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リンス、優勝おめでとう!

MotoGP第3戦「アメリカGP」で、アレックス・リンスが優勝!SUZUKI(スズキ)にとっても3年ぶりだし、実に嬉しいねぇ〜...おめでとう!

 

先行ぶっちぎりペースで走っていたマルケスがコケた後は、ず〜っとロッシとの一騎打ち。常に後ろにピタリと付けて虎視眈々とオーバーテイクを狙う走りは、さすがに帝王ロッシといえども不気味だったんじゃないかな。

今シーズンの彼は、第1戦は「10→4」前回は「16→5」と驚異的な追い上げを見せていたし(今回は7→1)そのうち絶対表彰台に上がるだろうとは思っていたよ...でも、いきなり優勝だからね!

 

「ヒラリヒラリと先行車を抜きつつ、若いのに老練とも言えるべきレース運び」ができるライダーに成長した気がする。それこそ「3年前にスズキに久しぶりの優勝をもたらした」ビニャーレス(現ヤマハ)と共に、今後も応援して行きたいライダーだね。あと、今回はジャンプスタートでライドスルーを取られたけど、チームメイトでルーキーのミルも。

 

 

スズキは、同じ直4でもヤマハに対しては「最早、性能差はないに等しい」というのも実感したしね。いやぁ〜、今シーズンのMotoGPは、例年にも増して面白くて楽しくなりそうだなぁ〜...これからも応援するよ「メタリック・トリトンブルー」

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:29
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100円ショップ

色々な小物を整理する時に便利なのが、100円ショップで売っているプラスチック製のケース。先頃は「ICレコーダー」関連機材一式を収納するためのケースを買ってきた。もちろんこのケースは、そういう用途用に作られていたワケではない。でも「CD」であれ「ビデオテープ」であれ...とにかく収納する中身が何であれ、自分のニーズに合致していりゃ何でも良かったからね。

 

 

このような「収納」関連グッズについては、そのうち「雑貨・小間物等」で触れるかも知れない。でも今回の主題は、そういった雑貨を買う「100円ショップ」の話。

 

私が良く利用するのは、小樽築港駅直結のショッピングモール「ウィングベイ小樽」に入っている「Can☆Do」というお店。

 

 

実は私の身近にある100円ショップって、ほとんどが「現金決済」でね。そりゃきっと「薄利多売」な商売だろうから、仕方ないかも知れない。でも、毎日のように通っているコンビニの「セイコーマート」や、スーパーマーケットの「ラルズ」でのプリペイドカード決済に慣れていると、何だかな...って、いつも思ってた。

 

そんな中で、ここの「Can☆Do」は、交通系ICカードが使えるんだよね。つまり、私が日常利用しているJR北海道の「Kitaca」が使えるのさ(ちなみに、イオン系列のWAONも使えたりする)

実はウィングベイ小樽には、お馴染み「ダイソー」も入っている。確かに規模や品揃えは、こちらより遥かに大きくて豊富。でも、あそこは現金オンリーだからなぁ〜(同じダイソーでも、店舗によっては各種カードが使える所もあるみたいだけどね)

 

どんなお店であれ「決済方法の多様性」って、重要だと思うんだけどな...私のような「小銭を持ち歩きたくない」って感じの人間には、特にそう感じる。クレカはともかく、プリカって「使い過ぎ」の心配はなく、スマートで計画的に使えるし。

 

似たような商品があるなら、現金決済の店よりもキャッシュレスの店の方を迷わず選択するね、私としては。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 20:31
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MotoGP開幕

今年のロードレース世界選手権は、3月9日(日)のカタールGPで開幕。

 

MotoGPクラスは「こりゃまるでMoto3だべ?」と思えるような、最後まで手に汗握る展開で楽しかった。そんな中「SUZUKI」(スズキ)は、リンスが4位でミルが8位と...まぁ大健闘と言えるレースだったんじゃないかな。二人とも10・11番グリッドからのスタートだったからね。

 

とは言え、何周かは先頭を走っていたリンスは、実に惜しかったなぁ〜。でも「華麗&根性」という、相反するような感じの走りは健在。ひら〜りひらりと、先行車をす〜っと軽やか〜に抜いていく様を見るのは、見ていてホント楽しいんだよねぇ〜。

ミルも途中まではリンスと共に3・4番手を走ってたんだが、最後は力尽きたって感じなんだろうか。リアもミディアムにしていたら、違う結果になってたかも。それにしてもMotoGPのデビューレースで、転倒もせずにシングルフィニッシュなんだから大したもんだ。必ずや将来、トップレーサーとして活躍するだろうな...まぁ私が太鼓判を押しても、しょうもない話だけど(笑)

 

 

「SUZUKI」って、コスパの良い才能ある若手を発掘するのが上手いよな。ただ二人には、もうちょっとトップスピードを与えてやってくれよ。特にリンスは「頑張ってコーナーで抜く→長いストレートで抜き返される」ってパターンを繰り返していたからなぁ〜...かわいそうに。結局はホンダのクラッチローに「うっちゃられ」て、表彰台を逃したって感じだったしさ。

 

とにかく、二人とも「スズキとは相性が良いとはいえないサーキット」で良く頑張った...お疲れさまでした。

 

Moto3クラスでは「君が代」を聞けたし、ホンダサテライトの中上も、ミルに続いてシングルフィニッシュだったのも良かった。私には、とても楽しくて面白かった中継だったよ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 19:58
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売るほどあるから持ってきな

我が家は、ウチのヤツが録画してくれている「毒にも薬にもならないバラエティーやクイズ番組」を、一家三人であれこれツッコミ入れながら晩飯を食うのが定番。いつぞやは「秘密のケンミンショー」を見ながらだったんだけど、その中で「売るほどあるから持ってきな」というコーナーがあった。

 

以前見た中にもこういうコナーはあったような気がしたが、その時は佐賀県の「海苔」の話題だった。まぁモチーフが何であれ、要するに「産地(や本場)では買うまでもなく、日常の食材としては全ておすそ分けで用が足りる」というのを強調した企画なんだけど、それはそれで「へぇ〜、そうなんだ...羨ましいなぁ〜」で済む。でも私が今回改めて気になったのは「売るほどあるから持ってきな」という、このコーナーのタイトル。

 

確かに今までも「どれくらいあるの?」「売るほどあるよ」というやりとりは、私の周辺でもたまに聞く事があった。でも個人的には、何だかず〜っと違和感があってね。私自身が生まれ育った環境では、そういう時には...

 

「あと、どれくらいあんだべ?」

まだ、馬に喰わすだけあるわ

 

あるいは

 

なぁ〜んも、馬に喰わすだけあるから持ってけ

 

というのが、定番のフレーズだったんだよなぁ〜...

 

 

一口に「北海道民」と言っても、その多くは内地の各地に本拠地があった人々の、開拓民や流れ者の末裔で構成されているからね。私が慣れ親しんできた「馬に喰わすだけある」...つまり「馬に喰わせても全然惜しくないくらい、呆(あき)れるほど、ご〜っそり山ほどある」という表現も、ひょっとしたら東北・北陸のどこかで定番のフレーズだったのかも知れない(独自研究です)

 

「それがどうした」な上に、考えてみたら馬には大変失礼な表現だよな...申し訳ない。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 04:34
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吹き溜まり

この時季「雪の吹き溜まり」なんて珍しくも何ともない。でも今年は、中々面白い吹き溜まりができるようになったよ。

 

 

この画像、別に除雪機が入ってこうなったワケじゃなくて、雪と風のイタズラ。雪がスパッとえぐられていて、端っこが少々せり出している様は、冬山の稜線にできる「雪庇」に似ていなくもない。

 

例年ならこの場所は、ただ単にも〜っさりと雪が吹き溜まって、歩道が10mくらいに渡って通行不能になっていただけ。でも昨年夏この場所のすぐ近くに、民家でもなく、かと言って倉庫でもないような、用途が良くわからない平屋の建物ができてね。そのせいで風向きが変わったのか、こういう面白い雪の造形が見られるようになった。ここは海岸沿いの国道で、風が強くてね。我が家から歩いて10分もかからないような位置にあるんだけど、毎日のように通っているコンビニへの途上(画像は、帰り道に撮影)

 

まぁ除雪機が入らないと、通行不能になるのは同じ。でも今シーズンは、良くわからない黒塗りの建物のおかげで、車道を歩かなきゃならない距離が短縮された。

 

例年よりゃ、まだマシになったか。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:47
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空き家

皆さんの周りではどうなんだろ...空き家を見かけるんだろうか?

 

私の普段の行動範囲の中でも、結構空き家が目立つようになってきたような気がする...そうなった理由は色々だろうけどね。

 

 

当地(北海道)はこの時季、当然雪に埋もれる毎日。この家は我が家の町内ではなく、コンビニに行く途中にある家。ほぼ毎日のように通りかかる家なんだけど、ご覧のように玄関フードが雪に埋もれ、そこから道路に面した所まで足跡が付いているのも見た事がない。つまり、誰も住んでいない事は確か(灯油タンク上の積雪を見ても判る)...この状態が、たぶん何年か続いているような気がする。

 

この家が、どういう理由で空き家になっちゃったのかは解らない。でも寂しいよね、こういう景色。実家の近辺にも空き家が一軒あるけど、先ごろ実家に行く用事があって通りかかったら、家の半分が雪に埋没してた。家の中からの暖房がないせいもあって、屋根の雪も積もり放題。こういう家が雪の重みで倒壊したら、夏場はどんな景色になるんだろ?

 

これからも色々な要因で、こういう空き家は増え続けるんだろうな...都市や田舎問わずね。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 20:22
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猫モップ

最初にお断りしておきますが、下の画像は「我が家の猫の首根っこを捕まえて虐待している」あるいは「イタズラをしたので懲らしめている」ワケではありません。

 

 

だって本人(本猫?)が「もっとやれ」って要求してくるもんですから、それに応えているだけですから...まじで。

 

犬はどうか知りませんが、母猫が子猫の首筋あたりを「カプリ」と咥えて持ち上げて、どこかに移動させているシーンを見た事ありませんか?

 

ウチの猫は図体こそ一人前だけど、生後1年経ってない...だから「首根っこを捕まえられる」という感覚が恋しいんだろうか。こうして首の後ろ側の皮を摘み上げると(これがまた良く伸びるんだわ)「参りました」って感じで、床に這いつくばる。で、その状態で床の上をズルズルと引き回し(結構体重があるので、さすがに持ち上げる事はできない)。これを称して、我が家では「猫モップ」と呼んでいるんだよね...ついでにゴミやホコリを絡め取ってくれるとありがたいんだがな。

 

こうして首根っこ捕まえて床の上を引き回しても、全然抵抗しない。むしろ「え?もう終わり?」って感じで「あ〜幸せ」的にゴロゴロ言わせながら「もっとやれ」って擦り寄ってくる...大丈夫か、こいつ(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:11
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読書今昔(3)

昨年いよいよ満60歳になった私なんだが、未だに老眼鏡は持ってない。十分な光量さえあれば、例えば市販薬のパッケージに書かれた効能・用法用量等、思いっきりびっしりと書かれた小さな文字列も裸眼で読める...ただし「十分な光量があれば」というのが大前提。

 

と言いつつ、数年前から「寝る前には枕元で読書」という習慣がなくなった事も確か。私ゃ気に入った本なら、何回でも繰り返して読むタイプ。でも、むか〜し昔に買った本を読み返してみようかな?なんて思っても、当時の文庫本って異常なまでに字が細かいし、枕元の電気スタンドじゃぁ全然光量が足りない...まぁこのへんの事情は、一度書いた事があるな。

 

ある日ウィングベイの喜久屋書店で、30年近く前に買った本を見かけたんだよ。松本清張の「私説・日本合戦譚」(文春文庫)って本なんだけど「いやぁ〜懐かしいなぁ〜」って感じでね。手にとってパラパラとめくってみると...ちゃんと読めるんだよ、これが。

 

「読める...読めるぞぉ〜...」(天空の城ラピュタ:ムスカ大佐風に)

 

 

で、思わず買っちゃった(笑)

 

私が所有しているのは1990年の第18刷で、今回購入したのは2015年の新装版第4刷。新装版になってから、フォントサイズを大きくしたんだろうか...明らかに文字の密集感が減り、そのせいか若干本が厚くなってる。でも、おかげでどんなシチュエイションでも読める本に変身してたよ。

 

ちなみにこの本、第1刷は1977年で40年以上前のもの。当時と今とでは歴史的な認識が多少異なっている部分はあるものの、戦国時代の著名な合戦から西南戦争までを紹介しているんだけど、いかにも清張らしいドライな筆致が好きだな。特に「西南戦争」(っていうか、西郷隆盛の人物像)の部分では、同じ九州人でありながら海音寺潮五郎とは真逆な捉え方をしていて、実に興味深い。

 

iPadでiBooksやKindleも良いけど、たまには思いっきりアナログな「ページをめくる」という行為も良いもんだわ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:26
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謹賀新年2019

皆さま、明けましておめでとうございます

 

さて、今年はサブタイトルにもあるように「古希まで現役(満年齢でね...つまり満70歳)でいるつもり」の第一歩を踏み出す年。まぁ思惑通りに行くかどうかは、誰にも解らないけどね。

 

皆さんは穏やかな正月を迎えた事と思いますが、私ゃちょっと穏やかじゃないんだよねぇ〜

 

大晦日から風邪引いちゃって、元旦は頑固な痰(たん)と辛い咳と鼻水の大洪水に終始。2日には症状がかなり改善されたんだけど、今度は腰に違和感が。それでも夕方から、地元駅まで普通に徒歩で、今回はA.LIVEで初開催の「シルバー世代新年会」に出かけた。楽しく盛り上がった後「セッションやるべ!」という話になってね。んで店に展示しているHelen(StingRay‘79)のチューニング始めたら、1弦のペグが壊れて、結局2〜4弦だけ使って演奏するはめに。しかも、ストラップなしでアンプに中腰の姿勢で座って弾いてたら、腰痛が...。楽しい新年会がお開きになって店を出たのは良いが、マトモに歩ける状態じゃなくなってた。おそるおそるでも3m歩くたびに「ズキン!」と来て、しばし立ち往生。普段ならA.LIVEから5分とかからない小樽駅に着くまでに、倍くらいの時間がかかっちゃった...終電には間に合ったから良かったけどね。

 

 

「風邪を引く」わ「腰痛になる」わ「ベースが壊れる」わ...実は更にもう一つあるんだけど、年初にあまりネガティブな事ばかり書いてもなぁ〜。まぁそれぞれ、後日詳細を書いてみようと思いますのでお楽しみに。

 

何だか「つまずきまくり」で始まった今年の正月、この先思いやられるけども...とりあえず、本年もよろしくお願いします。

 

という事で今回この記事は、ベッドで横になってiPadで打ち込んでます。本日は朝から家の中を四つん這いで移動していて、マトモに椅子に座れる状態じゃないのでねぇ〜

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 09:53
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日めくりカレンダー(2)

今年からトイレに「日めくりカレンダー」を導入した話は既出。でも年初の頃はあんなに分厚かったのに、今年はあと3回ちぎれば大晦日(画像は昨夜撮ったものです)

 

 

今までも「1年なんて、早いもんだよね」ってのは実感してた。でもこうして過日買ってきた来年用との厚さを比べたら、そりゃぁ〜も〜一目瞭然でびっくり。何か、こう...「毎朝ちぎる事で始まる、今日1日の重み」っていうか「寿命が尽きるまでに、あと何枚(何十、何百、何千枚?)ちぎる事ができるのか?」っていうか...私も今年は無事「満60歳」になったので、何となくそんな感慨に耽るのですよ。これは、月めくりだとちょっと味わえない感覚かなぁ〜...これを導入した目的は、全然別な所にあったんだけどね。

 

ちなみに...あるサイトで計算してみたところ、私ゃ生まれてこのかた本日(2018年12月28日)までに、22,011枚ちぎってた事になるそうです。改めて「日めくりカレンダー」って、中々味わい深いもんですよ、はい。

 

ただ私の場合は設置場所が「トイレ」なんで、ちぎってそのまま水に流せる(+お尻も拭ける)紙で作られていたら最高なんだけどなぁ〜...どこぞの書店さん、作ってみてはいかが?大ヒット商品間違いナシですぞ!

 

と私が太鼓判を押しても、何ら説得力がないのは重々承知しております(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:36
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