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甚平

先ごろ「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の「メルヘンライブ」に出演した話は既出。事前に主催者から「例年通り出演者は、なるべく浴衣か甚平で」という指定があったので、私ゃ甚平で。

 

実は2013年に、同じライブで「AYA with HOT&COOL」で主演した事があった。その時に購入したのがあるはずだと思って、今回あちこち探したんだが見つからなくてね。あの時のライブ1回きりで、その後は1度も着てないから(5年経ったとはいえ)どこかにしまってあるはずなんだけどな。まぁ私ゃ「3年間1度も着ていない衣類は、古着屋や資源回収へ」というサイクルが基本なので、どさくさに紛れて出しちゃったのかも知れないが...見つからないんじゃ仕方ない。今回は地元のスーパーの衣類コーナーで、1,000円ちょっとで売ってたのを新規調達。

 

 

そもそも昔っから普段「甚平」なんぞ着る習慣がなく...っていうか「甚平?ナニソレ?」みたいな感じだった。だから今回も「ライブが終わったら、またしばらくはタンスに保管だろうな」と、そう思ってたんだけど...

 

いやいやいや...これ、日常生活ん中でも中々便利なアイテムなんだと、今更ながら認識。

 

当地では夏真っ盛りとはいえ、昼間はともかく朝晩は外気温が20℃未満になる日が多い。そんな時に、部屋着のTシャツの上にふわっと羽織れて便利。コンビニに買い物に行く時も「Tシャツ1枚じゃ薄ら寒いし、かといってウインドブレーカーやパーカーとかじゃ大げさだし」という場合にも重宝する。もちろん、クソ暑い日には室内外問わず「パンツ1丁+甚平上下」もアリ...風通しが良いし、綿とポリエステルだから汗をかいても乾きやすい。

 

ただし日常、ウチの町内や外出先で着ている人を見かけた事がない。だから、逆な意味で「地味な柄とクラシックなスタイル」にも関わらず、ちょっと目立つか?...ま、人目を気にするような私じゃないが(笑)

 

「5年前に一度だけ袖を通したっきりで、何故その後は愛用しなかったのか?」って、今となっては我ながら理解に苦しむ。気の利いたTシャツ1枚くらいの値段で買えるし、柄違いをもう1セット買っちゃおうかな?と思ったんだが...当地は既に「例年通り、お盆が過ぎたら秋」モードに突入したし...買うなら、来年にするわ。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 01:36
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My「コンデジ」History

先日、何気なく「日経新聞電子版」を読んでたら「カシオ、コンパクトデジカメから撤退へ」という記事が目に留まった...へぇ〜、そうなんだ。スマホがこれだけ普及している以上、販売が落ち込むのも無理ないか。

 

何で「カシオのコンデジ」の記事が目に留まったかというと、理由は簡単...「私が現在所有しているコンデジが、カシオ製だから」

当ブログでも一度紹介した事があるけど、実は先代もカシオ製。だから「カシオ」って、けっこう思い入れのあるメーカーなんだよね。

 

さて...そこで一つ、私が過去書き綴ってきたブログのバックナンバーを参照にして、今まで使ってきたコンデジをまとめてみようと、ふと思った次第。

 

初めて買った、初代コンデジがこちら

DiMAGE X(ミノルタ)...2002年頃購入

 

二代目からカシオになって

EXILIM EX-S770...2007年頃購入

 

で、これが現在所有している三代目

EXILIM EX-ZR200...2012年頃購入

 

初代も二代目も、当時書いていたブログの画像撮影に大活躍。でも三代目は、時を同じくして初めてのスマホ「iPhone4S」を運用し始めたからなぁ〜...以来、余程の事がない限り出番なし。確かに「コンデジの販売台数は減る一方」ってのが実感できるよ、うん。

 

それぞれにはそれぞれ色々と思い出があるけど、それを綴っていると超大作になるのは必定。今回は機種の紹介だけにしておいて、それぞれの思い出話は気が向いた時に...という事になるかな。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 14:29
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灰皿

先ごろ、とある100円ショップで発見して、思わず買ってしまったのがこちらの灰皿...直径約20cmという、特大サイズ。左上は、多分今まで20年近く愛用してきた灰皿で、こちらは直径約9cm。ご覧のようにその差は一目瞭然で、野球のボールとバレーボールくらいの差があるかな。

 

で、何でこんなに思いっきりデカい灰皿を購入したかというと...

 

 

タバコを吸っている最中の灰を落とす時、灰皿のフチとかでポンポンとかやるんだけど、どうしても灰が飛び散って卓上が汚れがち。卓上だけならまだしも、床の上にも落ちる事もしばしばでね。床を含めた灰皿周りはこまめに掃除してるし、今までそれで当たり前だと思ってたのね。そこへもってこの灰皿の発見...これだけデカけりゃ、多少手荒に灰を落としちゃっても卓上に飛散しないんじゃないの?という発想。

 

使い始めて1週間くらいかな...目論見通りに、灰が飛散する心配がなくなった。卓上のメンテからもほぼ解放されて、誠にめでたしめでたし。

 

申し添えますが、今まで使ってきた灰皿が「吸殻ですぐ一杯になる」という理由でこれを買ったワケじゃありませんよ。まぁ「ニコチン依存症」である事は自覚してますけど...でも、せいぜい1日1箱半くらい。私ゃ現在「所得税」には貢献できてませんが、そんな私でも、国や地方合わせて年間2兆数千億円に達する税収がある「たばこ税」...これには多少なりとも貢献してます、はい。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 16:32
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ノルディックポール

今シーズンは雪は多かったものの、3月下旬あたりから暖かい日が続いた。おかげであっという間に雪が解け、いつもの「買い物がてらのウォーキングコース」は、完全に地面が露出。以来普通のウォーキングをしてるけど、たまには(週一くらいかな?)以前ちょっとだけ紹介した「ノルディックポール」(HAWK GEAR)に、普通のラバーキャップを装着してノルディックウォーキング。例年と違って「履くものに迷う時期」が短くて、大助かりだな。

 

amazonで購入したこのノルディックポールは、中々のスグレモノ。ただし、こういうアイテムは今回初めて購入したので「他社製品と比較できない」というのが前提の評価なのは許してね。

 

 

まず「軽量」...アルミ製と紹介されてたけど、ポール自体にはしっかり「DURALUMIN(ジュラルミン)」って書いてあるので、厳密に言えばアルミ合金製かな。そのせいか、強度は確保しつつ非常に軽量。でも、amazonの紹介ペーシに「登山ポールとしても使用可能」とあったけど、全体重を預けるような状況下ではどうなんだろ?...けっこうしなるし、少々不安かも。「トレッキングポールより僅かに柔らかい」らしいんだけど、トレッキングポールって使った事がないので、どの程度なものなのかは判らない。

それと「グリップ」...低反発な素材を使用していて素手に馴染み、握りやすく感触が良い。ストラップの長さ調整はちょっとしたコツが要るけど、手袋をした状態で調整後は、素手の状態でもそのままで大丈夫。一度設定したら頻繁に変更するワケではないから、問題ない。

「組み立て」も簡単。どういう仕組みになっているのか解らないけど、ポール部分のパーツを差し込んで時計回りに回せば、しっかり締まって固定される。ネジ山があるワケでもないので不思議な感覚だけど、良くできてるね。緩める場合は逆に回せば良いだけだし、ポールの全長を無段階で調整ができるのはありがたい。

 

あと、先端に「アンチショック機能」が付いている(らしい)んだけど、どれくらいの効果があるのかは判らないな...他のを使った事がないのでね。私の場合は「ハードコアなノルディックウォーキング」でしか使わないから、他のシチュエーションで「付いていて良かった」と思う場合があるのかも。

 

難点は一つだけ...機能的な問題ではなく、その先端に装着する3種類のゴム製キャップ。これがねぇ〜...臭いんだ(笑)いやも〜、モノ凄くゴム臭い(っていうか、何の臭いなんだろ、これ?...とにかく不愉快な臭い)もちろんある程度鼻を近づけないと判らないし、開封したら部屋中に漂う感じじゃないけどね。でも、裸のまま空き缶に入れて保管していたら、一緒に入れていたもの全てに臭いが移っちゃって大変だったよ。未使用時の保管には、密閉できる別な空き缶とか必要かな?あとは(試してないけど)外気にさらして臭いを抜くとか?とにかく、何らかの臭い対策をせずに他のモノと一緒に保管するのはNG。

 

まぁでも、なんだかんだ言って良い買い物だった。これを使った「雪道以外のノルディックウォーキング」については、また後日「実は健康志向」というカテゴリーで紹介するかも知れない。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 15:25
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ネームプレート(連載300回目)

2019年3月末の定年を4年半残して、2014年9月に早期退職。それからしばらくは、ウィークデーの真っ昼間に街の中を歩いたりお店で買い物をする事に、な〜んか違和感があってね。

 

今でこそ、来年の今頃はマトモに行けば定年退職って歳になったし、すっかり慣れてしまって全く気にしてない。でも当時は、自分の意思で早期退職したとはいえ「今頃みんな、仕事してんだよな...」という思いが強かった。まぁ「ウィークデーに休日」だったり「明け番」がある仕事をしている方も多いから、どこでも若いカップルや親子連れをけっこう見かけるし、私もパッと見なら「定年退職者」と間違われても問題ない感じだし...でも心情的には、長年染み付いた「休みっちゃぁ〜土日祝でしょ?」って気分が中々抜け切らなくてさ。

 

そんなある日「ネームプレートを首から下げてりゃ仕事中に見えるし、正々堂々と街の中を歩けるのでは?」と思いついた...ひょっとして、我ながらグデアイディア(good idea)なんじゃないの、これ!

 

そこで、2年ほど前にホームセンターで購入して作ってみたのがこちら。先ごろ違う探し物をしていて、それを保存していた同じ缶の底から出てきたんだよ。

 

 

それらしくて意味ありげなバーコードなんぞ載せ、デザインも少々凝ったものにして、遂に完成した当時「よし、これでいつでも正々堂々昼間っからブラブラ出かけられるぞ!」と、自分の素晴らしい発想に酔いしれたもんだが...

 

しかし考えてみたら、余りにも他人の目を意識し過ぎだわ。そもそも私が「何処の誰でどんな生活をしているのか」なんて、すれ違う人やお店で出くわす人にはどうでも良い話だしさ。自意識過剰なのは、ミュージシャンの端くれでもあるせいなのか?こんなのに頼らずとも、要するに「どんな状況でも正々堂々」としてりゃ、それで問題ないべ...という結論に。

 

んで結局、苦労して作ったは良いが、一度も首から下げて外出した事がない...わっはっは

ヽ( ̄▽ ̄)ノ...も〜笑うしかないっしょ。

 

ってな事で、この「四方八呆」の連載300回目の記念記事はおしまい。もうちょっと気の利いた投稿にしたかったけど、くだらなくてすみません。よろしければ皆さま、これからもご贔屓に...

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 00:12
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日めくりカレンダー

我が家のAVルームのトイレは、ほぼ「私」専用になっている。小用ではなく便座に座った場合、真正面の壁には例年なら新聞屋さんがくれる大きな月めくりカレンダーを掛けていた。でも昨年末あたりから「来年からは、日めくりカレンダーなんてどうかな?」と思い始めてね。理由はいくつかあるんだけど、今回の主題じゃないから省略。「日めくりカレンダー」なんて30数年前のまだ独身だった頃、実家の居間に掛けてあったのを目撃したのが最後かな。

 

まぁそんなこんなで年明け以降毎日、朝か午前中には前日分をちぎり取りつつ本日の中身を読むと、実にいろいろな情報が書いてあるんだなぁ〜、これが。

 

 

私の部屋にある月めくりカレンダーにも「仏滅」や「大安」だのの「六曜」や、国民の祝日の情報は書いてある。でもこのトイレの日めくりの場合は(「日めくり」一般だと思うが)それに加えて「三碧」「四緑」等の「九星」、十干十二支、「一粒万倍日」といった情報、「初不動」等の「縁日」情報、(誰も知らないようなのを含む)各種記念日、旧暦、日替わり格言etc...「今日は何の日?」的な様々な情報が、毎日てんこ盛り。

 

昔の天文学や占い・迷信等に関連するものは、私にはどうでも良い...って言うか、安倍晴明が活用しそうな情報(?)をカレンダーに記載する必要性自体、全く理解できん(神社の専売だった頃の名残なのか?)でも、そんな中でも一つだけ、具体的な内容が書いてある項目があるんだよ。それは「二十八宿」ってヤツで、私にはお初な情報源...かも知れないし、実家の日めくりにも書いてあったが、私の視界に入って来なかっただけかも知れないがね。

 

毎日「室」だの「壁」だの漢字一文字が割り当てられていて、例えば「室」(しつ)の場合は「婚礼、祝い事、普請、移転は吉。衣服の着始め、葬儀は凶。」とか、その日の行動指針が書いてあるんだわ。これが28日間のサイクルで、ぐるぐるローテーションしているらしいよ。毎朝読んで「へぇ〜...そうなんだ」とは思うけど、かと言って私がその日に立てている予定を変更させるにまでは至らない...せっかく書いてあるのに、残念でしたぁ〜(笑)私ゃ根っから「占い・迷信の類は一切信用してないし、しかもそれによって日々の行動や行事が拘束されるのはバカバカしい」という感覚の持ち主なので。

 

日替わり格言の中には「なるほどねぇ〜」もあれば「そうとも言えないのでは?」あるいは「それ...基本だべ、普通」もあったりするけども(笑)毎日楽しみだし、とにかくこの「日めくりカレンダー」...中身はどうあれ、副産物として「毎日便座に座って行う行事の最中に暇つぶしに読んで、しばしの間あれこれと妄想するには丁度良い」という結果に。それだけでも、購入した甲斐があったかも知れないな。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 13:40
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メガネスタンド

おかげさまで私ゃ今でも、老眼鏡含めて眼鏡には全く無縁。ただし外出する時にかけるサングラスは2つ持っていて、時間帯や天気によって使い分けてる。

 

サングラスを使わない時は、そのへんにテキトーに放置。ふらりと思い立って外に出る場合の即応性は高いけど、でもなんか...普段は場所を取るし邪魔なんだよね。何かの拍子に床に落とすかも知れないし、酔っ払って帰って、そいつらの上に何かをドサッと置いてしまう可能性だってある。

そこで昨年末「何か良いモノないかなぁ〜」とamazonで検索して、目に留まったのがこちらのメガネスタンド(茶谷産業: Elementum メガネスタンド 240-450)

 

 

サングラス2本をスマートに収納できて、本体のデザインも悪くない。収納部分に、レンズに優しげなモフモフ(?)が付いてるし、メガネクリーナーとか小物とセットで置けるのも嬉しいところ。「さっと」取り出して「ささっと」拭いて「じゃ、行ってくるわ」って感じになって、誠にめでたしめでたし。

 

日常的に常に眼鏡が必要な方には、逆に邪魔かも知れないけどね。それに「サングラス2本を平置きするより、占有面積は減ったのか?」と言われれば...注文する時にスペックは流し読みだったので、正直言って想像よりデカかった。がまぁ、とりあえず「そのへんに置いてある小物の整理整頓」にも確実に役立っているので、良しとしましょう。

 

こういう外出時にかけるのを含めて、私ゃ1ダースほどサングラスを持っている。「ステージ専用」等普段用事がないものは、チェストの引き出しに購入時に付いてきたケースごと無造作に保管。実は今回このスタンドを注文したついでに、メガネのコレクションケースも一緒に購入してね。そういうサングラスを一応すっきり収納できて、これまた一応「めでたしめでたし」なんだけど...その詳細は、また後日かなぁ?

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 21:37
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カレンダー

今年も残すところ5日...先ごろ、自分の部屋用の「カレンダー」を買ってきた。

 

今年は、過去2015・16年には「A5」サイズだったものを、一回り大きな「B5」にしてみた。中々使い勝手が良かったので、来年も同じシリーズで行こうかと。ただし、今年のは日付の欄に「罫線」が入ってるのがあったから、そちらを選んだ。いずれも「高橋のエコカレンダー」シリーズ(今年はE92、来年はE111)

 

 

ずっと以前から、日々のスケジュール管理はiPhoneの「カレンダー」を使ってる。でも2015年からダイエットに取り組み始めたので、毎朝の体重を書き込むカレンダーが欲しくなって、紙媒体のカレンダーも並行して使い始めた次第。やはり、何かの数値の変遷を一目で見れるのは良いよね。体重を書き込み始めた頃はトータルで数値が減っていくのが励みになったし、今は「あの苦労を繰り返すつもりか?」という戒めになるし。

 

「B5」にしたおかげで、今年は書き込む欄に余裕ができた。なので体重の他に「スケジュール」や「生活情報」なんかも書き込んだ...「外せない不燃ゴミ収集日」「興味がある動画配信日」とか「雪虫が大発生した日」とかね。今、パラパラとめくってみたけど、中々面白いよ。「オフクロ骨折」とか書き込んであって「そうだよ〜...この日を境に、しばらく実家に飯炊きに通ったんだよなぁ〜」なんてね。実家に飯炊きに行った日は「出張」というスタンプを押したくらいにして。

 

さて、来年はどんなスケジュールや出来事が書き込まれるのかなぁ〜...今から楽しみ。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 18:53
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スピーディみじん切り

これは購入したものではなく、近所にあるセイコーマート(っていうコンビニなんだが、北海道以外の方にはほとんど馴染みがないと思う)の、買い物をした時に付いてくるポイントを景品交換したもの。その景品交換専用サイトによれば、交換できる日用雑貨・消耗品は、ポイントに応じて1,400品あるらしいんだけど...まぁ一般的なデパートと同様「何でもあるけど、欲しいものはない」感じ(笑)とはいえ結構貯まっているし、しばらく交換してなかったから、今月末で2年間の有効期限が過ぎて失効するポイントが出てきた。もったいないから「この際、まとまったポイントで交換できるモノ」という事で、1,000ポイント前後を検索して何とか発掘(KAI(貝印)製)

 

「玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ゆで卵が簡単にみじん切りできます。付属の羽で、メレンゲ作りもできます。」という事になっている。とりあえず私の場合「昼飯時に自分しか食べない、自作カレー用の玉ねぎ」を刻む時くらいしか用事はないんだけど、その「みじん切り」が簡単にできるのなら助かるな...と思ってね。さて、ホントに包丁を使うより手軽に短時間で出来るのか?

 

 

構造や使い方は、ごくシンプル。上下に間隔を空けて水平対向に付いている、2枚の鋭利なブレードが付いた軸を本体にセット。素材を投入し、あとは蓋をして、斜めに付いている大きめのジョグダイヤル(?)を左右に回すだけ(斜めだから、自在継手って言うの?...そういう機構でリンクされてるのかな?)本体のサイズ自体は小さいから、一度に作れるのは玉ねぎなら「(中)1個」くらいだろうか。

 

早速、テキトーに切った玉ねぎ投入。蓋をして手に持って、ダイヤルを左右にグリグリ...

 

ま、まじか...ホントに「あっ!」と言う間に出来たぜ...これは素晴らしい!出来上がりのサイズに多少バラつきがあるのは、素材をマニュアル通りに下ごしらえしなかった私のせいか?それとも、回し足りなかったせいか?

 

とにかく何より、このお手軽さは何物にも代え難い。それに、ダイヤルをグリグリするのは何だか楽しい〜♡...が、日頃包丁を振るっている主婦の方から見たら、この出来栄えをどう評価するのかは不明だな。今回は初めて使ってみたインプレッションだし、何故か知らんが嬉しくなっちゃって、ウチのヤツに見せるのを忘れて速攻でカレーにしちゃったから。

 

 

全く手間がかからないので、ネタが多めに必要な時は手順を繰り返せば良いだけ。いや〜これはスグれものだわ...正直、驚いた。余りにもシンプルな機構だったんで「こんなんで?」みたいな印象だったけど、疑って悪かった...ごめん。

 

ただし、私の世代では「安全カミソリでおなじみの貝印」製だけあって、ブレードにくっついたネタを取る時には注意が必要かな。不用意に取ろうとすると、指先をスパッと...一応「ミュージシャンの端くれ」としては、シャレにならない結果が待っているかも。

 

いずれにせよこれから経験値を積んで、有効に使わせてもらいますわ。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 18:27
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次世代iPhone SE

初めてiPhoneを使い始めたのは2012年4月で「4S」だった。その後2013年10月に「5s」に乗り換えて(いずれもsoftbank)2015年9月からは、同じ「5s」だがSIMフリー版を購入(OCNモバイルONEで運用)...って事は、先月までに4年ちょっと(2代に渡って)「5s」という機種を使い続けている計算になる。

 

 

2014年秋には「6」「6 Plus」が既に登場していたんだけど、全然興味がなくてね。最近は「8」だの「X」なんだけど、これまた全く購入意欲がない。ネックは、やはり「5s」より一回り大きなサイズ(Plusなんぞは全く論外)そして「7」以降は、さらに「ステレオミニジャックの廃止」

昨年の春に「5s」と同サイズの「SE」が登場した時は、ちょっと興味があった。でも多少スペックが向上したくらいだし、自分に必要な機能は全て「5s」で何不自由なく使えていたから、買い換える理由がなかった。

 

ただし「7」以降の「FeliCa対応」は、うらやましいよなぁ〜

 

最近どこぞのサイトで「来年早々SEの新型が発売されるかも」みたいなウワサ話を目にしたけど、もちろんホントかウソかは判らない。でも仮に、もしそれが「外見、サイズ共に現行SEと同じで、さらにFeliCaに対応」しているなら速攻で買うよ。「カメラの性能向上」「Live Photos」「Multi‑Touchディスプレイ」「Face ID」だの、最新テクノロジーを装備していなくても全然OK。それよか「持ち歩くICカードを1枚減らす事ができる端末を、安価に入手できるかどうか」の方が、バスや電車等公共交通機関でしか移動手段がない私には重要...コンビニ等で買い物する時も、財布持って行かなくて済むし。

 

早いとこ出ないかなぁ〜...理想的な次世代iPhone SE

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 15:45
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