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リュージュ・チームリレー

平昌オリンピック真っ盛りで、毎日手に汗握る熱戦が繰り広げられているね。これまでも触れてきたと思うけど、私ゃ「他の誰よりも早かった人が勝ち」って競技が好き。でもそういうのって、オリンピックの時期以外は全く放送される事がない競技が多い。そんな競技の中で、昨日までに見る事ができて興味深かったのは「リュージュ・チームリレー」

 

そもそもリュージュにリレーがあったなんて、知らなかったよ。まず女子が滑り、ゴールにあるパネルにタッチするとスタート地点のゲートが開き、男子がスタート。男子がゴールすると、同じ仕組みで最後の二人乗りがスタート。3本の滑走の合計タイムが、一番短いチームが勝ち。テレビの画面にはリアルタイムに、前のチームよりタイムが下回っている場合は緑、上回っている場合は赤の背景色と共に累計タイムが表示され、ラップタイムも1/1,000秒単位。

 

 

女子で稼いだマージンが男子のスタート失敗で帳消しになったり、最初っからず〜っと赤い表示だったのを千分の何秒かずつ縮めていって、二人乗りのゴール直前で逆転うっちゃりがあったり、ものスゴく解りやすくてエキサイティング!日本は参加してないから、どこの国が勝とうがどうでも良いので気楽なものだったし...いやぁ〜、実に面白かった。

 

どのチーム(国)の3本の合計タイムも2分30秒前後で、その中で繰り広げられる「やったか?やったのか!」とか「あ〜やらかしちゃったよ」みたいな感じ。リレーの仕組みも面白く、スピーディーな展開で単純明快...大好きだね、こういうの。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 10:54
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掃除機の掃除

年が明けてから、急に掃除機(我が家の2階の掃除担当である私専用)の吸い込みが悪くなってきたような気がしてね。昨日の掃除終了後「もしや...」と思って本体開けたら、案の定「集塵紙パック」がパンパラパンに膨張してた。そうだよな...しばらく取り替えてないし、昨年末の大掃除の時には例年にも増して大活躍したからな。

 

で、素直に紙パックを取り替えて、ふと気がついた事が...「この掃除機、な〜んかコ汚ねぇ〜な」

 

これを購入したのは7年ほど前なんだけど、それ以来一度も「本体の掃除」ってした事がない。改めてしげしげと眺めてみると、あちこちに擦れて付いた汚れがあったり、取っ手周辺には手垢っぽいのが付着してたり。気が付いたら気が付いたで気になり始めたので、普段机周り用に使っているウエットティッシュ形式の「OAクリーナー」を使って掃除機を掃除。おかげさまで、購入時の初々しさ(?)が蘇った次第。

 

 

商売道具であるエレキベースに関しては、汚れが付こうがキズが付こうが一向に御構い無しで気にも留めない。もちろん雑に扱っているワケではないけど、外観は基本的な機能や音色には影響しないからさ。

まぁこいつだって「基本的な機能」という点では、それこそ掃除機本体が汚れていようが関係ない。でも「今まで2階の掃除を一手に引き受けてきれいにしてくれて、ず〜っと陰日向(かげひなた)なく黙々と働いてくれているのに、それ自身が汚れっ放しで良いものか?」...そんな感じかなぁ〜

 

とはいえ、ふらりと「そんな感じかぁ〜」と思っただけだから、明後日頃には忘れてしまう可能性大。次にこいつの本体を眺めて思い出すのは...また7年後くらいかも。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 12:57
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雪・雪・雪...

15日の投稿に『履くものと着るものの選択が難しい、当地の方言で言えば「やばっちい天気」が、これからしばらく続くんだよなぁ〜...ヤだヤだ』と書いたんだけど、結局その後も雪が降り続いてね。一度も解けずに今日も降っていて、こんもり積もっちゃってる。まぁ履くものと着るものの選択に迷わずに済むので、私としてはありがたい。でも...どうなっちゃってんの、これ?

 

 

まさか、いくらなんでも根雪になるとは思えないけどね。初雪が遅かった分、帳尻合わせにどかぁ〜んと来てるのかな?昨日は今シーズン初の雪かきをして、それこそ「履くものと着るもの」を完全に入れ替えて冬仕様にシフト。もうそんなに積もらなくても良いから、でも出来れば解けないでいてほしいんだがな。

 

いや、待て待て...軒下にカバーをかけて置いてあるスクーターを掘り返して、バイク屋さんに預けなきゃならんぞ、おい!

author:松っあん, category:ほぼ日記, 14:34
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初雪

いやぁ〜...「ついに」と言うか「やっと」と言うか、本日は今シーズン初のまとまった雪が降っている。今年は例年に比べて、少々遅めかも知れないな。

 

 

ホント、この時期が一番嫌だな。雪かと思えば雨が降って解けてぐちゃぐちゃにしてくれるし、雨なら雨で、ミゾレ混じりの冷た〜いのが降って来たりする...風が伴うと、最悪。

 

履くものと着るものの選択が難しい、当地の方言で言えば「やばっちい天気」が、これからしばらく続くんだよなぁ〜...ヤだヤだ。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 15:59
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お葬式

一昨日・昨日と、旭川で行われた叔母さん(お袋のすぐ下の妹)の葬儀に、親父と二人で行ってきた。私ゃ「親父と二人で電車旅」なんて人生初。位置付けとしては、少々体調を崩しているお袋の名代(私ゃ基本的にヒマだし)と言ったところ...なんだが、まぁ実態は「現代の公共交通機関に乗り慣れていない親父(86歳)の引率役」って感じ。お袋も出席したかっただろうが、これは仕方ない。道中どうなることかと思ったが、札幌⇆旭川間は特急で約1時間半...往路復路ともいろいろ話ができて、飽きずに楽しかった。

 

お袋は「一男七女」(!)の次女でね。8人兄弟姉妹(兄はいないが)ってさ、今ではまず見かけないよね。一番下の妹は既に故人で、本州在住の1人を除いて、現在存命の中5人の伯母・叔母さん達や叔父貴と久しぶりの再会。年賀状のやりとりはしていたが、一度も会ったことがない(はずの)叔母さんが一人いたので、これでやっとお袋の兄弟姉妹全員の顔を認識できた。従兄弟姉妹達もたくさん来てたが、顔を覚えているのは2人くらい。亡くなった叔母さん含め、私の母方の親戚縁者は旭川・富良野方面を中心に生活してるから、こういう機会がないと会うこともないしね。

 

 

まぁでも一番驚いたのは、今回亡くなった叔母さんのシルエットが、お袋そっくりだった事。生前は「ぷっくり」した顔立ちだった記憶があるんだが、ここ半年ばかり「点滴」だけで生活していたらしいから、すっかり痩せちゃってね。棺桶の中のお顔を拝見するにつけ「何でお袋がここで寝てんの?」って感じで、ちょっとドキッとした。

 

基本的に暖房が適切に効いた斎場の室内で過ごしたけど、さすがに旭川は寒かった...お通夜明けの朝には冷たいミゾレが降ったりしてたよ。着るものを冬仕様で行ったのは、正解だったかな。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 15:31
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町内会親睦焼肉会

昨日の日曜日は、町内会主催の野外焼肉大会。私と娘、そしてBeale Street Blues Bandの渋ちゃん夫妻も参加して、焼肉(っていうか、串焼きと味付きジンギスカン中心)を楽しんだ。

 

天候には恵まれて基本Tシャツ1枚でOKだったけど、さすがに日が陰ると薄ら寒い感じ。実は夕方からAYA with HOT&COOLの音合わせが控えていたので、自主規制して思う存分ビールを堪能できなかったのが残念だったが...これは致し方ない。

 

飲み食いに忙しくてロクな画像を撮ってなかったけど、もう既に焼き台には肉もなく、余興のビンゴゲームでビンゴした人が景品に群がっているところ。

 

 

私ゃ「トイレットペーパー」をゲットした。娘は「駄菓子の詰め合わせ」と「箱ティッシュ」の二択だったらしいが、駄菓子を選択。こういう日常的な消耗品の景品は、助かるよね。

 

夕方に音合わせがなければ、多分私んちか渋ちゃんちで二次会...って運びになっていたと思うけど、HOT&COOLも来月ライブを控えているのでね。私ゃ少々アルコールの効果もあってか、ユルめの良〜い感じのテンションで音合わせができた(ような気がするが...ホントか?)

 

町内会役員の皆さま、ごちそうさま&お疲れさまでした。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 17:06
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塩谷丸山登山(3)

昨日は「第4回大人の遠足」(前回こちら)という事で、恒例の「塩谷丸山」へ登ってきた。今回の参加者は6名...リーダーはもちろんStamp Bandで一緒のrikaちゃん(経験豊富な山ガール)で、他はStarless NEOの大橋、料理人のDAX、Stamp BandやAsada Bandで一緒の倉田、HOT&COOLで一緒のHiromiの各氏、そして私。

おかげさまで天候にも恵まれ、ユルくて楽しい登山を満喫する事ができた。

 

 

今回は、初参加の大橋・倉田両氏がいたし、rikaちゃんがペースメーカーとして常に先頭に。彼女によると私ゃ(登山が趣味というワケではないという意味で)一般人の割にはペースが余りにも早いらしく、今回は殿(しんがり)を仰せつかって常に最後尾...全然自分では意識した事はないけどね。でも、メンバー皆さん中々の健脚ぶりで、途中小休止を挟んで1時間40分ほどで、全員無事頂上に到着。ちょっと奥にある見晴台では、雲ひとつない晴天の中、今回も感動の大パノラマを満喫できた。

 

 

特に大橋氏は、いつも「参加したい」と言っていたのだが、中々タイミングが合わなくてね。今回の初登山は、テンション高く「めちゃくちゃ楽しい〜♡」を連発。rikaちゃんのペース配分が功を奏して、全員それぞれの楽しみ方で、何らトラブルなく登山を楽しめたみたいで良かったよ...さすがです、感謝感謝。

 

こればかりはねぇ〜...口頭や文字で、その楽しさを伝えるのは難しいんだよねぇ〜。皆さん、次回は是非一緒に楽しみましょ!(←って、対象者多過ぎか?)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 19:56
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小樽ビール銭函醸造所まつり

昨日は、歩いて10分もかからない所にある「小樽ビール銭函醸造所」で開催されたお祭りに、Beale Street Blues Bandの渋ちゃんと二人で行って来た。まぁ「お祭り」っていうか要するに「感謝祭」って感じで、今年で第15回だそうだが、すぐ近所でやってるのに今まで一度も行く機会がなく、今回が初めて。

 

 

昨日はけっこう暑かったので、冷たいビールが美味かった。出荷台を利用して作られたと思われるステージでは(いずれも銭函自慢の)妙齢なご婦人方の「フラダンス」や子供達の「創作太鼓」(←二拍三連の嵐)「Hip Hop Dance」等々が繰り広げられ、地元のサークル活動の発表会みたいな感じで、すごく微笑ましくて楽しかった。そういや、何かとお騒がせな小樽市長も浴衣姿で来場していて、挨拶してたな。

 

渋ちゃんとも、音楽に限らず四方山話で楽しく盛り上がって、いかにも「親爺二人の夏の夕暮れ」って感じ。

 

「小樽ビール」と言っても色んな種類があるけど、今回は二人とも「ピルスナー」のみ注文。口当たりマイルド&爽やかで、飲みやすいからね。結局、最終的に「Lサイズ」を何杯飲んだかは...良く覚えてない(笑)まぁでも、小樽市内の普通の飲み屋さんに行ってもメニューに載ってる事は滅多にないと思うし、小樽市民であるにも関わらず口にする機会は余りない事は確かだな。小樽運河周辺の「観光客向け」施設や、小樽駅のキオスクとかで見た事があるくらいかな?...他にも、色々な所に卸してるとは思うけど。

 

私たちが行ったのは夕方で晩飯前には帰ったけど、帰る頃には続々と来場者が集まって来て大盛況。多分皆さん、フィナーレの20時から始まる花火大会目当てなのかな?私ゃ今回初めて会場に赴いて飲んだけど、夜を彩る「花火大会」なら、自宅のバルコニーで毎年見てるしね。あの花火をこの会場で見たら、きっとド迫力だろうなぁ〜。

 

帰宅してから、例年通りその花火大会をウチのヤツと二人でバルコニーから鑑賞。パッと開いた大輪の花火に照らされた彼女の横顔を見て「何とか早く、元どおり元気になってくれんかなぁ〜...」と思いつつ「小樽も、短い夏の真っ盛り」って感じな一日が終了。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 18:21
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大和死す

前回紹介した後、ここ2〜3日寝たきり状態になっていたウチの大和。ついに今朝、西方極楽浄土へ旅立ちましたわ...享年15歳。人間の年齢に換算すると70代半ばという事らしいので、まぁ相応だとは思うが、人間の水準で言えば「まだ若い」とも言えるか。

 

私んちを訪問してくる人には、全く人見知りしないヤツだったな。家で猫を飼っている友人は何人かいるけど、例外なく私みたいな見慣れない人や知らない人が来ると、こそこそとどこかへ身を隠してた。でも、ウチの大和は真逆。初対面だろうが何だろうが、とにかく誰彼構わず訪問者には「スリスリしたくて」「なでなでして欲しくて」必ず接近を試みるタイプだった。

 

 

こうして、寝そべった家族の上に乗って来て「文鎮」になるのも好きだった。しかも私の場合はタイミングが悪い時ばかりで、iPadをいじっていて「そろそろトイレにでも...」と思うと、必ず乗っかってくる...ふざけんなよ、おめぇ〜。

 

何を考えてんのかさっぱり解らないのが猫の良いところで、日常に常に癒しを添えてくれてありがとよ...R.I.P.

author:松っあん, category:ほぼ日記, 16:45
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不具合な二人

先月、ウチの猫「大和」の事を書いたけど、その後急激に症状が悪化してね。もうマトモに歩けないし、って事は水も飲めないし、ここ数日は脱水症状に伴う痙攣まで。当然食欲もなく、それ以前に「餌を食う体勢」すら取れず、ウチのヤツと二人掛かりで栄養剤みたいなのを経口投与してる状態。ご覧のように、げっそりと痩せてしまった。まぁ歳が歳だけに、仕方ないか...

 

 

本日もウチのヤツと一緒に、近所の動物病院へ水分補給の「点滴」を受けに行ってきた。最近はだいたい一日置きくらいに通ってるんだが、何だか本日は意識も混濁してるみたいな感じだったな...大丈夫かよ、おい。

 

大丈夫かよ、おい...と言えば、本日は動物病院の待合室で待ってる最中に、ウチのヤツまで具合が悪くなるというオマケまで付いた。彼女、先頃の「熱中症もどき」は治ったんだけど、今度は、たま〜に発症する「過呼吸寸前状態」...おいおい、ここは動物病院だぜ?(笑)

「とうさん...具合悪くなって来た」と言ったとたんに座っていられなくなって、待合室の長椅子に横になった。大和が点滴を受けている最中もそのままで、見かねた先生から「すぐ近所だし、帰りは車で送りますよ」という、実に好意に満ちた申し出を頂いちゃってね。たまたま次の患者さん(っていうのか?)がいなかったし、お言葉に甘えさせてもらったけど、いやぁ〜大変ご迷惑おかけしました。

 

私ゃ二人には(二人とは言わんか?)気の毒なくらい元気。なので、オフクロの骨折で「実家に飯炊き通い」といい、今回のような場合といい、2年ほど前に仕事を辞めちまって正解だったとは思うが...何だかなぁ〜

author:松っあん, category:ほぼ日記, 22:33
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