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お寺の貼り紙

そういえば昨年も貼ってあったような気がしないでもないけど、ウチのお寺の納骨堂の入り口には、こんな貼り紙が...

 

 

家族3人で「へぇ〜〜〜そんなヤツが居るんだぁ〜」と笑ったけど、でも良く考えてみたら「他家の供物を持っていって...で、どうすんの?」って話だよな。

 

自分ちのお供えと一緒に持ち帰って、自宅の仏壇を豪華に飾るのか?それとも、手ぶらで来た参拝客が現地調達したつもりで、自分んとこに涼しい顔をして供える...って事か?あるいは、参拝客でも何でもない輩(やから)が檀家のふりをして、供物泥棒をしてる(相当腹が減ってるか、かなり和菓子に飢えてるヤツだな)って事なのか?

 

でもさ、別の場所に「お供物は各自お持ち帰りください」って貼り紙も見たような気もするぞ。ならば特に問題ないのでは?...って、そういう問題じゃないな(笑)

 

いずれにせよ、お寺でそんな行為をするなんて、それこそ「罰(ばち)当たり」だべ...阿弥陀さまは、ちゃんと見てるぞえ(多分)

 

この貼り紙の真意が良く解らないので色々と考察してみたけど(...なんてなw)お盆真っ盛りなこの時期に限らず、世の中「ヘンなヤツ」が結構居るんだな〜...お寺さんも大変ね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 01:03
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死刑執行

今朝、階下からいつものように「とうさん(朝ごはん)食べるかぁ〜」と声がかかって下に降りていくと、いつものNHK「あさイチ」ではなく、ニュースをやっている。話題は「オウム真理教元代表麻原彰晃と元幹部の計7人の死刑執行」と「活発な前線がもたらした大雨による、各地の被災状況」の二つ...これを交互に繰り返し放送してた。

 

ごっそりある「オウム真理教」関連犯罪の代表格・地下鉄サリン事件から23年、麻原の死刑確定から14年か...改めて、何ら落ち度なく、たまたまそこに居合わせた不運で亡くなられた多くの皆さんのご冥福をお祈りするとともに、今なお後遺症で不自由な生活を強いられ、将来をめちゃくちゃにされてしまった多くの皆さんに、心からお見舞い申し上げます。

 

 

私ゃ「自分の目標を達成するために計画的に人を殺しておいて、自分だけ生き長らえてるのはムシが良すぎるにも程があるだろ?」と思ってる。だから、仮に「死刑制度廃止を求める署名」みたいなのを街頭でやってたとしたら、当然スルー...って感じ。

 

でも、今回気になるのは...

 

オウム真理教の教義に「自業自得」とか「因果応報」という概念があるかどうかは知らないけど、麻原が「ニルヴァーナみたいな境地で、自ら進んでロープに首を差し出したんじゃ困る」って所。「自分の犯した罪を自覚して反省し、自分の命をもって償う」って処刑される本人が思ってくれないと、被害にあった皆さんは救われないっしょ。あるいは「いやだよ〜...死にたくないよぉ〜」と、執行する刑務官に徹底的に抵抗してくれた方が、それはそれである意味すっきりするんだが...

 

でも、それを知る術(すべ)は...今の所ない。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 17:55
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サッカーかぁ...

サッカーW杯ロシア、日本は久しぶりに決勝トーナメントに進出したね。でも私ゃ「サッカー」自体は、今でもあんまり好きになれないな。見ていて一番嫌なのが「反則を取られて、未練がましく審判を囲って言い訳する」ってシーン...あれって、ホントに嫌。

 

基本的に相手チームの選手に対して、手を使って「ユニホームを引っ張る」とか「背後から押す」とか「腕を使って抑え込む」って、即反則なんじゃないの?そういう行為に対して審判は「攻撃側に不利益にならない限り見て見ぬ振りをしてるけど、眼に余るものは反則を取る」って感じを受けるんだよね...そんなんで、良いのかな?そういう「守備側の反則行為」に対して、攻撃側にちゃんとアドバンテージを見てるんだろうか?その点サッカーよりも、ルールが今一つ良く解らないとはいえ、ラグビーの方が好きだな。攻守ともにホイッスル吹かれても、誰一人審判に文句を言うヤツはいないし。それに、あの「ジリジリと相手ゴールに迫って行くフェイズ」は、手に汗握って思わずチカラが入るよ。

 

 

今回の大会はウチのヤツもあまり興味がないらしく、テレビ中継の録画も全く見ていない。おかげで、いつもは4年ごとに「とうさん、オフサイドって何?」って質問が毎回のようにあったんだけど(笑)今年はない。

 

さて、明日の早朝に行われる日本対ベルギー戦はどうなる事やら?

 

GL敗退とはいえ、ドイツを破った「コリアン魂」は大したもんだよ。こちらもサムライと名乗るに相応しい「大和魂」溢れる試合になると良いんだが...まぁ余り興味がないとは言いつつ、どうでも良い話でもないので応援してます、はい。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:33
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チャリで転倒&擦過傷

先週のライブの翌日(9日)土曜日、タバコを切らして近所のコンビニへ買いに行こうとした時のこと。

 

今日は娘は会社が休みなので、いつも彼女が駅までの往復に使っているママチャリがある。いつもならブラブラ徒歩で買いに行くんだけど、何だか雲行きが怪しいし、たまにチャリで行くか...と思って家を出たら、小雨がパラツキ始めた。

 

おっ、こりゃヤバイかな...ってんで、家の前であわててハンドルを切った状態で漕ぎだしたら、漕ぎ出しに失敗して前のめりに転倒。

 

 

左手人差し指&中指の第2関節、手首付近に2箇所、がっつり擦り傷を作ってしまった(画像は昨日撮ったものなので、かなり回復した状態)ライブの翌日だったし、反射的に受け身をしたので顔面や頭部は無事だったのは不幸中の幸い。もしこれが当日だったら、左手の指が自由に曲がらない状態なので、演奏に大いに支障を来すところだったよ。

 

しかし、我ながら実に無様な格好で転倒...情けないねぇ〜。でも、身体的なダメージよりもっとショックだったのは...

 

筋向かいの家の前で、そこんちの孫連中(3〜5歳)が4〜5人遊んでいたんだけど、私が転倒したのを目撃して、何て声をかけてきたと思う?

 

「おじいちゃん、だいじょうぶ?」

 

ヽ(  ゚д ゚ )ノ...ガーン!

 

そりゃ普段からスキンヘッドに白髪混じりのヒゲとなれば、彼らには立派なジジイに見えるんだろうが...他所の子供に面と向かって「おじいちゃん」と呼ばれると...まだ60歳まで100日ほどあるんだがな。

 

「おじさん」ではなく、生まれて初めて「おじいちゃん」と呼ばれた心的ダメージは大きかった(笑)せっかく反射的に出た受け身で、事態の収拾はカッコ良く行った...と思ったのに、膝から崩れそうになったわ(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 15:38
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4日連続夏日

いやぁ〜...今日も暑いなぁ〜。日曜日から始まって、今日で4日連続夏日(26℃前後)が続いてる。明日は25℃を下回るようだけど、6月にこんなに気温が高い日が続くのって、当地では珍しいはず。

 

 

ただし、日向は暑くても日陰は涼しい...これは7・8月でも同じだよね。今日は小樽市内へちょっとした買い物に出かけたけど、流石に駅へ行き帰りの途中は暑かった。でも、ショッピングセンターの喫煙所は昼過ぎまで日陰。ユルい爽やかな風に吹かれて、涼しげな景色を見ながら一服する事ができる。

 

 

我が家も、2階の寝室とその隣の部屋以外は、まともに日が差す場所が余りない。茶の間なんか昼でも薄暗いから、窓を網戸にして風さえ通ってくれれば、暑さは余り問題にならないという...夏も冬も涼しい仕様になってる(笑)私の部屋も然り。

 

ところで、家に帰って何となく気象庁のデータベースを見てみたら、実は上には上があった事が判明。

 

2014年の6月3〜5日の三日間は、連日29℃だった(最低気温は14℃前後)みたいなんだよね。まぁあんまり印象がないのは、当時まだ会社勤めしていて、通勤時しか外出していないせいか?...当時のこの三日間はウィークデーだし。

10年くらい遡ってみたけど、6月で言えば、やはり2014年が突出しておかしい。その他の年は20℃前後が多かったし、だいたいそんなもんでしょ、普通。ひょっとしたら「消費税増税怒りの猛暑」だったりしたのか?(笑)

 

今年の6月が、これからどんな天候になるのかは判らんよ。でも、2014年のような暑い日々が続くとしたら、この画像を見て涼もうかな?

 

 

...たった半年前なんだがなぁ〜

author:松っあん, category:ほぼ日記, 16:15
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不審物

昨日は小樽で、バンドの音合わせがあった。昼であれ夜であれ、いつも小樽で用事が済んだ後の帰りの電車ん中では、缶ビールや缶ハイボール、あるいは缶チューハイを飲みながらiPhoneをいぢるのがお約束。昨日もルーチン通り、キオスクで缶ハイボールを買って乗り込んだよ。んで「次は銭函(降車駅)だな」と思って、最後の一口をぐいっと飲み干した視線の先(私の頭上の荷棚)には...あら?何これ?

 

 

この電車は小樽が始発なんだけど、札幌方面から到着したのが折り返すタイプ。小樽駅に入線直後に乗り込んで着座したから、着座後に通りかかった車内清掃の人には、私の荷物に見えたに違いない。私もこうして見上げるまで全然気が付かなかったが、下から見てもパッと見「旅のおみやげが詰まった」風な紙袋...まぁ、それは良いよ。

 

発見したのは朝里駅を過ぎたあたりで、必ず車掌さんが車内を巡回する区間。程なくして通りかかった車掌さんに、さっそく声をかけてみた。

 

「すみませ〜ん(頭上を指差して)これ、俺の荷物じゃないんだよね」

「忘れ物かなぁ〜...終着で回収しますから、そのままにしといて下さい」

 

と、触りもせず中身を確かめもせずに行ってしまった...って

 

え〜〜〜っヽ(T▽T)ノ

 

始発駅や主要駅で必ず流れる車内自動放送(たぶん、地下鉄サリン事件以降だと思うが)に「不審な物を発見された場合は、お手を触れず乗務員にお知らせください」ってのがある。車内や駅の中にも張り紙がしてあるし、民間バスの車内放送でも流れてるね。この、お客さんへの注意喚起と協力を求める車内放送が「耳タコ」状態の私としては(元々それほど心配性ってワケじゃないにも関わらず)もしこの紙袋が「頭上で炸裂したら?」とか「中のビニール袋が時限式に破れて、中のVXガスが車内に撒かれたら?」とか思っちゃうっしょ。そもそも「これは不審物です」と書かれた紙袋に入った時限爆弾って、聞いた事がないし(笑)ヤバいものは、何の変哲も無い物に潜んでいるのが普通だよね。

 

だから乗客からアピールがあったら、その外観はどうあれ一応中身を確認する(確認するフリでも構わんよ)くらいはしても良いんじゃないの?...と、そう思った次第。そりゃこの紙袋が「乗客の忘れ物」だろうって事くらいは、この私にも容易に想像できるよ。でも「そういう素人の判断は、かえって危険」というのが、今でも流れ続けているあの車内自動放送の趣旨なのでは?...違うのかな?

 

車掌さんには「荷棚の忘れ物」なんて日常茶飯事で、イヤと言うほど見慣れた光景だろうけどさ。それと、こういう場合の対処方法がJR北海道社内でどう規定されているのかも、私ゃ知りませんがね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 12:39
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付き添い

一昨日の月曜日は、オフクロの付き添いで市内の脳神経クリニックへ行って来た。その前日の日曜日にはライブがあって盛大な打ち上げで盛り上がったんだけど、ぐっすり眠れた(厳密には、正体不明なまでに泥酔した)翌日だったので、大丈夫。

 

実はこのクリニック、ウチのヤツ自身も彼女のオフクロさん(同居していた義母)もお世話になった病院なんだけど、私ゃ初めて。その待ち時間の長さは、我が家では伝説になっていてね。付き添いではあるけど実体験してみて「なるほど、どうりでこの病院から帰って来た時は、ウチのヤツがぐったりしているワケだよ」と実感した次第。

 

 

オフクロを連れて行った目的は「日常生活ではさほど困るようなケースはないんだけど、たまに(超)真顔でボケをかます」という...まぁ来月83歳を迎えるような老人特有の症状が、ここ数年顕著になってきたのでね。要するに「認知症か否かの検査」なんだけど、今回の主題は「その検査結果がどうだったか」よりも「待合室の人間模様」...これがね、実に興味深かったんだよ。

 

私たちの場合、事前に弟が「14:00」という指定で予約してくれていた。初診だから問診票記入とか色々あるだろうと思って「13:45」には到着して色々と手続き。で、私が代筆した問診票の補足事項を確認するために看護師さんから質疑を受けたのが、ちょうど「14:00」頃かなぁ〜...まぁ、これくらいは「順調」と言えるでしょう。でも、そこからが長かった。

 

事前の情報収拾として、最新鋭のMRIを受けたのが「16:00」頃。んでその結果を受けて、実際に診察室に呼ばれたのは「18:00」頃。先生が色々と実技テストや検査をし、私たちに結果と今後の治療方針を丁寧に説明してくれて(この間、20分くらいだったかな?)その後清算を済ませて処方箋を持って階下の薬局へ行き、薬をもらって「お疲れさん」となったのは「19:00」ちょい過ぎ...つまり、病院に到着してから薬をもらって解放されるまでに、5時間半くらいかかったって事だな。

 

待合室は全員似たような状況だから、患者さんの中には文句を付ける人もいてね。受付の人に「ちょっと、いい加減にしなさいよ!」とか詰め寄ってるんだけど、気持ちは解るんだが仕方ないっしょ。付き添いの娘さんが「恥ずかしいからやめてちょうだい!」と制止していたけど、たいへんだよね。

私達ゃず〜っと待っている間、見ず知らずのおばさんと「長いよねぇ〜」「ここの先生、マテ(←丁寧という意味)だからねぇ〜」とかいう話で、すっかり仲良くなってしまった(笑)「今度は弁当持参で来ましょ」とか言ってる老夫婦もいれば、椅子にもたれて「たっぷり昼寝」をしていたご婦人も。

まぁ誠実そうな先生だったし、私にも良く解るように説明してくれたから良しとするけど。

 

同じ境遇に置かれた者同士が、何となく仲良くなっちゃう現象は「ストックホルム症候群」とはちょっと違うな...「待合室症候群」とでも呼んでおくか。

 

オフクロは自分のスマホでゲームしたり、二人で備え付けの写真集を見たり、あ〜でもないこ〜でもないような会話したりで、あまり退屈せずに済んだらしい。2週間後にまた行かなきゃならんけど、今度は入念に暇つぶしの準備を整えてから臨もうと思う。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 13:38
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ね、猫が...

おとといウチのヤツが、私に何の断りもなく、事前の相談もなく、普段からそんな気配もそぶりも全く漂わせる事なく、突然「猫、もらってきちゃった♡」...って、先代(二代目)の三回忌も済んでないぞ、おい(笑)

 

 

「拾ってきた」のではなく「もらってきた」という事なので、きっと以前から水面下で飼い主と交渉してたんだろう...ま、別にいいけどね。

 

こいつ、とりあえずこの三日間は大人しくしている。私には余りまとわりついて来ないし、夜も寝室がある二階には上がって来ない(階段を昇降するスキルはあるよ)もちろん同じ二階の私の部屋には、昼間でも顔は出さない。初日に入ってきて「出てけ、バカモノ!」と追い出したせいかな?

 

「どうせ飼うなら犬より猫」という私だが、別にペットなんかいなくても一向に平気。ウチのヤツのような「猫好き」の気持ちは、良く解らん。確かに「想定外」や「予測不能」な行動で、楽しませてくれる事はあるんだけど...でもワタシ的には「日常生活に必須」というワケではないから。

 

そういや、名前はどうすんだ?ウチのヤツも娘(彼女も猫好き)も、全然話題にしないぞ。私ゃどうでも良いので、私から切り出す話題じゃないっしょ。さて、誰が口火を切って、何ていう名前になるのやら...

author:松っあん, category:ほぼ日記, 18:04
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鯉の洗いParty

私ゃ「淡水魚」って、あまり馴染みがないんだけど、昨夜は生まれて初めて「鯉の洗い」ってのを食べる機会に恵まれてね。生まれて初めての体験だったけど、美味しかった。

 

 

この鯉パーティー...「とりあえずAsada Band」のリーダーである浅田さんちで開催。パーカッションの英貴ちゃんが、以前から「俺も食べた事ないし、函館の有名店で買ってくるから皆んなで食べよう」という提案が実現したもの。一泊旅行帰りに、その朝に捌きたてのをご馳走になりましたよ。素材もさることながら、からし酢味噌ってのもポイントなのかな。

 

今回は、浅田さんの友人の本間夫妻も参加。奥さんが、仕出し屋さん顔負けのオードブルを持参してくれて、これまた美味かった。特に、オリジナルのタレでいただく煮豚と、海老チリは絶品。

 

 

珍しいもの、美味しいものをたくさんいただいて大満足。音楽の話題が出るわけでもなく、日頃の健康に感謝な感じに終始...良いんじゃないですか。

 

今週末から来月の頭にかけて、音合わせとライブが目白押し。本日はのんびりさせてもらったけど、明日からはミュージシャンモードに切り替えるとしますか。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 22:37
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久々「F1」

モータースポーツは数あれど、基本的に私ゃ四輪のレースには余り興味がない。一番好きなのは二輪の最高峰「MotoGP」なんだけど、関連するサイトとか見ると否応無しに「F1」の記事が目に入ってくる事も多い。2015年にHONDAが復帰して以降、ず〜っとクソミソに言われていたようだけど、今年はトロロッソと組んで、前回バーレーンGPでは復帰後の最高位である4位を獲得したそうな。

 

そんなこんならしいのでちょっと興味が湧いて、たぶん数十年振りに「F1」のレースを見てみたよ...先日の「中国GP」ね。

 

 

ピット作業のタイミングとタイヤの選択が、戦略上の大きな鍵を握ってるらしい。中には、セーフティーカーが入ったタイミングでちゃっかりピットインして、タイムロスを最小限にできたチームもあった。でもこれは、運が作用する要素だな。トロロッソなんか中盤、同士討ち...あ〜、やらかしちゃったか?って感じ。ただでさえ後方だった上に、無線載せてるのになぜ?

 

やっぱり四輪のレースって、戦略等の難しい事は抜きにして「ステアリングを切れば曲がる」という特性上「身体を張って勝負している」って感じがしないな。対して二輪は「車体を傾けないと曲がってくれない」つまり「人馬一体感」とでも言うか、私ゃそんな感じを受ける。馬は四本足だから、本来なら「F1」の方に似合いそうな表現だがね。

オーバーテイク時の「鍔迫り合い(つばぜりあい)」も、やはりMotoGPにこそ相応しい表現だな...とも思うし。

 

集団の中で目まぐるしく順位が入れ替わる事も余りないし、面白い事は面白かったが...今度「F1」を観る気になるのは、いつになるだろうか?

author:松っあん, category:ほぼ日記, 16:38
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