「ポテチ」と「ちくわ」

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    最近「超高血圧」と判定されて以来、塩分に対して非常にナーバスな私。今までは食品の「栄養成分表示」を見ても、気にしていたのはエネルギー(カロリー)くらいだった。でも最近は「食塩相当量」が、カロリーに匹敵するくらいの最重要項目になっている。

     

    いきなり本題に入るけど、下の画像...シモテ(向かって左)の「ポテトチップス」(60g)とカミテの「ちくわ」(4本入り80g)では、どちらが「食塩相当量」が多いと思いますか?

     

     

    ...って振る以上、皆さんには「うすしおとは言え、そりゃ明らかにポテチでしょ」という回答を期待したいし「量的な差で言えば、案外ちくわかもね」という回答も期待したい(?)

     

    で、答えはというと「ポテチ=0.5g」に対して「ちくわ=1.6g」なんだよね。確かに「ちくわ」の方が「ポテチ」より少々重いけど、でも塩分は3倍以上なんて...予備知識や想像以上に「練りもの恐るべし」だな、こりゃ。

     

    元々「ポテチ」は「超高カロリー」の代名詞だと思ってるから、ここ数年食べてないし、食う気も全く起きないし、飲み屋さんの席代として出されても(ほとんど)手を付けない...この画像で比較するなら、カロリーだけに注目すれば「ちくわ」の4倍に匹敵するからさ。

    対して「ちくわ」は「高タンパク・低カロリー」の代表格でしょ。滅多に間食はしないとはいえ、それでも何らかの事情で小腹が空いた時は、ちょくちょく食べてた。加えて「ちくわ」「すり身」系は、元々大好物...だから、かなりショック。

     

    このように「高タンパク・低カロリー」という情報だけを頼りに、今まで何の疑いも抵抗もなく食べていた食品の成分表示を、改めて見直している最中なんですよ。んで「食塩相当量」については、実に驚くべき数字が並んでいることが次々と判明して...いやぁ〜驚いてます、ホント。


    自作酎ハイ

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      さて、皆さんにちょっとした数学の問題を一つ...

       

      「ここに、アルコールを20%含んだ200ccの水溶液(=焼酎)があります。これを、市販の缶酎ハイでは一般的な(アルコール)7%にまで薄めるためには、あとどれくらいの溶媒(炭酸水)を加えれば良いでしょうか?」

       

      理数系は全く苦手な私だけど、この問題を解かなければ「理想的な濃度の自作酎ハイ」が作れない(...大袈裟w)多分高校入試レベルの問題だと思うけど、とりあえず私なりの考え方としては...

       

      アルコール20%ならば、200ccの焼酎に含まれるアルコールは40ccだよね。って事は...

       

      40÷(○+40)=0.07

       

      という式が成り立つと思ったんだけど、どう?もしこれで正しければ、40÷0.07=約571...つまり(○+40)は約571ccで、これが焼酎と炭酸水を合わせた溶液の総量となる。

       

      なのでこの問題の場合、既に40ccのアルコールを含んだ200ccの焼酎が用意されている。だから、それに加える溶媒(炭酸水)の量は571-200=371cc...というのが、丸一昼夜考え悩んだ挙句(笑)の私の結論なんだけど...理数系の皆さん、合ってますか?合ってたとしても、もっと簡単な、模範解答みたいなのって、ありますか?

       

      でもね、500ccの空きペットボトルで作ろうと思うと、焼酎200ccに炭酸水371cc...結局、溢れちゃうよね。なのでキリの良いところで、焼酎200ccと炭酸水300ccで作るとしたら、濃度はどれくらいになるかと思ってさ。んで、計算してみたら...

       

      8%ジャスト!...何だよ〜、これでも全然問題ないじゃん(笑)

       

      複雑な計算を経てたどり着いた結果は、あまりにも簡単...あくまで20%の焼酎である事が前提だけど、焼酎:炭酸水=2:3であれば「常に濃度は8%」って...

      (T^T)

       

       

      まぁでも、おかげさまでこうしてクソ暑い昼間に、冷たく爽やかな炭酸飲料(?)を飲む事ができているワケです。ちょっとした「頭の体操・ボケ防止」にも役立ったかな。で、苦労してレシピを確立した酎ハイは、味もまた格別...

       

      美味いじゃねぇ〜か、このヤロー(笑)

       

      「費用対効果」という面ではどうなのか?...は、また気が向いた時に。とはいえ一言で言えば、手間をかけて自作している割には、これまた...

       

      (T^T)...ってな感じかも


      梅干し

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        年明けに、同じ「梅干し」というタイトルで、このブログの下書きをした事がある。その時点では「ガキの頃は見向きもしなかったのに、数年前にダイエットに取り組み始めた時、改めて見直した超・低カロリー食品」「ただし、しそ臭いのはNG」「酸っぱいものを食べると、汗をかくよね?...え、かかないの?」とか、そんな内容。結局、うまくまとまらずボツにして、そのうち改めて...と思ってた。

         

        とにかくシンプルで美味いし、何たって低カロリーだし、色々な効能がある「冷やご飯」に良く合うんだよなぁ〜。

         

         

        しかし、現在の私が置かれた状況...つまり「と付けても何ら問題ないくらいの高血圧人間」という判定を受けた立場で、この梅干しを見ると...もはや「赤く染めた塩の塊」にしか見えない(笑)「酸っぱいものを食べると、発汗するかしないか?」なんて、そんなレベルの話ではなくなってしまったわ。

         

        なので、数年前から週2〜3回、しかも一度に2個食べる事があったくらい好きだったのに、喰う気がパタリと失せた。栄養士さんが実際に梅干し1個に含まれる塩分相当量(2g強くらいかな?)を、小さなビニールパックに入った「塩」そのもので見せてくれたせいなんだろうか...「え?今までほぼ毎日、こんなに塩を食ってたの?...俺(゚o゚;;」と、絶句せざるを得なかったね。

         

        「塩を2g、水なしで舐めて食え!」ったって、絶対にムリ(あくまでも自己責任で試してみて、反論するのは自由です)

         

        でも、食材や食品に混ざってしまえば、全然平気...「これが塩分の恐ろしい所」だと、つくづく実感した次第です、はい。

         

        とはいえ、これからも「無性に食いたくなる」時がないとは言えない。そん時ゃ「一口二口かじって、あとは捨てる」さ...もったいないようだが、食いたいものを我慢するとストレスが溜まるしね。それに「かじりかけの梅干しが(例えラッピングしていようとも)いつまでも冷蔵庫の片隅に残っている」って光景は...余り見たくない絵柄だしなぁ〜


        めんみ

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          皆さん、キッコーマンの「めんみ」ってご存知かな?

           

           

          要するに「めんつゆ・煮物・丼物用の、水で希釈して使う万能液体調味料」なので、皆さんちの冷蔵庫にも(メーカーはともかく)必ず1本は入っているであろうアイテム(鰹節や昆布等を使って、一から出汁を取るのが基本な家庭は除く)

           

          昼飯自作生活も、かれこれ5年になる。ほとんどは麺類が中心なんだけど、中でも季節問わず「もりそば」が好き。

           

          最初は当然、我が家の定番「追いがつおつゆ濃縮2倍」(by ミツカン)を使って「つけつゆ」を作ってた。これはこれで全然OKで安定の味...でも、たまには変化球が欲しくなってさ。んで一時期、地元のスーパーで売っている様々なメーカーの「濃縮めんつゆ」を、半年ほどかけて片っ端から試してみた事があったんだよ。「創味」「ヤマサ」「桃屋」「にんべん」「ヤマキ」等を一通り試してみたけど、全部それなりに美味い事は美味い。ただ、冷蔵庫に常時ストックしてある定番「追いがつおつゆ2倍濃縮」の他に、わざわざ別に1本私専用に購入するまでの魅力があったかというと...どれもイマイチ。で「これがダメなら諦めよう」と、最後に手にしたのが、このキッコーマンの「めんみ」

           

          味は...他のに比べて「濃厚」かつ「あまじょっぱさ」が際立ってる感じかな?だから丼物にも相性が良く、玉丼・親子丼なんかも美味しく作れる。まぁ私ゃ基本的に、繊細な「風味」とかを嗅ぎ分ける嗅覚や味覚を持ち合わせていないので(笑)そういう点がどうかは良く解らないな...一応高校3年間の夏休みは、地元の「蕎麦屋」でバイトしてたんだけどね(出前&接客要員だから、関係ねぇ〜か)

           

          5倍濃縮だから、コスパも良い。在庫が切れたらスーパーに出向かなくても、近所のどこのコンビニにも置いてあるし。

           

          ただしこれ、キッコーマンのサイトによると「北海道限定」商品みたいなんだよなぁ〜。1.8リットルのペットボトルと一斗缶(18リットル)という業務用サイズなら、全国に流通してるみたいなんだけど。こういう家庭用サイズが何故「北海道限定」なのかは謎。

           

          ま、何でも良いよ...こうして麺類を美味しく喰えるんだから。本日は「そば」ではなく、冷水で締めた「中華麺」だったけどね。いわゆる「冷やし中華」ではなく、こういうスタイル(つけ麺って言うんだっけ?)も結構好き。

           

           

          「5倍濃縮」という性質上、一人前の「つけつゆ」を、その都度ちまちま計量して作るのは面倒。なので、あらかじめ空きペットボトルで、推奨比率どおりに作った「つけつゆ用」水溶液を常時ストック。他にも「かけつゆ」「丼物」等の用途に応じて、それをさらに希釈して使ってます。

           

          ここ1年くらいは、ず〜っとこれで作ってる。でも、そのうち飽きてくる予感はするな...色々試した中で、これの次に好印象だったのは「桃屋」だったから、飽きたらそっちで行くか。

           

          「そういやめんみで思い出したけど、これってひょっとして昔は...」という、私が幼少の頃の記憶の一端を書き始めると...恐らくこの下に更に数十行必要になると思われるので割愛。


          カップ麺あれこれ#3

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            我が家では「昼飯は各人好きなタイミングで、何をどう喰おうが勝手」という不文律がある。なので、たま〜に「カップ麺」が無性に喰いたくなる日があるんだよね。私ゃ「ご飯大好き」人間だから、そのお供の「具沢山な味噌汁・スープ代り」って感じかな?

            とはいえ「カップ麺」なら何でも良いかというと、そうでもない。ご飯を伴って食べる(っていうか、一口でも良いからご飯を食べたい)以上、基準は「300kcal未満」を心掛けている。でないと、カロリーの過剰摂取に直結しちゃう可能性大だから。

             

            いやぁ〜、このテーマで書くのも約2年ぶりだ。

             

            前回、前々回は「セイコーマート」と「セブンイレブン」のオリジナルカップ麺を取り上げた。今回は、おそらくどこにでも売っていると思われるこちら...「マルちゃん麺づくり・鶏ガラ醤油」(297kcal)

             

             

            正直な話、私ゃ「ノンフライ麺のインスタントラーメン」って、あまり好きじゃない。でも、これはよく食べてる。理由は「入手が容易」で、しかも「コンビニやスーパーのお買い得情報の対象になる機会が多いから」...とはいえ、あまり好きじゃないものを買って食べるほど酔狂じゃないしな。

             

            味的には、普通に食べても「至極あっさりとした醤油ラーメン」には違いないし、不味いというワケでもない。ただ、推奨時間が経過して麺をかき混ぜてる時に「ラー油をひと垂らし」「(乾燥)カットわかめ一振り」「麩を一掴み」「カレーパウダー小さじ半分」投入、あるいはそれらの複合技を使って仕上げる場合が多いな。いずれも、カロリーにはさほど影響しないからね。

             

            つまり経済的な理由だけかといえば、そうでもない。基本的にクセがなく「バリエーションが楽しめる」からかといえば、それが全てとも言えない。思うに...

             

            麺の量がカップヌードルと同じ(65g)にも関わらず、こちらの方が器が大きく「食ったぁ〜」って感じがするし、しかもカロリーの基準を満たしているので、何となく満足感が大きい...という事なんだろうか。

             

            という...何だかネガなのかポジなのか自分でも良く分からない評価のまま、在庫を切らす事のないタイミングで、お買い得情報が載った日に購入。イントロに書いたようなシチュエーションの時に、良く食べてます、これ。


            華味ラーメンスープ

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              我が家の昼飯は「各自好きなものを、好きなタイミングで、好きなだけ作って食べる」っていう不文律がある。で、自由人の私としては、これが実は毎日の楽しみの一つだったりするんだよね...

               

              そんな私の「一人昼飯」の、心強い味方の一つがこちら...霊獣「麒麟」のイラストが印象的な、ベル食品の「華味(かみ)ラーメンスープ・みそ味」(他にも、しお味・しょうゆ味がある)。これは同社の「成吉思汗のたれ」(←これまた大好き♡)と共に、当地周辺のスーパーや市場には必ず置いてあるはず...しかも両方とも、私がガキの頃からずぅ〜っとデザインが変わらずにね。

               

               

              もちろん「絵に描いたような(?)典型的な札幌みそラーメンのスープ」として使う事もある。でも私の場合、むしろ「一人鍋」や「一人麻婆丼」なんかを作る時のベースにする事の方が多いな。本日はこれを使って「(自称)Power豚鍋」を作ってみたけど、我ながら美味かったのでちょっと感動。おかげで、画像を撮るのを忘れた(笑)

               

              このスープはペースト状になっていて、必要な量をお湯で溶くタイプ。とにかく味噌・ニンニク・唐辛子等がバランス良くブレンドされているので、味付けについて何も考える必要がない。つまり「中華出汁」「味噌」「輪切り唐辛子」「ニンニク」「醤油」「何だのかんだの」を用意してスープを作る必要がないから、ズボラな私にゃぴったり。辛さが少々足りない場合は、豆板醤とかを少量足せば良いだけだし。

               

              「ベル食品」は北海道の会社だけど、これ、全国に流通しているのかな?画像は120g缶だけど、240g缶はamazonでも売ってた。ただし、その240g缶は当地で買うより倍以上の価格設定になってるけどね。まぁ当地周辺では空気のように当たり前に売っているものでも、全く全国区じゃないものだって多いし、その逆もまたアリ。

               

              全国各地にソウルフード...じゃなくて、こういうソウルシーズニング(とでも言うの?)も、そりゃたくさんあるんだろうなぁ〜


              擂り身(すりみ)

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                皆さん、魚肉をミンチ状(ってか、ペースト状)にした「擂り身(すりみ)」というフレーズを聞いて、真っ先にどんな「色」が思い浮かぶんだろうか?

                 

                「そりゃ乳白色でしょ」という方が、圧倒的多数かも知れない。でも私が高校生くらい(つまり、40数年前)までは、真っ先に思い浮かんだのは「茶色」だったんだよね。何故なら、私の実家では「すりみは買うものではなく、自分んちで作るもの」だったし「ベースとなる魚肉はホッケ」だったから。

                 

                高校を出てバンド関連で大人の皆さんとの付き合いが始まった頃、誰かの家で鍋を囲む機会があった。その時、生まれて初めてスケソ(スケトウダラ)ベースと思われる「口当たりが滑らかな乳白色のすりみ」を味わった時...「すりみ?...これの、どこが?」って感じだったな。もちろん美味かったから、別に問題はなかったけど。

                 

                 

                上の画像のように、今でも行きつけのスーパーで「ホッケのすりみ」は売っている...ひっそりとね。ただし、昔の印象どおり見た目は茶色だけど、きっと小骨をきれいに取って滑らかにすり潰し、味はともかく口当たりは「普通の滑らかなすりみ」状態だと推定...加工するにしても、何かの機械を使っているんだろうな。こういうのを見ると、素材となるホッケを捌いたオフクロに命じられ、私が「すり鉢&すりこぎ」を使って「すりみ」を作ってた頃を思い出すんだよな。

                 

                とにかく「だま(=すり潰し残り)&小骨」が混入していないと、その素材が何であれ「すりみ」を食っている気がしないんだよねぇ〜...当然、個人的見解ですけど。


                聖地巡礼2019

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                  前回で触れたけど、8日(金)に焼肉を食いに行った。場所は、私が「ホルモンの聖地」と呼んでいる「やしま」...昨年11月に剛ちゃんと行ったけど、今回は娘とサシで。何たってウチの娘も、ここの「ホルモン」の大ファンなのでね。それに今回は、先週ウチのヤツから「8日の夜は小樽雪あかりの路の写真を撮りに行きたいから、二人で焼肉でも食べてきたら?」という事で、軍資金を頂いちゃったし...有難や、ありがたや

                  (-人-)

                   

                  で、そうとなったら速攻で8日午後8時の予約を入れた(ぶらりと立ち寄って席が空いている可能性は、ほとんどない店だからね)のは良かったんだが、当日の天気がさ...そう、前回書いた通りだったっしょ?

                   

                  とにかくJRのダイヤがグッチョグチョの壊滅状態で、私ゃ朝からず〜っとドキドキ・ソワソワ。

                   

                  ネットで遅延・運休状況を常に監視しながら、とりあえず自分の乗るべき電車は何とか調整できそうだった。でも、仕事帰りに札幌から向かう娘は時間に間に合うのか?そもそも、彼女が乗る予定の電車は動くのか?

                   

                  というスリリングな展開の中、娘とLINEで連絡取り合いながら、お互い予定よりかなり遅延したとはいえ無事小樽駅で合流。んで、雪と-10数℃の中を歩いて、何とか時間通りに店に到着。

                   

                  着席したら「ゆ〜っくり、あずまし〜く味わうが良い...君たちには、その資格がある」という、天の声が聞こえて来たような...気のせいなような?(笑)

                   

                   

                  後はもう外がどんな気温で、しかも私たちの席が入り口の近くのカウンターで、背中からスースーと寒気が感じられようが関係ない。私ゃ良く冷えた生ビールを飲みながら、二人で相変わらず絶品な「シロ(ホルモン)&さがり等々」を堪能。色々と焼きながら色んな話で延々と盛り上がり、最後は残ったタレにスープを注いでもらって(定番のシメ・セレモニー)飲み干して店を出た。まさに「天の声に従った」真冬の焼肉だったと言えるかもね。

                   

                  帰りですか?

                   

                  何だか乗り込んだ電車の車掌さんから「出発時間が過ぎておりますが、構内のポイントが凍結し、只今作業員が向かっております。復旧次第発車致しますので、今しばらくお待ちください」みたいな感じのアナウンスがあって、15分くらい出発が遅れたような気もする。でも、キオスクで缶ハイボールを買って持ち込んで既に飲んでたし、車内はぬくぬくと暖かだったし、何より心ゆくまでホルモンを堪能できたから...もう、どうでも良くなってたよ(笑)


                  今日の昼飯:親子丼

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                    我が家の昼飯は「各自好きなものを、好きなタイミングで、好きなだけ作って食べる」っていう不文律がある。で、自由人の私としては、これが実は毎日の楽しみの一つだったりするんだよね...

                     

                    冷蔵庫に、賞味期限が何日か過ぎた「サラダチキン」を発見。もちろん購入したのは私なんだが、「プレーン」のつもりで買ったら「ロースト」になっていたので...いや、これは書き方が良くない。正確には「ラベルを良く見ないで買った私が悪い」が正しい。それはともかく、まぁ不味いワケじゃないけど馴染みがない味なので、3パック1セットのうち2パックは早々と消費しちゃってた。でも「何か...何だかな?」って感じで、残った1パックはその存在すら忘れていたよ。

                     

                    で、先週「玉丼」作って食べたのを思い出してね。「サラダチキンを加えて玉丼を作れば、これは立派な親子丼になるんじゃないの?」という発想が湧いてきた。多少賞味期限が過ぎてはいても普通に生のまま食うのには全く抵抗はないが、でもどうせなら一捻りするのも面白そう...どうせ食うのは私だけだし。

                     

                     

                    ん〜...「なまら美味い」って感じではないけど「こりゃ不味いわ」って感じでもない...画像そのまんまの印象で「これはこれでアリかな?」程度。普通の親子丼よりゃヘルシーには違いないだろうがね。

                     

                    さて、この発展系として「サラダチキン(ロースト)と、見た目や歯ざわり(味ではない)が似ている魚肉ソーセージ」を使って作ると、どんな味の丼ができるのか?

                     

                    作って食べてみなけりゃ解らんけど、でもトライする気は起きないな(笑)


                    胡麻擂り(ゴマスリ)

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                      私ゃ「胡麻擂り」が得意でね...って書くとネガティブなイメージだけど、文字通り「スリコギ+擂り鉢を使って胡麻を擂るのが得意」って意味。どうか皆さん、くれぐれも誤解のないようにお願いします。

                       

                      我が家の食卓に並ぶポピュラーなおかずの一つに「ほうれん草の胡麻和え」がある。んでウチのヤツがそれを作る際は、夕方に階下から必ず声がかかるんだよね。先頃も「とうさ〜ん、胡麻擂ってくれない?」「はいよぉ〜」って感じ。

                       

                       

                      この画像では良く解らないけど、支点(左手)と力点(右手)を微妙に調整しながら作用点(スリコギの先)を擂り鉢の円周に沿って逆向きの歳差運動みたいな感じで...って、動画をアップできれば「百聞は一見に如かず」or「一目瞭然」なんだがな。でも、ここ「JUGEM」さんではNGで、それにわざわざYouTubeにアゲるほど酔狂でもない。なので、その「自称・鮮やかな手さばき(スリコギさばき)」は、各位想像して下され。

                       

                      83歳になった今も健在だが、私ゃ基本的にオフクロって好きじゃない。ただし、ガキの頃に胡麻を擂るように命じられて見よう見まねでやってたら「ホントお前は甲斐性ないねぇ〜...どれ、貸して」と取り上げられ「ほれ、こうすんだよ」と...50数年の時を経て、当時のオフクロのデモンストレーション(もちろんスリコギ捌きの話で、裸足で擂り鉢を固定するような事はしてない)が、今でも活かせている事には素直に感謝。

                       

                      それはそれとして...

                       

                      もちろん我が家の食生活に関しては、ウチのヤツは彼女なりの拘りが色々あるのは理解してる。でも、今ではそのへんのスーパーで普通に売っている「既成のスリゴマ」を買って作っても良いんじゃね?と...まぁ胡麻を擂った後はいつも美味しい「胡麻和え」を作ってくれるから、そこは一度も指摘した事はないけどね(笑)



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