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酒盛り三連荘

先週末は、木・金・土と3日続けて飲み会だった。

 

21日(木)は彼岸だったっしょ。一族郎党、各自お寺参りを済ませてから実家に集合して酒盛り...ってのは正確じゃないな。弟二人は車だから、私だけが二人の分まで一方的に飲んでた(笑)まぁ、それは良いとして

 

22日(金)は、今後しばらく活動を休止する「BealeStreet Blues Band」の慰労会(?)。場所は、札幌狸小路近くの「ルンゴカーニバル」というお店。イタリアンのお店なんだけどBGMはブルース一色という、何だか不思議な感じがする空間。でも、コースで出てくる料理は、厚岸の牡蠣・パスタ・魚・肉...全部美味かった!

 

 

活動休止宣言をした、G・Vo.でリーダーの渋ちゃん。彼、過去の交通事故(もらい事故)の後遺症で、いよいよ首周りが大変らしくてね。まぁ何年かしてまたバンドをやりたくなったら、きっと私にも声がかかるでしょう。私としては「もし再開するなら、その時はバンド名含めて、何か違う形で」という希望があるけどね。

私ゃ相変わらずだし、Saxの剛ちゃんもあちこちでセッションは続けているし...とりあえず皆さん、一先ずお疲れさまでした。

 

23日(土)は山吹家で「HOT&COOL新年会&弦汰君とあそぼう会」...ちょっと遅めの新年会と、去年誕生のTb.なつきちゃんの倅「弦汰」君のお披露目。

 

 

メンバー全員集合にはならなかったけど、ライブのビデオを見ながら、あるいは弦汰君をイジりながら(笑)楽しく盛り上がった。私ゃ娘が一人で、普通に育って大きくなったし(大きくなった...って、今年30になるけどね)それで全く不満はない。でも、ないものねだりっていうか、やっぱ「キャッチボールができる相手」も良いよなぁ〜。弦汰君は両親ともミュージシャンだし、音楽的にはサラブレッド...将来が楽しみだね。

 

AYAが用意してくれた料理が、これまた絶品でね。鍋物は、牡蠣やアサリ(だと思う)の出汁が効いてなまら美味かった!今度レシピを教えて欲しいなぁ〜。ザンギも柔らかくてジューシーだったし、目の前に並んでいるモノ全て美味かったよ...ありがとう、ごちそうさんでした。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 18:59
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3.11Support Forever Live Vol.2

あの3.11から8年か...当時は会社で物流関連の仕事をしていてね。被災地宛にお客さんが持ち込んでくる荷物のベスト3は「水」「カップ麺」「乾電池」だったな。

 

という事で、3月9日(土)は小樽市ゴールドストーンで開催された、こちらのライブに出演。

 

 

「収益を全て震災復興支援に充てる」という素晴らしい企画で、昨年に引き続きの第2弾

 

Stamp Band

石狩挽歌(坂本冬美Ver.)

帰ってこいよ(〃)

落陽

にがい涙

その気にさせないで

天使のささやき

荒野のならず者

星空の二人

 

 

AYA with HOT&COOL

Through The Fire

Talkin' Loud

Greatest Love Of All

Don't You Worry 'Bout A Thing

You Are The Universe

Somebody Else's Guy

 

- - Encore - -

Superstition

 

両バンドとも中々良い出来栄えだったし、私も弾いていて実に楽しかった。お客さんのノリも良かったし、盛況のうちに無事終了。

 

収益・寄付・募金箱を合わせて7万いくらが集まって、「やれること実行委員会」を通して被災地へ。今なお不自由な暮らしを強いられている皆さんへの、いくらかでも支援のお手伝いができて嬉しいね。

 

こういう企画、大好き♡

author:松っあん, category:ライブやイベント, 17:08
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Bass Life 2018

おかげさまで満60歳を迎えた今年も、様々な会場と様々なバンドでベースを弾いてきた。あちらこちらから「ベース弾いてくれない?」と声がかかれば「任せなさい」って話なせいなんだけど、おかげさまで今年も面白おかしくベースライフを堪能できたな。でも「頼まれたら全て断らない」ってワケじゃない...引き受けるからには、ちゃんと私なりの理由があります。

 

まぁ声をかけてくれる人も私の指向(嗜好?)を熟知してくれている人たちばかりだし、それにそもそも声をかけてくれるだけでもありがたい事です。毎年充実したBass Lifeを送ってますが、これが(このブログのサブタイトル通り、せめて)古希まで続いてくれいかなぁ〜

 

2/3

第20回小樽雪あかりの路Memorial Talk&Live

(小樽GOLD STONE)

ムドゥレイ太田とイマンザニュウー

 

2/4

A.LIVE2周年2DAYS LIVE

(A.Live)

BealeStreet Blues Band

 

3/11

震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live

(小樽GOLD STONE)

Stamp発動機NEO

 

Stamp Band+A.Horns

 

AYA with HOT&COOL+Black Mermaid Sisters

 

5/20

やっとかNight 2018

(小樽GOLD STONE)

BealeStreet Blues Band

 

6/8

Manhattans Hokkaido Tour 2018

(A.Live)

AYA with China Bowls

 

7/15

おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.15

(小樽マリン広場)

AYA with HOT&COOL+Black Mermaid Sisters

 

8/4

メルヘンライブ

(小樽堺町メルヘン広場)

Stamp発動機NEO

 

8/12

ソヴィエト2018LIVE

(A.Live)

ソヴィエト

 

9/15

Echo’sライブ

(札幌・HOT TIME)

BealeStreet Blues Band

 

10/7

音座(おんざ)なまらいぶ小樽2018

(A.Live)

BealeStreet Blues Band

&

AYA with HOT&COOL

 

10/14

とりあえずAsada Band ライブ

(Newport)

とりあえずAsada Band

 

10/20

松本慎二セッションライブ

(A.Live)

バンドセッション

 

12/1

正真正銘・Stamp Band5周年記念LIVE

(A.Live)

Stamp Band

 

という事で(そんな方がいるかどうかは別にして)1年間のご愛読ありがとうございました。どうか皆さま、良いお年を!

 

来年もよろしくお願いします

author:松っあん, category:ライブやイベント, 11:59
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A.LIVE忘年会

昨日(16日)は、いつもお世話になっているA.LIVEさんの忘年会だった。いやぁ〜も〜「カラオケ」ありぃ〜の「バンド演奏」ありぃ〜の「大セッション大会」ありぃ〜ので、なまら楽しかった。

 

「カラオケ」は歌ったもん勝ちだろうし「セッション」は弾いたもん勝ち。久しぶりに昔の仲間や若い衆と一緒にセッションするのは、実に楽しいよね。

 

やはりこういう時は「ブルース」というフォーマットが物を言う。リズムや9・10の進行を多少変えても、誰でも「自分の得意技」を自由に楽しめるからね。あとグランドファンクの「ハートブレイカー」(or井上陽水の「傘がない」)進行も鉄板。昨夜は、Taki's Barのマスター瀧ちゃんの「鼠径ヘルニアブレイカー」が秀逸だった(笑)

 

こういう「いかにもミュージシャンが集う忘年会らしい忘年会」は、久しぶりだな。若い衆と語らって「どれ、じゃぁ〜何かやるか!」とベースを弾いて...この場を提供してくれたA.LIVEさん、そして、ベースの使い回しを快く引き受けてくれたそーめーちゃん(スターレスNEO)に、感謝感謝だね。

 

 

午後3時過ぎから飲み始めて、店を出たのが8時過ぎ。飲んで語って観て弾いて...いやぁ〜5時間なんてあっという間だったよ。来年は、せめてストラップだけは持参しますから、また誰かベース貸して(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 20:11
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正真正銘・Stamp Band5周年記念Live

12月1日(土)の夜は、小樽市A.LIVEで「Stamp Band結成5周年記念ライブ」...実は昨年も「Stamp Band結成5周年記念ライブ」というタイトルでライブをやったんだけど、ホントは4周年だった事が発覚。で、今年は正真正銘の「5周年」記念となったワケです。

 

 

Magical Moon Fantasy

どうにもとまらない

大ちゃん数え唄

石狩挽歌(坂本冬美Ver.)

夜桜お七

帰ってこいよ(坂本冬美Ver.)

洛陽

 

勝手にしやがれ

にがい涙

その気にさせないで

天使のささやき

荒野のならず者

One Night Only

You Don’t Have To Be A Star

 

- - Encore - -

クリスタル・ムーン

パラシュート

 

その気にさせないで

 

当日は、朝から会場入りする直前までバイトをしてたので(ベーシストとして)恒例の「ライブ当日、自宅で行うルーチン(詳細省略)」を経ずに臨んだ。だから前半は中々調子が上がらなかったけど、中入り後は安定したプレイを披露できたかな?

 

このバンドの(自称)プロデューサーとしては、出し物や構成については満足してる。相変わらず相当怪しげな曲も並んでいるけど(笑)でも、特にフロントラインでボーカルを取るメンバーの個性を活かした構成にしたつもり。それにしても5年もやってりゃ、当時全くの素人だった「ちょんこ」や「のっこ」も成長したよ...元々「ステージ度胸(だけw)」は満点だったからね。

バンマスの「お兄ちゃん」は否定してるけど、聴きに来ているお客さんは「ほぼ全員、親戚よりも親しい他人」だし「大人の学芸会」的なノリで全然OKでしょ...むしろ素人臭さがないと、あるいは「演ってる方も観ている方もハラハラ」しないと、Stamp Bandらしくない...という批判までありそうな感じだし(笑)

 

ベーシストとしては、このバンドはホント好き。何たって出し物のジャンルが多岐なので、過去に培った資産をフルに活かせる曲が多いからね。で「次はこの曲をやりたい!」って持ってくる曲それぞれが、耳コピーしてると実に勉強になる曲が多くて...まぁ参加しているバンド全てに言える事だけど「どんなバンドであれ引き受けた以上、全身全霊かけてやり遂げる」ってスタンスは変わらないし、このバンドも例外ではないよ。

 

会場で打ち上げをやって、二次会の「Modern Times」を出たのが午前4時頃だったのは覚えているけど...何を語らったのか、どうやって家に帰れたのか、全く記憶がない(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 16:42
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還暦感謝祭(笑)

昨夜は「HOT&COOLの納会」の予定で、会場の「A.LIVE」に行ったんだけど...

 

店に入ると、メンバーの他には顔なじみがいただけの普通の雰囲気。テーブルに付いて「さぁ、しゃぶしゃぶ食うかぁ〜...鍋はまだかな?」と思ったら、突然BGMが大きくなって、2階からぞろぞろと友人たちが。あら?ウチのヤツも娘もいるぞ...何だよこれ〜

 

で、始まっちゃった「松っあん感謝祭」(笑)いやぁ〜見事に騙されたわ。ウチのヤツにも騙された...「今日は(娘)と待ち合わせて、買い物に行ってくるわ」な〜んて、シレッと家を出て行ったのに...

 

 

いやしかし、素直に嬉しいね。40年来の付き合いの、いつもの温かい仲間たちがこうして私の「満60歳」をお祝いしてくれるなんてね。

 

 

スペシャルなケーキを用意してくれたり、大好きなバーボンをプレゼントされたり、懐かしいメンバーとのセッションもあったりで、楽しい夜だった。無駄な抵抗はあきらめて、用意してくれた赤い頭巾とちゃんちゃんこも着たし(一生に一度だからね)

 

ホントに皆さん、ありがとう。いくら感謝しても、感謝しきれない。

 

家族や仲間たちに支えられて過ごしてきた60年...さて、どんな形で恩返しをすれば良いものか?

 

まずは「来年以降続々と満60歳を迎える仲間たちを、どう騙して引っ張り出して赤いちゃんちゃんこ着せるか」...それからだな(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 16:10
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Asada Bandの打ち上げ

先週の日曜日に無事終了した「とりあえずAsada Band LIVE」の打ち上げを兼ねて、昨日は浅田さん宅で豪華に「旨い酒を飲む会」を開催...私もお邪魔してきた。開始時刻は午後3時から。

 

出席者は浅田さん夫妻と私、ライブの時は、いつもお手伝いしてくれている笹やん、浅田夫妻の友人の本間夫妻等々7名。いずれも自営業や、私を含めて会社をリタイアした方々...じゃないと、ウィークデーの真昼間から宴会なんぞ出来んよな(笑)

テーブルには、料理が得意な本間夫人手作りの豪華なオードブルがずらり。今回は浅田夫妻の工房でバイトしてた私の「お疲れさん会」も兼ねているので、浅田さんが私の好きなバーボンも用意してくれて...しかも「WILD TURKEY」と来たもんだ!

 

 

実においしい料理を堪能しながら、いや〜飲んだこと飲んだ事...ず〜〜〜っと飲んでた(笑)20時40分小樽発の電車に乗ったから、確実に5時間は飲んでた事になる。ターキーなんて高級なバーボンは飲んだ事がなかったけど、度数が高いにも関わらずマイルドな感じで旨かった。ほとんど私が飲んじゃったけど、浅田さんも本間さんもけっこう飲んで「これは旨い」を連発。浅田さんちを出た時は、底から1〜2cmくらいしか残ってなかったな。私ゃ日本酒は詳しくないんだけど「国稀」だの何だの、北海道を代表するお酒も皆さん飲んでたよ。あと、高級なワインとか...銘柄は、よく判りませんけど。

 

本間夫人と私が60歳で、後は全員67歳以上。音楽の話題も多少は出たけど、でもほとんどは嫌味のない昔話が中心。皆んなでどっと盛り上がって、何の後腐れもないひたすら楽しい宴会だったよ。良いなぁ〜、こういうの。

 

ごちそうさまでした。飲み物も食い物も、全部旨かった...ありがとうございました。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 15:30
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松本慎二セッションライブ

昨夜は、小樽市A.LIVEで開催された「松本慎二セッションライブ」に参加。昔懐かしい曲を何曲か演奏してきた。

 

彼は昔、小樽で活躍していた「ナイトホークス」というハードロックバンドに在籍していてね。30年前に東京へ出てメジャーデヴィユーを果たし、その後はESP関連の仕事や著名ミュージシャンのサポート等もしつつ、「外道」「センスオブワンダー」で活躍中のベーシスト。その彼を囲んで、懐かしい曲で盛り上がろうぜ...というのが、今回の企画。

 

 

課題曲は10曲あって、それぞれ色んなバンドからの寄せ集めでメンバーを構成。だからリハとかはナシで、F.O.の曲はステージ上でエンディングだけ打ち合わせして「せ〜の」の一発勝負...中々スリリングな展開になった曲もあって、楽しかった。私の担当は「Born To Be Wild」「Smoke on the Water」「 Superstition(B.B.A.)」「Crossroads」の4曲。まさかこの歳でティム・ボガートやジャック・ブルースを弾くとは夢にも思わなかったけど、私より若いメンバーに囲まれて演奏するのは実に新鮮。懐かしくて、楽しかったねぇ〜。

 

彼は東京では「松っちゃん」と呼ばれているんだけど(私ゃ松っあん・笑)さすがプロ。小樽にいた頃は「ハードロックのベーシスト」というイメージしかなかったけど、一緒にセッションやっても音運びのセンスが私とは全く違う。それと、彼自身が演奏する自分で指定した課題曲の中に「What's Going On」等のR&Bナンバーがあったのにも驚き。実際、さすがのプレイだった。プロのミュージシャンったって様々だけど、彼も色々苦労したのかな?

 

 

「俺、松っあんから買ったフェルナンデスのプレべ、今でも持ってますよ。良い音するんですよ、あれ♡」とか言われて、失礼ながら「はて?そういや、そんなエピソードがあったな」って感じでね。40年ほど前の話だけども...でも、彼の小樽アマチュア時代の記憶は30年前で止まっているからね。鮮明に覚えていてくれてるんでしょう...ありがたい事です。

 

最近腰の具合が良くなく、長時間座っているのが少々辛いので、割と早々と店を出ちゃってね。松っちゃんと縁がある皆んな、きっと東京の話や昔話で盛り上がってたに違いない...残念。

 

実に楽しい夜だった。仕掛け人の「ソーメーちゃん」ありがとう。松っちゃんの、益々のご活躍を祈念します。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 09:29
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とりあえずAsada Band LIVE

先週の「音なま」に続き、先日は小樽市Newportで「とりあえずAsada Band」のライブ。

 

いつものように、浅田夫妻の友人・知人たちでぎっちぎちの満席。年に1度だから、皆さん楽しみにしてるんでしょう。途中パーカスの英貴ちゃんがメンバー紹介したんだけど、私の番で「先頃めでたく60歳の誕生日を迎えた松っあんです」と紹介したら、お客さんたちに「若いなぁ〜」と言われてしまった(笑)

 

 

Any Old Time

Lazy Bones

Cry Me A River

Carioca

All of Me

The Rose

Tennessee Waltz

Dream 〜 Lullaby in Ragtime

La Vie en Rose

 

Moonglow

Agua De Beber(おいしい水)

Me.Bojangles

This Masquerade

アフリカの月

星屑の町

港が見える丘

銀座カンカン娘

What A Wonderful World

 

-- encore --

憧れのハワイ航路

私の青空

 

浅田さんは、毎年やっているライブも今回で一区切りつけたいという意向。まぁでも、何か毎年のように聞いているフレーズのような気がするので、来年もまたやる事になるんでしょう...きっと。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 14:36
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「音なま」2018

昨日は、秋の小樽の恒例「音座(おんざ)なまらいぶ」...今回も15ヶ所の会場で、100組くらいの様々なジャンル・様々な形式のアマチュアバンド・ミュージシャンが出演。ジャズ・ロック・フォーク・ブルースetc...とにかく、小樽市内が音楽で溢れかえる一日。

私ゃ3年連続で、A.LIVE会場で2組のバンドで参加。

 

17:00から...

『Beale Street Blues Band』

 

The Thrill Is Gone

Sweet Home Chicago

All Your Love

Walkin' With Mr.Lee

T-Bone Shuffle

Everyday I Have The Blues

 

-- encore --

Stop Breakin' Down

 

 

20:00からは...

『AYA with HOT&COOL』

Bob's Jazz

Talkin' Loud

Through The Fire

You Are The Universe

Somebody Else's Guy

Greatest Love Of All

 

-- encore --

Superstition

I'm Every Woman

 

相変わらず『Beale Street Blues Band』は、私や渋ちゃんより少々ご年配(見た目の推定)のお客さんが多かった。でも、わざわざ遠方からお越しいただいた方もいたし、皆さんホントにノリが良くてね。エアドラムでシャッフルをスウィングされてた方は、きっと若かりし頃ドラムの心得があったに違いない。満杯の客席の前で、渋ちゃんのギター、剛ちゃんのサックスも冴え渡ってた。

 

客層がほとんど入れ替わった『AYA with HOT&COOL』は、今年も立ち見のお客さんがいるくらいの大盛況でね。盛り上がるところはがっつり盛り上がって、聴かせどころはしっかりと...ラストのGreatest Love Of Allが始まると、目をつむって聴いていたお客さんが多かったのは嬉しいね。

 

ご来場いただいた多くのお客様、ありがとうございました。「気に入らなかったら、会場から立ち去るのも自由」という設定の中で、皆さんお楽しみいただけたようで嬉しいです。メンバーの皆さん、お疲れさまでした...楽しい一日だった。

 

今回は2つのバンドのインターバルが2時間ほどあったけど、私ゃ本番前には飲まない主義。『Beale Street Blues Band』の本番が終わって、他のメンバーが「お疲れさん」とビールを飲んでるのを横目に見るのは、少々辛かったけどね(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 09:23
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