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快気祝い

私がお手伝いしているバンドの一つ「とりあえずASADA BAND」のリーダー浅田氏は、昨年「腺がん」が見つかって秋に胃を全摘。幸い術後の経過は順調で、昨夜は彼の自宅で「手作り餃子」がメインの「餃パー」兼ささやかな快気祝い兼新年会を開催。

 

 

参加者は浅田夫妻と英貴ちゃん夫妻と私。浅田氏は過去、胆石を患って胆嚢も摘出してるし、今回は胃でしょ。でも普段と何も変わらず元気で、私としても一安心。英貴ちゃんも過去「がん」を患った経験があるし、ついこの間は「腸閉塞」で入院。病にまつわる色々な話を聞く度に、自分が健康体である事に感謝感謝。

 

話題は多岐に渡ったけど、開催時期は別にして、次回ライブのタイトルも話題に。今までは「あの頃あの唄」みたいに、ノスタルジックな雰囲気を全面に出したのが多かった。実際に、浅田夫妻が若かりし頃ハマっていた出し物中心だしね。

で、次回はちょっと雰囲気を変えて「キジュコキカンレキ」...何だか「韓国料理」の名前みたいだけど(笑)今年は「浅田氏が77歳、奥さんの則子さんが70歳、そして私が60歳の誕生日を迎える」ってのが由来。まぁ開き直りというか「この歳でも、自分の好きな事をやって何が悪い」っていうか。言い出しっぺは私なんだが、ただし採用されるかどうかは微妙かな?

 

このブログのサブタイトルは「古希まで現役でいるつもりのベーシストの日常」なんだけど、これは何と言っても浅田夫妻の影響が大きい。身近に自然体な目標があると、やる気が湧いてくるよ。私が生まれた頃、既に浅田氏は高校生だったワケだから、私なんざまだまだハナタレ小僧でしょ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 18:06
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ライブ初め

2月3・4日の土日は、私の本年初ライブ...2夜連続ってのは久しぶりかな?

 

まずは、ムード歌謡バンド「ムドゥレイ太田とイマンザニュウー」...今回は都合で参加できなかったVo.「AYA」に代わって「まいこちゃん」が、Sax「まさとも君」に代わって「なかじ」がピンチヒッター。

 

2月3日(土)

第20回小樽雪あかりの路Memorial Talk&Live

(小樽GOLD STONE)

別れても好きな人

星降る街角

コモエスタ赤坂

別れの朝

グッドバイ・マイ・ラブ

ラブユー東京

 

お次は翌日のBealeStreet Blues Band...こちらはE.G.の「しんちゃん」が都合で欠席のうえ、Saxの「剛ちゃん」がインフルエンザでドタキャン。今回は3ピースで行く事ハメに。

 

2月4日(日)

A.LIVE2周年記念2DAYS LIVE

(小樽市A.LIVE)

Green Onion

Stop Breakin' Down

T-Bone Shuffle

Sweet Home Chicago

Everyday I Have The Blues

 

いつも「イマンザニュウー」だけは譜面を見ながら演奏してるんだけど、今回は本格的な会場でしょ。リハの時に、ムード歌謡らしくメインボーカールの二人を浮かび上がらせるために、舞台の照明ががっつり落ちるシーンがあって、大ピンチ...急遽譜面台ライトをお借りする事に。いやぁ〜、焦った

( ´△`;)

まぁ今回は「生演奏付き講演会」みたいな企画だったみたいだし、中高年向けの安定した楽曲を提供しているので客層にもマッチ。皆さんお楽しみいただけたでしょう。

 

BealeStreet Blues Bandの方は、久々のトリオで。バンドの音はスッカスカだったけど、でもたまには悪くないかな。なんかこう...お客さんの視線の先が余り分散されないから、緊張するというか(いや、しないけどw)

Saxがメインの定番インストナンバーを割愛せざるを得ず、急遽私がSaxの代わりにソロを取る構成にした曲も数曲。余り馴染みがないキーでやらなきゃならない曲があって、ちょっとしどろもどろだったかも...訓練不足を痛感したね、反省。

 

さて、次は3月11日に小樽GOLD STONEで開催される「3.11震災復興継続支援LIVE」だな。これは個人的に「あちこちあれこれ相当ごちゃごちゃする」事が決定してるんだけど、楽しみだよ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 01:25
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Bass Life 2017

おかげさまで今年も、色んなバンドでライブに出ることができた。

 

AYAとBukiちゃんの意向に心地よく寄り添う事ができる、拠点バンドの「AYA with HOT&COOL」は当然。でも中には「ほぼ40年振りのディープパープル(をネタにしたアニソン)」に、初顔合わせのメンバー多数(って言うか、要するに寄せ集め?笑)で取り組んだ「Stamp発動機NEO」みたいなのもあって、実にバラエティー豊かだったなぁ〜

 

1/21

MUSIC BOX Vol.25

(運河プラザ)

Stamp Band

 

2/4

A.LIVE開店1周年記念ライブ

(A.LIVE)

AYA with HOT&COOL

 

3/5

やっとかNIGHT 2017

(ゴールドストーン)

Beale Street Blues Band

 

4/15

ヲタク The ANISON BOX Vol.27

(運河プラザ)

Stamp発動機NEO

 

6/4

MUSIC BOX Vol.27

(運河プラザ)

AYA with HOT&COOL

 

6/10

Echo's LIVE

(HOT TIME)

Beale Street Blues Band

 

9/27

Live at Newport

(Newport)

とりあえずASADA BAND minimum

 

10/8

音座なまらいぶ小樽2017

(A.LIVE)

Beale Street Blues Band

AYA with HOT&COOL

 

11/11

スターレス40周年記念ライブ

(ゴールドストーン)

ゲストとして出演

 

12/2

Stamp Band 5周年記念ライブ

(A.LIVE)

Stamp Band

 

さて、来年はどんなベースライフが待ち受けているかな?既に2月と3月に予定が入っていて、特に3月は忙しくなりそう。まぁでも好きでやってる事だし、今から楽しみ。

 

本年もご愛読いただき、ありがとうございました...来年もどうぞご贔屓に。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください!

author:松っあん, category:ライブやイベント, 15:46
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打ち合わせ...みたいな

20・21日の両日、私が所属するバンドの打ち合わせが立て続けにあった。20日は「ムドゥレイ太田とイマンザニュウー」そして昨夜は「Stamp発動機NEO」...両バンドとも来年2・3月に開催のライブへ向けて、スケジュールや出し物の確認がメイン。

 

「Stamp発動機NEO」の方はE.G.担当の「ともぞう」宅で、彼の手料理「モツ煮」を突っつきつつ、今年の4月に出演したライブのビデオを見ながらだった。

どんなバンドなのかはリンク先を参照していただくとして、とりあえず3月のライブへ向けてアイデア色々...これ以上面白くしてどうすんだ?って感じ(笑)

 

 

酒は各自好きなものを持参するという設定だったんだが、何だか楽しくてね。スキットルに入れて持参したバーボンはすぐに飲み干しちゃって、Vo.のNAOちゃんが持参した焼酎にまで手を出しちゃってゴメン。必ず埋め合わせはするから、勘弁してね。

 

新春早々楽しみなライブが2つもあって、私ゃ幸せ。どちらのバンドもイロモノ的な企画バンドなんだけど、手抜きはしないよ。メンバーの皆さん、覚悟しといてね(?)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 20:36
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Stamp Band5周年記念Live

昨夜は、いつもお世話になっている小樽市A.LIVEで、個人的には本年を締めくくるライブとなる「Stamp Band結成5周年記念ライブ」に出演。今年の弾き初めはこのバンドだったし、弾き納めもこのバンドになった...何かと縁があるな。

 

 

Magical Moon Fantasy

いつも片想い

六本木心中

石狩挽歌

夜桜お七

タイムマシンにおねがい

 

どうにもとまらない

クリスタルムーン

勝手にしやがれ

にがい涙

荒野のならず者

One Night Only

星空の二人

 

-- encore --

パラシュート

 

毎度の事ながら、何やら怪しげな曲が並んでいる(笑)まぁ大人の学芸会的なバンドだし、お客さんも「血は繋がっていないが親戚同然」みたいな方々ばかりなので、何をやっても(やらかしても?)温かい目で見てくれるから、ありがたい事です。

 

演歌からリズム&ブルースまでやってるけど、ベーシストとして学ぶべき曲も多い。このバンドではメンバーに余りあれこれ言わないし、基本的に自分の職務(?)に忠実に、お客さんと一緒に本番を楽しむスタンス。昨夜はメンバー含めて50人ほどで、愉快な仲間たちと忘年会的なノリで楽しんだ...良かった良かった。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:50
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スターレス40thライブ

昨夜は小樽市「ゴールドストーン」で開催された「スターレス40thライブ」へ、2曲ばかりお手伝いで参加して来た。

 

いやぁ〜彼らも長いよね。40年間同じ看板を背負って、ステージに立ってるって事自体スゴい事。もっとも、結成当初からのメンバーは、大橋(Vo.)とソーメー(E.B.)の二人だけ(現在のDr.は、私の弟)...でも何年かごとにメンバーが入れ替わり立ち替わりしつつも、大橋の強烈なキャラクターとリーダーシップの元に首尾一貫、オリジナルで揺るぎなくブレないロックを追求している...見事なもんだよ。

 

会場はもちろん超満員で、客席は酸欠になるんじゃないかと心配になったが、その動員能力といい「小樽の誇り」と言っても過言じゃあるまい。皆さんもチャンスがあれば、是非ご覧いただいて楽しんでいただきたい...その楽しさ・面白さは、私が保証します。

 

 

私がお手伝いした曲は「Stereocaster」(E.B.のソーメーが、ギターを披露)と、彼等のオリジナル「Beat On Lady」の2曲。特に後者は、私とソーメーのベースの掛け合いがあって実に楽しかった。まぁ「掛け合い」とは言っても、私ゃ彼のようにカッコ良いスラップを弾けるワケではなく、昔懐かしいファンクな「チョッパー」しか弾けんのだが...その「噛み合っていない感じ(笑)」がお互いの聴かせどころだったかも。会場を見渡すと、同業者(ベーシスト)の方を何人か見かけたけど、どう映ったものやら?

 

良い機会を与えてくれて、彼等には感謝感謝。諸般の事情で打ち上げには参加できなったが、実に楽しい夜だった。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 14:30
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「音なま」2017

昨日は、秋の小樽の恒例「音座(おんざ)なまらいぶ」...今回も15ヶ所の会場で、100組くらいの様々なジャンル・様々な形式のアマチュアバンド・ミュージシャンが出演。ジャズ・ロック・フォーク・ブルースetc...とにかく、市内が音楽で溢れかえる一日。

私ゃ昨年と全く同じで、A.LIVE会場で2組のバンドで参加。

 

『Beale Street Blues Band』

Green Onion

Everyday I Have The Blues

Stop Breakin' Down

It's Takes Time

Walkin' With Mr.Lee

Sweet Home Chicago

T-Bone Shuffle

 

 

『AYA with HOT&COOL』

I'm Every Woman

Through The Fire
The Light
You Put A Move On My Heart
Sunny
Somebody Else's Guy


-- encore --
Don't You Worry 'Bout A Thing

 

「Beale Street Blues Band」を見に、わざわざ北広島からご夫婦でお運びいただいたお客さんがいて驚いた。話を聞けば昨年もご来場いただいたそうで、そういやご主人の顔を思い出して嬉しかったねぇ〜...ありがたいことです、感謝感謝。

「AYA with HOT&COOL」は今回も安定の運びで、AYAのトークも冴え渡った。Bukiちゃんのドラムは、いつにも増して気合が入ってたな。

 

さて、この一大イベントが無事終了したところで、私としては12月に開催が決定している「Stamp Band結成5周年記念ライブ」に集中するかな。とても楽しみではあるんだけど、バンドとしては中々難しい条件があるからね。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:23
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Stamp Bandミーティング

昨夜は、今年「結成5周年」を迎えるStamp Bandのミーティング付き飲み会...じゃなくて、飲み会付きミーティングか?

 

12月に予定している「結成5周年記念ライブ」の話が中心だったけど、他にもオファーがあったライブの予定を再確認。あとは、いろんな話題でワイワイガヤガヤ。仕事や野球観戦(?)で忙しいメンバーがいて、残念ながら全員集合とはならなかったけど、楽しく盛り上がった。

 

 

12月の記念ライブは、何と「対バンなしのワンマンライブ」という暴挙(笑)...5年前のデビュー戦では持ち歌が2曲だけだった事を思うと、ビッグバンに匹敵する長足の進歩(...なのか?)

 

さて(自称)プロデューサーとしては、さっそく選曲や構成に取り掛かるとするか。仕事の関係で、ライブ自体に参加できるかどうか不確定要素を抱えているメンバーもいるけど、それは仕方ない。想定されるケースを考慮して、いくつかプランを用意しないとな。

 

多分お客さんは「親戚みたいな友人」ばかりになると思うけど、5年もやってりゃそろそろ「何をやっても許される」って雰囲気からの脱却も必要か?...とはいえ、そういう雰囲気がないとStamp Bandらしくないし、余り心配していない。音楽的に言えば、メンバーは「素人」から「プロ未満」まで混在してるけど、ステージ度胸(だけ?)は超一流だからね。

 

基本的に「食事付き」にしたし、最後は皆さん笑顔でお帰りいただけるよう頑張らねば...でもまぁある意味、私が一番楽しみだったりする。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:21
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LIVE at Newport

昨日は小樽市の「Newport」で、こちらのお店の定番システム「カレーライス食い放題付き」の「とりあえずAsada Band(最小限構成)」のワンマンライブ。集客はほぼ浅田夫妻が行なったし、いつものように「こぢんまり&まったりとした」良い雰囲気でした。こういう感じ、好きだなぁ〜...私ゃ来年還暦だけど、そんな私がハナタレ小僧に見えるような雰囲気ね。

 

これは本番前

 

思えば、最初に「とりあえずAsada Band」の一員としてライブに参加したのは、2011年12月。そうか、あれから6年近く経ったんだな...でも、浅田夫妻との年齢差は、さっぱり縮まらないな(当たり前)

 

La Vie en Rose

Any Old Time

Lazy Bones

Cry Me A River

All Of Me

What A Wonderful World

On The Sunnyside Of The Street

 

Carioca

Tennessee Waltz

アフリカの月

港が見える丘

空に星があるように

星屑の町

私の青空

 

-- encore --

銀座カンカン娘

 

今回は「港が見える丘」という、昭和22年発表の歌謡曲を初披露。オリジナルは(どちらかといえば)「カラリ」としたラブソングなんだけど、これを「ちあきなおみ」が実に粘っこくジャジーに歌い上げているバージョンが元ネタ。この元ネタ...余りにもJazzってるんで、いやぁ〜今回も悩んだわ。

雰囲気は抜群に良い感じなんだけど、そのまんま演っても浅田夫妻のキャラを考えると「コレジャナイ」感が漂うのは明白だからね。雰囲気は残しつつ判りやすいコードに変換して、ちょっぴりブルージーな感じを加える...という方針でアレンジしてみた。自分で言うのもナンだが、これが中々良い感じ。則子さんのピアノ&ボーカルと浅田さんのギターがベストマッチした、このバンドのこれからの十八番になる予感がしたね...実際、お客さんにも超ウケたし。

 

と書くと聞こえは良いが...「単に、お前の耳のレベルではジャズのコードの解析なんぞムリなだけだべ?」という指摘があっても、全く反論の余地はない(笑)

 

三橋美智也でお馴染み「星屑の町」で、空きスペースで踊り出したカップルがいたのには驚いた。浅田夫妻の人脈を駆使した集客だから、年齢層もそれなりだし社会的地位も高い方々が多い。でも皆さん、懐かしくも楽しく盛り上がって、とても良い雰囲気のライブだったな...「2拍4拍の手拍子が苦手」な人がいるのは、お歳を召そうが若者だろうが同じだし。

 

昨夜のライブが終わり、浅田さんはこれから入院&手術という運びになる。しばらくは活動休止になると思うけど、次回はいつできるかなぁ〜...今から楽しみ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 18:12
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焼肉大会

昨日は「とりあえずASADA BAND」の中心である「浅田夫妻」の、自宅テラスで焼肉大会。ホントは先月開催する予定だったんだけど、浅田氏が「胆石」を患って延期になってたんだよね。参加者は浅田夫妻と、パーカスの英貴ちゃんと奥さんのミキちゃん、そして私の計5名。一般的なサラリーマンは一人もいないので、ウィークデーの真っ昼間から正々堂々と野外で焼肉。

 

 

実は浅田氏、先月の「胆石」騒ぎの時に「胃癌」が見つかってね。詳しい事は良く解らないんだけど、ごく初期にも関わらず「胃の全摘」が必要との事。そこで「胃袋があるうちに...」というワケで、急遽決まった今回の焼肉大会なんだよね。音楽関連はもとより、まぁ〜色んな話に花が咲いたけど、私が一番印象深かったのはやはり「癌を克服した」って感じの話かなぁ〜。

 

英貴ちゃんも癌を抱えていたし、他にも「癌を克服した」身近なミュージシャン(いずれも私より若いか、タメ)を知っているけど、浅田氏もそうだが、みんな何て言うか...実にあっけらかんと「癌にまつわるあれこれ」を話してる。そうなのかぁ〜...そんなもんなのかぁ〜...と聞いてはいるが、いざ自分が癌になったら、彼等みたいに振る舞えるかどうか?癌との闘病に敗れて、還暦を迎えた直後に亡くなった友人もいるしな。

 

なって見なければ解らない...が、当然なりたくもない。

 

浅田氏は1941年生まれだから、私の親父より10歳若い...とはいえ、それなりに高齢である事には違いない。このバンド、今月はライブを控えていて(ま、ちょっとした営業だがね)それが終了次第手術の予定。しばらくは身動きできない状況になるかも知れないけど、「完全復活記念ライブ」をやるのが今から楽しみ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 18:12
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