RSS | ATOM | SEARCH
ソヴィエト2018LIVE

地元小樽で、たぶん40年は活動しているフォークトリオ「ソヴィエト」...昨夜はA.LIVEで恒例のお盆LIVEがあり、今年はBukiちゃんと私で数曲お手伝いしてきた。彼ら3人は高校の同期で、活動も高校時代からず〜っと一緒。

 

倉田・阿部両氏は小樽在住。私ゃ2人には何かと縁があり、今でも色んなバンドのお手伝いで顔を合わせる事も多い。でも太郎ちゃんはずっと前に生活拠点を埼玉に移し、おまけに現在大阪に単身赴任中。3人顔を合わせるのも、高校の同期会とかがあるこの時期限定にならざるを得ないんだろうが...それにしても年に一度はこうして集まって、ず〜っとライブを行なっているのは、ホント嬉しいね。

 

 

いつもの「親戚よりも顔を合わせる機会が多い」40年近い付き合いで「ほぼ親戚化」している仲間たちと、彼ら3人の同期生含めて50人近くが集まり、会場は満員御礼。私を含めて、みんなで「単なるフォークソングの枠にとらわれない、オリジナルなソヴィエトの世界」を堪能した。

 

 

お客さんの半数近くも参加した、盛大な打ち上げも楽しかった。また是非、一緒にやりましょう。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:53
comments(0), -
メルヘンライブ

昨夜は、小樽市堺町通りで開催されている「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の特設ステージで「メルヘンライブ」があり「Stamp発動機NEO」が出演。

 

Sunrise

We Will Rock You(およげ!たいやきくん)

Smoke On The Water(ゲゲゲの鬼太郎&サザエさん)

Burn(マジンガーZ&オバケのQ太郎)

The Final Countdown(おどるポンポコリン)

古い日記

ガッチャマン

 

-- encore --

Y.M.C.A.

 

相変わらず、かなり怪しげな曲が並んでいる(笑)元々アニソンのイベントに向けて結成したプロジェクトチームみたいなバンドなんだけど、徐々にベクトルが変わってきてね。今はとにかく、中心メンバーで話し合って「これ、面白れぇ〜んじゃないか?」という曲は全部やってる。正直、コスプレ・変装含めてメンバー全員が楽しければそれで良く、それがそのままお客さんに伝わっているって感じで、いつもながら楽しかった。もちろん、難易度が高い曲をさらりとこなす実力がなければ、ただのおちゃらけバンドになっちゃうが...でも、それは私が許さん(笑)まぁ全員それなりの実績があるメンバーばかりだから、音合わせの時も余り口を出さずに済んでるけどね。

 

今回は音響関連のトラブルが同時多発(私ゃ大丈夫だったけど)して、演奏以外に余計な神経を使わざるを得なかった所が随所にあった。打ち上げでは「ちゃんとしたハコで、あずましくやるべ」という事で全員の意見が一致。年内にリベンジマッチをする事になったので、今から楽しみだよ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:29
comments(0), -
おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.15

海の日関連で3連休があるこの時期、小樽では市内外の40組くらいのアマチュアバンドを集めて、土・日・月の3日連続で野外ライブが行われる。昨夜はバックボーカルにBlack Mermaid Sistersのお二人を迎えて、AYA with HOT&COOLも数年ぶりに参加。

 

Pick Up The Pieces

Don't You Worry 'Bout A Thing

The Light

Through The Fire

I'm Every Woman

 

-- encore --

Superstition

 

やはり野外は気持ちが良い...んだけど、昨夜は気温も20℃までは届かず、照明が当たってちょうど良い感じ。ステージの前で踊っているお客さんはともかく、後方で飲みながら見ていた方は、薄ら寒かったんじゃないかな?まぁでもトリだったし、会場一体で盛況のうちに終わったし、打ち上げで「ホルモン」を腹一杯食えたし、楽しかった。

 

昨日は天気が不安定で、当地では午前中はモノ凄く激しい雷雨だった。予報では「昼過ぎから晴れる」事は解ってたし、実際午後からは曇り。でも、イベント自体は正午から始まるから、運営さんは大変だったかも...皆さん、お疲れさまでした。

 

本日は最終日。昨夜は出番が最後だったから飲めなかったけど、本日は大丈夫。特に用事もないし、夕方から出かけて「一杯やりながら他所様のバンドを、だらだらとのんびりゆっくり楽しむか?」と思ってはいるんだけど、何せ今夜の気温は昨夜を下回る17℃前後らしい。会場は小樽港の埠頭のすぐ側だから「潮風にあたりながら一杯やる」には...ちょっとなぁ〜...どうするかなぁ〜

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:31
comments(0), -
Manhattans Hokkaido Tour 2018

昨夜は小樽市A.LIVEで「Manhattans Hokkaido Tour 2018」があった。前回(2016年)はお客さんとしてだったけど、今回は急遽結成したバンドで前座を務める事になり、その一員として参加。バンドの名前は...由来を書き始めると別の主題になるので省略するけど、とにかく「AYA with China Bowls」(AYAが命名)

 

Feel Like Making Love
You Gatta Be
Oh I
Killing Me Softly With His Song
光の子どもたち

 

メンバーは、お馴染みAYA(Vo.)Bukiちゃん(Dr.)と私...で、現在は札幌中心に活動しているE.G.の山ちゃん。彼と手合わせするなんて、ほぼほぼ30年ぶりだな。当時数年間一緒にバンド活動してたんだけど、変わらぬ音作りと「山ちゃん節」は健在だった。懐かしいなぁ〜...楽しかったよ。

 

今回の出し物は、ジルデコやロバータ・フラックの名曲をファンクにアレンジした曲が中心。普段なら迷わずHannaかCatherineを相棒にするところだけど、今回はMarikoを選択。目論見通り「フレットレス+フラットワウンド+bartolini」の組み合わせは、現代的な音楽にも見事にマッチ。弾いていて楽しかった...クセになりそう。

 

Manhattansは、相変わらず素晴らしいね。メンバー全員それぞれ第一線で活躍してるし、北守氏(A.Sax)と景子さん(E.P.)を中心にしたそのシュアな演奏は、機会があったら是非一度お聴きいただきたい。第1部はオリジナル、第2部はデビッド・サンボーンのカバーだったけど、北守氏はますますサンボーンよりアグレッシブになって来ているような気がするな。

 

 

最後は関係者とお客さん交えて、御用達の焼肉屋「三四郎」で打ち上げ。

 

 

Manhattansのメンバーの皆さんと交流できたし、特にベース担当の相澤氏とは、名残惜しいくらいにベース談義ができた。

 

Marikoを使ったプレイは、いつも「これで良いのか?」と、かなり自分自身に疑り深い。でも皆んながそう言うんなら、きっとそう聴こえてるんだろう...って感じではあるけど、自分のプレイに対する自信もちょっとだけ付いたし、実に楽しい1日だった。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:28
comments(4), -
やっとかNight2018

昨日は、小樽市ゴールドストーンで開催された「やっとかNight2018」にBealeStreet Blues Bandが出演。前々回お伝えした「セッションタイム」含めて、楽しい1日だった。

 

Green Onion

It Takes Time

Everyday I Have the Blues

Walkin' With Mr.Lee(GO to Asobow)

Thrill Is Gone

T-Bone Shuffle

 

<セッションタイム>

I Can't Turn You Loose

Soul Man

 

本番もいつものように気負いなく楽しめたし、楽屋で久しぶりに落ち着いて話ができた仲間もいたし、最後のセッションタイムで披露された名曲の数々も良かったし、A.Liveでやった盛大な打ち上げも楽しかった。私ゃどんなライブの時も自分の演奏が全て終わるまでは飲まないんだけど、今回は「音出し」後の昼飯時にビールを一杯だけ。これが呼び水になってしまったのか、ブルースバンドの本番が終わった後は何だかとてもハッピーな気分になって、最後のセッションタイムの前にガバガバと...4〜5杯は飲んだかな?...良く覚えていない。でも、きちんと演奏はできた(はず・笑)

 

セッションタイムでは、「ゴーイングダウン」で、他のバンドのホーンセクションの皆さんと一緒に吹いている剛ちゃんを初めて見た。切れ味良いアンサンブルだったし、ソロもカッコよかった。「アメリカンバンド」に参加したドラムのヨッシーの8ビートも良かった。私と渋ちゃんは最後の2曲でベースとヴォーカルで参加したんだけど、R&Bを歌う渋ちゃん、中々決まってたっしょ。次回のライブでは、余興で「The Dock Of The Bay」あたり、どうだい?(笑)

 

とても楽しくてハッピーな1日だったので、打ち上げの乾杯でビールを2〜3杯の後、久しぶりにバーボンをロックで飲み始めたら...それ以降、誰と何をしゃべったのか、どうやって家に帰ったのか記憶がない(笑)渋ちゃんちは私んちのごく近所だから、電車で乗り過ごす事なく、きっと家の前まで送ってくれたんだろうな...ありがとう。

 

さて個人的には来月、一夜限りで結成したバンドでのライブが控えている。一昨日の土曜日に初手合わせしたんだけど、これがまた楽しみなんだ...詳細後日かな。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 11:00
comments(4), -
合同音合わせ

来週の日曜日(5月20日)に小樽市ゴールドストーンで「やっとかNight2018」が開催され、BealeStreet Blues Bandも参戦。で、このイベントは最後に「メインアクトの本番が終了後、それまで出演していた各バンドからメンバーをピックアップして、課題曲を披露する」という「セッションタイム」という設定があってね。本日はお馴染みA.LIVEを貸し切って、その「1回限りの、合同音合わせ」があった。

 

前提としてまず、たぶんお客さんも馴染み深いだろう昔懐かしい70年代中心の曲を数曲選ぶ。んで「この曲は、ギターはこのバンドから誰それ、ドラムはこのバンドの誰それ、ヴォーカルは...」って感じで、一度も手合わせした事がないだろうメンバーで一夜限りのバンドを結成して、お客さんと一緒に出演者も楽しもう...というもの。

これがね...なまら楽しいんだわ(笑)

 

 

私たちも「ドラムのヨッシーは、この曲をこのメンバーで」とか「サックスの剛ちゃんは、この曲をこのメンバーで」って感じで、全然知らないかも知れないメンバーと組んで参加。普段一緒にBluesはやってるけど、違う分野やアンサンブルでプレイする姿を観たり聴いたりする機会はないからね。そこに新鮮な発見や意外な一面を見る事ができて、実に楽しい。

 

狭い小樽でも、色んなバンドが沢山ある。ライブで共演するバンドはごっそりあるけど、でも「バンドやメンバー間の交流」って、昔ほどなくなったな。だから、私ゃこういう企画って大歓迎。同じ「道楽でバンドをやっている」連中だもの...どんなジャンルであれ、どんな演奏レベルであれ、お互いリスペクトしましょ。

 

午後2時開始以来7時くらいまで、意外なメンバーの組み合わせを数組(つまり、数曲)満喫した。知っている人もいれば知らない人もいるが、それはそれで楽しい。知っている人ならば「へぇ〜、こんな感じもOKなんだぁ〜」って楽しみもあった。いやホント...本番当日は、客席で観たい気分なんだがね(笑)

 

ウチのバンドのリーダー渋ちゃんも、普段全く歌う事がないであろうジャンルでヴォーカルを披露。私が聴いた分には「全然OK...っていうか、見事にハマってんじゃないの?」という感じだったんだけど、歌に関してもストイックな彼は「...全然まだまだ」という自己評価。まぁ余り根を詰めづに、気楽にやりましょ気楽に。

 

今回のライブ&特別企画の仕掛け人であり、メインアクトの「みすちばす」のリーダーである「修ちゃん」に感謝だね。機会があったら、別に一つ書こうかな。

 

じゃぁ「お前はどの曲で弾いたんだ?」ってのは...ネタバレなので止めときます。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 23:15
comments(0), -
忘年会兼新年会兼打ち上げ

昨夜はお馴染み「A.Live」で、Stamp Bandの大宴会。昨年12月の「結成5周年記念ライブ」と、先月の「震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live」の打ち上げ。そして「忘年会」と「新年会」も兼ねてという...まぁ、何でも良いよ。とにかく久しぶりに、骨折・入院から社会復帰した「rikaちゃん」含めたメンバー全員と、いつもビデオを撮ってくれる記録員の「とっち」先月のライブでrikaちゃんのトラを頼んだ「ヒロミ」を交えて、両ライブのビデオを観ながらワイワイ盛り上がった。料理も美味かったし、楽しかったよ。

 

 

私ゃライブの時は、いつも後方にいるからね。こういうビデオを観なけりゃ、フロントラインの皆さんが、当時どんなパフォーマンスをしていたのか解らない。って事はつまり、本番中は「何でお客さん、ゲラゲラ笑ってんの?」って感じ。改めてこうして観てみると...「面白ぇ〜じゃねぇ〜か(笑)」相変わらず「ちょんこ」と「のっこ」は度胸が良いし、「さりぃ」と「クラタ」も良い雰囲気でキリッとシメてくれてる。うん、愉快で楽しい、良いバンドだわ。

 

バンマスの「お兄ちゃん」一押しの新曲も決まったし、今後の活動もざっくりと確認...今年も楽しみだ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 11:05
comments(0), -
3.11Support Forever Live#2

先の日曜日に小樽市のゴールドストーンで開催された「震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live〜今だからこそ、決して忘れてはいけない事がある。」...私ゃ3つのバンドで出演して、内容と「Stamp発動機NEO」については前回触れた。

 

3つバンドがあっても身体は一つなので、音合わせのスケジュール調整やリハスタの確保については、メンバーに多大な迷惑をかけてしまった...ごめんね。

 

「Stamp発動機NEO」については前回書いたから、今回は「Stamp Band+A.Horns」と「AYA with HOT&COOL+Black Mermaid Sisters」について。

 

「Stamp Band」はキーボード担当のrikaちゃんが、2月末に「山スキー中に立木に激突して右腕骨折」というアクシデントが発生。私つながりで急遽「HOT&COOL」のHiromiに代役をお願いしたら、快くOK。3曲だけ手伝ってもらって、何とか本番を迎える事ができた...ありがとね。Stamp Sistersの持ち歌「70年代ソウル」はキーボード抜きでは考えられないから、ホント助かった。

それにしても、Stamp Sistersは成長した。

 

 

まぁこの4人のうち、中央二人(さりぃとKurata)は、どのバンドでも主役を張れる実力があるから全く問題ない。でも、両サイドの「ちょんこ&のっこ」は、このバンドが初めてだったからね。でも今ではきれいにハモれるし、元々ステージ度胸(だけ?w)は良いので、いつも楽しい。本番前日の音合わせで、彼女たち3人の「スリーディグリーズ」を聴いた時、Kurataと二人で感動した。最初っから知っているからね...「良くここまで成長したよね」って感じ。

今回は他にも、スターレスNEO等々で活躍しているA.Hornsがお手伝いを買って出てくれて、いつになく重厚なニューウェーブ演歌を披露できた。これまた、感謝感謝。

 

今回「AYA with HOT&COOL」は「Black Mermaid Sisters」とのコラボレーションでお送りした。彼女たちは独自に活動しているし、だから「全部お任せして安心」って感じ。歌唱力・パフォーマンス共に、本来ならギャラを出さないといけないくらいなんだが、手弁当で参加してくれました...ありがたい事です。

 

 

AYAも久しぶりにバックボーカルが付いたステージだったので、楽しかったんじゃないかな。私としても「AYA with HOT&COOLの理想形が、久しぶりに実現」って思いました。

 

ただし、個人的には...

 

今回「3バンド掛け持ち」という事で、色々な面で初体験な事例が多かった。「Stamp発動機NEO」「Stamp Band」「AYA with HOT&COOL」...どんなバンドであれ、自分の思惑と合致して引き受けた以上「どのバンドに軸足を置くか」なんて考えは毛頭ないよ(実際、頭髪ないしw)そもそも、そんな志向は「このバンド命」と思っているかも知れないメンバーに、失礼この上ないっしょ。ただ、ベーシストとしてのパフォーマンス以外にも気を配るべき処への配慮が、今回は全く余裕がなく不十分だった...これは反省せにゃ。

 

でも、もう大丈夫...「古希まで現役でいるつもりのベーシスト」としては、色々な意味で学ぶべき所が多かったからね。これからは「三連荘」だろうが「四連荘」だろうが、かかってきなさい(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 21:59
comments(0), -
3.11Support Forever Live

昨夜は、小樽市ゴールドストーンで開催された「震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live〜今だからこそ、決して忘れてはいけない事がある。」に出演。この企画、出演する各バンドのチケットノルマを達成した以降のキックバックをバンドに還元せずに、収益全て震災復興支援に充てるという...素晴らしい企画だよね。

 

 

今回は、拠点バンドの「AYA with HOT&COOL」の他に、普段からお手伝いしているバンドが2つ重複しての出演だったので、当然私ゃ3ステージ。過去2つは何回もあったけど、3つ(しかも、10分のインターバルを挟んで3つ連続)は生まれて初めて。で、どんなバンドで何を演奏したかと言うと...

 

Stamp発動機NEO

「Burn」でマジンガーZ&おばけのQ太郎

「Smoke On The Water」で

ゲゲゲの鬼太郎&サザエさん

ヘビメタあしたのジョー

天国への階段からのあずさ2号

ルパン三世のテーマ

古い日記

Highway Starでキューティーハニー

Final ポンポコリン

銀河鉄道999

 

Stamp Band+A.Horns

石狩挽歌

夜桜お七

勝手にしやがれ

にがい涙

Dirty Ol' Man

You Don't Have To Be a Star

 

AYA with HOT&COOL

+Black Mermaid Sisters

The Light

Through The Fire

Don't You Worry 'Bout A Thing

Breaking Away

I'm Every Woman

-- encore --

Superstition

 

身体的には大丈夫だったけども、問題は集中力...「身体」より「脳」が疲れたよ(笑)まぁでも、どのバンドでやろうが楽しかったし、良い経験をさせてもらった。各メンバーの皆さんや運営さん、そしてお客さん...ありがとうございました。

 

とりあえずトップバッター「Stamp発動機NEO」の画像があるのでアゲてみますが...

 

 

だいたいこんな感じ(笑)この、異常なまでにクオリティーの高い「マジンガーZ」に扮しているのは、ご存知「スターレスNEO」のVo.大橋です。前回は「バカボンのパパ」でしたが、あれもクオリティーがハンパなく高かった。今回はもう一人のVo.のNAOちゃんも、一歩突き抜けたスタイルで大活躍。

このバンド、セットリストには相当怪しげな曲ばかり並んでます。でも、単なるオフザケではない...大真面目に、全身全霊かけてパロディーに取り組んでますよ。だから演奏自体のクオリティーの高さも、他のロックバンドに決して負けていない(はず...っていうか、私ゃ「年季が入ったハードロックのベースが、どれだけ破壊力があるのか聴かしちゃるぜ!」って勢いでやってる)

次があるかどうかは判りませんが、1回演奏しただけでは元が取れないような難曲もあったし、是非またやってみたいですね。

このバンドを最初にやったおかげで、後の2バンドも集中力が切れる事なく、安心して演奏する事ができて良かった。

 

「Stamp Band」は、キーボードのrikaちゃんが直前に「右腕骨折」で急遽トラを頼んだり、「AYA with HOT&COOL」は「女性コーラス」を招いたり等々「スリリングな展開」や「新たな楽しみ」もありまして、これは書き出すと長くなるから次回にでも。

 

とにかく、良い思い出となるライブでした。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 12:11
comments(0), -
快気祝い

私がお手伝いしているバンドの一つ「とりあえずASADA BAND」のリーダー浅田氏は、昨年「腺がん」が見つかって秋に胃を全摘。幸い術後の経過は順調で、昨夜は彼の自宅で「手作り餃子」がメインの「餃パー」兼ささやかな快気祝い兼新年会を開催。

 

 

参加者は浅田夫妻と英貴ちゃん夫妻と私。浅田氏は過去、胆石を患って胆嚢も摘出してるし、今回は胃でしょ。でも普段と何も変わらず元気で、私としても一安心。英貴ちゃんも過去「がん」を患った経験があるし、ついこの間は「腸閉塞」で入院。病にまつわる色々な話を聞く度に、自分が健康体である事に感謝感謝。

 

話題は多岐に渡ったけど、開催時期は別にして、次回ライブのタイトルも話題に。今までは「あの頃あの唄」みたいに、ノスタルジックな雰囲気を全面に出したのが多かった。実際に、浅田夫妻が若かりし頃ハマっていた出し物中心だしね。

で、次回はちょっと雰囲気を変えて「キジュコキカンレキ」...何だか「韓国料理」の名前みたいだけど(笑)今年は「浅田氏が77歳、奥さんの則子さんが70歳、そして私が60歳の誕生日を迎える」ってのが由来。まぁ開き直りというか「この歳でも、自分の好きな事をやって何が悪い」っていうか。言い出しっぺは私なんだが、ただし採用されるかどうかは微妙かな?

 

このブログのサブタイトルは「古希まで現役でいるつもりのベーシストの日常」なんだけど、これは何と言っても浅田夫妻の影響が大きい。身近に自然体な目標があると、やる気が湧いてくるよ。私が生まれた頃、既に浅田氏は高校生だったワケだから、私なんざまだまだハナタレ小僧でしょ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 18:06
comments(3), -