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そば小屋

本日は結婚記念日。例年なら二人で、銭函駅の近くにある「癒月(ゆづき...という洋食屋さん)で昼飯」ってのが定番でね。午前中は二人とも所用があったので、お昼近くに銭函駅で待ち合わせ。で、駅から歩いて3分に満たない所にあるお店に向かったんだけど...

 

あいにく本日は「臨時休業」だった。じゃぁ、あそこに見える蕎麦屋に行ってみるか...という事で、踏切を渡ってすぐの所にある「そば小屋」へ行ってみた。開店して数年は経つはずなんだけど、今まで一度も入ったことがないお店。ま、そもそも「癒月」だって年に一度の結婚記念日にしか行かないけどね。

 

 

私ゃ「もりそば」とビール(サッポロ黒・瓶)、ウチのヤツは「かけそば」と「地元で採れた北寄(ホッキ)貝のかき揚げ」を注文。まぁメニューったって、メインの蕎麦に関しても冷たいのは「もり」「ぶっかけ」「なめこ」熱いのは「かけ」「磯のり」しかないという潔さ。

 

味音痴な私が言うものナンだけど、蕎麦は文句なく美味かった...ちょっと驚いたよ。麺は断面がスクエアで、見た目通りタイトな歯触りと喉越し...好きだな〜、こういう蕎麦。かき揚げも一口食べて見たけど、美味かった。「味」という点では、大満足!...なんだが

 

正直言って、高い...もりそば¥720、かけそば¥780。しかも一人前の量が、ものスゴく上品。日常「ダイエット&フィットネス」を心がけている私だが、そんな私でさえこの「もりそば」一食は少な過ぎに感じる。それに、大盛りで頼むと¥940(「かけ」なら¥1,020)...単純に「各種大盛りは100円増し」というような設定ではない。大盛りで頼めば、もしかしたら満足のいく量で出てくるかも知れないが、普通盛りでこの量なんだから...余りにもハイリスク。

 

だけど繰り返して言いますが、蕎麦もつゆも蕎麦湯も美味いです。大好きです、こういう蕎麦。

 

店主の「美味しい蕎麦を提供したい」という拘りは伝わりました...価格にもそれが反映されているのでしょう。今回は縁があって食べてみて、その美味さには驚きました。でも無職無収入な身としては、いかに美味くてもコスパ的に「この量のもりそばが720円ならば...次はない」かも。我ながら寂しい話ですが、それが現実です。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 22:51
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仁丹の食養生カレー

以前紹介したことがある「カレーの壺」は、とっくに使い切っちゃっていてね。当地周辺のスーパーには置いてないし、いくらなんでもそろそろ注文しようかな?と思って、過日amazonで検索。そしたら、あった事はあったんだけど「あわせ買い対象商品」...つまり他の商品と抱き合わせで、それとの代金の合計が¥2,000以上なら注文できるという扱い。

 

さぁ、どうするべ?とamazonの中を彷徨って、ふと目に飛び込んできたのが「森下仁丹・仁丹の食養生カレー」という商品。これと合わせて買えは¥2,200ほどになり、無事「カレーの壺」も注文できる。カスタマーレビュー(あまり信用してないけど)の評価も高かったし、それに「仁丹っちゃあ〜あの仁丹だよな...」という興味にも後押しされて、ポチっとな。

 

その謳い文句は...

 

百年以上和漢植物を見つめてきた「森下仁丹」と人気の漢方専門店「薬日本堂」との共同開発薬膳カレー(中略)温めなくてもそのまま美味しく召し上がれる、お茶碗1杯分の食べきりサイズ。「カラダを元気にする和漢植物のチカラを、毎日食卓に届けたい。」 和漢植物を見つめてきた森下仁丹と薬日本堂の思いを、古くから東洋の人々の健康に重宝されたカレーに乗せ、スティックにぎゅっと閉じ込めました。ごはんに、パンに、うどんにかけて「毎日摂り入れやすく」を考えて行き着いたカタチです。 

 

...だそうだ(無断引用・ごめん)

 

どうです?「ほぉ〜、そうなのか...ならば試してみるか?」って気になりませんか?...ならないか(笑)まぁ何はともあれ、届いたその日にさっそく食べてみたよ。

茶碗にご飯を盛って(150gくらいかな)、加熱せずにチューブから絞り出してトッピング。さて、お味の方は?

 

 

「スパイスが効いた、普通のカレー」って感じだけど、確かに加熱しなくても美味しい。肉や野菜類は入ってないので、位置付けとしては普段の昼飯に頻繁にトッピングしている「納豆」や「鮭フレーク」の代わりという感じだろうか。ただし、茶碗一杯に1本(30g)は少々キツイかも...ご飯半分ほどでなくなっちゃったので、結局もう1本。となると、費用対効果という面ではどうなのかなぁ〜?10本入り¥1,580なので1本¥158という、普通のレトルトカレーに匹敵する価格。まぁ、値段に値する(薬膳としての)効能は期待できると思うけどね。

 

美味しい事は美味しいが、この味でご飯一膳用に小分けするなら、私としては最低でも一袋50gは欲しい。なので価格的には、日常的に消費してしまうのは少々躊躇しちゃうかな。でも、レトルトパウチで加熱しなくても美味しいとなれば、緊急事態(災害時はもちろん、酔っ払って帰って小腹が空いた時とか?)用には最適かも知れない。

 

基本的にあまり好きではないパンはともかく「うどんやスパゲティーとの組み合わせはどうなのよ?」については、気が向いたら試してみるか...まぁ一応今後、とりあえず万が一に備えて、在庫は切らさないでおくつもり。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 16:48
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手作り餃子

この前、数年ぶりにやたら餃子を作りたくなった。「食べたくなった」ではなく「作りたくなった」んだよね。

「食べたい」と思ったら、普通に流通しているチルド餃子を買えば良い。でも私が求めているのは「餡を皮で包んでヒダを付けて閉じる」という行為そのもの。そう、あのルーチンワークね。

 

作るのは良いんだけど、中身を私好みにすると、食べるのは私だけになっちゃうので少々寂しい。というのも、あんまりニンニクやニラを効かせると娘はNG。そもそもウチのヤツは肉という肉は一切食わないし、ニンニクやニラも苦手...さぁ、どうしよう。

 

そこで、今回の中身は「タラのすり身」で行く事にした。いつも通っているスーパーで「エビ入りすり身」を購入。チューブ入りの「味の素・香味ペースト(金色)」と、これまたチューブ入りの「おろし生姜」を適当に加えて練り合わせ、餡を作った。ニンニクもニラも加えてないし、これなら家族全員食えるだろう。今まで試した事はないが、すり身自体が安定の食材だから問題ないべ(たぶん)

 

という事で一汗かいて餡を練ったあと、1時間ほどかけて30個ほど作ったが...思った通りこの作業、何だかとても楽しかった。ただし、詰める餡の量は最後まで良く把握できずに終わっちゃってね。だから出来栄えとしては、パンパンに膨れているのもあれば少々痩せてるのもある。まぁでも、仕事を辞めてから余り味わう機会がない「ルーチンを延々と繰り返す行為」って、たまには良いもんだなぁ〜(あくまで「たまには」ね)それに今回は「どんな味になるのかな?」という楽しみもあるし。

んで、あとは餃子を焼く一般的な手順に従って焼くだけ。

 

 

味は、まぁ「普通においしい」って感じ。拍子抜けするほど想定した通りの味だったので、特に問題ない...家族の評価も上々だったし。

 

要は「ミンチ状」になってさえいれば、中身は何でも良かった...とにかく「あの作業」がしたかっただけだから。でも、何でだろ?何でそんな気分になったのか?

 

自分でも良く解らんので、次がいつになるか(っていうか、次があるかどうか)は解らんな。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 00:20
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筋子(すじこ)

ウチのヤツは「筋子」NG...それを手間暇かけて加工した「イクラ」はOKなんだがね。あの特有の、気になる人には気になるかも知れない「生臭さ」が受け付けないのかな。なので結婚して30数年、我が家の食卓に「筋子」が上がった事はないが...でも私ゃ大好き。結婚前は実家で、子供の頃から大好物。あったかご飯に筋子を載せ、卵膜を歯で分離しつつ少量を口にしながら、もりもりがばがば飯をかっ込む...そんな感じだった。だから、ごくごくたまぁ〜に(年に1度あるかないかくらい?)「出かけた先のコンビニおにぎりで昼飯」な〜んて事があると、真っ先に探すのは「筋子のおにぎり」なんだよね。

 

先月、音合わせの日程と時間の都合上、しばら〜くぶりに「晩飯は駅のキオスクで買って済ます」必要がある事態があってね。閉店直前に駆け込んだにも関わらず、幸いな事に「筋子」が1個残っていたので「おかか」と共に購入。久しぶりだったので、楽しみだったんだよ。で、家に帰って食べてみたんだが...

 

 

な〜んかこの筋子、むか〜し実家で食べてた筋子と味が違うような気がしてしょうがない。もちろんこれはこれで普通に美味いから、買って失敗したとは思わないし一応問題はなかったんだけども。

 

お次は先々週、ちょっとした用事があって実家に寄った時の事。帰りがけオフクロから「筋子あるけど、持ってくかい?」と言われて「おぉ〜、くれ!くれ!」と即答。もちろん当家の地元スーパーでも売っていて、退職してから今まで買うチャンスはいくらでもあった。でも私しか食べないし、少量でご飯が進むしね。多少日持ちは良いとはいえ「今日も明日も筋子で昼飯」ってのも何だかな...って感じで、ず〜っと買うのをためらっていたんだよ。先ごろの「コレじゃない筋子」のおにぎりの件もあったし、絶好のチャンス到来!という事で、保存ケースの中の一腹だけ分けてもらってきた。

 

昔のようにどんぶり飯はとてもムリだけど、数十年来絶えて久しい夢のようなシチュエーションが実現!早速いただきます!

 

 

なのは良かったが、あぁ〜違う(T - T)...やっぱり何か違う...何が違うんだ?...この筋子は、キオスクおにぎりの中身と同じ味ではないか...コレじゃないんだよな〜求めていたものは。まぁもちろんこれはこれで悪くないので、おいしく頂きましたよ。ただ、ご飯がもりもり進むような感じでもなかったので、結局もらってきた一腹全部食べちゃったけどね。

 

私ゃキオスクおにぎりの「筋子」って、食べやすいようにわざとマイルドな仕上げにしているものとばかり思ってた。でも、そうとも言えない事が判明。オフクロがどこかで買った筋子自体も既にそういう味付けになっていて、そういうのが一般的にも流通していたワケだ。

 

不味くはないが、昔のイメージとは違う少々残念な「筋子」の連続。その反動のせいか、何日か前に思い切って(今まで買うのをず〜っとをためらっていた)地元のスーパーの店頭に並んでいる筋子を買ってしまった。「紅鮭筋子(塩)」と表記されている以上、これこそ私が求めている「筋子」に違いない!でも、もしこれもオフクロが持たせて寄こした「コレじゃない感溢れる筋子」だったらどうしよう。こうして店頭に並んでいる筋子は「(塩)」という表記はあるものの、現在はマイルドな味付けが普通で主流だとしたら...

 

 

というのは杞憂だった。実はこの時、改めて近くの棚をしげしげと眺めたら「味付き筋子」って商品を発見。なるほど〜...きっと「キオスクおにぎりの中身」や「オフクロが持たせて寄こしたモノ」は、この「味付き筋子」だったのに違いない。どうりで「昔ながらの味」とは違うワケだわな。正直言うと今の今まで、そんな商品があるなんて知らなかった。だからいつも、買うのをためらいつつ「でも、美味そうだな〜」と思いながら数百回眺めていたこのコーナーの近所に置いてあっても「Out of 眼中」...食べた事がなくてもその存在に気づいてさえいれば、キオスクおにぎりで感じた違和感は「ははぁ〜、こいつは味付きってヤツなんだろうな」とか、オフクロに「これ、味付きじゃねぇ〜べな?」と確認する事もできたのになぁ〜...ま、不味かったワケじゃないから良いんだけども。

 

で、安心して買って帰った。確かにこれはガキの頃に食った記憶がある、昔ながらの「半腹あればどんぶり飯一杯」食えるような感じ。塩が効いてキリッとした漢気(おとこぎ)溢れる、ハードボイルド(無論、茹でたりゃしないが)な筋子だったよ。おにぎりなんぞとケチらずに、数十年ぶりに「筋子飯」らしい「筋子飯」を存分に堪能できた。あ〜良かった、思い切って買って良かった...懐かしい味だなぁ〜...実に白飯に合うよな〜...美味いなぁ〜...大好き♡

 

「筋子」一つで、こんなにデレデレ長々と書いてしまった。最後まで読んでくれてありがとう。ちなみに「味付き筋子」と「イクラ」の違いや「ほんの少々でガバガバと白飯が食えるアイテム」についても下書きでは触れていたんだけど、余りにも超大作になったので削除しました(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 16:51
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ニッカ・ザ・麦焼酎

私ゃ酒に関しては、「醸造」系(日本酒・ワインとか)は体質に合っているとは言えず、勧められれば飲む事は飲むが、あまり得意ではない...ビールは好きだけどね。ならば「蒸留」系なら何でも良いかというと、そうでもない。ウイスキーで言えば、スコッチは余り好きじゃないがバーボンやウォッカは大好き。本格焼酎で言えば、麦や蕎麦は好きだが芋系は苦手...って感じ。

まぁ家で飲む時は、いつも「そのへんに売っている、ペットボトルや紙パックの焼酎」がほとんど。たまに買うバーボンも「こっちは美味い、あれは不味い」と思って選んでるワケじゃない。まして「○○は○○でなきゃ」といったウンチクを語るような「肥えた舌」の持ち主でもないから、言い換えれば「口と体質に合って酔えさえできれば、種類やブランドは何でも良い」とも言えるか?そんな私だが...

 

年明けに、とある用事で弟が来た時「頼まれ事をクリアしてくれたお礼」って感じで「焼酎」を置いていった。なんも、そんな気を遣わんでも良いのにさ...で、それがこちら「ニッカ・ザ・麦焼酎」(商品案内はこちら)...既に空になっちまった画像で恐縮です。

 

 

へぇ〜...あの「ニッカ」が麦焼酎と...ほぉぉ〜。まぁ考えて見たら、スコッチだって麦が重要な役割を担っているはずから、麦焼酎を作ってもおかしくはないわな。ここらあたりで流通しているポピュラーな麦焼酎は「いいちこ」で、しかもそれしか飲んだ事がないんだけど、しかし同じ「麦」でも随分と趣(おもむき)が違うな。

 

紹介したリンク先を読んだのは、すっかり飲んでしまった後。だから飲んでる時(ロックね)は「ナニこの、濃そうな色?」「麦には違いないが、なぁ〜んか不思議な香りだな」「けっこう濃厚な喉越しかも?」といった感じで、「いいちこ」との違いが何に起因するのか解らなかった。結局「ウイスキー樽に寝かせた麦焼酎をブレンドする」ってのがキモだったんだな、なるほどね。でも、リンク先にあるような「ピートの薫りがしっかり愉しめて、しかもすっきりした味わい」って感じはどうなんだろ?正直、ウイスキーはほとんど飲まないから「ピートの薫り」ってピンと来ないし(←不思議な香りと思った理由かな?)「すっきりとした香りと味わい」で言えば「いいちこ」の方が好き。

ライト&ポップ(?)な「いいちこ」に対して、こちらは「重厚かつ骨太」ってイメージかなぁ〜...もちろんどっちも好きなので、どこかの店頭に「いいちこ」と共に並んでいたら、3回に1回はこちらを買っちゃうかもね。ただし、どちらも本格焼酎だから、比較的小遣いに余裕がある場合だけ...なのが寂しいなぁ〜

(T - T)

 

とは言え...前フリで書いたような私だから、このインプレッションはアテにゃならんよ、きっと。買ってみる気になった(or 買う気が失せた)としても、自己責任でお願いね。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 19:07
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分岐点

昨夜ウチのヤツは、彼女が所属している山岳会の新年会に出席...という事で、久しぶりに晩飯を作った。彼女から「シチューでも作ったら?」というアドバイスをいただいてたし「そうだよ、やっぱ寒い冬の晩飯にはシチューが似合うよなぁ〜」という事で、材料の下拵え開始。

 

ニンジン・タマネギ・ジャガイモ・肉(鶏モモ)を炒め、コトコト煮込む作業って久しぶり。ガステーブルの前に椅子を持ち出して、腰を据えて煮込む(iPadで動画を見ながらだけど)...で、大体こんなもんかな?って所でだ。

 

 

待て待て...シチューも結構だけど、カレーもしばらくご無沙汰だしな。やっぱカレーにするか?...いや待てよ、これにはまだコンソメを加えてないし、この状態で「だし」と「味噌」を加えたら「豚汁」...じゃなくて「鶏汁」になるんじゃないか?たった今思いついた(しかも、作った事はない)オリジナルだけど、この匂いといい、なんか想像するだけで美味そうだし、暖まりそうだなぁ〜...どうしようかなぁ〜...

 

まぁ数分悩んだ末、結局当初の予定通り「シチュー」にしちゃったけどね(笑)

 

でも「鶏汁」のアイデアは捨てがたい。今度チャンスがあったら、もっと小規模(私が食べきれる一人前)で作ってみるか?で、ひょっとして美味かったら、クックパッドでレシピを公開するか?...なんてな。

 

この「分岐点」の状態...色々と想像を掻き立てられて、好きかも知れない。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 17:06
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カップ麺あれこれ#2

我が家では「昼飯は各人好きなタイミングで、何をどう喰おうが勝手」という不文律がある。なので、たま〜に「カップ麺」が無性に喰いたくなる日があるんだよね。私ゃ「ご飯大好き」人間だから、そのお供の「具沢山な味噌汁・スープ代り」って感じかな?

とはいえ「カップ麺」なら何でも良いかというと、そうでもない。ご飯を伴って食べる(っていうか、一口でも良いからご飯を食べたい)以上、基準は「300kcal未満」を心掛けている。でないと、カロリーの過剰摂取に直結しちゃう可能性大だから。

 

さて、今回は「スープが決め手の中華そば」(セブンイレブン)...一食(70g)あたり267kcal。

 

 

「ラーメン」と「中華そば」の違いって、良く解らない。「そば」と銘打っているからには、麺にいくらかでも「そば粉」が練り込まれているのか?あと、かな〜り以前に「支那そば」ってフレーズも聞いた事があるけど、「ラーメン」や「中華そば」とはまた違うのか?...まぁそれもこれも検索すりゃ色々出てくるだろうけど、私ゃ「喰ってウマけりゃ何でもアリ」なので、肩書きはどうでも良いかな。

 

スープ(ってか調味油?いずれにせよ液体)は、3分経過後に投入して良くかき混ぜてから食べるスタイル。でもこれって、味の決め手になるほどのスープなのかなぁ〜?もちろん不味くはないが、これは!と感動するような感じでもない。マイルドな醤油ベースには違いないが普通な味だし、もう少し塩辛さがあっても良さそうなもんだが...そのせいなのか、何だか後味も私の舌に合わんような。ちなみに麺は、前回の「とんこつ醤油ラーメン」に似た感触だった。まぁ一度は食べたので、リピ買いはないな。

 

このシリーズ、気が向いたら次へ続く...かも知れないけど、基本的に私ゃ「味音痴」な傾向があるらしいので、内容はアテにゃならんよ。買ってみる気になった(あるいは、買う気が失せた)としても、あくまで自己責任でお願いね。

 

-- 前回こちら --

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 22:31
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カップ麺あれこれ

我が家の私の昼飯は、何をどう喰おうが私の勝手...という事なので、たま〜に「カップ麺」が無性に喰いたくなる日がある。私ゃ「ご飯大好き」人間なので、まぁご飯のお供に「具沢山な味噌汁・スープ代り」って感じだろうか...当然カップ麺1個じゃぁ〜とても晩飯まで持たないからね。とはいえ「カップ麺」なら何でも良いかというと、そうではない。ご飯を伴って食べる(っていうか、一口でも良いからご飯を食べたい)以上、基準は「300kcal未満」だな。でないと、カロリーの過剰摂取に直結するのは必定だから。

 

さて、今回は「とんこつ醤油ラーメン」(セコマ・オリジナル...つまり、北海道中心に展開しているセイコーマートというコンビニの店頭にしか並ばないカップ麺)...一食(63g)あたり255kcal。

 

 

そもそも私ゃ「とんこつ」そのものに馴染みがない。ここら辺りのラーメン専門店でも、それをウリにしている店もある事はある。でも私ゃ滅多に外食しないし、どうせ外食するなら「ラーメン屋」より「蕎麦屋」って感じ。だから、本格的な「とんこつの出汁」をベースにしたスープのラーメンって、食べた事がないんだよね。なのでこのカップ麺のスープも、どのへんまでが「とんこつ」で、どこらあたりが「魚介」なのかよく判らない。好き嫌いが別れるかも知れない独特の香りがするが、これもどちらに由来するのか不明。まぁでもそんな事を気にしなくても、ごくあっさり目の醤油味で中々美味かった。低カロリーなのはこのスープと、表示は「油揚げめん」になっているものの、そんな感じを余り受けない麺のせいかも。

 

このシリーズ、気が向いたら次へ続く...かも知れないが、基本的に私ゃ「味音痴」な傾向があるらしいので、内容はアテにゃならんよ。買ってみる気になったら、自己責任でお願いします。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 12:56
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マルタイラーメン

いつぞや...今まで私には全く馴染みがなかった「ケンミン焼きビーフン」を話題にした。何だかとても気に入ってしまって、その後も常時ストック。飽きる事なく、気が向いた時に時々食べてる...美味いよね、確かに。

 

実はいつも通っているスーパーに、こんなラーメンが置いてある事は「焼きビーフン」が視界に入るようになったずっと以前から知っていた。太さ・長さといい、麺のパッと見は「黄色い揖保乃糸」みたいな感じ。正直な第一印象は「...何だよ、これ?」だった。

 

 

こういう「縮れていない、ストレートな麺」のラーメンには、あまり馴染みがない。ラーメンの「麺」と言えば「生麺」「乾麺」「即席麺(インスタント)」問わず、波打っているのが当然と思っていたし、そうじゃないのもあると認識したのは、そう遠い昔じゃない。そんな私だが、今まで全く馴染みがなかった「焼きビーフン」が美味かったのでね。「ビーフン」の場合は素材自体に馴染みがなかったけど、こちらはラーメンであり、馴染みがないのは麺の形状だけ。どんな味のスープなのかは不明なんだが...まぁ仮にハズレを引いたとしても、ダメージは少ないはず。

 

「生の風味」とパッケージに書いてある通り、作り方は普通のインスタントラーメンと同じ。たまたま冷蔵庫にあった一般的なラーメンのトッピング素材を施して、さて...味の方は?

 

 

ほぉ〜...中々美味いもんだったんだなぁ〜、これ。スープは優しい醤油味。麺については、今回は推奨通り3分茹でたけど、2分半くらいで大丈夫かな?量的には少々物足りないが、次回からは「ごはん」を一緒に食べれば問題ない。

もう一人前残っているから、次回はスープと麺を別々に作って合体させてみるか。その方が、後味がもっと良くなる気がするのでね。全体的に言えば、当地周辺の「蕎麦屋のラーメン」って感じに似ていなくもないかも(味音痴の私が言う事だから、あてにゃならんが)

二人前の値段としては袋ラーメンやカップ麺の2個分より安いし、麺の量が控えめなせいか低カロリー(麺とスープだけなら280kcal)...こちらも「焼きビーフン」同様、定番として常時ストックしておこうかな。

 

食後にネットで「マルタイラーメン」と検索したら『棒ラーメンでおなじみ、味のマルタイ[九州][福岡][博多]』がヒット。サイトを見たら、そちらの地域中心に昔から幅広く流通しているらしい。

 

「焼きビーフン」同様、もっと早く巡り会いたかった...せめて2年前にこの味を知っていたら、ダイエット中の昼食メニューが、一層豊かになっていたはずなのにな〜

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 01:59
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北海道限定だったんだ...

本日は、7月21日に発生以来フラフラとどこをほっつき歩いてたんだか知らんが、今頃になって奄美地方に接近しているらしい台風5号の事を書こうかな?と思ってね。もうとっくに11号が発生してるし(こちらはカムチャッカ半島目指して北上してるから、影響はないはず)発生から2週間も存命な台風なんて、聞いたことがないような気がしたから。で、色々と検索しているうちにどんどん飛躍し始めて...気が変わった。

 

いつぞや「私にゃ全く馴染みがなかった焼ビーフンを、生まれて初めて食べてみた」という話は既出。で、今回はその逆...つまり「私にゃ空気のように当たり前に存在していて、私の人生のみならず我が家の定番中の定番として完璧に定着している袋ラーメンが、実は北海道限定だった」という話。

 

そのインスタントラーメンがこちら...東洋水産(マルちゃん)の「塩ラーメン」

 

 

いやぁ〜これさ...私の周囲では、コンビニ・スーパー・ドラッグストアetc...も〜〜ありとあらゆるお店どこにでも売ってるし、そもそもその存在自体に気が付いたのは、私が中学生ん時くらいだよ。

 

東洋水産のWebを見ると、実は同じ「塩ラーメン」でパッケージのデザインもほぼ同じ袋ラーメンもあって、そちらの販売エリアは「東北・信越・静岡・中京」になっている(どうあれ結局、全国版ではない)

北海道版との違いは、右上の「調理例」が微妙に違う事と、北海道版には「おいしさなが〜いおつきあい!!」というキャッチコピー(...確かに)がプリントされている事。あと北海道版は「すりごま入り」なのに対して、他のエリアは「すりごま付き」になっている事かな。中身は別にして「いかにも札幌時計台(実物は白だが)らしい建物」と「明らかに幌馬車」の組み合わせや、北海道らしい「トウキビ」が調理例のトッピングの中心に据えられている点は全く同じ。

そういや考えて見たら、この辺のテレビで昔むか〜し流れていたCMでも「すりごま付き」(つまり、すりごまは粉末スープとは別パッケージ)がウリだったような気がして来たぞ。って事は「あらかじめ粉末スープにすりごまをブレンドする」っていうコンセプトが北海道限定になったって事なのか?まぁでも「商品情報」を比較して見ると、成分もカロリーも微妙に違ってる(北海道版の方が、若干低カロリーかつ高タンパク)から、きっと味も微妙に違うんだろうなぁ〜

 

私の記憶も、いつ「すりごま入りの粉末スープ」に切り替わったかは定かじゃない。しかしそのブロックアップデート(?)を機会に、販売エリアが「北海道・東北・信越・静岡・中京」から「そのタイプは北海道限定」になったと推定。となれば、津軽海峡の向こうにあるお店に行けば、現在の北海道版とは微妙に違うかも知れない「マルちゃんの塩ラーメン」を購入して比較検討する事が理論上では可能なワケだが...青森や盛岡に赴くヒマはあってもカネはないし、それほど酔狂でもない(笑)

ちなみに他にも同じシリーズ(フライ麺)として「みそ味」と「醤油味」があるが、どちらもやはり「北海道版」が存在する。

 

ま、いずれにせよだ...

 

少なくとも「北海道・東北・信越・静岡・中京」以外で生まれ育ってお住いの方には「...で?それがどうしたの?」という話だよな...40数年前の販売当初は、全国規模だった可能性はあるけど。

 

何で「台風」の話をするつもりが「袋ラーメン」の話になっちゃったかという経緯は、私のSafariの「検索履歴」を書き連ねれば可能だが...メンド臭いので省略。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 21:32
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