スターレスNEO・メルヘンライブ

0

    3日(土)は、スターレスNEOのライブを観に行った。先の土日は、この時期恒例の「小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が開催。そのイベントの一つである「メルヘン(広場)ライブ」に彼らが出演と聞いて、楽しみにしてたんだよね。

     

    彼らの出番は19:30からの予定だったけど、当日はちょっとごちゃごちゃした用事があって「間に合うかな?」と心配だった。でも会場に着いたらちょうど始まる寸前だったので、一安心。サウンドチェックまでもバンドのパフォーマンスに組み入れてしまうVo.大橋の、安定した「つかみ」はさすが。今夜も楽しいステージが楽しめると、期待大!

     

    が、しかし...

     

     

    今回は、音響さんが全てをぶち壊しちゃったな。ワイアレスマイクに不具合があってVo.がほぼ丸々1曲トンでしまっても、何ら対処する気配がなかった。プロの「P.A.屋さん」であるなら「あらゆる事態を想定して、用意周到なバックアップを用意する」のが当然でしょうに。ボーカルが途切れ途切れになるなんて言語道断でしょ、普通。

     

    まぁ相変わらず、楽しいステージではあったけどね。だから返す返す、音響さんの不手際が残念でたまらんライブだったな。皆さん、お疲れさまでした。


    A.LIVE NIGHT Vol.27

    0

      昨夜(19日)は、小樽市A.LIVEで開催された「A.LIVE NIGHT Vol.27」を見に行った。お目当は「Midnight Sun」というバンドで、AYA with HOT&COOLのAYA(Vo.)とBukiちゃん(Dr.)が立ち上げたもの。メンバーは他に、山川裕司(E.G.)と捧聡(E.B.)という、いずれも旧知な二人。いつぞやの「A.LIVE NIGHT」がデビューだったけど、その時は都合が悪くて見れなかったから、2回目の今回は是非と思ってね。

       

       

      画像は、ライブを見にきていた私の友人がFacebookにアップしたものを拝借...つまり、私自身が画像を撮り忘れるほど聴き入ってしまったという事。

       

      聴き覚えのある洋楽を(おしゃれに)アレンジしたのが元ネタの曲を中心に披露していた。AYAもBukiちゃんも、ホントこういうのが好きだよね。私ゃ二人とは音楽的なルーツが全く違うにも関わらず、普段はHOT&COOLで一緒にプレイしてる...このへんが、ある意味ギャップ萌え(笑)「私にゃこのバンドがやっているような曲調は、たとえ頼まれてもムリだな」という事が判った段階で、安心して(?)ひたすら「ラムハイボール」を飲んで、単なるオーディエンスとして楽しめた...良かった、良かった。

       

      前後には「A.G.&Vo.」の弾き語りアーティストが出演。それぞれ「京都」「帯広」中心に活動しているようだけど、いずれも「Facebookの近況投稿」を、そのまんま歌詞にしたような感じの歌を披露していた。一杯やりながら聴くには、ちょうど良い感じ。

       

      つまりこの夜は、ライブ終了後に飛び入り参加した打ち上げを含めて、ひたすら飲んでたよ...それくらい心地よいライブだったって事だな。


      江口正祥ソロ&セッションライブ

      0

        昨日(16日・日曜日)は小樽市A.LIVEで開催された「江口正祥」氏のライブを見に行った。彼はかつて、ず〜っと尾崎豊のツアーやレコーディングに参加していて、現在も様々なアーティストをサポートしているギタリスト。各地で度々こういう「ソロ&セッションライブ」を開催しているらしく、今回は私もセッションに参加してきた。

         

        ソロ活動をしている人のワンマンライブって、どんな楽器であれ「へぇ〜...スゴいねぇ〜」で終わってしまって、なんて言うか...「音楽を聴いた」っていうより「曲芸を見た」って感じになりがち。でも彼は、全然そんなんじゃなかったな。ライブ前半は、基本的に打ち込みをバックにしたソロ。様々なジャンルのオリジナルを披露してたけど、どれもみんなツボを押さえたシュアなプレイだった。さすが「経験豊富なミュージシャン」って感じ。

         

         

        後半は「セッションタイム」で、「Taki's Bar」のマスターがかき集めた小樽のアマチュアミュージシャンが多数参加。江口氏の嗜好に沿った課題曲を、みんなで入れ替わり立ち替わりワイワイガヤガヤと。その課題曲のジャンルが実にバラエティーに富んでいて、そのライナップ(KISSやDeep Pulpleから、Doobie Brothers等々)を見ても「さすが色々と経験してらっしゃる」という事が解る。
         

         

        私の担当は「Take it Easy」と「Crossroad」の2曲だった(事前に、Highway Starは辞退しておいたw)けど、Eaglesはともかく、この歳でジャック・ブルースも少々キツかったかも(笑)

         

        尾崎豊が最も身近なミュージシャンとして頼りにしてたであろう、今回の主役である江口氏。氏によると「日本全国どこに行っても、今だに必ず尾崎フリークの人がいる」んだそうだ。この日も彼の曲を2曲、そんな人たち(小樽近郊在住?のA.G.&Vo.)のバックでギターを弾いていた。江口氏には、どう聴こえたんだろうか?...私ゃ尾崎豊って、マトモに聴いた事がないのでね。

         

        セッションのメンバーの中でベーシストが5人もいたのが珍しく、旧知もいたけど私にとってはお初の人もいて、色々話ができたのも良かった...中々楽しい夜だったよ。


        港町R&B Night!Vol.2

        0

          先日(7日)の夜は、お馴染み小樽市A.LIVEで開催されたライブ「港町R&B Night!」を観に行った。昨年冬にもあったんだけど行けなかったので、今回は是非と思ってね。

          お目当は、昔一緒にバンドを組んでいた二人が在籍している「TWINCAM's」

           

           

          R&Bやブルースがメインなんだけど、いやぁ〜楽しかった。パティのボーカルは、さすがに安定の素晴らしさ。オーティス・クレイとかサム&デイブの名曲を、女性ボーカルで聴くのも中々良いものです...何だかね、昔を思い出して無性に嬉しくなっちゃったっす。

          カッツのシャッフル感溢れるドラムも、相変わらず良かった。「ブルースバンド」と名が付くバンドは、絶滅危惧種(?)とはいえ私の周辺でもいくつか知っている。実際、私もブルースバンドに所属してるしね(現在休眠中)...でも、彼みたいなリズムを叩けるドラマーは、誰一人として知らない。まぁ「TWINCAM's」はブルースバンドではないから、ライブに織り込まれる事があるブルースナンバーは数曲。そんな中での彼のドラムは、私周辺のブルース専門アマチュアバンドのドラマーの皆さん、是非一度見て聴くべきだと思うんだけどな。

           

          ゲストで数曲参加したカナヤス氏と、ベベさんのギターバトルも楽しかった。二人で絡み合う展開の時は、二人とも間の取り方が一致したのか、一瞬「空白時間」が生まれたのも面白く、ライブならでは。

           

          話をする機会はなかったけど、対バンの「Big Special DELTA Band」(それこそ、純然たるブルースバンド)のボーカルであるサトルとは、これまた昔に一緒のバンドをしていた仲。当時と変わらず、ソウルフルなブルースを歌ってましたわ...明日(って事は、本日)は入学式で、校長先生として体育館の壇上で新入生への訓辞(?)を、何食わぬ顔でしたんでしょうな(笑)

           

          何だかんだで、とにかく楽しくて幸せな夜だったよ。


          ゴスペルコンサート

          0

            24日の土曜日は、小樽市マリンホールにゴスペルクワイアのコンサートを観に行った。題して「小樽Sea of Grace & 心奏(かなで)コーラス・ジョイントコンサート2018」

             

            老若男女職業問わず、皆んな大きな声で「大好きな『歌』を合唱」って良いですよね。クワイアへの参加の動機は「神への感謝を歌いたい人」「とにかく歌が好きだから参加した人」「楽しそうだから参加したらハマった人」等々色々とあるでしょうが、そんな事は関係ない。代表の浅原富希子さんの指導が素晴らしいんでしょう...皆さん活き活きと歌い踊ってました。もちろん「観客巻き込み型」なのは当然で、それもまた楽し。

             

             

            「宗教と音楽」な〜んていう野暮な話は置いとくわ...私ゃ日常生活で「神様や仏様が必要」と思った事がないだけ。

             

            でも音楽に何かの拠り所を求める気持ちは一緒だし、そこに上手・下手とかいう評価は論外でしょ。観て聴いて、素直に「あ〜...良いなぁ〜(しみじみ)」って思いましたよ、はい。

             

            浅原富希子さんのソロは、さすがに「さすが」でした。


            加奈崎芳太郎Live in 小樽

            0

              今夜は小樽市の(お馴染み)A.Liveで開催された「加奈崎芳太郎2018北海道Live tour in 小樽」へ行って来た...とはいえ、お目当はメインアクトの加奈崎芳太郎ではなく、オープニングアクトを務めた「ソヴィエト」なんだが。

               

               

              何たって彼等とは、40年近くになる長い付き合い...諸般の事情で、三人揃うのは「お盆か正月」くらいだろうからね。今回はそういうタイミングではなく、何の変哲も無い日曜日でしょ?きっと話せば長い事になるんだろうけど、とにかくアコギ3本と凝ったコーラスとキャッチーなメロディー...久しぶりに彼等独特の世界観を堪能する事ができて良かったよ。

               

              メインの加奈崎芳太郎と言えば、私の年代的には「大学ノートの裏表紙に〜♪」つまり「古井戸」というフォークデュオのイメージしかない。この「さなえちゃん」って歌が流行った頃は私ゃ中学生だったし、その後のソロ活動は全然注目してなかった。でも、やはりプロは違うね。鍛えられたビブラート&ギターワーク&トーク...さすがです。出し物のメインは、そのメロディーといい歌詞といい、しっかり70年代なイメージでした。

               

              でも、もう良いかな?...再び「ソヴィエト」が前座なら話は別だけどね。


              Miss Lee Play The Blues Piano Live

              0

                昨夜は小樽市のA.LIVEで、Rie“Lee”Kanehiraさんのブルースピアノを堪能して来た...昨年に続いて、今年もね。

                 

                基本的にどんなジャンルであれ「面白そうな他所(よそ)様のライブに赴いて、お客さんとして純粋に楽しみたい」のは山々なんだが...現在も「自由人」な私としては、ハズレを引くのが怖い。昨年は「信頼できる消息筋」からの推奨もあったので、初めてでも安心して楽しめた。今年もお誘いがあったので、迷わずOKした次第。

                 

                最初は、彼女一人でピアノ&ボーカルからスタート。休憩を挟んで後半はほぼ、H.B.B.(Hoodooman Blues Band)をバックにバンド形式。

                 

                 

                私ゃBlues Bandに所属していながら、正直言うと実は「シカゴ系」とか「メンフィス系」とか言われても良く解らない(笑)良くは解らないが、でも(これも、どんなジャンルであれ)ノリやリズムやドライブ感には敏感。Leeさんがソロで演奏する分には、心地よく楽しめた。でもバックバンドが付くと、ハマってる曲はハマってるけどチグハグさを感じた曲もあったような?特にバンド全体の「前のめり感」が気になった曲が何曲か。お互い、基本的に「単品」でやった方が良いんじゃないかなぁ〜。今までH.B.B.は何回か観たけど、あまり気にならなかったが...まぁ、Leeさんは楽しそうだったけどね。いやしかし、彼女のピアノは良いよ。何より、左手がしっかりグルーヴしていると思う。

                 

                誤解を恐れずに言うなら、Bluesは「繊細さとは無縁な音楽」というイメージなんだけど、同時に「どんなに悲しい事があっても、結局はポジティヴ思考で」ってのが根底にあるんじゃないかな?そんな感じが、彼女のピアノから伝わって来るような気がしましたが...全然トンチンカンだったらごめんなさい。


                無双モードツアー

                0

                  一昨日(12日)は、いつも大変お世話になっている小樽市A.LIVEで開催されたライブを観に行ってきた。題して「あっくんとけんちゃんの無双モードツアー北海道編」

                   

                  メインアクトは、アサトアキラ(東京)田高健太郎(二人とも生ギター弾き語り)なんだが...お二人には申し訳ないが、私のお目当ては前座の高橋麻衣子BAND。全員旧知のメンバーだし、スターレスNEO以外でプレイするソーメー(E.B.)も珍しいからね。だから、楽しみにしてたんだよ。

                   

                  高橋真依子BAND、中々良い感じだった。出し物は全て、普段は彼女がピアノで弾き語っているんだよね、きっと。このメンバーで固定して回を重ね、彼女の音楽的な世界観がバンド形式の中でどう広がって行くのか、これからも楽しみ。

                   

                   

                  オープニングの武田英祐一とメインのお二人は、ほとばしりまくる絶叫系(とでも言うのか?)...皆さん全員、己の信じるところのメッセージをギター1本かき鳴らして伝えるスタイル。

                  個人的には、三者三様のそのメッセージに対して「そうだよねぇ〜」もあれば「そうなのか?」も感じたが、エネルギッシュな表現方法とメッセージの内容に共感を覚える人は、ハマるだろうなぁ〜。

                   

                   

                  画像は田高健太郎。彼のステージは以前にも何回か見たけど、何と来年は映画の主演を務め、メインの音楽も担当するそうだ...益々の活躍を祈念。


                  スナックまいこ Part.8

                  0

                    昨夜は、いつもお世話になっている「A.LIVE」で開催された「スナックまいこ」に行って来た。私ゃ初参加なんだがこの企画、今回はAYA with HOT&COOLのAYAがゲストで出演するし、「ハロウイーンバージョン」という事で「仮装してご来場の方にはワンドリンクサービス♡」というオマケにも釣られた感じ(笑)でも雨が降ってたし、着替えるのも面倒だし、かといって仮装のまま電車に乗るのも何だかな...という事で、普段着で行った。

                     

                     

                    「スナックまいこ」の由来である高橋麻衣子氏は、各方面で活躍中のインストデュオ「my&jennie」のピアノ担当であり、他にも様々なミュージシャンのサポートや、ソロでも活動している方。私も一度、お手合わせさせてもらった事がある...その節は、お世話になりました。

                     

                    その「まいこちゃん」(...おっと、いきなり「ちゃん」付けご容赦)と「AYA」の二人で、彼女らの世代を代表する「昭和歌謡」を中心に、二人とも率先して仮装をして熱演。AYAは体調不良の後遺症で相当辛かったのが伝わって来たけど、中々楽しめたよ。

                    AYAが「八神純子」を歌っても、さして驚かない。でも「美空ひばり」には少々驚いたな...なんか、ビブラートの感じがクリソツだった。他の皆さんと共演しているAYAを見聞きするのは珍しい事じゃないけど、ちょっとした再発見。

                     

                    天候がどんどん悪化するのは解っていたから、雨がまだ真っ直ぐ落ちている間に帰って来た。帰宅直後から荒れ始めて、一夜明けた今は、かなりの風とミゾレ混じりの冷たい雨...あ〜やだねぇ〜。


                    Miss Lee Play The Blues

                    0

                      昨夜は小樽市のA.LIVEで開催された、Rie“Lee”Kanehiraさんのライブに行って来た。

                       

                      私ゃBluesという音楽については「見て聴いて楽しむより、弾いて楽しむ」ってスタンスかなぁ〜。でも、こういうピアノ1本のブルースは聴いていて楽しいね。ドライブ感溢れる左手の強烈なリズムに合わせて躍動する右手...「繊細」という言葉とは無縁のプレイスタイル(←あの...褒め言葉ですので、誤解なきよう)だけど、そこが良いのさ。会場のA.LIVE自体とても雰囲気が良いお店なので、シカゴにいるような気分を味わえた。

                       

                      札幌中心に活躍中のHoodooman Blues Band(H.B.B.)がオープニングアクトと後半をサポートしたんだけど、彼等も素晴らしいからね。Leeさんも、ソロとアンサンブルの両方、存分に楽しんで弾けたんじゃないかな。

                       

                       

                      私もBlues Bandに在籍しているけど、正直「Bluesにハマって手当たり次第聴いて、どっぷり浸かった事がある」という経験はないんだよね。だから「シカゴ」がどうとか「デルタ」がどうの...みたいな知識は持ち合わせてない。でも(これはBluesに限った話じゃないけど)ライブを楽しむのに、そういう知識は必要ないよね。

                       

                      何だか...聴いていて嬉しくなっちゃうくらい、ゴキゲンな夜でした。



                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << August 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      書いた記事数:450 最後に更新した日:2019/08/22

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM