iPhone SE後継機?

  • 2019.09.19 Thursday
  • 08:03

「iPhone廉価版 20年春にも発売へ 米アップル」という記事を、日経電子版で目にしたのは9月4日。iPhone 11が発表されたのは11日だから、まだ「今度の新型は、どんなもんなのよ?」というウワサが飛び交っていた頃。新製品は当然だけど「iPhone SEの後継機にも、読者の関心は高いはず」という事なんだろうか。私もその一人な事は確かで「SEがなくなるなんて...だったら、ローズゴールドを買っておくべきだった(涙)」と、昨年ここでボヤいたくらいだからね。

 

記事には「iPhone SEの後継機という位置づけ」とはっきり書かれており、複数の関係者が日経の取材で明らかにしたそのスペックとは...

 

画面の大きさは17年に発売した4.7インチの「8」とほぼ同じで安価な液晶パネルを使うことで価格を抑える。そのほか多くの部品は上位機種とほぼ同じものを使う。価格は未定だが、サムスン電子の「ギャラクシーA30」(4万円前後)などの競合商品に対抗する。

 

...だそうだ。へぇ〜、つまんね(笑)

 

こんな少ない情報であっても、私をがっかりさせる要素がある...それは「画面サイズが4.7インチ」って所。という事は、本体のサイズが「8」と同じくらいになるって事でしょ?もちろんホームボタンを廃止して「全画面ディスプレイ」にすれば、サイズ的には「SE(=現在も現役で使っている5s)」と同じくらいに収める事もできるかも知れない。ただ、そういうのが「有機EL」ではなく「安価な液晶」でも実現できるかどうか私にゃ解らないし、それにそもそも、そんなホームボタンを廃止したデザインには興味もない。あと、もし背面カメラのレンズ周囲が、カルデラのように本体から盛り上がってんなら...最悪。

 

まぁいずれにせよ、来年春の話だ...今からあれこれやきもきする必要もないわな。とりあえず、ちょうど4年前の2015年9月から「SIMフリー」+「モバイルONE」で運用中の「5s」に対して、今でも何の不満も不都合も不自由もないからね。私の理想に合致しているものであれば買うかも知れないし、そうでなければスルーすりゃ良いだけの話だ。

 

 

とにかく「5s」の筐体サイズや「イヤホン用ステレオミニジャック」という音楽用のインターフェイスはそのままで、基本性能(CPUやメモリー)向上+「ある程度の防水機能」「FeliCa」「気圧計」が実装されていて(カメラの性能向上は、どちらかと言えばどうでも良い)カラーはローズゴールド...これが、私の理想とする「5s(SE)」の後継種。「パッと見は同じだが、中身は全く違う」くらいの勢いで、しかも「安価」な後継機が実現すれば、借金してでも買うけども...

 

ところで「廉価版」と聞くと、どうしてもあの「5c」を思い出してしまう。アップルはアレで、多少は手痛い目に遭っているはず。ちゃんと学習してるなら、間違っても「8c」みたいな感じにはならない...とは思うんだが。

ミストスプレー

  • 2019.08.29 Thursday
  • 07:38

この夏、屋外での暑さ対策に購入したのが、この「ミストスプレー」(50ml、108円)...これは中々有効だった。

 

今シーズンは何日もなかったけど、ギラギラの太陽が照りつける事が予想される外出時、これをバックパック横のメッシュポケットに入れておいてね。で「こりゃ暑過ぎだな」と感じたら(一応、誰も見ていない事を確認して?)スキンヘッドにしている頭や首筋にまんべんなく、たっぷり目に「シュッ、シュッ、シュ...」...これが効くんだわ。吹きかけた部分全体が、すぐに冷や〜りとした感覚になってくれる。

 

中に入れるのは、普通の水道水。持ち歩き中に多少ぬるくなったとしても、効果が薄れる事なく全然問題ない。

 

 

おかげで今シーズンは、あまり帽子を被らずに済み「顔は日焼けしているが、頭の部分は普通」という現象を避けることができた。

 

ただホントにめちゃめちゃ暑い日は、ウォーキングとかなら500mごとに「シュッ、シュ...」とやらないと冷却効果が続かない時もあったけどね。そんな時は、吹きかけた後にメッシュキャップを被ると、効果が長持ちするような気がしたな。

 

私ゃスキンヘッドなので、普通に「もっさり髪がある人」にも効果があるかどうかは判らない。ちなみに「今回は相当な量を吹きかけたな...」と思っても、ボトルの中身は半分も減ってなかった。

 

まぁ気化熱を利用して冷却してるワケだから、霧がかかる範囲が広ければ広いほど効果的だろう。って事は私のようなツルツルのスキンヘッドより、頭皮が見えて、かつ多少髪がある「5分刈り」くらいの(あるいは、いわゆるバーコードスタイルにしている)人の方が、髪にも霧がかかる分「液体が蒸発する表面積が大きい」...つまり、短い髪が「ラジエーター(というか、冷却フィン)」代わりになって、もっと効果は絶大かも...もちろん、独自研究です(笑)

 

「胡麻塩模様のヒゲを生やしたスキンヘッドのおっさんが、何かの液体をスプレーで頭や首筋に吹きかけながら、強い日差しの中をもさもさ歩いている」という、当地周辺では今まで全く目にした事がない光景。目撃した人は、どういう印象を受けるだろう?...っていうか勇気があるな、私(笑)...内地の皆さんには全然珍しくも何ともないのかどうか、気になる所ではあるが。

 

でも今シーズンの出番は、当地ではもうなさそうなんだけど...どんなもんかなぁ〜?

血圧計

  • 2019.08.25 Sunday
  • 11:47

朝晩の血圧測定に使っているのが、このオムロン製自動血圧計「HEM-1025」

 

以前ちらりと触れたけど、これ、かな〜り以前にウチのヤツが買っていたものなんだよね。彼女の体調が悪かった当時、医者に血圧測定を勧められて購入したもの。でもその後、体調不良の原因が「血圧」関連ではない事が判明して(元々彼女は、私と真逆で低血圧)以来、ず〜っと眠っていたものなのさ。

 

これに右腕を通した状態の画像が欲しかったんだけど...

一人で撮るのはムリでした(笑)

 

腕を通して電源オン、あとは「測定」スイッチを押せば、自動的に「血圧」「脈拍」を測定してくれる。通す腕の角度が悪かったり、計測中に動いてしまった場合はアラートが出るから、正確な測定ができてると思う。測定結果は自動的に記録されて、あとから呼び出すことも可能だし、朝晩の測定値の1週間分の平均値も計算してくれたり、その他色々な便利機能が付いている...みたいなんだけど、そういう機能って使った事ないな。私ゃ記録帳に、結果を書くだけ。

 

使用後は小さく畳む事ができるから場所も取らないし、単2アルカリ4本でも、ACでも駆動できるところも◯。それなりの値段はしたんだろうが、ウチのヤツ、ホント良い機材を買っておいてくれたわ。

 

記録し始めた頃は余りにも血圧が高かったせいなのか、腕帯が締まってきて腕を圧迫し始めても、さほど圧迫感を感じなかったような気がする。でも薬を飲み始めて減塩に取り組んでから、徐々に徐々にだけど「...いてて」みたいな感じになってきた。今朝も測ったが「痛てぇ〜な...どこまで絞りゃ気がすむんだよ」って感じ。

 

ダイエットしてた時は「カロリー」で、今回は「(自作昼飯の)減塩」...毎日休まず何かに取り組んで、その効果(体重や血圧)が徐々に記録に反映されてくるのを見るのは楽しいし、励みになるよ。

 

「毎朝体重を量る」のは今でも楽しみだし、加えて「毎朝血圧を測る」のも楽しみになってきた...良いことだよね?

メガネ型ルーペ

  • 2019.07.14 Sunday
  • 11:19

生まれてから現在の「リアル還暦」に到るまで、全く必要性を感じなかったアイテムが「眼鏡」ってやつ(サングラスは除く)

 

もちろん、歳相応に老眼になっていると思う事はある。でも、一般的な日常生活に特に支障を感じた事はない。新聞も裸眼で普通に読めるし、役所や金融機関の申請書・請求書等を記入する時に、記入項目の注釈が読めなくて途方にくれた事もない。なので、そういう場所に備え付けの「強・中・弱」と3種類揃った老眼鏡のお世話になった事もない。

 

とにかく、若干の不具合(過去記事で言えば、これとかね)が出始めたとはいえ、今も「これはいよいよ、眼鏡の購入時期かな?」と思った事がないんだよね。当然若い頃は、ありとあらゆるモノが(交通事故直後の現場とか...あまり見たくないモノも含めて)全てリアルに生々しく見えてたし。

 

そんな私なんだけど、ある日ある時あるきっかけで「ある金融機関」から、こんなアイテムをもらった。要は「ハズキルーペ」みたいなモノで、いわゆる「メガネ型拡大鏡(ルーペ)」ってヤツだな。もらえた詳細を書いても良いけど、本題じゃないから省略。

 


まぁ「あるキャンペーンの対象者に配布」するくらいだから、モノ自体はたかが知れてるっしょ。とはいえ、せっかくのプレゼント...一応試してみたよ。

 

「白抜きの吹き出しより、背景に溶け込んだ台詞が多い漫画」とか「そもそもフォントサイズが小さく、しかも密集した文字列が多い、昔の文庫本小説」を読むと「お〜スゲぇ〜...今まで読めて読めなくもなかったけど、こりゃ全然楽勝じゃん!」と思ったよ。ところが...

 

5分と持たない...めまいがしてくる。いくら「ハイパー高血圧」な私でも、降圧剤を処方される以前でさえ、こういう「めまい」は感じた事はないぞ。とはいえ、5分以内なら感動するくらいに良く見える。

 

つまり、私のような目の持ち主の場合「針に糸を通す」「プラモデルの小さなパーツを組み立てる」「小さな基盤へのハンダ付け」「指先に刺さったトゲを抜く」「マニュアルの、裸眼では少々キビしい注釈の部分を読む」等々、そういう細かい作業を短時間する時に装着する分には、両手が使えるからとっても便利。でも、老眼鏡の代わりにこれ1本で済まそうと思ったら、それはムリと断言しよう。マニュアルにも「装着したまま歩いたり車の運転などをしないでください」「屋外では使用しないでください」とか書いてるし。

 

華やかなCMに釣られ「そうか、そんなに便利なものなのか...」と、以前からハズキルーペには興味があった私。安価な類似商品も出回っていて、どうしようかな?と考えてはいたんだが...この体験で、このテのアイテムは完全に購入候補から削除。

 

いやぁ〜、危なかった...でも「両手が使える虫眼鏡」だと割り切れば、確かにこれは便利なアイテムだ。お世話になる機会がそうそうあるとは思えないが、まぁ一応捨てずに取っておくよ(何たって、タダだったし)

メッシュキャップ

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 17:23

何か知らんけど、先週末から昨日にかけて、とにかく日中はめちゃくちゃ暑かったよね。

だから、まさかこの時期に引っ張り出す事になろうとは夢にも思わなかったアイテムがこちら...モンベル(mont•bell)の3Dメッシュキャップ。例年なら6月に入り、日中の気温が25℃を超える日がぼちぼち現れる頃に被り始めるんだけどね。ウォーキングやジョギング用で、普通の街中(まちなか)への外出時には被らんけど。

 

 

メッシュキャップと言っても、普通は両サイドか前面以外がメッシュになっているのがほとんど。でもこれ、四方が全部メッシュになってるんだよね。意外と遮光してくれるし、もちろん風通しも良い。これを前後逆に被って、ツバで出来る日陰を利用して、首筋を冷却しながら「えっちらおっちら」ってのが定番のスタイル。当地では、いくら外気温が高くても、日光が当たらない所に吹く風は涼しいからね。

それに、頭の皮膚が直接当たるキャップの内側の部分が、チクチクしないのが抜群に良い。何せ、私の頭部は全周囲皮膚で「髪」というクッションが存在しない。だから綿とかだと、チクチクして痛痒くてたまらん。その点これは、全くそういった事がないので助かってる...どういう素材でできているのか知らないけど。

 

私ゃ40代の頃には既に「スキンヘッド」にしていてね。大体は皆さん、夏場なら「涼しそうで良いねぇ〜」って反応...しかし、さにあらず。こういうヘアスタイル(?)って「直射日光も大寒波も直撃」...いやぁ〜助かってますよ、このアイテム。

 

ただし、これ...普通のこういうキャッブ同様、後頭部の部分に半円形の切り欠きがあり、サイズ調整用の平たいヒモみたいなのが付いている。何年か前に、いつものように前後逆に被って、ものスゴい日差しの中を「えっちらおっちら」含めて、半日ほど野外にいた翌朝...

 

顔を洗った時に、おでこに「半円形」の日焼けができている事に気がついた。スキンヘッドだと、尚更マヌケに目立つ(笑)...今年もそんな日は、これを被った時の屋外活動時間に気をつけねば。

小さめのフライパン

  • 2019.05.24 Friday
  • 17:04

毎日のように昼飯を自作している身なんだが、ある日ふと「一人前の料理を作るのに、普段ウチのヤツが使っているフライパンは大き過ぎじゃないか?」と思い始めてね。何せ、作って食べるのも私一人だし、後片付けも私一人だから。

 

一家三人分の夕食のおかずを作るために最適なフライパンなら、一通り揃っている。でも、何を作るにも「一人前」が前提の昼飯用に使うには「牛刀を持ってナントカ...」ってイメージ。も〜その概念に囚われ始めたら、居ても立っても居られない...「これは、一人昼飯用に自分が使うフライバンを購入した方が良いかな?」「いや、購入した方が良い」「いやいや、絶対購入するべきだ!」という、半ば「強迫性障害」みたいになってしまったかのような自分がいたりする(ウソだけど)

 

で、この度「小さめのフライパン」を購入(ティファール・チタンプレミア5層コーティング・D55102)...直径20cm。

 

 

比較対象を同時に写すのを忘れたので、この画像じゃピンと来ないかも知れない。でも、普段ウチのヤツが使っているものよりふた回りほど小さくて、まさに「一人昼飯用」って感じ。

 

そもそものきっかけは、いつぞや数年ぶりに、やたらめったら「天津飯が食いたい」と思った事。で、早速作ってみたよ「天津飯」

 

 

数年前は、大袈裟な中華鍋を傾けて適度なサイズに形成していたのと比べて、何も考えなくても「サイズ的にちょうど良いカニ玉」ができる。ただし...作って食べたは良いが、懐かしい感動を呼ぶような味ではなかった(画像の見た目通りって感じ)

もちろんそれはフライパンのせいではなく「昔の味への過度の期待」からなんだろうけどね。ひょっとしたら「あん」の成分に、何か一つ加えるのを忘れたかも知れないし(笑)まぁ何を作るったって自己責任だ。不味くて喰えたもんじゃないワケじゃないから、これはこれで良しとする。

ちなみに、グリーンピースの代わりは冷凍の枝豆。本番前につまみ食いして消費したのを含め、それでも「カニかま」が約半分ほど残ってるけど、「天津飯」に再挑戦するかどうかは未定(サラダに投入して、消費しちゃう可能性大)

 

とにかく「一人前の炒め物用」としては、使い勝手が良いツールが手に入った。「キャベツ」や「もやし」のような嵩張る素材はムリだけど、「ソーセージ系」や「かまぼこ系」あるいは「目玉焼き含めた卵系」とかを一人前炒めるのには、ちょうど良いサイズ。「ニラ玉」なら、ギリOKかも知れない。「カニ玉」がOKなんだから、オムライス(堅焼きじゃないヤツ)も大丈夫だろうな。収納も、場所を取らないしね。

 

とはいえ取説にも書いてあるけど、このテのフライパンの「何とかコーティング」は消耗品であり、焦げ付き始めたら廃棄するよね。という事は、消耗したコーティング素材はどこへ消えるのか?仮に体内に蓄積されるとしたら、何か影響があるのか?少々気になってきた...「確実に老い先が短くなっている」この歳になって、今更だけど。

LBT-SPP310

  • 2019.03.04 Monday
  • 14:00

普段使っているBOSEのSoundLink Miniに、ちょっとした不具合が発生している話は既出。で、後継機として年明けに購入した失敗作がこちら...エレコムのLBT-SPP310。

 

 

リンク先でも触れたけど、まず液晶モニターのHDMIにDVDレコーダーを繋げてテレビ代わりに。で、そのレコーダーからの音声再生...ってのが想定した日常の使い方。でも、こうした状況下での使い勝手が悪いんだよなぁ〜。つまり、DVDレコーダーのアナログ音声出力(赤白のピンジャック)をステレオミニプラグへ変換するコード経由で、これの外部入力(ステレオミニジャック)に繋げて使うワケだが...

 

まずね、ボリュームは15段階になってるんだけど、0→1の音量差が激しい。言い換えれば「小音量時の微妙な調整ができない」という事。1でも結構な音量で再生されるので、うるさく感じるんだよね。

それと、普段は外部入力にコードは繋げっぱなしになるっしょ。この状態での電源ONは問題なくできるんだけど、何故かOFFにできない。電源を落とすためにはボタンを長押しする必要があるんだけど、OFFにならずにペアリングモードになってしまう。コードを抜けばOFFにできるんだけど、どういう仕様になってんの?これ。

ちなみにBluetoothではなく、iPhoneのイヤホンジャックに繋げて使う場合も同じ現象が起こる。でも、iPhoneで音楽の再生を停止させれば、コードを繋げたままでも電源が落とせる...って事はだ、どうやら外部入力に音声信号が入っている状態では、電源を落とせないって事なんだろうな。DVDレコーダーの音声出力はラインレベルで、常に一定の音声信号が出ているからね。

 

使い終わったら、まず先にレコーダーの電源を落とすか、iPhoneの音楽再生を止めるか、あるいは(共通する対処として)コードを抜けってか。一時的にミュートしたかったら、ボリュームを0にしろってか。...そういうのに何の拘束もなく使えていたSoundLink Miniに慣れていると、一々メンドくさく感じる。

 

まだあるぞ...そもそも外部入力用のステレオミニジャックはとてもタイトでプラグを差しにくく「ここには何も繋げないでね」と言わんばかり。電源がOFFになったのかを確認するためには、白いLEDの点滅が確実に消灯しているかどうか数秒間待たなきゃならない。

 

Bluetooth経由でiPhoneやiPadからの音楽再生という場合は、特に問題はないんだがな。まぁその他の機能や総括は、気が向いた時に書きますわ。

 

もちろん最初っから音質には期待してなかったけど、それを割り引いても、どう考えてもSoundLink Miniの後継にはならなかったね...半分以下の価格で買えたけどさ。

SoundLink Mini

  • 2019.02.21 Thursday
  • 16:17

購入してからちょうど5年ほどになる、BOSEの「SoundLink Mini」...昨年末あたりから、ちょっとした不具合が生じている。

 

普段はACに繋げっぱなしなんだけど、充電モードに入ると電源が落ちるようになってね。原因は良く解らないけど、バッテリーがヘタって来たのか?充電管制回路のバグなのか?

 

そもそも「普段はACに繋げっぱなし」っていう使用環境がNGだったのか?どんな種類のバッテリーが内蔵されているのかは解らないけど、適度にACから外して使った(つまり放電)方が良かったのかな?

 

購入してから数年は、Bluetooth対応でバッテリー内蔵というフットワークの軽さを生かした使い方をしていた。バンドの打ち合わせの時に居酒屋に持ち込んだり、お盆や正月に「実家に一族郎党が集まって宴会」って時にBGM流したり、自宅でも台所で音楽を聴きながら昼飯を作ったりね。でもここ数年はそういう使い方を全くせず、液晶モニターに繋いだDVDレコーダーの音声再生専用機だったからなぁ。

 

 

DVDレコーダーの音声出力は、光とアナログの2系統。光の方はオーディオに繋いでいて、アナログの方はこれの外部入力へ。一応液晶モニターにもステレオ仕様のアンプとスピーカーは内蔵されてるんだけど、ショボくて使い物にならないからね。わざわざオーディオを立ち上げるまでもないテレビ番組とかの音声は、全部こちらで再生している。

 

不具合をだましだまし使っていたんだけど、ちょっとした臨時収入もあったし、後継機を買おうと思ってね。で、新年早々ヨドバシ.comで注文したのは良いんだが...これが大失敗作だったんだよね〜(もちろん、ヨドバシ.comが悪いというワケではない)

 

この顛末は、そのうち気が向いた時に...

iPhone SE販売中止

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 18:06

あ〜あ、ついに「4インチディスプレイ」と「ステレオミニイヤホンジャック」を搭載したiPhoneが姿を消しちゃった。この秋、私ゃてっきり「5sとサイズが同じの、SEの新型が出るだろう」と思ってたので、誠に残念。ま、仮に新型のSEが出たとして...名称が「iPhone SEX」じゃぁ〜シャレにならんのは確かだがね(笑)

 

私の現役「5s」は、2015年の9月からモバイルONEで運用しているもの。それ以前も2013年10月からSoftBankの「5s」を使っていた...って事はつまり「5s」という機種を、通算5年間使っている事になる。simフリーだから、いつでも乗り換え自由で違約金も払わずに済むにも関わらず、その間「6」「7」「8」「X」とか出たけども全く興味なし。2016年3月には「5s」と同じサイズの「SE」が出たけど、中身は大して変わらいみたいだったので、やはりパス。何故なら、自分のスマホライフでやろうと思っている事は、全て5sで問題なく出来てるから。

 

とにかく「5s」や「SE」のサイズ感って、大好きなんだよね。私のiPhoneライフは2012年4月購入の「4S」からだけど、「5s」に乗り換えた時の「全く過不足のない軽薄短小」感がたまらなくてね。これ以下でも、これ以上でもNGって印象が、余りにも大き過ぎなんだよ...今でもね。

 

 

画像右端が私の「5s」で、他は私の身内が使っているiPhoneナントカたち。

 

結局普段「5s」を使っていて「後継機種に備わっている、こういう機能が付いてりゃ便利かも知れないな」と思う事はあっても「こりゃもう使えんわ」と思った事は一度もない。なので今は「こうなりゃ徹底的にバッテリーがヘタるまで、5sを使い続けてやるぅ」って感じなんだが...とはいえ、背面が「地味なシルバー」を使い続けて5年。今回のラインナップで一番ショックだったのは、実は「販売中止になるのが解っていたら、ローズゴールドのSEを買っておくべきだった」って所だったりする。

 

今回発表されるはずだった新型SE購入用(もちろん、私の勝手な想定だけど)に、Appleギフトを¥11,300ストックしていた。でも、最早意味がなくなっちゃったっしょ。さて、こういう事態になった以上は...

 

「歴代の純正イヤホンは、良くこんなのでOKを出したよなと思うばかりで、ジョブスの聴覚センスを疑わざるを得ないくらいクソに等しい」し、かといって「ステレオミニプラグ廃止で、好みのイヤホンで音楽を聴くためにはクソダサくてクソ間抜けなアダプターが必要」という問題点を除けば、最下位機種で安価になった「ローズゴールドの7」が買いかな?...なので(酔った勢いか何かで)ひょっとしたらそのうちポチッとやっちゃうかもね。

 

まぁしばらくの間は、焦る必要もないけど。

甚平

  • 2018.08.19 Sunday
  • 01:36

先ごろ「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の「メルヘンライブ」に出演した話は既出。事前に主催者から「例年通り出演者は、なるべく浴衣か甚平で」という指定があったので、私ゃ甚平で。

 

実は2013年に、同じライブで「AYA with HOT&COOL」で主演した事があった。その時に購入したのがあるはずだと思って、今回あちこち探したんだが見つからなくてね。あの時のライブ1回きりで、その後は1度も着てないから(5年経ったとはいえ)どこかにしまってあるはずなんだけどな。まぁ私ゃ「3年間1度も着ていない衣類は、古着屋や資源回収へ」というサイクルが基本なので、どさくさに紛れて出しちゃったのかも知れないが...見つからないんじゃ仕方ない。今回は地元のスーパーの衣類コーナーで、1,000円ちょっとで売ってたのを新規調達。

 

 

そもそも昔っから普段「甚平」なんぞ着る習慣がなく...っていうか「甚平?ナニソレ?」みたいな感じだった。だから今回も「ライブが終わったら、またしばらくはタンスに保管だろうな」と、そう思ってたんだけど...

 

いやいやいや...これ、日常生活ん中でも中々便利なアイテムなんだと、今更ながら認識。

 

当地では夏真っ盛りとはいえ、昼間はともかく朝晩は外気温が20℃未満になる日が多い。そんな時に、部屋着のTシャツの上にふわっと羽織れて便利。コンビニに買い物に行く時も「Tシャツ1枚じゃ薄ら寒いし、かといってウインドブレーカーやパーカーとかじゃ大げさだし」という場合にも重宝する。もちろん、クソ暑い日には室内外問わず「パンツ1丁+甚平上下」もアリ...風通しが良いし、綿とポリエステルだから汗をかいても乾きやすい。

 

ただし日常、ウチの町内や外出先で着ている人を見かけた事がない。だから、逆な意味で「地味な柄とクラシックなスタイル」にも関わらず、ちょっと目立つか?...ま、人目を気にするような私じゃないが(笑)

 

「5年前に一度だけ袖を通したっきりで、何故その後は愛用しなかったのか?」って、今となっては我ながら理解に苦しむ。気の利いたTシャツ1枚くらいの値段で買えるし、柄違いをもう1セット買っちゃおうかな?と思ったんだが...当地は既に「例年通り、お盆が過ぎたら秋」モードに突入したし...買うなら、来年にするわ。

My「コンデジ」History

  • 2018.04.27 Friday
  • 14:29

先日、何気なく「日経新聞電子版」を読んでたら「カシオ、コンパクトデジカメから撤退へ」という記事が目に留まった...へぇ〜、そうなんだ。スマホがこれだけ普及している以上、販売が落ち込むのも無理ないか。

 

何で「カシオのコンデジ」の記事が目に留まったかというと、理由は簡単...「私が現在所有しているコンデジが、カシオ製だから」

当ブログでも一度紹介した事があるけど、実は先代もカシオ製。だから「カシオ」って、けっこう思い入れのあるメーカーなんだよね。

 

さて...そこで一つ、私が過去書き綴ってきたブログのバックナンバーを参照にして、今まで使ってきたコンデジをまとめてみようと、ふと思った次第。

 

初めて買った、初代コンデジがこちら

DiMAGE X(ミノルタ)...2002年頃購入

 

二代目からカシオになって

EXILIM EX-S770...2007年頃購入

 

で、これが現在所有している三代目

EXILIM EX-ZR200...2012年頃購入

 

初代も二代目も、当時書いていたブログの画像撮影に大活躍。でも三代目は、時を同じくして初めてのスマホ「iPhone4S」を運用し始めたからなぁ〜...以来、余程の事がない限り出番なし。確かに「コンデジの販売台数は減る一方」ってのが実感できるよ、うん。

 

それぞれにはそれぞれ色々と思い出があるけど、それを綴っていると超大作になるのは必定。今回は機種の紹介だけにしておいて、それぞれの思い出話は気が向いた時に...という事になるかな。

灰皿

  • 2018.04.06 Friday
  • 16:32

先ごろ、とある100円ショップで発見して、思わず買ってしまったのがこちらの灰皿...直径約20cmという、特大サイズ。左上は、多分今まで20年近く愛用してきた灰皿で、こちらは直径約9cm。ご覧のようにその差は一目瞭然で、野球のボールとバレーボールくらいの差があるかな。

 

で、何でこんなに思いっきりデカい灰皿を購入したかというと...

 

 

タバコを吸っている最中の灰を落とす時、灰皿のフチとかでポンポンとかやるんだけど、どうしても灰が飛び散って卓上が汚れがち。卓上だけならまだしも、床の上にも落ちる事もしばしばでね。床を含めた灰皿周りはこまめに掃除してるし、今までそれで当たり前だと思ってたのね。そこへもってこの灰皿の発見...これだけデカけりゃ、多少手荒に灰を落としちゃっても卓上に飛散しないんじゃないの?という発想。

 

使い始めて1週間くらいかな...目論見通りに、灰が飛散する心配がなくなった。卓上のメンテからもほぼ解放されて、誠にめでたしめでたし。

 

申し添えますが、今まで使ってきた灰皿が「吸殻ですぐ一杯になる」という理由でこれを買ったワケじゃありませんよ。まぁ「ニコチン依存症」である事は自覚してますけど...でも、せいぜい1日1箱半くらい。私ゃ現在「所得税」には貢献できてませんが、そんな私でも、国や地方合わせて年間2兆数千億円に達する税収がある「たばこ税」...これには多少なりとも貢献してます、はい。

ノルディックポール

  • 2018.04.02 Monday
  • 15:25

今シーズンは雪は多かったものの、3月下旬あたりから暖かい日が続いた。おかげであっという間に雪が解け、いつもの「買い物がてらのウォーキングコース」は、完全に地面が露出。以来普通のウォーキングをしてるけど、たまには(週一くらいかな?)以前ちょっとだけ紹介した「ノルディックポール」(HAWK GEAR)に、普通のラバーキャップを装着してノルディックウォーキング。例年と違って「履くものに迷う時期」が短くて、大助かりだな。

 

amazonで購入したこのノルディックポールは、中々のスグレモノ。ただし、こういうアイテムは今回初めて購入したので「他社製品と比較できない」というのが前提の評価なのは許してね。

 

 

まず「軽量」...アルミ製と紹介されてたけど、ポール自体にはしっかり「DURALUMIN(ジュラルミン)」って書いてあるので、厳密に言えばアルミ合金製かな。そのせいか、強度は確保しつつ非常に軽量。でも、amazonの紹介ペーシに「登山ポールとしても使用可能」とあったけど、全体重を預けるような状況下ではどうなんだろ?...けっこうしなるし、少々不安かも。「トレッキングポールより僅かに柔らかい」らしいんだけど、トレッキングポールって使った事がないので、どの程度なものなのかは判らない。

それと「グリップ」...低反発な素材を使用していて素手に馴染み、握りやすく感触が良い。ストラップの長さ調整はちょっとしたコツが要るけど、手袋をした状態で調整後は、素手の状態でもそのままで大丈夫。一度設定したら頻繁に変更するワケではないから、問題ない。

「組み立て」も簡単。どういう仕組みになっているのか解らないけど、ポール部分のパーツを差し込んで時計回りに回せば、しっかり締まって固定される。ネジ山があるワケでもないので不思議な感覚だけど、良くできてるね。緩める場合は逆に回せば良いだけだし、ポールの全長を無段階で調整ができるのはありがたい。

 

あと、先端に「アンチショック機能」が付いている(らしい)んだけど、どれくらいの効果があるのかは判らないな...他のを使った事がないのでね。私の場合は「ハードコアなノルディックウォーキング」でしか使わないから、他のシチュエーションで「付いていて良かった」と思う場合があるのかも。

 

難点は一つだけ...機能的な問題ではなく、その先端に装着する3種類のゴム製キャップ。これがねぇ〜...臭いんだ(笑)いやも〜、モノ凄くゴム臭い(っていうか、何の臭いなんだろ、これ?...とにかく不愉快な臭い)もちろんある程度鼻を近づけないと判らないし、開封したら部屋中に漂う感じじゃないけどね。でも、裸のまま空き缶に入れて保管していたら、一緒に入れていたもの全てに臭いが移っちゃって大変だったよ。未使用時の保管には、密閉できる別な空き缶とか必要かな?あとは(試してないけど)外気にさらして臭いを抜くとか?とにかく、何らかの臭い対策をせずに他のモノと一緒に保管するのはNG。

 

まぁでも、なんだかんだ言って良い買い物だった。これを使った「雪道以外のノルディックウォーキング」については、また後日「実は健康志向」というカテゴリーで紹介するかも知れない。

ネームプレート(連載300回目)

  • 2018.03.08 Thursday
  • 00:12

2019年3月末の定年を4年半残して、2014年9月に早期退職。それからしばらくは、ウィークデーの真っ昼間に街の中を歩いたりお店で買い物をする事に、な〜んか違和感があってね。

 

今でこそ、来年の今頃はマトモに行けば定年退職って歳になったし、すっかり慣れてしまって全く気にしてない。でも当時は、自分の意思で早期退職したとはいえ「今頃みんな、仕事してんだよな...」という思いが強かった。まぁ「ウィークデーに休日」だったり「明け番」がある仕事をしている方も多いから、どこでも若いカップルや親子連れをけっこう見かけるし、私もパッと見なら「定年退職者」と間違われても問題ない感じだし...でも心情的には、長年染み付いた「休みっちゃぁ〜土日祝でしょ?」って気分が中々抜け切らなくてさ。

 

そんなある日「ネームプレートを首から下げてりゃ仕事中に見えるし、正々堂々と街の中を歩けるのでは?」と思いついた...ひょっとして、我ながらグデアイディア(good idea)なんじゃないの、これ!

 

そこで、2年ほど前にホームセンターで購入して作ってみたのがこちら。先ごろ違う探し物をしていて、それを保存していた同じ缶の底から出てきたんだよ。

 

 

それらしくて意味ありげなバーコードなんぞ載せ、デザインも少々凝ったものにして、遂に完成した当時「よし、これでいつでも正々堂々昼間っからブラブラ出かけられるぞ!」と、自分の素晴らしい発想に酔いしれたもんだが...

 

しかし考えてみたら、余りにも他人の目を意識し過ぎだわ。そもそも私が「何処の誰でどんな生活をしているのか」なんて、すれ違う人やお店で出くわす人にはどうでも良い話だしさ。自意識過剰なのは、ミュージシャンの端くれでもあるせいなのか?こんなのに頼らずとも、要するに「どんな状況でも正々堂々」としてりゃ、それで問題ないべ...という結論に。

 

んで結局、苦労して作ったは良いが、一度も首から下げて外出した事がない...わっはっは

ヽ( ̄▽ ̄)ノ...も〜笑うしかないっしょ。

 

ってな事で、この「四方八呆」の連載300回目の記念記事はおしまい。もうちょっと気の利いた投稿にしたかったけど、くだらなくてすみません。よろしければ皆さま、これからもご贔屓に...

日めくりカレンダー

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 13:40

我が家のAVルームのトイレは、ほぼ「私」専用になっている。小用ではなく便座に座った場合、真正面の壁には例年なら新聞屋さんがくれる大きな月めくりカレンダーを掛けていた。でも昨年末あたりから「来年からは、日めくりカレンダーなんてどうかな?」と思い始めてね。理由はいくつかあるんだけど、今回の主題じゃないから省略。「日めくりカレンダー」なんて30数年前のまだ独身だった頃、実家の居間に掛けてあったのを目撃したのが最後かな。

 

まぁそんなこんなで年明け以降毎日、朝か午前中には前日分をちぎり取りつつ本日の中身を読むと、実にいろいろな情報が書いてあるんだなぁ〜、これが。

 

 

私の部屋にある月めくりカレンダーにも「仏滅」や「大安」だのの「六曜」や、国民の祝日の情報は書いてある。でもこのトイレの日めくりの場合は(「日めくり」一般だと思うが)それに加えて「三碧」「四緑」等の「九星」、十干十二支、「一粒万倍日」といった情報、「初不動」等の「縁日」情報、(誰も知らないようなのを含む)各種記念日、旧暦、日替わり格言etc...「今日は何の日?」的な様々な情報が、毎日てんこ盛り。

 

昔の天文学や占い・迷信等に関連するものは、私にはどうでも良い...って言うか、安倍晴明が活用しそうな情報(?)をカレンダーに記載する必要性自体、全く理解できん(神社の専売だった頃の名残なのか?)でも、そんな中でも一つだけ、具体的な内容が書いてある項目があるんだよ。それは「二十八宿」ってヤツで、私にはお初な情報源...かも知れないし、実家の日めくりにも書いてあったが、私の視界に入って来なかっただけかも知れないがね。

 

毎日「室」だの「壁」だの漢字一文字が割り当てられていて、例えば「室」(しつ)の場合は「婚礼、祝い事、普請、移転は吉。衣服の着始め、葬儀は凶。」とか、その日の行動指針が書いてあるんだわ。これが28日間のサイクルで、ぐるぐるローテーションしているらしいよ。毎朝読んで「へぇ〜...そうなんだ」とは思うけど、かと言って私がその日に立てている予定を変更させるにまでは至らない...せっかく書いてあるのに、残念でしたぁ〜(笑)私ゃ根っから「占い・迷信の類は一切信用してないし、しかもそれによって日々の行動や行事が拘束されるのはバカバカしい」という感覚の持ち主なので。

 

日替わり格言の中には「なるほどねぇ〜」もあれば「そうとも言えないのでは?」あるいは「それ...基本だべ、普通」もあったりするけども(笑)毎日楽しみだし、とにかくこの「日めくりカレンダー」...中身はどうあれ、副産物として「毎日便座に座って行う行事の最中に暇つぶしに読んで、しばしの間あれこれと妄想するには丁度良い」という結果に。それだけでも、購入した甲斐があったかも知れないな。

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