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大谷翔平サイクル安打

私ゃ今シーズンの昨日までは、MLBで活躍中の大谷翔平と余り相性が良くなかった...いや、もちろん元北海道日本ハムファイターズだし、北海道民のほとんどの皆さんと同様、いつも熱烈に応援はしてるよ。でも、なぜ相性が悪かったかというと...

 

エンゼルスの試合は、NHKのBS1やDAZN(こちらは、同じリアルタイムでもBS1の解説者が気に入らない人物の場合だったり、そもそも何らかの理由で見逃した場合も含めてだけど)でほとんど見ている。やはり現地の緊張(ハラハラドキドキ)感とともに見たいので、結果がわかっていてDAZNの見逃し配信で見るより、リアルタイムを重視したい。ところが、そのリアルタイムで見ている時に限ってだね...

 

「どうにも我慢できなくて、トイレで踏ん張って出てきたら、ホームランを打った後だった」「洗い物をしていて水道の音でテレビの音が聞こえず、ふと画面を見たら2ベースを打って2塁上でプロテクターを外していた」「ワケのわからん生命保険のテレアポが入って、ちょっとだけ付き合ってあげたら、いつのまにかヒットを打っていた」「階下から、朝ごはんだよ〜というウチのヤツの声がかかり、済ませて部屋に戻ったらタイムリーを打った後だった」等々...いやぁ〜も〜、昨日まではそんなのばっか(笑)ところが本日は...

 

この「MLB史上初の、日本人によるサイクル安打達成」という歴史的な全4打席を、全て見る事ができたよ!毎週金曜日は「午前中は、2階の掃除を念入りにする日」なので、試合前から「今日はDAZNの見逃しだな」と、半ば諦めていたんだけどね。

 

いつもどおり、試合自体は全て通して見れたワケじゃない。でも本日は「何かをやっていて、ふと手を止めてテレビを見たら」全て大谷がちょうどバッターボックスに立ったところで、その後ホームラン・2ベース・3ベース・ヒットだもの...途中現地で大規模な停電が起きたらしく、30分ほど試合が中断してくれたのも幸いしたかな?

 

 

今シーズンはオープン戦を経ずに「いきなり本番」だから、出遅れ感はあった気がする...でも、もう大丈夫かもね。これからも「SHO Time」を楽しみに、応援しますよ翔平君!

author:松っあん, category:ほぼ日記, 17:20
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元農水省事務次官長男刺殺事件

先日更新するつもりで、下書きを完成させた記事があった。でも今週は身の回りに何だか色々とありすぎて、下書きを優先すべきか大いに迷ってね。結局、全然違うのを取り上げるんだけど...

 

いやしかし、痛ましい事件は続くものだよ...そう、元農水省事務次官が、自分の長男を刺殺した事件さ。事務次官といえば、国家公務員のトップだよね。そんな彼が、なぜ?

 

一連の報道を読む限り、この事件の被害者である長男は、私が思うに...

 

44歳にもなって「猫と世間は思惑通りにならない」という事を受け入れる事ができず「魚が釣れないのは魚が悪いのであって、俺は何も悪い事はしていない」という考え方の持ち主だったのは確かだと思う...例えが適切でないかも知れないが、私の思いつきなので勘弁して(...って、年齢以外は拙ブログ「川崎20人殺傷事件」からの、丸まんまコピペだけども)

 

とにかく、そんなヤツだったんだろう...今回は加害者ではなく被害者だけどね。ただ今回は、殺した父親にも同じ事が言えまいか?

 

私も人の親であり、この加害者である父親の気持ちは解らないでもない。普段から家庭内暴力をふるい、近所の小学校の運動会の音に腹を立ててるようなヤツには「こいつも川崎の事件のように、問題を起こすかも知れない」「周囲に迷惑をかける前に、親として責任を持って、災いの元を断つ」という思考。

 

自分自身が背負ってきた肩書きのせいでプライドがあるせいか、その家庭内が崩壊していても、どこにも相談していない。身内に引きこもり者がいるのは、世間に対して恥...と思ったんだろうか。でも、例え親といえども「息子本人の意思とは無関係に命を絶つ」権利はないと思うよ。ないとは思うが、普段の家庭内の状況は、私の想像の限界を超えていたんだろう。

 

 

例え「殺人」であっても「自首(自分で通報)している」「前科もない」「情状酌量の余地がある」のであれば「刑の軽減」もあるかも知れないし、ひょっとしたら執行猶予の可能性だってないとは言えない。ただし...この父親の場合は、凶器も準備した上で「殺そうと思って殺した」ワケだから、検察はどう断罪し、裁判官はどう判断するかな?

 

加害者も被害者も「ある意味悲惨な」事件だよね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 18:54
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川崎20人殺傷事件

今回の不条理極まる事件に遭遇し、不幸にも亡くなられたお二人のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々に心からお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われた多くの方々に、心からお見舞い申し上げます。

 

いやも〜...ひでぇ〜事件だよ、全く。

 

「犯人が事件を起こしたトリガーは、何だったのか?」という点は、本人が死んじまったし、極端に情報が少ない私生活を送っていたらしいから、これは永遠に解らんでしょ。

 

でも、私が思うにコイツは、51歳にもなって「猫と世間は思惑通りにならない」という事を受け入れる事ができず「魚が釣れないのは魚が悪いのであって、俺は何も悪い事はしていない」という考え方の持ち主だったのは確かだと思う...例えが適切でないかも知れないが、私の思いつきなので勘弁して。

 

 

とにかく、犯人が「どういう生い立ちだった」かなんて一切関係ない。ヤツには1ミクロンたりとも同情しないし、絶対に許せん。が、「許せん!」と机の上を叩いたとしても、虚しい限りだ...張本人が、勝手に死んじまったんだから。

 

誤解を恐れずに言うなら「是非一命を取り留めて、死刑になって欲しかった」って感じかな。「やる事だけやったから、あとは死ぬわ」じゃぁ、巻き込まれた何の落ち度もない方々が、余りにも気の毒すぎる...史上稀に見る「サイテーのフザけた野郎」だぜ、こいつ(私の記憶では、十数年に長崎のスポーツジムでショットガンを乱射して目的を遂げ、自殺したヤツに匹敵する)

 

亡くなられたお二人は、さぞ無念だったでしょう...南無阿弥陀仏

author:松っあん, category:ほぼ日記, 17:27
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母の日

本日は母の日だよね。

 

先週5月5日にMotoGPスペイングランプリがあったんだけど、優勝したマルケスにとっては母国グランプリ。んで、レース後のインタビューで、こう答えていたそうな...

 

「今日は母の日なので(スペインでは5月5日が母の日だったらしい)、優勝は母に捧げます。大切な人ですからね。美味しい食事を作ってもらい、いつも色々と気遣ってもらってるんです。もちろん、スペインのすべてのお母さん達に母の日のお祝いの気持ちを送りたいですけどね」

 

 

一般的には皆さん「中々気の利いたことを言うじゃないの」って感じなんでしょうが、私ゃちょっと違っている。特に、自分のオフクロに対して「大切な人」とか「かけがえのない人」という感じを抱いた事がないんだよね。もちろん、今でも好きになれない...そもそも私が中学生以降結婚して家を出るまで、ロクにオフクロと会話した記憶がないんだよ。

 

思い当たる原因はいくつかあるんだけど、今回は具体的に書かないよ。まぁ要するに、常に「自分の生んだ男の子なら、かくあるべき。そこから逸脱した行為は許さん」って感じだったんだよね...「あなたがいるのは、わたしのおかげ」という面を、前面に押し出してた人なのさ。

 

まぁそんなオフクロも、来月は84歳だ。真顔でボケをかます機会が増えたとは言え、とりあえずは健康体(っていうか、多病息災って感じか?)一応長男として、何かあった時は責任を持って面倒を見る覚悟はしているけどね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 20:31
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MOMO3号機

今朝早く、北海道のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が開発した「MOMO3号機」が打ち上げられ、無事に宇宙空間(の入り口)に達して所期の目標を達成したよね。前2回が失敗だったし、今回もリフトオフの直後は「大丈夫かよ...おい」って感じだったけど、なにはともあれ良かった良かった。しかしこういうのを見聞きすると思い出すのは、50年前の出来事。

 

 

1969年にアポロ11号が、人類初の友人月面探査に成功したっしょ?で、日本の宇宙開発と言えば、東大宇宙航空研究所が翌年(70年)になってやっと、ミサイルに毛の生えたようなロケットで日本初の人工衛星を軌道に乗せた(しかも、5度目の正直...いや、6度目だったかな?)当時小学生だった私は、何も考える事なく「今頃、何だかなぁ〜」って感じだったね。

 

方や「人類を月に送り込む」方や「やっとの思いで、何とか人工衛星を軌道に乗せた」...どエライ違いだよね。同様に今回も、民間開発のロケットでは、方や「スペースXのファルコンシリーズは、商業衛星打ち上げ分野で確固たるシェアを築いている」方や「やっとこさ宇宙空間に到達した」という...

 

技術的にはどちらもかなりなギャップがあるけど、こういうのは「長い目」で見ないとね。「MOMO」もこれからが大変でしょうが、私が生きている間に「人工衛星ビジネス」が成り立つ会社に発展してくれると嬉しいね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 20:54
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5年目に突入

この「四方八呆」も、今日で5年目に突入した。

 

そういや今まで、4年間も同じ場所でブログを綴った事ってあったかな?...と思って、良い機会だから調べてみた。

 

DOKUDAN(05年2月1日〜08年5月26日)

--3年115日(242本)

Horumonism(08年5月25日〜12年4月25日)

--3年356日(304本)

餃子焼けたか(12年4月22〜15年5月3日)

--3年11日(299本)

 

で、この「四方八呆」(15年5月1日〜)は

--4年ジャスト(418本)

 

思うに今までは、3年くらい同じタイトルの元に書き綴っていると「飽きる」っていうか...何か「心機一転」的なきっかけが欲しかったんだろうか。でもこの「四方八呆」に関しては、今のところそういう感じを受けていない。我ながら、良いタイトルを付けたもんだ(自画自賛)

 

 

とにかく、最初のブログを書き始めてから(05年2月1日)今日まで「14年と89日」が経過し、この記事含めて1,263本の記事を書いた事になる。これはもう、社会的には「無職」という肩書きではなく「ベーシスト&エッセイスト」と、堂々と名乗っても良いのではないか...なんてな(笑)

 

これからも「四方八呆」な事を書き綴って行く所存ですので、よろしければお付き合いのほどを。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 09:25
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ミズバショウ(水芭蕉)

家から歩いて45分って所に「星置(ほしおき)緑地」という、住宅街に囲まれた100mちょっと四方くらいの小さな公園がある。緑地と言っても、木々草花が生い茂る敷地内は全て湿地帯。だから園内には、見どころを巡るための高さ50cmくらいの通路と、ベンチが置いてあるデッキが数カ所あるだけ。

 

ここは「札幌方面への買い物がてらウォーキング」のコース上にあるんだけど、冬場はそっち方面には行かない...っていうか、行けない。雪が溶けて行き始めたとしても大体は月に数回くらいなので、この緑地に寄るのも月に1度あるかないか程度。でも、すぐ近くを頻繁に通るJRの電車の音が多少耳障りな以外は落ち着いた場所だし、割と好き。

 

という事なんだけど、一昨日は今シーズン2回目の「札幌コース」を歩いて、久しぶりに寄ってみたんだよね。

 

ここの名物は「ミズバショウ(水芭蕉)」の群生だそうで、結構有名みたい。見頃は4月下旬以降らしいから、確かにこの日に花が咲いていたのは、2〜3割ってところだった。にも関わらず、この日の汗ばむような陽気に誘われてか、既に相当な人数が散策していたけどね。時期になって残りが全て咲いたら、さぞや園内は全面見事に白い花だらけになるんだろうな。

 

「なるんだろうな」を含めて他人事のように書いてるのは、そもそも私ゃ花鳥風月には余り興味がなく、今まで見頃の時期に寄った事もないから。

 

 

ところで「水芭蕉」と聞くと、真っ先に思い出すのは「夏の思い出」という唱歌。そう...あの「夏が来れば思い出す〜♪」って歌ですよね、多分。

 

歌詞の中でこの花は「水芭蕉の花が咲いている(咲いている)夢見て咲いている水のほとり♪」という、何ともロマンチック&ノスタルジックで、可憐な白い花というイメージ。作詞者は実際にそう感じたんだろうし、一般的には「そう、そうだよね」とか「へぇ〜、そんな花なんだ」って感じなんでしょう、きっと。それはそれで、決して否定するものではありません。ありませんが...

 

私の場合、この花に対するイメージは、かな〜り違う。

 

私ゃ現在「リアル還暦」なんだけども、幼少の頃の実家の便所は当然「汲み取り式」でね。その(バキュームカーのホースを突っ込む)汲み取り口付近の、ジメジメ〜っとした場所に群がって生えていたのが水芭蕉...ってイメージ。自分で勝手に「便所草」って呼んでたくらいにしてね。

そんな私だから、小学校で習ったのか「みんなのうた」で聴いたのかは忘れたけど、この「夏の思い出」という歌を初めて聴いた時は「え?あの花の?...どこが?」っていう衝撃の方が大きかった(笑)

 

正直言って「水芭蕉」については、今でもその「便所草」というイメージから脱却できてないんですよ、はい。

 

なので、個人的には「便所草が一斉に盛大に花を咲かせるのは良いとして、それがどうした?」という...いや、大変申し訳ない。「花鳥風月には興味がないお前に言われたくないし、そもそも興味がないなら黙ってろ」という指摘は、素直に受け入れます。

 

雰囲気ぶち壊しちゃって、ホントごめんなさい。

m(_ _)m

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:42
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第2回SONOGO展

28日(木)は、小樽市立美術館で開催中の「SONOGO展」に行ってきた(31日まで)

 

実は、2017年まで20回を数えた「百寿満卓光信」展の代表の方が亡くなってね(知っている人は知っている岩下寿男氏)...んで、会はひとまず解散。今回訪ねた展覧会は、残ったメンバー(全員じゃないけど)が発表の場を存続させるべく開催しているもの。なので、名称を「SONOGO(その後)展」としたようだ。昨年(2018年)に第1回が開催されているんだけど、諸般の事情で行けなかったから、今年は是非と思ってね。

 

お目当は、旧知の「大渡卓」氏の作品(彼との繋がりは、リンク先を参照してね)なんだけど、彼はこの日は非番(?)で不在だった。でも、作品はしっかり拝見させてもらったよ。

 

 

前回(第1回)はどうだったのか判らないけど、今回は全て抽象画だった。音楽や映画に造詣が深い彼なので、作品のタイトルには「JAZZ SINGER」とか「博士の異常な愛情(I・II)」というのがあった。でも正直、絵画に素人な私には非常に難解。是非お話を伺いたかったなぁ〜...「これ、何を使って、どうやって描いたの?」ってのも含めてね。

 

抽象画って、音楽に例えれば「ジョン・ケージの作品」みたいなもんなのかな?...全然トンチンカンだったら、ごめんなさい。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 01:37
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地震再び

21日(木)の夜、昨年9月に起こった「胆振東部地震」の余震があった。その時私ゃ、小樽市内の石造倉庫を改造したプライベートスタジオで「Stamp Band」の音合わせの真っ最中でね。「さて、じゃ次の曲行くか」と声をかけ、ドラムのBukiちゃんがカウントを始めようとしたその瞬間...カウントの代わりに、メンバー全員のスマホから「地震です!地震です!」という声と、アラート音の大合唱!当然、数秒後にゆらゆらと...

 

けっこう揺れたな。スタジオがある小樽市内で震度4、我が家と地続きの札幌市手稲区で震度5弱という速報。さぞ我が家も盛大に揺れただろうと思ってウチのヤツに電話したら、やはり9月の本震ほどではなかったようで、とりあえず一安心。ただ「JRは運転見合わせ」という情報も次々と入ってきたので、音合わせは早々に打ち切り。「松っあん、帰りは送っていくよ。電車止まっちゃうかも知れないし」という事で、メンバーの一人が自宅まで車で送ってくれて助かった...Kurata氏、ありがとね。

 

ところで、ホントに「たまたま」なんだけど...いつかブログのネタにしてやろうと思って、数日前に撮ってあった画像がこちら。

 

 

我が家の屋根に、例年通り今年も良く伸びた「つらら」...そうだな、6〜70cmくらいはあるかな。夜に地震があったその日の朝も「今年も良く成長してるなぁ〜」って感じで、コンビニからの帰りに呑気に見上げたもんさ。

 

で、昨日(地震の翌朝)「そういや、つららはどうした?」と思い出して、外へ出て見上げたら...

 

 

丸ごと落下してたよ。落下地点の雪面を見たら、横倒しにはなっていたけど原型を保ってた。木曜日は暖気が入って、気温は3〜4℃くらいまで上がった。そのせいで、昼間に外出している間に自然落下したのかも知れない。でも、例年なら自然落下するのは3月に入ってからだし、地震の揺れで落下した可能性の方が高いな。

 

とにかく原因がどうあれ、北海道の冬場ってこれがあるんだよなぁ〜...あんな鋭く尖った氷の塊が頭上に落下したら、ホラー映画も裸足で逃げ出すような大惨事が...いや、冗談抜きで。つららじゃなくても毎年必ず除雪中に、屋根からの落雪で何人か亡くなってるし。

 

つららの落下地点は、もちろん道路には面してない。お隣さんの車庫とも2mほど離れているし、裏庭に続くその空間は、常に1mほど雪が積もってる。それに家の周囲には、猫の脱走防止用に格子状の柵を巡らせているから、落下地点に人が入ってくる心配はないけどね(泥棒を除く)

 

そもそも、ご近所さんは無落雪建築の家が多いし、普通の三角屋根でも急峻な角度を付けている。だから、呑気につららをぶら下げているのは我が家くらいなのが、ず〜っと気になってた。気になってはいたが...

 

「これからは気を付けよう」ったって、どうしようもないけどさ。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 11:58
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大寒波襲来

昨日(2月8日)から北海道には史上最強クラスの寒波が来襲し、一週間ほど気温が低い日が続くようだ。昨日は朝からポイントの凍結や車体の不具合等で、JRのダイヤはほぼ終日遅延・運休を乱発してグチャグチャ。にも関わらず夕方から、ウチのヤツは「小樽雪あかりの路」の初日という事で写真を撮りに出かけ、夜には私ゃ娘と待ち合わせて「焼肉」を食いに出かけた...詳細は次回に書くつもりだけど、実に根性ある家族だな(笑)

小樽市内は昨日、最高気温が -10℃で最低気温は -13℃だったらしく、終日氷点下10℃以下。北海道の冬とはいえ、ここらあたりでは滅多にマイナス2桁の気温にはならないから、相当なもんだよ。

 

ただし、出かけるにしても「完全武装」で出かけるからね。私ゃ数年ぶりに、冬の「シベリア」や「アラスカ」で普段着として使える(かも知れない)仕様のダウンコートを着用。だから、のしのし歩いていると、下手すりゃ背中に汗が...顔面以外は、あまり寒さを感じずに済んだ。その顔面も、これだけ凍れていると、何て言うか...寒いというより「凄まじいまでの清涼感」とでも言うの?雪は降っていたけど吹雪というワケじゃなかったし(しかも、サラッサラな爽やかすぎる雪)それに、身体的に寒さを感じなかったせいもあるかな。

 

小樽市内から峠を一つ越えた所にある我が家周辺では、今朝の最低気温は -15℃前後くらいまで冷え込んだらしい。昨日と違って、午後からは -6℃くらいになるみたいだけどね。本日も朝からJRの遅延情報が続々と入ってきてるけど、どこにも出かけないから関係ねぇ〜や。

 

そんな極寒の中でも、今朝もちゃんとシジュウカラの「シゲオ」が、元気に餌を食いに現れたよ。

 

 

しかし、寒くないのかねぇ〜...

 

やっとぬくぬくと暖まった室内で、冷たい缶チューハイ飲みながらこの記事を書いている身としては、何だか気の毒のような(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 11:51
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