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還暦感謝祭(笑)

昨夜は「HOT&COOLの納会」の予定で、会場の「A.LIVE」に行ったんだけど...

 

店に入ると、メンバーの他には顔なじみがいただけの普通の雰囲気。テーブルに付いて「さぁ、しゃぶしゃぶ食うかぁ〜...鍋はまだかな?」と思ったら、突然BGMが大きくなって、2階からぞろぞろと友人たちが。あら?ウチのヤツも娘もいるぞ...何だよこれ〜

 

で、始まっちゃった「松っあん感謝祭」(笑)いやぁ〜見事に騙されたわ。ウチのヤツにも騙された...「今日は(娘)と待ち合わせて、買い物に行ってくるわ」な〜んて、シレッと家を出て行ったのに...

 

 

いやしかし、素直に嬉しいね。40年来の付き合いの、いつもの温かい仲間たちがこうして私の「満60歳」をお祝いしてくれるなんてね。

 

 

スペシャルなケーキを用意してくれたり、大好きなバーボンをプレゼントされたり、懐かしいメンバーとのセッションもあったりで、楽しい夜だった。無駄な抵抗はあきらめて、用意してくれた赤い頭巾とちゃんちゃんこも着たし(一生に一度だからね)

 

ホントに皆さん、ありがとう。いくら感謝しても、感謝しきれない。

 

家族や仲間たちに支えられて過ごしてきた60年...さて、どんな形で恩返しをすれば良いものか?

 

まずは「来年以降続々と満60歳を迎える仲間たちを、どう騙して引っ張り出して赤いちゃんちゃんこ着せるか」...それからだな(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 16:10
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Asada Bandの打ち上げ

先週の日曜日に無事終了した「とりあえずAsada Band LIVE」の打ち上げを兼ねて、昨日は浅田さん宅で豪華に「旨い酒を飲む会」を開催...私もお邪魔してきた。開始時刻は午後3時から。

 

出席者は浅田さん夫妻と私、ライブの時は、いつもお手伝いしてくれている笹やん、浅田夫妻の友人の本間夫妻等々7名。いずれも自営業や、私を含めて会社をリタイアした方々...じゃないと、ウィークデーの真昼間から宴会なんぞ出来んよな(笑)

テーブルには、料理が得意な本間夫人手作りの豪華なオードブルがずらり。今回は浅田夫妻の工房でバイトしてた私の「お疲れさん会」も兼ねているので、浅田さんが私の好きなバーボンも用意してくれて...しかも「WILD TURKEY」と来たもんだ!

 

 

実においしい料理を堪能しながら、いや〜飲んだこと飲んだ事...ず〜〜〜っと飲んでた(笑)20時40分小樽発の電車に乗ったから、確実に5時間は飲んでた事になる。ターキーなんて高級なバーボンは飲んだ事がなかったけど、度数が高いにも関わらずマイルドな感じで旨かった。ほとんど私が飲んじゃったけど、浅田さんも本間さんもけっこう飲んで「これは旨い」を連発。浅田さんちを出た時は、底から1〜2cmくらいしか残ってなかったな。私ゃ日本酒は詳しくないんだけど「国稀」だの何だの、北海道を代表するお酒も皆さん飲んでたよ。あと、高級なワインとか...銘柄は、よく判りませんけど。

 

本間夫人と私が60歳で、後は全員67歳以上。音楽の話題も多少は出たけど、でもほとんどは嫌味のない昔話が中心。皆んなでどっと盛り上がって、何の後腐れもないひたすら楽しい宴会だったよ。良いなぁ〜、こういうの。

 

ごちそうさまでした...飲み物も食い物も、全部旨かった。会費は払ったものの、確実に一番得したのは私のはず...ありがとうございました。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 15:30
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松本慎二セッションライブ

昨夜は、小樽市A.LIVEで開催された「松本慎二セッションライブ」に参加。昔懐かしい曲を何曲か演奏してきた。

 

彼は昔、小樽で活躍していた「ナイトホークス」というハードロックバンドに在籍していてね。30年前に東京へ出てメジャーデヴィユーを果たし、その後はESP関連の仕事や著名ミュージシャンのサポート等もしつつ、「外道」「センスオブワンダー」で活躍中のベーシスト。その彼を囲んで、懐かしい曲で盛り上がろうぜ...というのが、今回の企画。

 

 

課題曲は10曲あって、それぞれ色んなバンドからの寄せ集めでメンバーを構成。だからリハとかはナシで、F.O.の曲はステージ上でエンディングだけ打ち合わせして「せ〜の」の一発勝負...中々スリリングな展開になった曲もあって、楽しかった。私の担当は「Born To Be Wild」「Smoke on the Water」「 Superstition(B.B.A.)」「Crossroads」の4曲。まさかこの歳でティム・ボガートやジャック・ブルースを弾くとは夢にも思わなかったけど、私より若いメンバーに囲まれて演奏するのは実に新鮮。懐かしくて、楽しかったねぇ〜。

 

彼は東京では「松っちゃん」と呼ばれているんだけど(私ゃ松っあん・笑)さすがプロ。小樽にいた頃は「ハードロックのベーシスト」というイメージしかなかったけど、一緒にセッションやっても音運びのセンスが私とは全く違う。それと、彼自身が演奏する自分で指定した課題曲の中に「What's Going On」等のR&Bナンバーがあったのにも驚き。実際、さすがのプレイだった。プロのミュージシャンったって様々だけど、彼も色々苦労したのかな?

 

 

「俺、松っあんから買ったフェルナンデスのプレべ、今でも持ってますよ。良い音するんですよ、あれ♡」とか言われて、失礼ながら「はて?そういや、そんなエピソードがあったな」って感じでね。40年ほど前の話だけども...でも、彼の小樽アマチュア時代の記憶は30年前で止まっているからね。鮮明に覚えていてくれてるんでしょう...ありがたい事です。

 

最近腰の具合が良くなく、長時間座っているのが少々辛いので、割と早々と店を出ちゃってね。松っちゃんと縁がある皆んな、きっと東京の話や昔話で盛り上がってたに違いない...残念。

 

実に楽しい夜だった。仕掛け人の「ソーメーちゃん」ありがとう。松っちゃんの、益々のご活躍を祈念します。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 09:29
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とりあえずAsada Band LIVE

先週の「音なま」に続き、先日は小樽市Newportで「とりあえずAsada Band」のライブ。

 

いつものように、浅田夫妻の友人・知人たちでぎっちぎちの満席。年に1度だから、皆さん楽しみにしてるんでしょう。途中パーカスの英貴ちゃんがメンバー紹介したんだけど、私の番で「先頃めでたく60歳の誕生日を迎えた松っあんです」と紹介したら、お客さんたちに「若いなぁ〜」と言われてしまった(笑)

 

 

Any Old Time

Lazy Bones

Cry Me A River

Carioca

All of Me

The Rose

Tennessee Waltz

Dream 〜 Lullaby in Ragtime

La Vie en Rose

 

Moonglow

Agua De Beber(おいしい水)

Me.Bojangles

This Masquerade

アフリカの月

星屑の町

港が見える丘

銀座カンカン娘

What A Wonderful World

 

-- encore --

憧れのハワイ航路

私の青空

 

浅田さんは、毎年やっているライブも今回で一区切りつけたいという意向。まぁでも、何か毎年のように聞いているフレーズのような気がするので、来年もまたやる事になるんでしょう...きっと。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 14:36
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「音なま」2018

昨日は、秋の小樽の恒例「音座(おんざ)なまらいぶ」...今回も15ヶ所の会場で、100組くらいの様々なジャンル・様々な形式のアマチュアバンド・ミュージシャンが出演。ジャズ・ロック・フォーク・ブルースetc...とにかく、小樽市内が音楽で溢れかえる一日。

私ゃ3年連続で、A.LIVE会場で2組のバンドで参加。

 

17:00から...

『Beale Street Blues Band』

 

The Thrill Is Gone

Sweet Home Chicago

All Your Love

Walkin' With Mr.Lee

T-Bone Shuffle

Everyday I Have The Blues

 

-- encore --

Stop Breakin' Down

 

 

20:00からは...

『AYA with HOT&COOL』

Bob's Jazz

Talkin' Loud

Through The Fire

You Are The Universe

Somebody Else's Guy

Greatest Love Of All

 

-- encore --

Superstition

I'm Every Woman

 

相変わらず『Beale Street Blues Band』は、私や渋ちゃんより少々ご年配(見た目の推定)のお客さんが多かった。でも、わざわざ遠方からお越しいただいた方もいたし、皆さんホントにノリが良くてね。エアドラムでシャッフルをスウィングされてた方は、きっと若かりし頃ドラムの心得があったに違いない。満杯の客席の前で、渋ちゃんのギター、剛ちゃんのサックスも冴え渡ってた。

 

客層がほとんど入れ替わった『AYA with HOT&COOL』は、今年も立ち見のお客さんがいるくらいの大盛況でね。盛り上がるところはがっつり盛り上がって、聴かせどころはしっかりと...ラストのGreatest Love Of Allが始まると、目をつむって聴いていたお客さんが多かったのは嬉しいね。

 

ご来場いただいた多くのお客様、ありがとうございました。「気に入らなかったら、会場から立ち去るのも自由」という設定の中で、皆さんお楽しみいただけたようで嬉しいです。メンバーの皆さん、お疲れさまでした...楽しい一日だった。

 

今回は2つのバンドのインターバルが2時間ほどあったけど、私ゃ本番前には飲まない主義。『Beale Street Blues Band』の本番が終わって、他のメンバーが「お疲れさん」とビールを飲んでるのを横目に見るのは、少々辛かったけどね(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 09:23
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LIVE in「HOT TIME」

昨夜は札幌ススキノのライブハウス「HOT TIME」で「Echo'sライブ」というイベントがあり、BealeStreet Blues Bandが出演。

 

 

この企画は昨年始まったもので(ライブのコンセプトはリンク先参照)、私たちも昨年に引き続きの出演。とても和気藹々とした雰囲気で、前回同様めっちゃウケて、なまら盛り上がった。

 

Walkin' With Mr.Lee

All Of Your Love

The Thrill Is Gone

T-Bone Shuffle

Everyday I Have The Blues

 

他のバンドでは、今回の東胆振地震の影響でメンバーが揃わなかったところもあったみたい。出し物を変えたり減らしたりトラを頼んだりしたみたいで...でもそれはそれで、バンドもお客さんも楽しんでたね。

 

今回のライブに参加したバンドのメンバーでは満60歳を迎える人が6人いて、これが最高齢。主催者が「赤い頭巾&ちゃんちゃんこ」を1着用意して、出演バンドの中の該当者に着せる企画があってね。ウチらは私と渋ちゃんだったけど、1着しかないから渋ちゃんにラストナンバーで着てもらった(っていうより、着用を免れたw)...彼は既に誕生日を迎えているけど、私ゃまだなんでね。

 

ライブや音楽とは無縁な話だけど、同じ「満60歳」と言っても、めちゃくちゃ個体差が激しい。

 

まぁどんな世代でも、それは変わらないと思うけどね。中学の卒業アルバムに写っている印象そのまんまの奴もいれば、同窓会で「...ところで、オメェ〜...誰?」みたいな奴もいる。

 

私ゃ後者かな?

author:松っあん, category:ライブやイベント, 20:29
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ソヴィエト2018LIVE

地元小樽で、たぶん40年は活動しているフォークトリオ「ソヴィエト」...昨夜はA.LIVEで恒例のお盆LIVEがあり、今年はBukiちゃんと私で数曲お手伝いしてきた。彼ら3人は高校の同期で、活動も高校時代からず〜っと一緒。

 

倉田・阿部両氏は小樽在住。私ゃ2人には何かと縁があり、今でも色んなバンドのお手伝いで顔を合わせる事も多い。でも太郎ちゃんはずっと前に生活拠点を埼玉に移し、おまけに現在大阪に単身赴任中。3人顔を合わせるのも、高校の同期会とかがあるこの時期限定にならざるを得ないんだろうが...それにしても年に一度はこうして集まって、ず〜っとライブを行なっているのは、ホント嬉しいね。

 

 

いつもの「親戚よりも顔を合わせる機会が多い」40年近い付き合いで「ほぼ親戚化」している仲間たちと、彼ら3人の同期生含めて50人近くが集まり、会場は満員御礼。私を含めて、みんなで「単なるフォークソングの枠にとらわれない、オリジナルなソヴィエトの世界」を堪能した。

 

 

お客さんの半数近くも参加した、盛大な打ち上げも楽しかった。また是非、一緒にやりましょう。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:53
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メルヘンライブ

昨夜は、小樽市堺町通りで開催されている「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の特設ステージで「メルヘンライブ」があり「Stamp発動機NEO」が出演。

 

Sunrise

We Will Rock You(およげ!たいやきくん)

Smoke On The Water(ゲゲゲの鬼太郎&サザエさん)

Burn(マジンガーZ&オバケのQ太郎)

The Final Countdown(おどるポンポコリン)

古い日記

ガッチャマン

 

-- encore --

Y.M.C.A.

 

相変わらず、かなり怪しげな曲が並んでいる(笑)元々アニソンのイベントに向けて結成したプロジェクトチームみたいなバンドなんだけど、徐々にベクトルが変わってきてね。今はとにかく、中心メンバーで話し合って「これ、面白れぇ〜んじゃないか?」という曲は全部やってる。正直、コスプレ・変装含めてメンバー全員が楽しければそれで良く、それがそのままお客さんに伝わっているって感じで、いつもながら楽しかった。もちろん、難易度が高い曲をさらりとこなす実力がなければ、ただのおちゃらけバンドになっちゃうが...でも、それは私が許さん(笑)まぁ全員それなりの実績があるメンバーばかりだから、音合わせの時も余り口を出さずに済んでるけどね。

 

今回は音響関連のトラブルが同時多発(私ゃ大丈夫だったけど)して、演奏以外に余計な神経を使わざるを得なかった所が随所にあった。打ち上げでは「ちゃんとしたハコで、あずましくやるべ」という事で全員の意見が一致。年内にリベンジマッチをする事になったので、今から楽しみだよ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:29
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おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.15

海の日関連で3連休があるこの時期、小樽では市内外の40組くらいのアマチュアバンドを集めて、土・日・月の3日連続で野外ライブが行われる。昨夜はバックボーカルにBlack Mermaid Sistersのお二人を迎えて、AYA with HOT&COOLも数年ぶりに参加。

 

Pick Up The Pieces

Don't You Worry 'Bout A Thing

The Light

Through The Fire

I'm Every Woman

 

-- encore --

Superstition

 

やはり野外は気持ちが良い...んだけど、昨夜は気温も20℃までは届かず、照明が当たってちょうど良い感じ。ステージの前で踊っているお客さんはともかく、後方で飲みながら見ていた方は、薄ら寒かったんじゃないかな?まぁでもトリだったし、会場一体で盛況のうちに終わったし、打ち上げで「ホルモン」を腹一杯食えたし、楽しかった。

 

昨日は天気が不安定で、当地では午前中はモノ凄く激しい雷雨だった。予報では「昼過ぎから晴れる」事は解ってたし、実際午後からは曇り。でも、イベント自体は正午から始まるから、運営さんは大変だったかも...皆さん、お疲れさまでした。

 

本日は最終日。昨夜は出番が最後だったから飲めなかったけど、本日は大丈夫。特に用事もないし、夕方から出かけて「一杯やりながら他所様のバンドを、だらだらとのんびりゆっくり楽しむか?」と思ってはいるんだけど、何せ今夜の気温は昨夜を下回る17℃前後らしい。会場は小樽港の埠頭のすぐ側だから「潮風にあたりながら一杯やる」には...ちょっとなぁ〜...どうするかなぁ〜

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:31
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Manhattans Hokkaido Tour 2018

昨夜は小樽市A.LIVEで「Manhattans Hokkaido Tour 2018」があった。前回(2016年)はお客さんとしてだったけど、今回は急遽結成したバンドで前座を務める事になり、その一員として参加。バンドの名前は...由来を書き始めると別の主題になるので省略するけど、とにかく「AYA with China Bowls」(AYAが命名)

 

Feel Like Making Love
You Gatta Be
Oh I
Killing Me Softly With His Song
光の子どもたち

 

メンバーは、お馴染みAYA(Vo.)Bukiちゃん(Dr.)と私...で、現在は札幌中心に活動しているE.G.の山ちゃん。彼と手合わせするなんて、ほぼほぼ30年ぶりだな。当時数年間一緒にバンド活動してたんだけど、変わらぬ音作りと「山ちゃん節」は健在だった。懐かしいなぁ〜...楽しかったよ。

 

今回の出し物は、ジルデコやロバータ・フラックの名曲をファンクにアレンジした曲が中心。普段なら迷わずHannaかCatherineを相棒にするところだけど、今回はMarikoを選択。目論見通り「フレットレス+フラットワウンド+bartolini」の組み合わせは、現代的な音楽にも見事にマッチ。弾いていて楽しかった...クセになりそう。

 

Manhattansは、相変わらず素晴らしいね。メンバー全員それぞれ第一線で活躍してるし、北守氏(A.Sax)と景子さん(E.P.)を中心にしたそのシュアな演奏は、機会があったら是非一度お聴きいただきたい。第1部はオリジナル、第2部はデビッド・サンボーンのカバーだったけど、北守氏はますますサンボーンよりアグレッシブになって来ているような気がするな。

 

 

最後は関係者とお客さん交えて、御用達の焼肉屋「三四郎」で打ち上げ。

 

 

Manhattansのメンバーの皆さんと交流できたし、特にベース担当の相澤氏とは、名残惜しいくらいにベース談義ができた。

 

Marikoを使ったプレイは、いつも「これで良いのか?」と、かなり自分自身に疑り深い。でも皆んながそう言うんなら、きっとそう聴こえてるんだろう...って感じではあるけど、自分のプレイに対する自信もちょっとだけ付いたし、実に楽しい1日だった。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:28
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