バイオハザード:ザ・ファイナル

  • 2017.01.06 Friday
  • 22:53

※ネタバレありです

 

昨年の暮れ、娘と二人で観に行ってきた。過去の5作品は全て観た...はずなんだけど、中身をだいたい覚えてるのは「機廖繊岫掘廚らいまでで、「検廚函岫后廚蓮内容の記憶がシャッフルされてしまって、実は良く覚えていない。

 

今回のオープニングは前回の続きから始まってるみたいなんだけど、そんな私なので「え〜っと...これって何がどうなって、こうなったんだっけ?」って感じ。過去の作品を「Hulu」で、あらかじめ復習してから臨むのが良かったかな?でも単品として初めて観る人でも、大丈夫な仕上がりになってたと思う。大丈夫です...悪いヤツは、必ず死にますから。

 

 

要するに...改心した(?)レッドクイーン(人工知能...今まで度々登場している。赤いホログラフの女の子がアバター)が「ハイブにある抗Tウィルス(ワクチン?)を空中散布すれば、Tウィルスに感染しているアンデッドは死ぬ。残された4,000人の人類を救うには、48時間以内にそれを実行するしか方法はない」と主人公のアリスに教える。アリス自身もTウィルスに感染してるから、ワクチンを散布すると言うことは自分も死ぬと言う事を意味する。それでも彼女は残された人類を救うために、全ての事の発端となったラクーンシティーのアンブレラ社地下研究施設「ハイブ」(懐かしい)を目指す。何だかんだハラハラドキドキの展開の中、ようやく施設にたどり着き、ワクチンを手に入れ、妨害しようとしたウェスカー(ん〜、最期はロボコップみたいなオチ?)とナントカ博士は死亡し、やっとの事で地上でワクチンのケースを割って、自分の命と引き換えにアンデッドを全滅させる。が、アリスは生きていた。ワクチンはTウィルスを攻撃して死に至らしめるが(既に死んでいるアンデッドに致死ってのもヘンな感じだけどw)健康な細胞には無害...つまり、アリスはアリス本来の身体になった...というオチ(ハイブに潜入して生き残ったのは、アリスとクレアのみ)

ワクチンが風に乗って世界中のアンデッドを全滅させるには、少々時間がかかる。アリスの旅は、まだまだ続くのであった...めでたし、めでたし。

 

「ファイナル」と銘打っただけあって、あ〜なるほど、そういう事だったのねって部分も多少はあったかな?話を収束させるために、都合の良い人物が都合よく初めて登場するけど、それはそれで良くできた設定と言えるか。しかし、このテの映画全てにとって「クローン」というテクノロジーは、実にありがたい存在だよな〜

 

映像も音も大迫力だったし、挌闘もスタイリッシュ...面白かったよ。ストーリーがどうのこうのと批評するまでもなく、何も考えずにハラハラドキドキを楽しむべき映画。今回は札幌のシネマフロンティアで観たので、帰りに娘と二人で焼肉...という展開が、時間的にムリだったのが心残りかな。

 

☆☆☆☆☆☆☆★★★

 

あ、話題のローラも確かに出てたけど、一言くらいセリフを言って、あとはあっさりゾンビの餌食になってました。

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