カフェが続々と...

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    最近近所に、カフェが2軒立て続けにオープンしてね。前回紹介した「ドッグラン&カフェ」といい、今回オープンしたカフェといい...何だかこの辺、ずいぶん活気が出てきたな。

     

    2軒とも、私の自宅近くを通る道道沿いにある。この道路は、夏場は「銭函駅」で降りた海水浴客が海水浴場までゾロゾロと行き来(ぶらぶら歩きで、片道20分弱ってところか?)する道。「ちょっと寄ってくか」ってのには、ちょうど良い感じの所にオープン。

     

    こちらは「エアストリームカフェ ZENIBAKO BASE(ゼニバコベース)」というお店。自宅から、歩いて5分ってところかな。

     

     

    いつ頃からか、何だかとてもアメリカン・クラッシックスタイルのキャンピングトレーラーが2台、大きな民家の広い駐車場に置いてあるのは知っていた。これがまさか「カフェ」に改造されるとは思わなかった。

     

    もっと駅に近い方が、こちらの「KICK ASS CAFE」(キック・アス カフェ)...「カッコ良いカフェ」って意味か?

     

     

    銭函海水浴場も海開きが終わり、これから本格的なシーズン。どちらのお店も軽食や冷たい飲み物を提供してるんでしょうが、千客万来商売繁盛になると良いですね。

     

    「良いですね」って、地元なのに他人事みたい...で当然「お前は寄らんのか?」って話になるんだけどさ。この海沿いに走る道道って、自宅から駅への往復コースから外れていて、滅多に通らないんだよね...気が向いた時に、散歩で通りかかるくらいかな。それに、紹介しておいてナンだけど「地元で飲み食い」って、ほとんどしないしな。

     

    とはいえ、クソ暑い昼間の散歩の途中で喉が渇いたら...「ビール」という文字列に惹かれて、ふらりと立ち寄ってしまう可能性は否定できませんが(笑)


    ドッグラン&カフェ

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      昨年の秋くらいからだったかな?いつものウォーキングコースの途中に、こんな幟(のぼり)が立っている事に気が付いた。

       

       

      「ドッグラン&ドッグカフェ わん日和」って書いてある。周囲はごく普通の住宅街で、お店自体もコースから横道に入って奥まっているから全く見えない。そもそも私ゃ、戌年生まれだが犬が苦手で興味もない。「ドッグラン?...それがどうした?」って感じで、どんな店なのか調べる事すらしなかった。まぁ「ドッグラン」ってくらいだから、トレッドミル(ランニングマシン)がずら〜っと並んでいて、そこを犬たちが一生懸命走っている姿を想像した程度。

       

      そんな中で先月、同じウォーキングコースの途中に「茶屋 ここほれわんわん」というお店がオープン。

       

       

      春先から道端に「ドッグラン&カフェ6月オープン予定」みたいな看板が下がっていたのは気が付いていた。でもその時は工事中だったし、相変わらず「ドッグランって...またかよ?」って思っただけ。完成後は、こうして横道に逸れる事なく、やっと「ドッグラン&カフェ」なるものの全容を見る事ができた。私の想像とは、全くかけ離れたお店である事も判明。

       

      今更だけど調べてみたら「ドッグラン」(英:ドッグパーク)ってのは、飼い犬のリードを外して自由に遊ばせる事ができる施設らしい。そこに、飼い主の憩いの場として「カフェ」を併設して「ドッグラン&カフェ」というワケか...なるほどね。

       

      昼夜問わず、買い物や散歩やウォーキング&ジョギングの途中では、どこに向かおうが犬を散歩させている人を必ず目撃する。その犬も、大きく二つに分ける事ができるような気がすな。一つは「リードが常にピンと張りっぱなしで、自分の興味の赴くままにあちこちハァハァと落ち着きなく行動し、いつも飼い主から怒られているヤツ」と、もう一つは「飼い主の歩調と見事にシンクロし、脇目も振らずひたすら散歩に勤(いそ)しんでいるヤツ」

       

      前者のような犬なら、これはたまらん施設だろう。でも、後者のような犬もこういう所に連れて来れば、生き生きと走り回るんだろうか?そうだとしたら、翌日から「いつもの散歩」に不満を抱くのではないか?...まぁ後者のような犬はきっと賢いんだろうし、そんな事はないと思うけど...いずれにせよ門外漢の勝手な想像です、すみません。

       

      けっこう距離は離れているとはいえ、同じウォーキングコースに2軒もこういうお店がある...って事は、それだけ需要があるって事か(他には、歯科と美容室くらいか?)

       

      我が家の可愛いわんちゃんが自由にのびのび駆け回るのを眺めながら、カフェでゆっくりとコーヒーを一杯。ひょっとしたら、普段は交流のない飼い主さん同士で「犬談義」なんぞしてるかも知れない。どちらのお店も犬好きさんには、癒しの時空を提供してるんでしょう。

       

      しかし私が不思議に思うのは...どんな犬であっても、あんな低いフェンスで大丈夫って事だよね?猫を飼っている身としては、信じられん。こりゃぁ〜も〜「脱走し放題なんじゃないの?」と、少々心配になるんだが(笑)...これまた門外漢の余計な心配なんでしょう、すみません。


      三太三様

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        ウチのヤツが連れてきてから、1年ちょっとが経過した我が家の猫。連れてきた当時「名前、どうしよう?」って話になって、ウチのヤツと娘が慎重に討論。私ゃ正直言って「猫?...先代の一周忌も開けてないのに、また連れてきたのかよ」だったし「猫?名前?...どうでも良いよ」というスタンスなので、真剣に討論には加わらなかった。

         

        で、付いた名前が「三太(さんた)」...「我が家の三代目の猫」というのが根拠らしい。以来、ウチのヤツと娘は「さんた〜」とか「さんちゃ〜ん♡」とか呼びかけている。でも私ゃどうでも良かったのもあったし、猫が自分の名前をちゃんと認識しているとは到底思えないし(←案外、そうでもないという研究結果もあるようだけどね)名前で呼びかける事自体、まずない。

         

        「この野郎」「バカタレ」「うるせぇ〜ぞ」「じゃまだ、どけ」「何なんだよ、こいつ」「まとわり付くんじゃねぇ〜よ」「ほふく前進は止めろって言ってるべ!」「ゴジラ歩きすんじゃねぇ〜よ!」...こんな感じで、私の場合ほとんど用が足りる。

         

         

        ご覧のようにA面B面を見る限り、首・肩回りと尻尾、そして全体的にも「もっさり感」が印象的ではあるものの、一見「キリリとした男前」には見えるし...

         

         

        このように、堂々として落ち着き払い、いかにも思慮深げな表情を見せる事もある...「良きに計らえ」みたいな(笑)

         

        もちろん、おやつの時間に「鰹節」を食べると「ハンターの血潮」が起動するのか「ハイ」になって、1階から3階まで猛スピードかつ全力で「何事かうなりながら」駆けずり回る事もあるけどね。

         

        まぁこれら全ては、見た目はともかく初代・2代目も似たような傾向があったし、若い猫っちゃぁ〜そんなもんだべ...という感じで、理解はできる。

         

        が、しかし...

         

         

        この寝相で、全てがぶち壊し(笑)いつもこうして「腹丸出し」で、べろ〜んと仰向けに伸びきった体勢で眠りこけてるんだよな〜...情けない。猫が猫背を矯正してどうする...

         

        ただ、本人の名誉のために付け加えますが、寝相こそ情けない限りだけど、初代・2代目と違って...こいつ、中々賢いところがある。そのうち気が向いたら書いてみようかな。

         

        何だかんだ言っても、こうして往来を行き交う人や車・そして飛び交う鳥たちを、じ〜っと観察しているこいつの姿を見ると...

         

         

        何となく、癒しの時空は感じるけどね。

         

        私って猫に対して、結構「ツンデレ」なのかも知れないな。


        線路は続くよ...

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          私ゃどういうワケか、幼少(言い換えれば、ガキ)の頃から「鉄道」や「自動車(や、働く自動車)」には全く興味がなかった...男の子であれば、普通一度はハマるカテゴリーらしいんだがね。

           

          小学生の頃、部屋中にプラレールを敷きまくって小さな電車(?)を走らせては、それを目を輝かせて眺めていた友達がいた。遊びに行く度に、私に「これはナントカ系のカントカ」みたいな解説をしてくれてたな。でも、残念ながら私は全く興味がないので「ふ〜ん...へぇ〜...」って、適当な相槌を打ってたよ。「それよか、早く外でビー玉やろうぜ...」みたいな感じ。

           

          まぁ「乗り物」系には、全て興味がなかったワケじゃない。当時、何にハマっていたかは後日(...たぶん)

           

          30年来、通勤・移動手段としてJRを利用してきた。個人的に鉄路は、単なる「日常生活に不可欠な道具」に過ぎない。でも、それでもこういうシーンを見ると...

           

           

          走っている電車や気動車が何であれ、とりあえず「鉄道の旅」をしたい気になるなぁ〜。真っ直ぐに、どこまでも続いているような印象を受ける鉄路...「線〜路は続く〜よ〜、ど〜こまでも〜♪」って感じがしませんか?

           

          ちなみにこれは、いつものウォーキングコース途上の踏切で撮ったものです。

           

          ただね、鉄旅も良いけど、喫煙者には厳しい現実があるからなぁ〜...それに、日程的には余裕ありまくりだけど、金銭的余裕はもはや全くないという(笑)


          危ない、危ない...

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            私ゃ基本的に、どこへ出かけるにせよ公共交通機関を利用し、それ以外は常に「歩行者」という立場。マナー無視の車に腹を立てる事はしょっ中だし、走り去る車が跳ね上げた雪解け水で下半身がずぶ濡れになっても、結局は泣き寝入り...まぁそれでも「命」には別状ないから我慢はするさ。ただ最近、シャレにならないような身の危険を感じた事が、立て続けにあってね。

             

            国道の交差点で信号待ちしてたら青に変わったので、横断歩道を歩き始めようとした。自分の進行方向に向かって左側の歩道だったので、私ゃこういう状況の時には「左にウインカーをあげて、横断歩道を横切ろうとしている車がないかどうか」を必ず確認する癖がある。この時もチラリを右を見たら、運転者が助手席の人と何やら会話している風な車が左折しようとしているのが見えた。私から運転者が見えたという事は、向こうも私を認識しているはずだから、安心して一歩踏み出したら...その車は私の目の前30cmのところを、何のためらいもなくサァ〜っと通り過ぎていった。

             

            どんな時でも、駐車中の車の後ろは通らないようにしている。でもその時はちょっとした状況で、コンビニに停車中の車の後ろを歩かざるを得なかった。そしたらその中の1台(ミニバン)が、バックして(いわゆる出船発進)私に向かってきた。こういう時は面白いもので、反射的に手が出るんだよね...力で止められるワケないのにさ。でもリアウインドウに手のひらが付いて運転者が気が付いたのか、事なきを得た。

             

            どちらの車にも、共通した事がある。それは...

             

             

            このマークが貼られていたんだよ。歩行者としては、このマークを付けた車には十分気をつけないとな。

             

            何せ「ぼ〜っとしてた」とか「眠たかった」とか「脇見をしてた」とかいうのではなく、普通に運転していても「天然」で事故を起こす可能性が高いからなぁ〜...くわばら、くわばら。


            リンス、優勝おめでとう!

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              MotoGP第3戦「アメリカGP」で、アレックス・リンスが優勝!SUZUKI(スズキ)にとっても3年ぶりだし、実に嬉しいねぇ〜...おめでとう!

               

              先行ぶっちぎりペースで走っていたマルケスがコケた後は、ず〜っとロッシとの一騎打ち。常に後ろにピタリと付けて虎視眈々とオーバーテイクを狙う走りは、さすがに帝王ロッシといえども不気味だったんじゃないかな。

              今シーズンの彼は、第1戦は「10→4」前回は「16→5」と驚異的な追い上げを見せていたし(今回は7→1)そのうち絶対表彰台に上がるだろうとは思っていたよ...でも、いきなり優勝だからね!

               

              「ヒラリヒラリと先行車を抜きつつ、若いのに老練とも言えるべきレース運び」ができるライダーに成長した気がする。それこそ「3年前にスズキに久しぶりの優勝をもたらした」ビニャーレス(現ヤマハ)と共に、今後も応援して行きたいライダーだね。あと、今回はジャンプスタートでライドスルーを取られたけど、チームメイトでルーキーのミルも。

               

               

              スズキは、同じ直4でもヤマハに対しては「最早、性能差はないに等しい」というのも実感したしね。いやぁ〜、今シーズンのMotoGPは、例年にも増して面白くて楽しくなりそうだなぁ〜...これからも応援するよ「メタリック・トリトンブルー」


              100円ショップ

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                色々な小物を整理する時に便利なのが、100円ショップで売っているプラスチック製のケース。先頃は「ICレコーダー」関連機材一式を収納するためのケースを買ってきた。もちろんこのケースは、そういう用途用に作られていたワケではない。でも「CD」であれ「ビデオテープ」であれ...とにかく収納する中身が何であれ、自分のニーズに合致していりゃ何でも良かったからね。

                 

                 

                このような「収納」関連グッズについては、そのうち「雑貨・小間物等」で触れるかも知れない。でも今回の主題は、そういった雑貨を買う「100円ショップ」の話。

                 

                私が良く利用するのは、小樽築港駅直結のショッピングモール「ウィングベイ小樽」に入っている「Can☆Do」というお店。

                 

                 

                実は私の身近にある100円ショップって、ほとんどが「現金決済」でね。そりゃきっと「薄利多売」な商売だろうから、仕方ないかも知れない。でも、毎日のように通っているコンビニの「セイコーマート」や、スーパーマーケットの「ラルズ」でのプリペイドカード決済に慣れていると、何だかな...って、いつも思ってた。

                 

                そんな中で、ここの「Can☆Do」は、交通系ICカードが使えるんだよね。つまり、私が日常利用しているJR北海道の「Kitaca」が使えるのさ(ちなみに、イオン系列のWAONも使えたりする)

                実はウィングベイ小樽には、お馴染み「ダイソー」も入っている。確かに規模や品揃えは、こちらより遥かに大きくて豊富。でも、あそこは現金オンリーだからなぁ〜(同じダイソーでも、店舗によっては各種カードが使える所もあるみたいだけどね)

                 

                どんなお店であれ「決済方法の多様性」って、重要だと思うんだけどな...私のような「小銭を持ち歩きたくない」って感じの人間には、特にそう感じる。クレカはともかく、プリカって「使い過ぎ」の心配はなく、スマートで計画的に使えるし。

                 

                似たような商品があるなら、現金決済の店よりもキャッシュレスの店の方を迷わず選択するね、私としては。


                MotoGP開幕

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                  今年のロードレース世界選手権は、3月9日(日)のカタールGPで開幕。

                   

                  MotoGPクラスは「こりゃまるでMoto3だべ?」と思えるような、最後まで手に汗握る展開で楽しかった。そんな中「SUZUKI」(スズキ)は、リンスが4位でミルが8位と...まぁ大健闘と言えるレースだったんじゃないかな。二人とも10・11番グリッドからのスタートだったからね。

                   

                  とは言え、何周かは先頭を走っていたリンスは、実に惜しかったなぁ〜。でも「華麗&根性」という、相反するような感じの走りは健在。ひら〜りひらりと、先行車をす〜っと軽やか〜に抜いていく様を見るのは、見ていてホント楽しいんだよねぇ〜。

                  ミルも途中まではリンスと共に3・4番手を走ってたんだが、最後は力尽きたって感じなんだろうか。リアもミディアムにしていたら、違う結果になってたかも。それにしてもMotoGPのデビューレースで、転倒もせずにシングルフィニッシュなんだから大したもんだ。必ずや将来、トップレーサーとして活躍するだろうな...まぁ私が太鼓判を押しても、しょうもない話だけど(笑)

                   

                   

                  「SUZUKI」って、コスパの良い才能ある若手を発掘するのが上手いよな。ただ二人には、もうちょっとトップスピードを与えてやってくれよ。特にリンスは「頑張ってコーナーで抜く→長いストレートで抜き返される」ってパターンを繰り返していたからなぁ〜...かわいそうに。結局はホンダのクラッチローに「うっちゃられ」て、表彰台を逃したって感じだったしさ。

                   

                  とにかく、二人とも「スズキとは相性が良いとはいえないサーキット」で良く頑張った...お疲れさまでした。

                   

                  Moto3クラスでは「君が代」を聞けたし、ホンダサテライトの中上も、ミルに続いてシングルフィニッシュだったのも良かった。私には、とても楽しくて面白かった中継だったよ。


                  売るほどあるから持ってきな

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                    我が家は、ウチのヤツが録画してくれている「毒にも薬にもならないバラエティーやクイズ番組」を、一家三人であれこれツッコミ入れながら晩飯を食うのが定番。いつぞやは「秘密のケンミンショー」を見ながらだったんだけど、その中で「売るほどあるから持ってきな」というコーナーがあった。

                     

                    以前見た中にもこういうコナーはあったような気がしたが、その時は佐賀県の「海苔」の話題だった。まぁモチーフが何であれ、要するに「産地(や本場)では買うまでもなく、日常の食材としては全ておすそ分けで用が足りる」というのを強調した企画なんだけど、それはそれで「へぇ〜、そうなんだ...羨ましいなぁ〜」で済む。でも私が今回改めて気になったのは「売るほどあるから持ってきな」という、このコーナーのタイトル。

                     

                    確かに今までも「どれくらいあるの?」「売るほどあるよ」というやりとりは、私の周辺でもたまに聞く事があった。でも個人的には、何だかず〜っと違和感があってね。私自身が生まれ育った環境では、そういう時には...

                     

                    「あと、どれくらいあんだべ?」

                    まだ、馬に喰わすだけあるわ

                     

                    あるいは

                     

                    なぁ〜んも、馬に喰わすだけあるから持ってけ

                     

                    というのが、定番のフレーズだったんだよなぁ〜...

                     

                     

                    一口に「北海道民」と言っても、その多くは内地の各地に本拠地があった人々の、開拓民や流れ者の末裔で構成されているからね。私が慣れ親しんできた「馬に喰わすだけある」...つまり「馬に喰わせても全然惜しくないくらい、呆(あき)れるほど、ご〜っそり山ほどある」という表現も、ひょっとしたら東北・北陸のどこかで定番のフレーズだったのかも知れない(独自研究です)

                     

                    「それがどうした」な上に、考えてみたら馬には大変失礼な表現だよな...申し訳ない。


                    吹き溜まり

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                      この時季「雪の吹き溜まり」なんて珍しくも何ともない。でも今年は、中々面白い吹き溜まりができるようになったよ。

                       

                       

                      この画像、別に除雪機が入ってこうなったワケじゃなくて、雪と風のイタズラ。雪がスパッとえぐられていて、端っこが少々せり出している様は、冬山の稜線にできる「雪庇」に似ていなくもない。

                       

                      例年ならこの場所は、ただ単にも〜っさりと雪が吹き溜まって、歩道が10mくらいに渡って通行不能になっていただけ。でも昨年夏この場所のすぐ近くに、民家でもなく、かと言って倉庫でもないような、用途が良くわからない平屋の建物ができてね。そのせいで風向きが変わったのか、こういう面白い雪の造形が見られるようになった。ここは海岸沿いの国道で、風が強くてね。我が家から歩いて10分もかからないような位置にあるんだけど、毎日のように通っているコンビニへの途上(画像は、帰り道に撮影)

                       

                      まぁ除雪機が入らないと、通行不能になるのは同じ。でも今シーズンは、良くわからない黒塗りの建物のおかげで、車道を歩かなきゃならない距離が短縮された。

                       

                      例年よりゃ、まだマシになったか。



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