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寝相

ひと月ほど前にウチのヤツが連れて来た子猫なんだけど、いやぁ〜...寝相が悪いにもほどがあるべ。

 

これは、まだマシな方だが...

 

とか(´・ω・`)

 

とかさ...

何なんだよ、コイツ( ´△`;)

 

まるで「狙撃されて、その場に倒れた」としか思えないような格好で、死体のようにぐっすり眠ってる。facebookでこれを見た友人の話によると「安心しきってるから、こんな無防備な格好で寝ることができる」みたいなんだがね。

 

普段はコイツ、滅法元気なヤツでね。1日数回はそこら中を、気でも狂ったかのようにハンパない勢いで駆け回る。かと思えばドタバタ駆け回っている最中に突然思い出したようにピタッと止まって、いきなり毛づくろいを始めたり...ウチのヤツが連れて来た猫はコイツで三代目だけど、全員何か良く解らん連中ばかりだな。ま、猫なんてそんなもんか。

 

で、ちょっと静かになったな...と思ったら、家の中のどこかで上のような格好で寝てたりするワケだよ。

 

まだ子猫だから、これからどうなって行くのかは判らない。判らないが、ウチのヤツは既に完全に舐められている(遊び相手なのに、餌までくれる...みたいな?)のに対して、私には近寄って来ないし、私の部屋に入って来る気配もないし、常に私の顔色を伺ってビビっている。よしよし...これから先も、ずぅ〜〜〜っとそうしていろ(笑)

 

まぁ寝相で言えば、比較対象は先代の「大和」だな

 

 

猫の寝相って、こんな感じじゃないの?普通はさ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 20:13
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「桜」見納め

昨日Macの「写真」を整理してたら、こんな画像が見つかった。日付を見たら、昨年(2017年)5月9日になっている。

 

 

きっと当時「お〜明日には満開だな」って感じで撮ったんだろうけど、これをネタに一筆書いた記憶はないな。そういや先月「今年の桜は、明らかにフライングだよな」と思って撮ったのがこちら。日付は2018年4月30日。

 

 

こちらもブログのネタにはしてないけど、日付を見ると、いかに今年が早く満開になったかが解って面白い。でもこの我が家の玄関先の桜(ソメイヨシノ)も、今年で見納め。

 

というのも、余りに根っこが張り過ぎてね...お隣さんの車庫のコンクリートを持ち上げて、それを割れんばかりの勢いなんだよね。ウチのヤツが見かねて「父さん、この秋に切ってもらおうと思う」ってんで「その方が良いかもね」って感じ。私ゃ玄関先や庭周りには興味も関心もなく、彼女がそう言うんならそれで良い。

 

植えてから30年近くになるだろうこの桜...草木花々はどうでも良い私だけど、この木がなくなったらなくなったで少々寂しいかな。まぁ裏庭には、こいつより少々遅めに咲く八重桜君もいるし、来年からはそちらを愛でながら一杯やるとするか。

 

お役目、ご苦労さん。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:39
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パ・リーグ順位予想

我らが「北海道日本ハムファイターズ」は、本日は勝った。まぁ相変わらず最後に登場する「石川(直)」と「トンキン」は「自分で見せ場を作っておいて、結局は抑える」という、ハラハラドキドキで心臓に悪い(笑)展開だったんだがね。まぁ最終的には「ソフトバンク」も負けなかったけど、とりあえず3位はキープ。しかし今年の「西武」は、負けないなぁ〜...責任の一端は、開幕直後のファイターズにあるかも知れないが。

 

でね、急に「NPBパ・リーグの、本年のペナントレース順位予想」という「Web Sportiva」の記事を思い出してさ。何だかファイターズは全然期待されずにボロクソだったような記憶があって、改めて見てみたんだよね。そしたら、野球評論家による順位予想としては以下の通りだった。

 

 

もちろんまだ5月初旬だから、最終的にどうなるかは判らんよ。でもこうして評論家さんの予想順位の平均を見ると、大谷翔平が抜けた後にも関わらず、頑張ってるんじゃないの?ファイターズ。逆に期待はずれなスタートを切ったチームも2つほど...

 

秋には「結局どうだったのよ?」を書いてみようと思う。

 

2012年には、ダルビッシュが抜けたにも関わらず優勝してるしな...当時の春先の予想順位がどうなっていたかは判らんけどね。さぁこれから、どんな展開が待っているのか?楽しみだな。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 19:51
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四方八呆な3周年

この「四方八呆」は2015年5月1日に書き始めたので、本日で3周年。

 

実は先週あたりから「記念記事でも書こうかな?」と思って、あれこれ下書きしてたんだよね。でも、なぁ〜んか気分が乗らない上に、他にも書きたい事が色々あって...でも、ひとまず「一区切り」には違いない。

 

 

この秋、私ゃ満60歳の誕生日を迎える。ミュージシャンの端くれとしては、サブタイトル通り「古希まで現役」でいるつもり。でも、こういうブログの方はどうかな?...これからも思いつくまま気の向くまま、好き勝手を書いて行きたいとは思ってるんだけどね。

いずれにせよ「読む・読まないは、皆さんの勝手」っていうお気楽さは好き。

 

よろしければ、これからもご贔屓に。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:35
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バリケードの支柱

こちらの画像は、駅へ向かう途中の「工事中の橋」に設置されている「人は通すが、車は通さない」用バリケード。昨年の晩秋くらいから置いてあるんだけど、私が注目したのは、その支柱。

 

 

最初に目にした時「何だよ?このデザイン...」って感じで、遠目には「緑色をしたヤツメウナギ」か「背びれがない緑色のイルカ」みたいな印象。それから何回か(って事は、何日か)通り過ぎて、やっと元ネタが判った...これ、きっと「北海道新幹線」の車両がモチーフなんでしょ?まぁ鉄道マニアの方は一発でしょうが、私ゃ全然なんで。そもそも「北海道新幹線」ったって現在は函館近辺だけだし、こちら辺りまで延伸されるのは2030年らしいし。

 

でだ、思うに「どうしてパッと見、生物に見えたのか?」って所が、自分自身でスゴく気になってさ。別に「鉄道マニア」に限らず、遠目に見たって普通「これが生物なワケねぇだろ?」って事になるんだろうな...と、そう思って。

 

生物に見えたという事は、私ゃ過去「こういう形態の生物を見た事がある」に違いない...でも、思い出せない。脳の片隅に刷り込まれているからこそ、第一印象が「生物」に見えたに違いないからね。でも、いつ・どこで目にしたのか?...全然思い出せない。以後半年ばかり、何となく悶々とした日々を送っていたんだよね。

 

でも先ごろ、やっと理由が解ったよ...このバリケードの支柱のモチーフが「なぜ生物に見えた」のか。

 

数日前、たまたま「NHKオンデマンド」で、十数年前に放送されて毎回楽しみに見ていた記憶がある「地球大進化」って番組を見ていてね。で、その第2回「全球凍結」ってのを見ていた時...「これだ!これだよぉ〜」っていう画像に巡り合った。それがこちら...

 

 

放送された当時「化石が発見されたばかりで、名前すら付いていない」と紹介されていた生物。6億年ほど前に「全球凍結」という...まぁ氷河期なんてハンパなもんじゃなくて、地球全体が氷と雪で覆われて(つまり、雪だるま状態)数千万年間カッチンコッチンになってしまったイベントがあったらしくてね。この生物は、その全球凍結が終わった後「それまで単細胞生物だったのが、いきなり多細胞化+大型化&多様化」して、爆発的な進化と共に大挙として出現した「エディアカラ生物群」の一種。とにかくこの番組を見た当時「へぇ〜...そんな事があって、こいつかぁ〜」というのが、強烈に印象に残っていたんだな(他にも放映当時知られていた生物は出てきたけど)

 

だから、バリケードの支柱に描かれたモチーフが「パッと見、生物」に見えたワケだよ...だって、似てるっしょ?

 

自分で納得してスッキリしたんだから、これでお終い。もし「これの、どこが?」あるいは「全然似てねぇ〜じゃねぇ〜か!」等々の指摘・ご意見があったとしても、無視させていただきます(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 16:55
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メタリックブルー色々

そういや先週18日(日)、MotoGPの開幕戦がカタールで開催されたよね。特に最終ラップのドヴィチオーゾ(DUCATI)とマルケス(HONDA)のバトルは手に汗握って見応えがあったが、振り返ればいつの間にかすぐ後ろにはロッシ(YAMAHA)がいたりして...中々面白かった。

 

MotoGPには色んなバイクのメーカーが参戦してるけど、何となく(あくまで、何とな〜く)応援してるのは「SUZUKI」...私の歴代愛車は「HONDA」「KAWASAKI」「YAMAHA」で、過去「SUZUKI」とは縁がなかったんだけどね。このGPマシンがカッコ良いとか、スペックがどうのこうのには余り興味がない。ライダーのリンスやイアンノーネの、特にファンというワケでもない。にも関わらず、どうして「SUZUKI」を応援してるかというと...

 

こちらがSUZUKIのマシン「GSX-RR」

 

 

で、これは私が普段愛用しているCatherine(キャサリン)...sandberg・CAJM5

 

 

どうですか?GSX-RRのメタリックトリトンブルーとCatherineのメタリックレークプラシッドブルー...色合いの微妙な違いはあれど、何となく似てるよね?何年か前にSUZUKIがMotoGPに再復帰以降、マシンはず〜っとこの色。以来「色の縁」で、成績こそ芳しくないけど、何とな〜く応援してる。昨年は一度も表彰台に上がれなかったはずだけど、今年はどうなるのかな?

 

このメタリックトリトンブルー、何となくコース上ではひらりひらりと難なく他車をかわせそうな、そんな軽快な色に見えるんだよなぁ〜。でも、中々どうして...そううまくは行かないみたいだね。ま、リンスとイアンノーネ、これからも頑張ってね。

 

「何となく」ばかりで、すみません。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 01:42
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挑戦者決定

いつぞや「76期A級順位戦残留争い」と題して、今回のA級順位戦が面白い事になっている事に触れた。結局、パターンでいうと『F』で決着して「渡辺棋王」「行方」「屋敷」の3人がA級陥落。特に三浦九段が渡辺棋王を倒して、自らの手で残留を決めた...色々あったけど(当ブログ:カンニング疑惑)おめでとう、ホント良かったね。

 

で、その「残留争い」の記事の最後に...

 

肝心の「名人への挑戦権争い」も似たような状況か?仮に、現在「6勝3敗」でトップにいる久保王将・豊島が二人とも負け、さらに稲葉と佐藤康光二人とも勝ったら、豊島に勝った広瀬と羽生竜王含めて6勝4敗の6人でプレーオフ...って事になるのか、おい?いや〜、これまたスゴい事になってるぞ。

 

って書いたんだけど、これが現実になってしまってビックリ仰天。

 

豊島はあんなに頑張ったのに、羽生竜王に一歩及ばず惜しくも敗退。その羽生竜王はプレーオフ最終局で稲葉を下し、名人への挑戦権を手にした。彼は本割(リーグ戦)で、二人に負けていたんだけどね。それにしても、凄すぎるわ「羽生善治」

 

 

昨年「永世七冠」という偉業を達成し、現在タイトル獲得数は99期(もちろんダントツで歴代1位)...で、もし名人戦で佐藤名人を下したら、「名人復位・久々の竜王名人称号」で通算100期目のタイトルを飾るという...これはもう、何て言うか...何て言ったら良いんでしょ?(笑)「持ちまくりの星の元に生まれてきた男」って事は確かでしょうが。

羽生竜王が勝とうが負けようが、それはそれでドラマ。舞台は準備OKで、役者も揃った。来月から始まる名人戦、楽しみだなぁ。

 

さて、では私自身が多少心得がある囲碁の方はというと...現在は「井山裕太と、その他」って感じだからなぁ〜。このブログの話題に上がるかどうかは、微妙かも。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 12:50
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餌台争奪戦(3)

我が家の餌台を巡る小鳥たちの攻防については、ちょっと前に書いたばかり。でも、あれからすぐ勢力図が変わってきた。今までムクドリはたま〜にしか現れなかったんだけど、連日餌台に居座るようになってきたんだよね。ヒヨドリのジャイアンは、こいつを苦手としている。

 

同じ餌(リンゴ)目当てなんだけど、ムクドリはジャイアンよりはるかに大食漢。体長はほぼ互角なんだが、ムクドリの方がかなりズングリムックリで、人間と違ってその体型に比例してか(?)相当神経も図太い。餌台の近くの木に留まって「俺にも食わせろ!」と泣きわめくジャイアンを追い払うワケでもなく、何て言うか...その存在を完全に無視。一人(じゃなくて、一羽)黙々と、いつまで〜も延々とリンゴを突っついている。スズメには意地悪なジャイアンだが、ムクドリにこうも完璧にシカトされていると、少々気の毒に思えてくるくらい。

 

 

ちょっと判りにくいけど、左が「何か?」といった感じのムクドリ。右は「ちぇっ」って感じで拗ねているジャイアン。

 

このムクドリ...個体差はあると思うが、自分が不利益にならない限り、周囲の状況には無関心。ジャイアンと違ってスズメたちと仲良く、餌台にあるお互い向けの餌を食べてるシーンを見かけたことがある。「寛大」なのか「無神経」なのか?このへんも、ジャイアンの気に障るところなんだろうな(と推定)。だがさすがに、シビレを切らしたジャイアンが、果敢にもムクドリが食べてるリンゴの反対側の面から突っつき始めたら「うるせぇぞ」って感じで追い払ってたわ(笑)

 

別に一日中餌台を眺めているワケじゃない。たまたま通りかかって、たまたまそこに小鳥たちがいて、ちょっと立ち止まってしばし見ているだけで、窓の外では筋書きのないドラマが繰り広げられる...これが楽しいね。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 11:15
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餌台争奪戦(2)

この画像じゃ判りにくいかも知れないけど、上手(カミテ...向かって右)の木の枝に停まっている単独さんのヒヨドリ...年明けあたりから、我が家の餌台で幅を利かせているんだよね。私ゃ「ジャイアン」って呼んでるんだが、コイツが実に懐(フトコロ)が狭くて困ったヤツでねぇ〜。ちなみに餌台には「リンゴ」「玄米」「ヒマワリの種」を置いてるんだが...

 

 

シモテに写っている大好物のリンゴを突っつきまくって腹一杯になっても、どこかに遊びに行くワケでもない。じっとこうして長時間居座って(ウチのヤツによると、いつぞやは頭の上に雪が1cmくらい積もってたらしい)餌台を監視している事があるんだよね。しばらくして玄米目当てにワラワラとスズメ軍団が現れたりすると、羽をパタパタさせて威嚇。彼等が例によって全員頻繁に首を傾げて、ジャイアンの顔色を伺いつつも餌台に近づこうものなら、飛びかかって追い払う...何てヤツだ!(笑)

 

「テメぇ〜が玄米を食うワケじゃねぇ〜んだから、ほっといてやれよ」と思うんだけど、リンゴを取られるのを心配しているのかな?最近はあろうことか、たまぁ〜にスズメ用の玄米までおやつ代わり(と推定)に食ってる時がある。スズメが食べているのを目撃して「ん?そんなに旨いものなのか?」とでも思ったんだろうか?

 

だいたいスズメ軍団もスズメ軍団だよ。君達、た〜だチュンチュン鳴いて徒党を組んで現れるだけで、チームプレーってのを知らないのかね?二手に分かれて、Aチームがジャイアンを引きつけている間にBチームが餌台に突入。次はBチームがジャイアンを引きつけている間にAチームが餌台に突入するフォーメーションとか...まぁムリだろうが(笑)

 

かと思えばこのスズメ軍団、ジャイアンが不在の隙を突いて現れる事もある。せっかく玄米に集中できるチャンスなのに、中には自分では食わない「ヒマワリの種」を咥えては、ペッペと飛ばして遊んでるヤツもいたりして...何なんだよ〜コイツら(笑)でもそのお遊びのせいで、餌台で騒動があっても巻き込まれる事なく、雪の上に落ちたヒマワリの種をさっさと咥えて飛び去るシジュウカラのシゲオ。どこか別の静かな場所で悠々と食ってるに違いないが、ある意味スズメの利他的行為のおかげとも言えなくもない。

 

一方的なジャイアンの一人勝ちって雰囲気ではあるけど、餌台を巡る「ジャイアン」VS「スズメ軍団」の攻防は、見ていて楽しいよ。

 

でも、ジャイアンにも苦手なヤツがたまに現れる事がある...そいつはムクドリ。こちらの攻防は「スズメには思いっきり意地悪なジャイアンも実は小心者で、体長的には少々下回っているムクドリの顔色を伺っている」という感じがして、その「力(ちから)関係」がまた面白い。このジャイアンの天敵ムクドリや、はぐれスズメの紋次郎のお話は...またいつかかな?

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 15:41
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76期A級順位戦残留争い

いやしかし、今年のA級順位戦は面白いことになってるねぇ〜。3月2日に最終一斉対局が行われるんだけど、勝敗によって様々な可能性がある最終戦になってる。誰が佐藤天彦名人に挑戦する事になるのか?誰が「B級」へ降級するのか?

 

将棋については門外漢だけど、いつぞやNHKの「将棋のいちばん長い日」ってドキュメンタリーを見て以降、順位戦の仕組については興味があってね。これには「残留者決定戦」みたいな制度がないので、どの級であれ「降級」「降級点」の線上に同成績の人が複数人いると、やはり「順位」が物を言うんだな。

 

世間一般的には「名人への挑戦者争い」に耳目が集まると思うが、私ゃどちらかと言えば「A級残留争い」の方が気になる。とにかく自分が勝っても残留できなかったり、逆に負けても残留できたりするケースもあって、私も少々混乱していてね。そこで、知り得る情報と日本将棋連盟HPの「名人戦・順位戦の規定」を参考に、今回は「自分向けのメモ」って感じで整理してみると...

 

既に屋敷は降級が決まっているので、今期3名の「B級への降級枠」のうち、残り二つを「渡辺棋王(4勝5敗)」「深浦九段(4−5)」「三浦九段(4−5)」「行方(なめかた)八段(3−6)」の4名でサバイバル。

 

 

渡辺と三浦は直接対局なので、とにかく勝った方は無条件で残留。三浦は負ければ即降級だが、渡辺は負けても深浦が負けて同じ4勝6敗になれば、順位(名前の左に書いてある数字)が上なので残留(G・H)その深浦も勝てば無条件で残留だが、負けても三浦と行方が二人とも負けた場合は、三浦より順位が上だから残留(D)いずれにせよこの3名は、相手が誰であれ自分が勝ちさえすれば降級する事はない。でも微妙なのは行方で、負ければ即降級は当然。しかし必死こいて勝って4勝6敗としても、残留できるのは(C)の場合のみ。三浦・深浦どちらかが勝つか(A・G)あるいは二人とも勝つと(E)自分が勝っても降級になっちゃうんだよね...まぁ現在3勝6敗だから「勝てば残留できる可能性もある」と言った方が正しいかな。ホントこの4名、崖っぷち!

 

たぶんこれで、全てのパターンを網羅してるはず(合ってるよな?)3月2日の最終一斉対局は、どのケース(A〜H)で決着がつくのか?...目前の対局に全てを賭ける「将棋のいちばん長い日」に相応しい展開になってるなぁ〜

 

肝心の「名人への挑戦権争い」も似たような状況か?仮に、現在「6勝3敗」でトップにいる久保王将・豊島が二人とも負け、さらに稲葉と佐藤康光二人とも勝ったら、豊島に勝った広瀬と羽生竜王含めて6勝4敗の6人でプレーオフ...って事になるのか、おい?いや〜、これまたスゴい事になってるぞ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 11:06
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