メガネ型ルーペ

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    生まれてから現在の「リアル還暦」に到るまで、全く必要性を感じなかったアイテムが「眼鏡」ってやつ(サングラスは除く)

     

    もちろん、歳相応に老眼になっていると思う事はある。でも、一般的な日常生活に特に支障を感じた事はない。新聞も裸眼で普通に読めるし、役所や金融機関の申請書・請求書等を記入する時に、記入項目の注釈が読めなくて途方にくれた事もない。なので、そういう場所に備え付けの「強・中・弱」と3種類揃った老眼鏡のお世話になった事もない。

     

    とにかく、若干の不具合(過去記事で言えば、これとかね)が出始めたとはいえ、今も「これはいよいよ、眼鏡の購入時期かな?」と思った事がないんだよね。当然若い頃は、ありとあらゆるモノが(交通事故直後の現場とか...あまり見たくないモノも含めて)全てリアルに生々しく見えてたし。

     

    そんな私なんだけど、ある日ある時あるきっかけで「ある金融機関」から、こんなアイテムをもらった。要は「ハズキルーペ」みたいなモノで、いわゆる「メガネ型拡大鏡(ルーペ)」ってヤツだな。もらえた詳細を書いても良いけど、本題じゃないから省略。

     


    まぁ「あるキャンペーンの対象者に配布」するくらいだから、モノ自体はたかが知れてるっしょ。とはいえ、せっかくのプレゼント...一応試してみたよ。

     

    「白抜きの吹き出しより、背景に溶け込んだ台詞が多い漫画」とか「そもそもフォントサイズが小さく、しかも密集した文字列が多い、昔の文庫本小説」を読むと「お〜スゲぇ〜...今まで読めて読めなくもなかったけど、こりゃ全然楽勝じゃん!」と思ったよ。ところが...

     

    5分と持たない...めまいがしてくる。いくら「ハイパー高血圧」な私でも、降圧剤を処方される以前でさえ、こういう「めまい」は感じた事はないぞ。とはいえ、5分以内なら感動するくらいに良く見える。

     

    つまり、私のような目の持ち主の場合「針に糸を通す」「プラモデルの小さなパーツを組み立てる」「小さな基盤へのハンダ付け」「指先に刺さったトゲを抜く」「マニュアルの、裸眼では少々キビしい注釈の部分を読む」等々、そういう細かい作業を短時間する時に装着する分には、両手が使えるからとっても便利。でも、老眼鏡の代わりにこれ1本で済まそうと思ったら、それはムリと断言しよう。マニュアルにも「装着したまま歩いたり車の運転などをしないでください」「屋外では使用しないでください」とか書いてるし。

     

    華やかなCMに釣られ「そうか、そんなに便利なものなのか...」と、以前からハズキルーペには興味があった私。安価な類似商品も出回っていて、どうしようかな?と考えてはいたんだが...この体験で、このテのアイテムは完全に購入候補から削除。

     

    いやぁ〜、危なかった...でも「両手が使える虫眼鏡」だと割り切れば、確かにこれは便利なアイテムだ。お世話になる機会がそうそうあるとは思えないが、まぁ一応捨てずに取っておくよ(何たって、タダだったし)


    メッシュキャップ

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      何か知らんけど、先週末から昨日にかけて、とにかく日中はめちゃくちゃ暑かったよね。

      だから、まさかこの時期に引っ張り出す事になろうとは夢にも思わなかったアイテムがこちら...モンベル(mont•bell)の3Dメッシュキャップ。例年なら6月に入り、日中の気温が25℃を超える日がぼちぼち現れる頃に被り始めるんだけどね。ウォーキングやジョギング用で、普通の街中(まちなか)への外出時には被らんけど。

       

       

      メッシュキャップと言っても、普通は両サイドか前面以外がメッシュになっているのがほとんど。でもこれ、四方が全部メッシュになってるんだよね。意外と遮光してくれるし、もちろん風通しも良い。これを前後逆に被って、ツバで出来る日陰を利用して、首筋を冷却しながら「えっちらおっちら」ってのが定番のスタイル。当地では、いくら外気温が高くても、日光が当たらない所に吹く風は涼しいからね。

      それに、頭の皮膚が直接当たるキャップの内側の部分が、チクチクしないのが抜群に良い。何せ、私の頭部は全周囲皮膚で「髪」というクッションが存在しない。だから綿とかだと、チクチクして痛痒くてたまらん。その点これは、全くそういった事がないので助かってる...どういう素材でできているのか知らないけど。

       

      私ゃ40代の頃には既に「スキンヘッド」にしていてね。大体は皆さん、夏場なら「涼しそうで良いねぇ〜」って反応...しかし、さにあらず。こういうヘアスタイル(?)って「直射日光も大寒波も直撃」...いやぁ〜助かってますよ、このアイテム。

       

      ただし、これ...普通のこういうキャッブ同様、後頭部の部分に半円形の切り欠きがあり、サイズ調整用の平たいヒモみたいなのが付いている。何年か前に、いつものように前後逆に被って、ものスゴい日差しの中を「えっちらおっちら」含めて、半日ほど野外にいた翌朝...

       

      顔を洗った時に、おでこに「半円形」の日焼けができている事に気がついた。スキンヘッドだと、尚更マヌケに目立つ(笑)...今年もそんな日は、これを被った時の屋外活動時間に気をつけねば。


      小さめのフライパン

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        毎日のように昼飯を自作している身なんだが、ある日ふと「一人前の料理を作るのに、普段ウチのヤツが使っているフライパンは大き過ぎじゃないか?」と思い始めてね。何せ、作って食べるのも私一人だし、後片付けも私一人だから。

         

        一家三人分の夕食のおかずを作るために最適なフライパンなら、一通り揃っている。でも、何を作るにも「一人前」が前提の昼飯用に使うには「牛刀を持ってナントカ...」ってイメージ。も〜その概念に囚われ始めたら、居ても立っても居られない...「これは、一人昼飯用に自分が使うフライバンを購入した方が良いかな?」「いや、購入した方が良い」「いやいや、絶対購入するべきだ!」という、半ば「強迫性障害」みたいになってしまったかのような自分がいたりする(ウソだけど)

         

        で、この度「小さめのフライパン」を購入(ティファール・チタンプレミア5層コーティング・D55102)...直径20cm。

         

         

        比較対象を同時に写すのを忘れたので、この画像じゃピンと来ないかも知れない。でも、普段ウチのヤツが使っているものよりふた回りほど小さくて、まさに「一人昼飯用」って感じ。

         

        そもそものきっかけは、いつぞや数年ぶりに、やたらめったら「天津飯が食いたい」と思った事。で、早速作ってみたよ「天津飯」

         

         

        数年前は、大袈裟な中華鍋を傾けて適度なサイズに形成していたのと比べて、何も考えなくても「サイズ的にちょうど良いカニ玉」ができる。ただし...作って食べたは良いが、懐かしい感動を呼ぶような味ではなかった(画像の見た目通りって感じ)

        もちろんそれはフライパンのせいではなく「昔の味への過度の期待」からなんだろうけどね。ひょっとしたら「あん」の成分に、何か一つ加えるのを忘れたかも知れないし(笑)まぁ何を作るったって自己責任だ。不味くて喰えたもんじゃないワケじゃないから、これはこれで良しとする。

        ちなみに、グリーンピースの代わりは冷凍の枝豆。本番前につまみ食いして消費したのを含め、それでも「カニかま」が約半分ほど残ってるけど、「天津飯」に再挑戦するかどうかは未定(サラダに投入して、消費しちゃう可能性大)

         

        とにかく「一人前の炒め物用」としては、使い勝手が良いツールが手に入った。「キャベツ」や「もやし」のような嵩張る素材はムリだけど、「ソーセージ系」や「かまぼこ系」あるいは「目玉焼き含めた卵系」とかを一人前炒めるのには、ちょうど良いサイズ。「ニラ玉」なら、ギリOKかも知れない。「カニ玉」がOKなんだから、オムライス(堅焼きじゃないヤツ)も大丈夫だろうな。収納も、場所を取らないしね。

         

        とはいえ取説にも書いてあるけど、このテのフライパンの「何とかコーティング」は消耗品であり、焦げ付き始めたら廃棄するよね。という事は、消耗したコーティング素材はどこへ消えるのか?仮に体内に蓄積されるとしたら、何か影響があるのか?少々気になってきた...「確実に老い先が短くなっている」この歳になって、今更だけど。


        LBT-SPP310

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          普段使っているBOSEのSoundLink Miniに、ちょっとした不具合が発生している話は既出。で、後継機として年明けに購入した失敗作がこちら...エレコムのLBT-SPP310。

           

           

          リンク先でも触れたけど、まず液晶モニターのHDMIにDVDレコーダーを繋げてテレビ代わりに。で、そのレコーダーからの音声再生...ってのが想定した日常の使い方。でも、こうした状況下での使い勝手が悪いんだよなぁ〜。つまり、DVDレコーダーのアナログ音声出力(赤白のピンジャック)をステレオミニプラグへ変換するコード経由で、これの外部入力(ステレオミニジャック)に繋げて使うワケだが...

           

          まずね、ボリュームは15段階になってるんだけど、0→1の音量差が激しい。言い換えれば「小音量時の微妙な調整ができない」という事。1でも結構な音量で再生されるので、うるさく感じるんだよね。

          それと、普段は外部入力にコードは繋げっぱなしになるっしょ。この状態での電源ONは問題なくできるんだけど、何故かOFFにできない。電源を落とすためにはボタンを長押しする必要があるんだけど、OFFにならずにペアリングモードになってしまう。コードを抜けばOFFにできるんだけど、どういう仕様になってんの?これ。

          ちなみにBluetoothではなく、iPhoneのイヤホンジャックに繋げて使う場合も同じ現象が起こる。でも、iPhoneで音楽の再生を停止させれば、コードを繋げたままでも電源が落とせる...って事はだ、どうやら外部入力に音声信号が入っている状態では、電源を落とせないって事なんだろうな。DVDレコーダーの音声出力はラインレベルで、常に一定の音声信号が出ているからね。

           

          使い終わったら、まず先にレコーダーの電源を落とすか、iPhoneの音楽再生を止めるか、あるいは(共通する対処として)コードを抜けってか。一時的にミュートしたかったら、ボリュームを0にしろってか。...そういうのに何の拘束もなく使えていたSoundLink Miniに慣れていると、一々メンドくさく感じる。

           

          まだあるぞ...そもそも外部入力用のステレオミニジャックはとてもタイトでプラグを差しにくく「ここには何も繋げないでね」と言わんばかり。電源がOFFになったのかを確認するためには、白いLEDの点滅が確実に消灯しているかどうか数秒間待たなきゃならない。

           

          Bluetooth経由でiPhoneやiPadからの音楽再生という場合は、特に問題はないんだがな。まぁその他の機能や総括は、気が向いた時に書きますわ。

           

          もちろん最初っから音質には期待してなかったけど、それを割り引いても、どう考えてもSoundLink Miniの後継にはならなかったね...半分以下の価格で買えたけどさ。


          SoundLink Mini

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            購入してからちょうど5年ほどになる、BOSEの「SoundLink Mini」...昨年末あたりから、ちょっとした不具合が生じている。

             

            普段はACに繋げっぱなしなんだけど、充電モードに入ると電源が落ちるようになってね。原因は良く解らないけど、バッテリーがヘタって来たのか?充電管制回路のバグなのか?

             

            そもそも「普段はACに繋げっぱなし」っていう使用環境がNGだったのか?どんな種類のバッテリーが内蔵されているのかは解らないけど、適度にACから外して使った(つまり放電)方が良かったのかな?

             

            購入してから数年は、Bluetooth対応でバッテリー内蔵というフットワークの軽さを生かした使い方をしていた。バンドの打ち合わせの時に居酒屋に持ち込んだり、お盆や正月に「実家に一族郎党が集まって宴会」って時にBGM流したり、自宅でも台所で音楽を聴きながら昼飯を作ったりね。でもここ数年はそういう使い方を全くせず、液晶モニターに繋いだDVDレコーダーの音声再生専用機だったからなぁ。

             

             

            DVDレコーダーの音声出力は、光とアナログの2系統。光の方はオーディオに繋いでいて、アナログの方はこれの外部入力へ。一応液晶モニターにもステレオ仕様のアンプとスピーカーは内蔵されてるんだけど、ショボくて使い物にならないからね。わざわざオーディオを立ち上げるまでもないテレビ番組とかの音声は、全部こちらで再生している。

             

            不具合をだましだまし使っていたんだけど、ちょっとした臨時収入もあったし、後継機を買おうと思ってね。で、新年早々ヨドバシ.comで注文したのは良いんだが...これが大失敗作だったんだよね〜(もちろん、ヨドバシ.comが悪いというワケではない)

             

            この顛末は、そのうち気が向いた時に...


            iPhone SE販売中止

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              あ〜あ、ついに「4インチディスプレイ」と「ステレオミニイヤホンジャック」を搭載したiPhoneが姿を消しちゃった。この秋、私ゃてっきり「5sとサイズが同じの、SEの新型が出るだろう」と思ってたので、誠に残念。ま、仮に新型のSEが出たとして...名称が「iPhone SEX」じゃぁ〜シャレにならんのは確かだがね(笑)

               

              私の現役「5s」は、2015年の9月からモバイルONEで運用しているもの。それ以前も2013年10月からSoftBankの「5s」を使っていた...って事はつまり「5s」という機種を、通算5年間使っている事になる。simフリーだから、いつでも乗り換え自由で違約金も払わずに済むにも関わらず、その間「6」「7」「8」「X」とか出たけども全く興味なし。2016年3月には「5s」と同じサイズの「SE」が出たけど、中身は大して変わらいみたいだったので、やはりパス。何故なら、自分のスマホライフでやろうと思っている事は、全て5sで問題なく出来てるから。

               

              とにかく「5s」や「SE」のサイズ感って、大好きなんだよね。私のiPhoneライフは2012年4月購入の「4S」からだけど、「5s」に乗り換えた時の「全く過不足のない軽薄短小」感がたまらなくてね。これ以下でも、これ以上でもNGって印象が、余りにも大き過ぎなんだよ...今でもね。

               

               

              画像右端が私の「5s」で、他は私の身内が使っているiPhoneナントカたち。

               

              結局普段「5s」を使っていて「後継機種に備わっている、こういう機能が付いてりゃ便利かも知れないな」と思う事はあっても「こりゃもう使えんわ」と思った事は一度もない。なので今は「こうなりゃ徹底的にバッテリーがヘタるまで、5sを使い続けてやるぅ」って感じなんだが...とはいえ、背面が「地味なシルバー」を使い続けて5年。今回のラインナップで一番ショックだったのは、実は「販売中止になるのが解っていたら、ローズゴールドのSEを買っておくべきだった」って所だったりする。

               

              今回発表されるはずだった新型SE購入用(もちろん、私の勝手な想定だけど)に、Appleギフトを¥11,300ストックしていた。でも、最早意味がなくなっちゃったっしょ。さて、こういう事態になった以上は...

               

              「歴代の純正イヤホンは、良くこんなのでOKを出したよなと思うばかりで、ジョブスの聴覚センスを疑わざるを得ないくらいクソに等しい」し、かといって「ステレオミニプラグ廃止で、好みのイヤホンで音楽を聴くためにはクソダサくてクソ間抜けなアダプターが必要」という問題点を除けば、最下位機種で安価になった「ローズゴールドの7」が買いかな?...なので(酔った勢いか何かで)ひょっとしたらそのうちポチッとやっちゃうかもね。

               

              まぁしばらくの間は、焦る必要もないけど。


              甚平

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                先ごろ「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の「メルヘンライブ」に出演した話は既出。事前に主催者から「例年通り出演者は、なるべく浴衣か甚平で」という指定があったので、私ゃ甚平で。

                 

                実は2013年に、同じライブで「AYA with HOT&COOL」で主演した事があった。その時に購入したのがあるはずだと思って、今回あちこち探したんだが見つからなくてね。あの時のライブ1回きりで、その後は1度も着てないから(5年経ったとはいえ)どこかにしまってあるはずなんだけどな。まぁ私ゃ「3年間1度も着ていない衣類は、古着屋や資源回収へ」というサイクルが基本なので、どさくさに紛れて出しちゃったのかも知れないが...見つからないんじゃ仕方ない。今回は地元のスーパーの衣類コーナーで、1,000円ちょっとで売ってたのを新規調達。

                 

                 

                そもそも昔っから普段「甚平」なんぞ着る習慣がなく...っていうか「甚平?ナニソレ?」みたいな感じだった。だから今回も「ライブが終わったら、またしばらくはタンスに保管だろうな」と、そう思ってたんだけど...

                 

                いやいやいや...これ、日常生活ん中でも中々便利なアイテムなんだと、今更ながら認識。

                 

                当地では夏真っ盛りとはいえ、昼間はともかく朝晩は外気温が20℃未満になる日が多い。そんな時に、部屋着のTシャツの上にふわっと羽織れて便利。コンビニに買い物に行く時も「Tシャツ1枚じゃ薄ら寒いし、かといってウインドブレーカーやパーカーとかじゃ大げさだし」という場合にも重宝する。もちろん、クソ暑い日には室内外問わず「パンツ1丁+甚平上下」もアリ...風通しが良いし、綿とポリエステルだから汗をかいても乾きやすい。

                 

                ただし日常、ウチの町内や外出先で着ている人を見かけた事がない。だから、逆な意味で「地味な柄とクラシックなスタイル」にも関わらず、ちょっと目立つか?...ま、人目を気にするような私じゃないが(笑)

                 

                「5年前に一度だけ袖を通したっきりで、何故その後は愛用しなかったのか?」って、今となっては我ながら理解に苦しむ。気の利いたTシャツ1枚くらいの値段で買えるし、柄違いをもう1セット買っちゃおうかな?と思ったんだが...当地は既に「例年通り、お盆が過ぎたら秋」モードに突入したし...買うなら、来年にするわ。


                My「コンデジ」History

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                  先日、何気なく「日経新聞電子版」を読んでたら「カシオ、コンパクトデジカメから撤退へ」という記事が目に留まった...へぇ〜、そうなんだ。スマホがこれだけ普及している以上、販売が落ち込むのも無理ないか。

                   

                  何で「カシオのコンデジ」の記事が目に留まったかというと、理由は簡単...「私が現在所有しているコンデジが、カシオ製だから」

                  当ブログでも一度紹介した事があるけど、実は先代もカシオ製。だから「カシオ」って、けっこう思い入れのあるメーカーなんだよね。

                   

                  さて...そこで一つ、私が過去書き綴ってきたブログのバックナンバーを参照にして、今まで使ってきたコンデジをまとめてみようと、ふと思った次第。

                   

                  初めて買った、初代コンデジがこちら

                  DiMAGE X(ミノルタ)...2002年頃購入

                   

                  二代目からカシオになって

                  EXILIM EX-S770...2007年頃購入

                   

                  で、これが現在所有している三代目

                  EXILIM EX-ZR200...2012年頃購入

                   

                  初代も二代目も、当時書いていたブログの画像撮影に大活躍。でも三代目は、時を同じくして初めてのスマホ「iPhone4S」を運用し始めたからなぁ〜...以来、余程の事がない限り出番なし。確かに「コンデジの販売台数は減る一方」ってのが実感できるよ、うん。

                   

                  それぞれにはそれぞれ色々と思い出があるけど、それを綴っていると超大作になるのは必定。今回は機種の紹介だけにしておいて、それぞれの思い出話は気が向いた時に...という事になるかな。


                  灰皿

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                    先ごろ、とある100円ショップで発見して、思わず買ってしまったのがこちらの灰皿...直径約20cmという、特大サイズ。左上は、多分今まで20年近く愛用してきた灰皿で、こちらは直径約9cm。ご覧のようにその差は一目瞭然で、野球のボールとバレーボールくらいの差があるかな。

                     

                    で、何でこんなに思いっきりデカい灰皿を購入したかというと...

                     

                     

                    タバコを吸っている最中の灰を落とす時、灰皿のフチとかでポンポンとかやるんだけど、どうしても灰が飛び散って卓上が汚れがち。卓上だけならまだしも、床の上にも落ちる事もしばしばでね。床を含めた灰皿周りはこまめに掃除してるし、今までそれで当たり前だと思ってたのね。そこへもってこの灰皿の発見...これだけデカけりゃ、多少手荒に灰を落としちゃっても卓上に飛散しないんじゃないの?という発想。

                     

                    使い始めて1週間くらいかな...目論見通りに、灰が飛散する心配がなくなった。卓上のメンテからもほぼ解放されて、誠にめでたしめでたし。

                     

                    申し添えますが、今まで使ってきた灰皿が「吸殻ですぐ一杯になる」という理由でこれを買ったワケじゃありませんよ。まぁ「ニコチン依存症」である事は自覚してますけど...でも、せいぜい1日1箱半くらい。私ゃ現在「所得税」には貢献できてませんが、そんな私でも、国や地方合わせて年間2兆数千億円に達する税収がある「たばこ税」...これには多少なりとも貢献してます、はい。


                    ノルディックポール

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                      今シーズンは雪は多かったものの、3月下旬あたりから暖かい日が続いた。おかげであっという間に雪が解け、いつもの「買い物がてらのウォーキングコース」は、完全に地面が露出。以来普通のウォーキングをしてるけど、たまには(週一くらいかな?)以前ちょっとだけ紹介した「ノルディックポール」(HAWK GEAR)に、普通のラバーキャップを装着してノルディックウォーキング。例年と違って「履くものに迷う時期」が短くて、大助かりだな。

                       

                      amazonで購入したこのノルディックポールは、中々のスグレモノ。ただし、こういうアイテムは今回初めて購入したので「他社製品と比較できない」というのが前提の評価なのは許してね。

                       

                       

                      まず「軽量」...アルミ製と紹介されてたけど、ポール自体にはしっかり「DURALUMIN(ジュラルミン)」って書いてあるので、厳密に言えばアルミ合金製かな。そのせいか、強度は確保しつつ非常に軽量。でも、amazonの紹介ペーシに「登山ポールとしても使用可能」とあったけど、全体重を預けるような状況下ではどうなんだろ?...けっこうしなるし、少々不安かも。「トレッキングポールより僅かに柔らかい」らしいんだけど、トレッキングポールって使った事がないので、どの程度なものなのかは判らない。

                      それと「グリップ」...低反発な素材を使用していて素手に馴染み、握りやすく感触が良い。ストラップの長さ調整はちょっとしたコツが要るけど、手袋をした状態で調整後は、素手の状態でもそのままで大丈夫。一度設定したら頻繁に変更するワケではないから、問題ない。

                      「組み立て」も簡単。どういう仕組みになっているのか解らないけど、ポール部分のパーツを差し込んで時計回りに回せば、しっかり締まって固定される。ネジ山があるワケでもないので不思議な感覚だけど、良くできてるね。緩める場合は逆に回せば良いだけだし、ポールの全長を無段階で調整ができるのはありがたい。

                       

                      あと、先端に「アンチショック機能」が付いている(らしい)んだけど、どれくらいの効果があるのかは判らないな...他のを使った事がないのでね。私の場合は「ハードコアなノルディックウォーキング」でしか使わないから、他のシチュエーションで「付いていて良かった」と思う場合があるのかも。

                       

                      難点は一つだけ...機能的な問題ではなく、その先端に装着する3種類のゴム製キャップ。これがねぇ〜...臭いんだ(笑)いやも〜、モノ凄くゴム臭い(っていうか、何の臭いなんだろ、これ?...とにかく不愉快な臭い)もちろんある程度鼻を近づけないと判らないし、開封したら部屋中に漂う感じじゃないけどね。でも、裸のまま空き缶に入れて保管していたら、一緒に入れていたもの全てに臭いが移っちゃって大変だったよ。未使用時の保管には、密閉できる別な空き缶とか必要かな?あとは(試してないけど)外気にさらして臭いを抜くとか?とにかく、何らかの臭い対策をせずに他のモノと一緒に保管するのはNG。

                       

                      まぁでも、なんだかんだ言って良い買い物だった。これを使った「雪道以外のノルディックウォーキング」については、また後日「実は健康志向」というカテゴリーで紹介するかも知れない。



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