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華味ラーメンスープ

我が家の昼飯は「各自好きなものを、好きなタイミングで、好きなだけ作って食べる」っていう不文律がある。で、自由人の私としては、これが実は毎日の楽しみの一つだったりするんだよね...

 

そんな私の「一人昼飯」の、心強い味方の一つがこちら...霊獣「麒麟」のイラストが印象的な、ベル食品の「華味(かみ)ラーメンスープ・みそ味」(他にも、しお味・しょうゆ味がある)。これは同社の「成吉思汗のたれ」(←これまた大好き♡)と共に、当地周辺のスーパーや市場には必ず置いてあるはず...しかも両方とも、私がガキの頃からずぅ〜っとデザインが変わらずにね。

 

 

もちろん「絵に描いたような(?)典型的な札幌みそラーメンのスープ」として使う事もある。でも私の場合、むしろ「一人鍋」や「一人麻婆丼」なんかを作る時のベースにする事の方が多いな。本日はこれを使って「(自称)Power豚鍋」を作ってみたけど、我ながら美味かったのでちょっと感動。おかげで、画像を撮るのを忘れた(笑)

 

このスープはペースト状になっていて、必要な量をお湯で溶くタイプ。とにかく味噌・ニンニク・唐辛子等がバランス良くブレンドされているので、味付けについて何も考える必要がない。つまり「中華出汁」「味噌」「輪切り唐辛子」「ニンニク」「醤油」「何だのかんだの」を用意してスープを作る必要がないから、ズボラな私にゃぴったり。辛さが少々足りない場合は、豆板醤とかを少量足せば良いだけだし。

 

「ベル食品」は北海道の会社だけど、これ、全国に流通しているのかな?画像は120g缶だけど、240g缶はamazonでも売ってた。ただし、その240g缶は当地で買うより倍以上の価格設定になってるけどね。まぁ当地周辺では空気のように当たり前に売っているものでも、全く全国区じゃないものだって多いし、その逆もまたアリ。

 

全国各地にソウルフード...じゃなくて、こういうソウルシーズニング(とでも言うの?)も、そりゃたくさんあるんだろうなぁ〜

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 15:20
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擂り身(すりみ)

皆さん、魚肉をミンチ状(ってか、ペースト状)にした「擂り身(すりみ)」というフレーズを聞いて、真っ先にどんな「色」が思い浮かぶんだろうか?

 

「そりゃ乳白色でしょ」という方が、圧倒的多数かも知れない。でも私が高校生くらい(つまり、40数年前)までは、真っ先に思い浮かんだのは「茶色」だったんだよね。何故なら、私の実家では「すりみは買うものではなく、自分んちで作るもの」だったし「ベースとなる魚肉はホッケ」だったから。

 

高校を出てバンド関連で大人の皆さんとの付き合いが始まった頃、誰かの家で鍋を囲む機会があった。その時、生まれて初めてスケソ(スケトウダラ)ベースと思われる「口当たりが滑らかな乳白色のすりみ」を味わった時...「すりみ?...これの、どこが?」って感じだったな。もちろん美味かったから、別に問題はなかったけど。

 

 

上の画像のように、今でも行きつけのスーパーで「ホッケのすりみ」は売っている...ひっそりとね。ただし、昔の印象どおり見た目は茶色だけど、きっと小骨をきれいに取って滑らかにすり潰し、味はともかく口当たりは「普通の滑らかなすりみ」状態だと推定...加工するにしても、何かの機械を使っているんだろうな。こういうのを見ると、素材となるホッケを捌いたオフクロに命じられ、私が「すり鉢&すりこぎ」を使って「すりみ」を作ってた頃を思い出すんだよな。

 

とにかく「だま(=すり潰し残り)&小骨」が混入していないと、その素材が何であれ「すりみ」を食っている気がしないんだよねぇ〜...当然、個人的見解ですけど。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 20:04
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聖地巡礼2019

前回で触れたけど、8日(金)に焼肉を食いに行った。場所は、私が「ホルモンの聖地」と呼んでいる「やしま」...昨年11月に剛ちゃんと行ったけど、今回は娘とサシで。何たってウチの娘も、ここの「ホルモン」の大ファンなのでね。それに今回は、先週ウチのヤツから「8日の夜は小樽雪あかりの路の写真を撮りに行きたいから、二人で焼肉でも食べてきたら?」という事で、軍資金を頂いちゃったし...有難や、ありがたや

(-人-)

 

で、そうとなったら速攻で8日午後8時の予約を入れた(ぶらりと立ち寄って席が空いている可能性は、ほとんどない店だからね)のは良かったんだが、当日の天気がさ...そう、前回書いた通りだったっしょ?

 

とにかくJRのダイヤがグッチョグチョの壊滅状態で、私ゃ朝からず〜っとドキドキ・ソワソワ。

 

ネットで遅延・運休状況を常に監視しながら、とりあえず自分の乗るべき電車は何とか調整できそうだった。でも、仕事帰りに札幌から向かう娘は時間に間に合うのか?そもそも、彼女が乗る予定の電車は動くのか?

 

というスリリングな展開の中、娘とLINEで連絡取り合いながら、お互い予定よりかなり遅延したとはいえ無事小樽駅で合流。んで、雪と-10数℃の中を歩いて、何とか時間通りに店に到着。

 

着席したら「ゆ〜っくり、あずまし〜く味わうが良い...君たちには、その資格がある」という、天の声が聞こえて来たような...気のせいなような?(笑)

 

 

後はもう外がどんな気温で、しかも私たちの席が入り口の近くのカウンターで、背中からスースーと寒気が感じられようが関係ない。私ゃ良く冷えた生ビールを飲みながら、二人で相変わらず絶品な「シロ(ホルモン)&さがり等々」を堪能。色々と焼きながら色んな話で延々と盛り上がり、最後は残ったタレにスープを注いでもらって(定番のシメ・セレモニー)飲み干して店を出た。まさに「天の声に従った」真冬の焼肉だったと言えるかもね。

 

帰りですか?

 

何だか乗り込んだ電車の車掌さんから「出発時間が過ぎておりますが、構内のポイントが凍結し、只今作業員が向かっております。復旧次第発車致しますので、今しばらくお待ちください」みたいな感じのアナウンスがあって、15分くらい出発が遅れたような気もする。でも、キオスクで缶ハイボールを買って持ち込んで既に飲んでたし、車内はぬくぬくと暖かだったし、何より心ゆくまでホルモンを堪能できたから...もう、どうでも良くなってたよ(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 17:22
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今日の昼飯:親子丼

我が家の昼飯は「各自好きなものを、好きなタイミングで、好きなだけ作って食べる」っていう不文律がある。で、自由人の私としては、これが実は毎日の楽しみの一つだったりするんだよね...

 

冷蔵庫に、賞味期限が何日か過ぎた「サラダチキン」を発見。もちろん購入したのは私なんだが、「プレーン」のつもりで買ったら「ロースト」になっていたので...いや、これは書き方が良くない。正確には「ラベルを良く見ないで買った私が悪い」が正しい。それはともかく、まぁ不味いワケじゃないけど馴染みがない味なので、3パック1セットのうち2パックは早々と消費しちゃってた。でも「何か...何だかな?」って感じで、残った1パックはその存在すら忘れていたよ。

 

で、先週「玉丼」作って食べたのを思い出してね。「サラダチキンを加えて玉丼を作れば、これは立派な親子丼になるんじゃないの?」という発想が湧いてきた。多少賞味期限が過ぎてはいても普通に生のまま食うのには全く抵抗はないが、でもどうせなら一捻りするのも面白そう...どうせ食うのは私だけだし。

 

 

ん〜...「なまら美味い」って感じではないけど「こりゃ不味いわ」って感じでもない...画像そのまんまの印象で「これはこれでアリかな?」程度。普通の親子丼よりゃヘルシーには違いないだろうがね。

 

さて、この発展系として「サラダチキン(ロースト)と、見た目や歯ざわり(味ではない)が似ている魚肉ソーセージ」を使って作ると、どんな味の丼ができるのか?

 

作って食べてみなけりゃ解らんけど、でもトライする気は起きないな(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 21:29
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胡麻擂り(ゴマスリ)

私ゃ「胡麻擂り」が得意でね...って書くとネガティブなイメージだけど、文字通り「スリコギ+擂り鉢を使って胡麻を擂るのが得意」って意味。どうか皆さん、くれぐれも誤解のないようにお願いします。

 

我が家の食卓に並ぶポピュラーなおかずの一つに「ほうれん草の胡麻和え」がある。んでウチのヤツがそれを作る際は、夕方に階下から必ず声がかかるんだよね。先頃も「とうさ〜ん、胡麻擂ってくれない?」「はいよぉ〜」って感じ。

 

 

この画像では良く解らないけど、支点(左手)と力点(右手)を微妙に調整しながら作用点(スリコギの先)を擂り鉢の円周に沿って逆向きの歳差運動みたいな感じで...って、動画をアップできれば「百聞は一見に如かず」or「一目瞭然」なんだがな。でも、ここ「JUGEM」さんではNGで、それにわざわざYouTubeにアゲるほど酔狂でもない。なので、その「自称・鮮やかな手さばき(スリコギさばき)」は、各位想像して下され。

 

83歳になった今も健在だが、私ゃ基本的にオフクロって好きじゃない。ただし、ガキの頃に胡麻を擂るように命じられて見よう見まねでやってたら「ホントお前は甲斐性ないねぇ〜...どれ、貸して」と取り上げられ「ほれ、こうすんだよ」と...50数年の時を経て、当時のオフクロのデモンストレーション(もちろんスリコギ捌きの話で、裸足で擂り鉢を固定するような事はしてない)が、今でも活かせている事には素直に感謝。

 

それはそれとして...

 

もちろん我が家の食生活に関しては、ウチのヤツは彼女なりの拘りが色々あるのは理解してる。でも、今ではそのへんのスーパーで普通に売っている「既成のスリゴマ」を買って作っても良いんじゃね?と...まぁ胡麻を擂った後はいつも美味しい「胡麻和え」を作ってくれるから、そこは一度も指摘した事はないけどね(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 00:14
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土鍋で炊き込みご飯

ある日ネットで「土鍋で炊いたごはんは美味しい」という話題が目についてね。

 

毎日自作している自分向けの昼飯は、基本的にご飯中心。普段は昨夜の残りとかで全然OKなんだけど、たまに全て消費しちゃって残ってない時もある。そんな時は麺類にするか、あるいは保存用のパックご飯をレンジで温めるとかしてた。しかし土鍋で飯が炊けるのなら「炊き込みご飯」や「何とかピラフ」も、自分の好きなタイミングで作れるんじゃないの?...どうせ私しか食わんのだし。

今までは「わざわざ炊飯器を使ってまで、一人前を作るのも何だかな...」って感じだったので、上手くいけば昼飯のメニューが飛躍的に拡大する(かも)

 

でも我が家で「土鍋」といったら、それこそ鍋物に使う少々大げさなモノしか思い浮かばない。そこでウチのヤツに「かあさん、小さな土鍋ってあったっけ?」と聞いてみたら「あるよ...こんなのどう?」と、台所の一番奥から取り出したのがこちら。

 

 

我が家から歩いて5分とかからないところに「ガトーフレール」という洋菓子屋さんがあってね。私ゃ甘いものには縁もゆかりもないので良く知らないんだけども、でもテレビでも紹介された有名なお店。で、そこの名物「土鍋プリン」の土鍋だそうだ。これにプリンが入っていたとはとても思えないサイズだけど、でも普通の土鍋として見れば直径17〜8cmってところだし「一人前」用にはちょうど良い大きさかも。

 

事前に色々とWebで検索してみたんだけど、同じ一合の飯を炊くにしても、何だか炊き方に統一感がない。強火で沸騰させるのは共通のような気もするけど、でもその後の弱火にして以降の時間や火加減、火を消した後の蒸らす時間にも、かなり諸説あるような...え〜い面倒くせぇ〜...(あるサイトの言っていることを基本に、あとは自己流で)行っちゃえ、行っちゃえ!どうせ食うのは私だけだ!

 

んで、勢いで(?)炊いたのがこちらなんだけど...

 

 

おぉ〜...初めて作った割には、感動的なくらい上手に炊けたぞ!(自画自賛・笑)

何たって初体験だから、その感動も手伝ってか、味の方もまぁまぁ満足。今回は白だしをベースにツナ缶と冷凍枝豆で作ってみたけど「もうちょっと塩っ気が欲しいな」とかってのは、これから経験値を稼げば問題ないだろう。一合炊くから「昼に半分食べて、残りは夜」というパターンになるけどね。

 

とにかく、無事に炊けたんだ...これで、もう大丈夫。基本的な「飯(メシ)を炊く」ための水加減・火加減・時間等々は把握できたから、これからはそれ自体には失敗しないで済む。後は「(美味い不味いは別にして)何をどう組み合わせるか」だな。頭ん中では、もう既に色んなバリエーションがぐぅ〜るぐぅ〜ると...こりゃ「可能性無限大」だぞ!

 

これからまたチャンスがあれば色々と試行錯誤して、ゆくゆくは「クックパッドへのレシピ上場」を目指すか(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 14:43
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聖地巡礼2018

昨夜は、2年ぶりにホルモンの聖地「やしま」で「シロ(=ホルモン)」を堪能してきた。昨年はなんだかんだ言って、結局食べるチャンスがなかったからね。今回は、芽室町に家族を残して札幌に単身赴任中の剛ちゃん(BealeStreet Blues BandのT.Sax担当)とサシで。

 

 

いやぁ〜...ホント美味いよ、ここのホルモン。何より「生ビール」とベストマッチなんだよね。10年ほど前にやっていたブログでアホな記事を書いたけども、数十年経った今でもその印象は全然変わらない。個人的にこの店では「シロ」「サガリ」「野菜盛り」「生ビール」以外注文する必要がない。秘伝のタレと、〆のスープ含めて、それで全てが完璧に完結する...他に何が要る?

 

二次会はA.LIVEに寄って、剛ちゃんと二人で色んな話を楽しくじっくりと。

 

剛ちゃんとの話の内容は多岐だったけど、一番印象に残っているのは「父親はクラシックの楽団でティンパニ担当だった」って話...何故って「いやぁ〜...どうりで」って思い当たる事があってさ。

というのも、一緒にやってるBlues Bandでは管楽器は彼一人。要するに「ウワモノ」担当ではあるんだけど、でもソロを吹いていない時でも「・♪・♪・♪・♪」みたいなウラの刻みを吹く曲では、突っ込んだりモタったりする事なく、モノ凄く正確なんだよね。彼のリズム感って、やはり「血のなせる技なのかな?」って感じ...まぁ、本人は意識しているかどうかは判らんけどね。他にも「不思議な巡り合わせ」の話題とか...そんなこんなで何だか、とにかく楽しい夜だった。

 

相変わらず「ヒマな時は愛想が良いが、忙しくなると不機嫌になって『食ったらとっとと出て行け』感が丸出しな接客担当の大将」と「厨房からは出ないけど、いつも愛想の良い女将さん」のコンビは健在だった...いやぁ〜ホント美味かった、ごちそうさまでした。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 20:48
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印度カレー辛口

ある日ウチのヤツから「とうさん、今日ウイングベイに行くんだったら、ついでに印度カレーの辛口2箱買ってきてくれない?」「はいよ」...って事で、用事を済ませた後にイオンの食品売り場で探したんだけど...ない。そもそも「印度カレー」2種類(中辛・辛口)とも棚から消えている。普段の私達夫婦の行動範囲内ではそこでしか売ってないので、困ったよ。在庫が切れたのか?それとも、余りにも不人気なのか?

 

我が家で良く利用している地元のスーパーでは「中辛」は置いてあるが「辛口」はない。だから今までは、何かの都合で電車賃かけて小樽築港駅直結のウイングベイ(という...ショッピングモールって言うの?)に行くついでに買っていたんだよね。

 

当地周辺では、どこのスーパーやコンビニに行っても大体似たような状況。「印度カレー」というブランドそのものを置いてなかったり、置いてあっても「中辛」だけだったり。バーモントカレーなら、どこに行っても3種類ともご〜っそり置いてあるのにな。

 

という事で、先日「印度カレー辛口を探す旅」に行ってきた(大袈裟・笑)そりゃAmazonでも売ってるし、送料無料で送ってくれるけど(私ゃPrime会員)でも、即応性がないからね。「あそこに行けば売ってる」って場所がないと、いざという時に不安でしょ?それに普段あちこちのスーパーで、買う用事もないのに「へぇ〜、ここにも印度カレーの辛口を置いてんだ」な〜んて観察しないっしょ?

 

まぁ「旅」ったって私ゃ公共交通機関しか移動手段がないので、各駅前付近や駅直結のスーパーを巡る旅なんだけど...でも、出がけにウチのヤツに「見つかるまでは帰らない...どうかお達者で」と宣言したくらいにして(笑)

 

まずは上り電車で小樽まで。駅前に「長崎屋」があるので、地下の食品売り場へ...ない。ひょっとしたらと思って、3階の「ドンキホーテ」にも行ってみたんだが...ない。あるいはもしや...と思って、長崎屋の向かいにある「ツルハドラッグ」にも寄ってみたけど、あるワケない。

 

小樽から下りの快速に乗って、手稲到着。駅直結で「西友」があって「札幌市カウントだし、あれだけ大規模なら」と思ったんだけど、甘かった。どこもかしこも、何で「バーモント」と「こくまろ」と「中辛」ばっかなんだよ!そんなに「印度カレー辛口」って需要ないのかよ!

 

さらに札幌方面に足を伸ばす事もできなくもない。でも「そこまでして...」という感じだし、第一「即応性」という点では札幌市手稲区が限界。さて、ウチのヤツに「見つかるまでは帰らない」と宣言した以上、どう言い訳しようかなと...

 

上り電車で帰るついでに手稲から星置で降りて、ダメ元で駅直結の「ラッキー」に寄ってみた。ここに置いてないなら、いよいよAmazon頼り。で、食品売り場に行ってみると...ありました「印度カレー・辛口」...うっ、うぅぅ...

(T^T)

 

 

売り場の付近を見たら、私が自分の昼飯専用に作るカレーのベースとなる「プライムジャワカレー」の辛口まで置いてあったので、ついでに購入。こちらも我が家で良く利用している地元スーパーには、緑色のパッケージの「中辛」は置いてある。でも、赤いパッケージの「辛口」は置いてない。なので今まではその「中辛」を買ってきては「カレーの壺」をブレンドして作っていたんだけど、いきなり「辛口」だとどんな感じになるのか...いずれ作ったら、リポートします(要らないか?w)

 

いやぁ〜、スゴイぞ「星置ラッキー」!...実はここには、他にも以前「欲しいと思っても、近所じゃ売っていないもの」が結構置いてあったりした経験がある。また今度、じ〜っくりと売り場を観察してみるか。

 

9時半頃に家を出て、帰ってきたのは13時頃。おかげさまで昼飯は外食せずに済んだし、短いけれど充実した旅で終わって良かった(超大袈裟w)

 

土地柄も影響するんだろうか?どこかに行けば「印度カレー辛口」なんて、当地の「バーモントカレー」同様、売り場に山のように積んである所があるかも知れない...いや、ないか(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 18:23
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セコマのお酒

ここ北海道のコンビニ店舗数は3,000軒くらいあるらしいんだけど、「セイコーマート(1,100くらい)」と「セブンイレブン(990近く)」が圧倒的双璧。自宅の近所では、セイコーマート(略してセコマ)が家から歩いて10分もかからないところにある。だから、ほぼ毎日のように通っては、タバコや酒を買っている。

 

会社を辞めて4年になるけど、その間ちょっとした誤算もあって、去年あたりから小遣い事情が非常にキビしくなってきてね。そんな中、セコマに置いてある「セコマオリジナル」の安価な酒類は、非常に懐に優しくて助かるね。

 

 

画像はいずれもセコマオリジナル商品なんだけど、左側は「ストロングサワー・ドライ(350ml)」で税込108円、右側は焼酎の「長次郎(2ℓ)」で、多少の価格変動はあるものの、最近は税込810円。

 

セコマは他にも「ワイン」とかに力を入れているらしく、店に行くと「ボージョレ・ヌーボー」がどうのこうのとか、真っ先に目に入って店頭にずらりと並んでたりする。でも私ゃ基本的に「日本酒やワインのような醸造酒」って、体質に合わないのでパス。

 

今度、セコマオリジナルで「ウォッカ」なんて出してくれないかなぁ〜...度数が96%くらいのね。安くて、簡単に酔えるだろうな...きっと。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 20:55
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賞味期限切れピザソース

いつも昼飯は自作して食べてるので、冷蔵庫や台所の引き出し等を覗く機会が多い。そんな中、過日発見したのが「4年前に賞味期限が切れたピザソース」

 

誤解のないように申し添えるけど「ウチのヤツの食品管理が悪い」と非難しているワケではないよ...当然起こり得る事象だからね。第一、例えば「豆板醤」をエビチリに使うとしても、それってそうそう作る機会ってないっしょ。それに、豆板醤を使って他に何を作るにせよ、使うのはせいぜい「小さじ1〜2杯」くらいなもんでしょ?で、いつのまにか「その存在を忘れてる」とかって、我が家に限らず良くある話のはずだから。

 

 

このピザソース、ウチのヤツがピザトーストを作るために1/3ほど消費しただけで、結構な量が残っていた。フタを開けてもカビとか生えている様子もないし、ヘンな匂いもしてない。とはいえ、一応彼女に報告の上で捨てるのが普通だろうが...でも、ちょっと待てよと。

 

だいぶ前に、ケチャップを使ってナポリタンを作ってみた事があってね。でも、洋食屋や喫茶店で出てくるような感じにならず、以来全く作ってなかった。考えて見たらピザソースだってトマト中心に色々とあれこれバランス良くブレンドされてるはずだし「充分に加熱するから、たぶん問題ないべ」と思って、ケチャップを少々と、この「賞味期限が4年過ぎたピザソース」を使って作って見たよ。で、どんな出来栄えになったかというと...

 

 

こ、これは美味い!何?この濃厚な味わい!...素晴らしいわ。こんなに手軽に「あの味」が再現できるなんて...

 

という事で、ピザソースは1度にカレーライス用のスプーン(って事は、だいたい大さじ)2杯は使うから、2回ほど作ったら完全消費。いやぁ〜...どうせ食うのは私だけとはいえ、これは素晴らしい発見だった。今度「クックパッド」でレシピを公開しようかな?

 

これ作った時、余りにドンピシャな味だったので「そうそう...これだよ、求めているものは!」と。で、背後のソファーで雑誌を読んでいたウチのヤツに「かぁさん、これ...なまら美味いわぁ〜♡」って笑顔で振り返ると...

 

「そうなんだぁ〜、良かったねぇ〜...でもホント、父さん勇気あるよねぇ〜」と褒められたんだが...え?そういう問題なのか?

( ´д`;)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 13:44
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