一回り太いの張ってみますわ
  • 松っあん
  • 2017/08/24 4:20 PM
今夏は、東京辺り?から北は日照不足/天候不純?と低温傾向
西は猛暑(関西は30°を大幅に上回る猛暑日の35°超え。)本日はちょっと讃岐の金比羅さんに山参りしたところ高松は36オーバー。明日は更に37°超え、最低気温も連日27度の
南の島に逝かなくても総天然トロピカル!?

逆反りには、弦のテンション(ゲージ)を上げる処方は?
  • たぬき
  • 2017/08/23 9:24 PM
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