正体不明(な弦)

  • 2017.01.29 Sunday
  • 08:50

この前、小物を買いに小樽駅前の「玉光堂小樽本店」に行った時の事。お馴染みのササモン君から「これ、使ってみて下さい」と渡されたのが、この弦。

 

 

「acoustuc science」(アコースティック・サイエンス)ってメーカーらしいんだが、検索したらYAMAHAのページが先頭になってた。とにかく聞いた事もないメーカーで、見た事もないパッケージだけど、「Elixir」同様「何かでコーティングされていて、長寿命」な弦らしい。2月4日にAYA with HOT&COOLが出演するライブを控え、Catherineの弦もそろそろ張り替えようと思ってたし、いつものD'Addarioが在庫切れで、発注しようかな?と思ってた矢先だったから、実にタイミングが良かった。んで、昨夜HOT&COOLの音合わせがあったから、張り替えてみたよ。

 

開封したら、こんな感じだったんだけど...

 

 

おいおい、こりゃぁ〜...少々強引過ぎゃしないか?(笑)いつもの安〜いD'Addarioでさえ、弦1本ごとに紙袋に入ってるんだがな。まぁでもビニタイほどいたら、巻きグセなく「すら〜り」と伸びたから、けっこう高級な弦かも知れない。それに「太さなんか、見りゃ判るべ?」という、実に潔い姿勢は清々しくさえあるかも(超主観的)

 

張ってみたら、テンション緩めで運指はスムーズ。音は...ま、普通のニッケル弦って感じかなぁ〜(「普通」の基準はErnie Ball)

私ゃスチール弦の「シャリ〜ン」って感覚が好きなんだが、こちらは「ジャリ〜ン」ってイメージ。でも、これはこれで悪くないし好印象。結局は好みなんだけど、こういう高域のブライトさが失われた時が(Marikoに張ってるフラットワウンドは別)私としては替え時になる。あと、上から下まで、音程感も良い感じ。

 

さぁ、ここからが耐久性実証試験。「弾く前に手を洗う」「フィンガーイースを吹き付ける」「使用後にクロスで拭く」ような習慣が全くなく、しかも「部屋に吊り下げっぱなしで、私ゃ喫煙者」という環境の中で、この「ジャリ〜ン」感がどれだけ維持できるのか...今から楽しみだ。

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