読書今昔

  • 2017.02.02 Thursday
  • 13:48

iTunes Storeの「ブック」コーナーから、だいたい月に1度くらいは本やマンガを買ってる...んでiPadやiPhoneのiBooksで、結構繰り返し読んでるよ。まぁ「本」ったって小説じゃなくて、「歴史」や「科学技術」中心の「新書系」がほとんどだけどね。マンガは、そうだなぁ〜...ちょっと前までは「進撃の巨人」読んでたけど、6〜7巻目くらいで飽きて(笑)最近はほとんど「黄昏流星群」かな?いや、そういや「攻殻機動隊」のオリジナルや「攻殻機動隊ARIZE」も蔵書(?)ん中にあるな。

 

 

何だかんだ言っても、こういうスタイルで本を読むのって、ホント楽だよね。私ゃおかげさまで未だに日常生活では「老眼鏡」不要なんだけど、でも(内容ではなく、視覚的に)読み易いってのはありがたいな。それに、何冊買っても「実物の本棚のスペースが狭くなる事がない」ってのも嬉しいし。

 

ところで先ごろ「そういや超(数十年?)久しぶりに江戸川乱歩でも読んでみるか」と、フラ〜ッと思い立ってね。リアル本棚から、高校生の時に買った春陽文庫版「江戸川乱歩名作集」を手に取って、読み始めたのは良いんだが...

 

んなもん、読んでられっかぃ!

 

たぶん「ちゃぶ台」の上で読んでたら、思いっきりひっくり返してたかもね(笑)いや、決してその内容じゃなくて...その「余りの活字の小ささと文字間行間の狭さからくる、途方も無い密集感」に、数ページ読んだだけでどっと疲れちゃったのさ。もちろん読める事は読めるんだけど、十分な光量が必要だし、めっちゃ眼球筋が疲労しちゃってねぇ〜...

 

まぁこりゃ極端な例かも知れないが、でも中高生の時(1970年代真っ盛り)に買った文庫本って、程度の差こそあれ「新潮」「角川」「集英社」等々みんな似たようなもん。当時の年齢が今の私くらいだった皆さんは、どう思ってたんだろうか?きっと、誰も文句言わなかったんだろうなぁ〜...「そんなもんだろ?」って感じでね。それともあれか...当時、文庫本を読む中心層は中年以上という前提で、老眼鏡をかけて丁度よく見えるようなフォントサイズを設定してたのか?

 

「ホントにどうしても読み返したいと思うんなら、文句タレる前にそのへんの100円ショップで、素直に老眼鏡を調達してきたらどうかね?」という指摘に対しては(毎度ながら)反論する余地はありませんが(笑)

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