たらこスパゲッティ

  • 2019.12.13 Friday
  • 18:50

【昼食の塩分は2g未満】

2019年7月に「高血圧」と判定された私。原因は「元々血圧は高めだったのに、しょっぱいものが大好き」な私が(退職後ほぼ毎日)自分の好きなものを好きなだけ作って食べ続けていた「塩分過剰の昼食」に決まってる。「1日の食塩摂取量は6g未満」を推奨(ってか、義務付け)された事だし、身体的に将来起こり得るリスクをいくらかでも回避するためにも、今は「自作昼食の塩分は2g未満」を常に心がけている毎日。

 

ある日ウチのヤツから「たらこがあるから、明日のお昼は『たらこスパゲッティ』を皆んなで食べよう」という提案があった。我が家では何故か昔っから「たらスパ」は私が作る決まりになっている。「おっ、良いねぇ〜...久しぶりだしなぁ〜」と返事したは良いが、待てよ...と。

 

何だか「たらこ」って、いかにも塩分の塊のような気がしてね。そこで「たらこ 塩分」で検索してみたら、意外にそうでもない事が判明。もちろん結構バラツキがあるし、極端な数値を掲載しているサイトもあったけど、結局は100gあたり「多めに見積もっても6gが良いところ」って感じ。今回のたらこは少々小ぶりで、一人前の基準にしている半腹(つまり、例の一塊)は25gほどしかない...って事は、たらこ自体の一人前の食塩相当量は、せいぜい1.5g程度だろうと推測。まぁ他にもスパゲッティを茹でる時に塩を加えるし(個人的には、水1ℓに塩を小さじ山盛り1杯...つまり7〜8gくらいが丁度良く、これにより麺に加わる食塩相当量は1.3g程度...こちら参照)バターも使う。とはいえ、それでも一人前の食塩相当量は、これまた大雑把だけど3.0g以内には収まるだろうと自己判断。確かに「昼食の塩分は2g未満」という点では完全に掟破りだけど、でも自分の分だけ「無塩でスパゲッティを茹でる」までもあるまいと。まぁ、たまにゃ〜良いべ...何せ「食塩相当量3.0g程度の昼食」なんて、7月以降一度も口にしてなかったからな。

 

で、親子三人で久しぶりの「たらこスパゲッティ」を食べた...なまら美味かったわ(自画自賛)

 

まぁそれはそれで良いとして、我が家は三人家族。一人前半腹使うと、ちょうど半腹残る。それを過日、昼飯に「一人たらスパ」を作って消費しようと試みた。そん時ゃスパゲッティを茹でる時に塩は加えなかったから、掟通り「塩分2g未満」に収まったはず。で、食べてみたのは良いんだが...

 

 

ん〜〜〜...確かに「たらこ」の味はするし「バター」の風味もする。でも、麺自体が味も素っ気もないので「不味くて食えたもんじゃない」ってワケでなないが「こりゃこれでアリ」という感じもしない。

 

「ケチャップ」や「ピザソース」を加えて「ナポリタン」仕様にするなら、スパゲッティを無塩で茹でても何とかなる。でも「たらスパ」や「ペペロンチーノ」にするなら、茹でる段階で「塩」の投入は必要不可欠...やはり麺自体に味がついてないとダメだな。

 

たらこ半腹を私一人で食うなら、わざわざスパゲッティと和えるまでもなく「素直に飯の上に乗っけて食べた方が、梅干しより遥かにマシ」ってところか。

減塩と体重変化

  • 2019.11.30 Saturday
  • 12:46

スマホで読んでいる方は良く判らないかもだけど、まずはこれをご覧いただきたい。私の今年(2019年)6月の「体重カレンダー」なんだけども...

 

 

計測し忘れた日もあるが、平均すると「53.5kg」だった。

 

2015年に半年ほどかけて、積極的に...っていうか、そりゃぁも〜シャカリキになって「ダイエット&フィットネス」に取り組んだ事がある。当時の3月時点で体重は65kgくらい(ちなみに、身長は163cm程度)あったんだけど、8月末までに13kg体重を落とし、52kgを達成。その後は「摂取カロリーだけには気をつける食生活」と「もうシャカリキになる必要はないが、適度な有酸素運動の継続」という「体重(52kg)維持モード」にシフト。その生活習慣は、現在もず〜っと続けている。なので、大したリバウンドもなく過ごしてきて、今年の6月の段階でも「数年経って平均体重が2kgくらい増えたって、そりゃリバウンドのウチにゃ入らんべ」と思ってた...ところがどうだろう?

 

対して、こちらは11月(今月)の最新のもの。

 

 

計算したら、平均は「51.6g」...つまり、この半年ほどの間に2kgも平均体重が落ちた事になるんだよね。ちなみに5月「53.6kg」6月「53.5kg」7月「53.2kg」8月「52.0kg」9月「51.7g」10月「51.7kg」そして11月「51.6kg」という感じで推移。6月に比べて特に運動量を増やしたワケじゃない(むしろ逆...血圧が落ち着くまでは、緩いウォーキングしかしておらず、走ってもいない)し、意図的に三食の食事量を減らしたワケでもない。にも関わらず、なぜ数年かけて徐々に増えた2kgが、わずか半年くらいの間に元に戻ったか?血圧自体は薬さえ飲んどけば下がるかも知れないけど、体重は別でしょ、きっと。

 

私が思うに、平均体重が減った原因は(こちらでも触れている通り)「7月以降は、それまでと同様に毎日自作して食べている昼飯の食塩相当量(塩分)を、2g未満にするように心がけているから」...これでしょう、たぶん。

 

「高血圧」と判定された私は7月初めから降圧剤を服用し始め、後日栄養士さんからは「1日に摂取する食塩相当量を6g未満にするように」という(とても懇切丁寧で、解りやすい)指導も受けた。ただ、なぜ減塩の目標を「昼食2g未満」だけに設定したか?それは、昔っから朝夕食はウチのヤツが作ってくれていて、私も基本的に同じものを食べてる...にも関わらず、彼女は若い頃から現在に至るまでず〜っと「低血圧」のままだから。それに夕食の際に、私だけ追加して「梅干しや漬物を食う」とか「海苔の佃煮をメシに載せる」とか「卵かけご飯にする」とか「味付け海苔に醤油をつけて、メシを巻き食い」とか、そういう習慣も全くないしな。嗜好が分かれるのは醤油やソースの量だけど、それは「かける」のを止めて「つける」ようにしたし、とにかく朝夕食は問題ないと思ってね。第一「1日トータルで食塩相当量を計量」となると、高血圧とは全く無縁の世界にいるウチのヤツの協力が必須だし、何かとあれこれメンドくさいっしょ(結局、それが本音だろ?...というツッコミはナシ)

 

カレンダーを見ると、7月中旬以降に目に見えて「あれ?」と思うくらい、その効果が現れ始めたと感じる。つまり、塩分の過剰摂取に伴って体内の塩分濃度を一定に保つために「オメェ〜今まで体内に、どんだけ余分な体液や血液を溜め込んでいたんだよ、おいっ!」っとまぁ、そういう事だと思うな。

 

「その時点での私の身体に見合った分以上の、不要な体液・血液は排泄される(注:血尿が出る...というワケではないので、念のため)」→「これまで通り、摂取カロリー≦消費カロリーの食生活・生活習慣を続ける」→「体重は現状維持か、勝手に減る」→「その時点での...(以下、最初に戻る)」

 

というループが、減塩する事によって上手く機能したんだろうと思うが...無論「独自研究(文字通り)」だけどね。ただし「7月から、全く自覚症状がない全然別の病気(例えば、ナントカ癌とか?)が進行し始めた」となると、全くシャレにならんけど。

 

まぁ何だかんだ言いつつも過去、ただでさえ塩っ辛いものが大好きな私が毎日自作して食べていた「カロリーは徹底的にマークするが、塩分は全くノーマーク」だった時の昼飯のメニューを振り返ると...ゾッとするわ、マジで(笑)ま、今となっては笑い話にもなるので、現在の昼飯とのギャップなんかを、気が向いたら話題にしてみるか。

 

昼飯の減塩に取り組んでからまだ5ヶ月だから「減塩と体重」について、結論を出すのは早急だったかな?まして「今後どうなって行くのか」も全く解らないし...とりあえず今後も目立った変化があった時は、こうして書いておく事にしよう。

 

毎日、起床後と就寝前に血圧を測定して記録してる。もちろん日によってけっこう変動はあるけど、ここ数ヶ月の平均は、朝は130/90前後、夜は110/70前後ってところあたりで、ず〜っと安定している。降圧剤も、1日1錠夕食後に飲むだけで済むようになったしなぁ〜

 

私ゃ「何らかの身体上の不具合への対応とその効果が割と素直に反映される、モノ凄く解りやすい体質」なのかも知れない。

ドレッシング今昔

  • 2019.10.12 Saturday
  • 12:41

【昼食の食塩相当量は2g未満】

2019年7月に「超高血圧」と判定され「1日の食塩摂取量は6g未満」を推奨(ってか、義務付け)された私。その原因は「元々血圧は高めだったのに、しょっぱい(塩っ辛い)もの好き」な私の、退職後の「毎日毎日自分の好きなものを好き勝手に好きなだけ作って食べ続けていた、塩分過剰の昼食」でしょう...ウチのヤツは(結婚前から現在に至るまで)ず〜っと低血圧だしね。なので、この昼食を最低でも「塩分2g未満」にしないと、このブログのサブタイトル「(ベーシストとして)古希まで現役でいるつもり」以前の問題になるのは明らか。でも、おかげさまで「昼飯の減塩」に対する様々な工夫は「苦痛」ではなく「新たな楽しみ」になっているのが救いかな。

 

いつも昼飯は、先ず「てんこ盛りした、カットキャベツ中心のサラダ」を完食してから食べ始める。5年ほど前にダイエットに取り組んだ時からの習慣で、それはそれで良い事だよね。

 

超高血圧を指摘される以前は、ドレッシングは自作した「醤油ベース」のもの...いつぞやこのブログでも紹介したことがあるな。まぁ「醤油ベース」とは言っても、中身は醤油が5〜6割を占めている。

 

 

こんなのを数年間、毎日のように「サラダがシャバシャバ状」になるほどかけてた。そりゃカロリー的には問題ないとしても「塩分過剰摂取」になるのは当然だわな。このブログの「管理者メニュー」で「画像管理」を検索して、この画像を発見した時は...戦慄した(笑)

 

「超高血圧」と判定され「栄養指導」を受けた後は、市販のドレッシングの中でも「大さじ1の食塩相当量が0.5g以下」を選んで、片っぱしから試してみたさ。でも、何かやはり私の舌には合わないものばかりでね。結局自作する事にして、最初に作ってみたのがこちら。素材は、フレンチドレッシングの比率を参考に「酢」と「ごま油」のみ。塩は加えず、サラダにかけたあとに「ラー油」を垂らして「塩っ気のなさを辛さでごまかそう」という目論見。これなら「塩分ゼロ」で、安心だべ。でも...

 

 

いざ、これをかけたサラダを食べてみたら、ごまの風味も辛さも程良く効いて、たしかに目論見どおり...ではあるが...ではあるとしても...ない...味も素っ気も...なさすぎる

(T - T)

 

いや、決して不味いワケではなく、食えない事もないんだけど、余りといえば余りだ。それでもしばらくは続けてみたが、イントロに書いた通り「減塩を楽しむ」感じとは程遠く、ストイックな修行僧になった気分...「いくら何でも、これは続かんなぁ〜」と。

そんな中、ふと「待てよ、目的は『塩断ち』じゃなくて『減塩』だよな」と思ってね。残り1/3くらいになったこのドレッシングに、醤油を大さじ半分程度加えてみたのさ。そしたら...

 

違う...もぉ〜劇的に違う。もちろん加えた醤油はほんの少しだから、舌が塩っ気を感知する事はない。でも、味音痴の傾向がある私でさえ、その違いは歴然だと感じた。サラダにかけたあとに「ラー油」を垂らすのは一緒だけど、その「ラー油」の役割の意味が全く違ってしまってる。

 

何がどう違うのか...申し訳ないが「食レポ」は全く苦手な私なので、上手く書けない。でも、全然違うんだってば(笑)

 

という事で、現在は上の画像のドレッシングに「醤油」を20cc加えたのを使っている。具体的には「酢120+ごま油60+醤油20」(単位はcc、今ドキの表現ならml)という比率。

 

 

このボトルをよく振って一押し(だいたい大さじ1杯くらい)+ラー油2滴...ってのが、ここ1ヶ月ほどの間にすっかり定着した。200ccのドレッシングなら2週間くらいは持つから、このサラダ一食あたりの食塩相当量は0.2g以下で収まっているはず。なぜなら、元々ずぅ〜っと長年に渡って我が家で使っている(つまり、ウチのヤツが好みの)醤油は「はぼまい昆布しょうゆ・うす塩タイプ」という...幸いな事に、そもそも「減塩」タイプ(大さじ1杯あたりの食塩相当量2.0g)だからね。

 

例え舌に「塩っ気」そのものを感知しなくても、調味料としての「醤油」って、スゴいんだな〜と実感。実はこれを機会に「醤油」に含まれる「塩分相当量」に関して、興味深い画像も撮ったんだけど...その話題は(いつになるか解らない)また後日。

 

いずれにせよこれで、昼食に割り当てた「2g未満」という貴重な塩分のうち、確実に「1.8g」くらいは食い物の方にに割り当てる事ができている。これってね、極めて重要なんですよ...今の私にとってはね。

オムライス

  • 2019.09.01 Sunday
  • 19:47

【昼食の塩分は2g未満】

2019年7月に「超高血圧」と判定され「1日の食塩摂取量は6g未満」を推奨(ってか、義務付け)された私。その原因は「元々血圧は高めだったのに、しょっぱい(塩っ辛い)もの好き」な私の、退職後の「毎日毎日自分の好きなものを好き勝手に好きなだけ作って食べ続けていた、塩分過剰の昼食」でしょう...ウチのヤツは(結婚前から現在に至るまで)ず〜っと低血圧だしね。なので、この昼食を最低でも「塩分2g未満」にしないと、このブログのサブタイトル「(ベーシストとして)古希まで現役でいるつもり」以前の問題になるのは明らか。でも、おかげさまで「昼飯の減塩」に対する様々な工夫は「苦痛」ではなく「新たな楽しみ」になっているのが救いかな。

 

という事で、これまで「実は健康志向」や「飲み物・食い物」というカテゴリーの中で書いてきた話題を(毎日自作している昼飯を含めて)とにかく「高血圧」を中心に据えて特化したカテゴリーを作ってみた。その名も【高血圧な私】...そのまんまだな(笑)

 

さて、新たなカテゴリーを追加してまで始めた、記念すべき(...なのか?)第1回は「オムライス」

 

「超高血圧」と判定され、栄養士さんから減塩の指導を受けて以降、色々な食品や調味料に含まれる「ナトリウム」や「食塩相当量」を徹底的に調べ中。その中で注目したのが「トマトケチャップ」...カゴメのサイトによれば、実際に料理に使う30g(だいたい大さじ2)中に含まれる食塩相当量は「ほぼ1g」なので「え?あんなに味のはっきりした調味料なのに、意外だな」って感じ。

 

素材自体は、ご飯(約150g)と玉ねぎ(1/4個)と鶏肉(50g)...「塩・コショウで味を整える」という過程が付き物の「チキンライス」だが、コショウこそ多めに振ったけど、塩はNG。ちょっと寂しい気がしたので、代わりにチューブの「おろし生ニンニク」を2cmほど加えて、ケチャップ30gと共に炒めた。

 

 

バターで炒めたから0.1gほど加算されるが、それでも「オムライス」全体で(トッピングした卵2個を含めて)食塩相当量は1.6g。付け合わせサラダにかけた、市販ドレッシングの塩分が約0.3g。つまり、この日の昼飯の食塩相当量は、全体で「1.9g」で収まったワケだ。絵柄的には、トッピングの玉子の上から「追いケチャップ」したいところだけど、食べてみたら必要性は感じなかったな。

 

改めてオムライスって、今まで通り塩分を意識せずに普通に作っても、極端に高塩分な料理でもなかった事も解った。でも、そこをさらに自分なりに一工夫して、より低塩分に。「やったぜ!」という充実感も手伝ってか、味の方は全然普通に美味かった...まぁ私ゃ味音痴の傾向があるけどね。それに、どうせ食うのは私だけだ...作って食った私が満足してんだから、誰か何か文句あっか?(笑)

 

高血圧の私ゃ「トマトケチャップ」という調味料に、非常に興味と関心を寄せてます。

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM