塩谷丸山登山

  • 2016.06.06 Monday
  • 09:36

facebookでの、友人のDAXの「近況アップ」に端を発して、昨日は小樽市塩谷にある「丸山」に登ってきた。リーダーは、バンド仲間であり、山ガールであり、丸山登山に経験豊富でもあるrikaちゃんとDAX、そして私。「保母」さんと「料理人」と「自由人」という、異色トリオ(笑)

登山なんて、20年ほど前にウチのヤツと娘の3人で、地元の春香山に行って以来かな?ウチのヤツは元登山家だけど、私ゃ全くの素人。とはいえほぼ毎日1時間ほどウォーキングしてるし、体力的には大丈夫かな?とは思ったけどね。でも何せ使う筋肉は違うだろうから、例え630mの山といえどもちと不安だったが、けっこうスタスタ登れて自分でも驚き。
この「丸山」...山登りする人の評価は解らないけど、私やDAXのような素人でも、途中の小休止含めて1時間半ちょっとで頂上に着いたから、難易度は低いんだろうな。アップダウンもないし、ただひたすら山頂目指して登るだけ。「◯合目」といったような看板はないけど、そこは山ガールのrikaちゃん...高度計で「今、これくらいだから、あと◯◯分くらいかな?」と教えてくれて、心強かった。
rikaちゃんは登ってる途中でも「これ◯◯草っていうの」「あ、たけのこ♡」「ん〜、これはもう食べられないな〜」とか色々周りが見えて、DAXも写真を撮ったりしてた。でも「植物」や「山菜」に興味がない私は「ひたすら山頂を目指すだけ」だから、目の前に延々と続く「登山道」と「開けた場所からの眺望」以外全く視界ゼロ(笑)

登山口を7時ころ出発して、何だかんだ言って8時半過ぎには山頂に到着。そこからちょっと先の、開けた「展望台」を3人で独占。でも到着時は、残念ながらガスが濃くて周囲が全然見えなかった。今回DAXは「山頂の崖から、ちょっと前に折れた前歯を下界に放り投げてサヨナラ」という目的もあってね。で、早速「えいっ!」と立ち込めるガスに向かって放り投げたら、だんだんガスが薄くなって来て、しばらくしたら大パノラマが奇跡の展開!DAX...あなたは「モーゼ」ですか?(笑)

展望台からの眺めはサイコーだったね。余市町や積丹半島の山々と岬、そして遠くには雪が残る羊蹄山の山頂まで...実に素晴らしい!
 


展望台には1時間ちょっといたけど、rikaちゃんのザックから次々出てくる「フルーツ」「そうめん」等や、お湯持参でその場で淹れてくれた「ドリップコーヒー」を、雄大な景色を眺めながら堪能しまくり。寒くもなく暑くもなく、大自然の中でのんびり...寿命が2年くらい伸びたかな?rikaちゃん、ありがとう。
 

最後はこうして記念撮影して下山。さすがにDAXは辛そうで、途中で私が彼のザックを持ったけど、とにかく3人ともハンパない達成感を味わえた。この3人、最近の日頃の行いがそーとー良かった...のか?
rikaちゃんは、普段の山登りは「連れて行ってもらう」立場だったらしく、今回が初リーダーとの事。でも、おっさん二人連れて何から何までお世話になりました、ホントにありがとう。

今日は昨日の反動で、どこかが筋肉痛必至だろうな...と思ったんだけど、意外にも全然平気。太ももの前面(膝の上あたり)に少々張りを覚えるくらいで、どこも痛いところがないし、階段の昇り降りも問題なし。まぁ登りの時に背負ってたザックもさほど重くなかった(ただし、降りは途中から2人分)せいもあるだろうけど、意外に私...タフなのかも?
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