Mariko

  • 2016.05.08 Sunday
  • 15:55

前回紹介した、最近中古で購入したFender Japanのフレットレスベース(92〜93年くらい?製のJB62-65FL)なんだけど、先の土曜日のBeale Street Blues Bandの音合わせで早速使ってみた。結論から言うと「大当たりぃ〜!」かもね。

ネックやボディーの素材は解らんのだけど、とにかく自然な野太い音。こういうのは、こうしてスタジオで普段の音量を出さないと解らない部分。腰のある中域、微妙な寸づまり具合の高域...フレットレスとフラットワウンド弦の組み合わせは、昔のBluesのレコードでたまに聴ける音そのまんまって感じ。これは使える!立派なもんです。当時のFender Japanが全てそうだったのかは判らんけど、このベースに限って言えば大したもんだ。やるな、フェンジャパ!

 


が、ベース本体はともかく、私自身はまだまだ弾き込み不足。中〜低フレットの方は割ときっちり出せたとはいえ、高フレットの微妙な音痴加減の解消には、もうちょっと時間がかかるか。ま、全体的に「指板を見なくても弾ける」になるまでには、まだまだ修行が必要だな。いやぁ〜、早くお披露目したいもんだ!

家に届いた時は、ピックガード保護のビニールが付いたままだったので、前所有者の方はそんなに弾いてなかったのかな?ネックもまだ落ち着きがなく、音合わせ開始時と終了時とでは、明らかに弦高が高くなってる。まぁ、細くて薄くて弾きやすいから、しばらく様子を見て、いよいよならロッド回すか。

名前は「Mariko」(マリコ)にした。Born in U.S.A.・Made in Japan...日系二世っぽいっしょ?(笑)
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