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ミズバショウ(水芭蕉)

家から歩いて45分って所に「星置(ほしおき)緑地」という、住宅街に囲まれた100mちょっと四方くらいの小さな公園がある。緑地と言っても、木々草花が生い茂る敷地内は全て湿地帯。だから園内には、見どころを巡るための高さ50cmくらいの通路と、ベンチが置いてあるデッキが数カ所あるだけ。

 

ここは「札幌方面への買い物がてらウォーキング」のコース上にあるんだけど、冬場はそっち方面には行かない...っていうか、行けない。雪が溶けて行き始めたとしても大体は月に数回くらいなので、この緑地に寄るのも月に1度あるかないか程度。でも、すぐ近くを頻繁に通るJRの電車の音が多少耳障りな以外は落ち着いた場所だし、割と好き。

 

という事なんだけど、一昨日は今シーズン2回目の「札幌コース」を歩いて、久しぶりに寄ってみたんだよね。

 

ここの名物は「ミズバショウ(水芭蕉)」の群生だそうで、結構有名みたい。見頃は4月下旬以降らしいから、確かにこの日に花が咲いていたのは、2〜3割ってところだった。にも関わらず、この日の汗ばむような陽気に誘われてか、既に相当な人数が散策していたけどね。時期になって残りが全て咲いたら、さぞや園内は全面見事に白い花だらけになるんだろうな。

 

「なるんだろうな」を含めて他人事のように書いてるのは、そもそも私ゃ花鳥風月には余り興味がなく、今まで見頃の時期に寄った事もないから。

 

 

ところで「水芭蕉」と聞くと、真っ先に思い出すのは「夏の思い出」という唱歌。そう...あの「夏が来れば思い出す〜♪」って歌ですよね、多分。

 

歌詞の中でこの花は「水芭蕉の花が咲いている(咲いている)夢見て咲いている水のほとり♪」という、何ともロマンチック&ノスタルジックで、可憐な白い花というイメージ。作詞者は実際にそう感じたんだろうし、一般的には「そう、そうだよね」とか「へぇ〜、そんな花なんだ」って感じなんでしょう、きっと。それはそれで、決して否定するものではありません。ありませんが...

 

私の場合、この花に対するイメージは、かな〜り違う。

 

私ゃ現在「リアル還暦」なんだけども、幼少の頃の実家の便所は当然「汲み取り式」でね。その(バキュームカーのホースを突っ込む)汲み取り口付近の、ジメジメ〜っとした場所に群がって生えていたのが水芭蕉...ってイメージ。自分で勝手に「便所草」って呼んでたくらいにしてね。

そんな私だから、小学校で習ったのか「みんなのうた」で聴いたのかは忘れたけど、この「夏の思い出」という歌を初めて聴いた時は「え?あの花の?...どこが?」っていう衝撃の方が大きかった(笑)

 

正直言って「水芭蕉」については、今でもその「便所草」というイメージから脱却できてないんですよ、はい。

 

なので、個人的には「便所草が一斉に盛大に花を咲かせるのは良いとして、それがどうした?」という...いや、大変申し訳ない。「花鳥風月には興味がないお前に言われたくないし、そもそも興味がないなら黙ってろ」という指摘は、素直に受け入れます。

 

雰囲気ぶち壊しちゃって、ホントごめんなさい。

m(_ _)m

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:42
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第2回SONOGO展

28日(木)は、小樽市立美術館で開催中の「SONOGO展」に行ってきた(31日まで)

 

実は、2017年まで20回を数えた「百寿満卓光信」展の代表の方が亡くなってね(知っている人は知っている岩下寿男氏)...んで、会はひとまず解散。今回訪ねた展覧会は、残ったメンバー(全員じゃないけど)が発表の場を存続させるべく開催しているもの。なので、名称を「SONOGO(その後)展」としたようだ。昨年(2018年)に第1回が開催されているんだけど、諸般の事情で行けなかったから、今年は是非と思ってね。

 

お目当は、旧知の「大渡卓」氏の作品(彼との繋がりは、リンク先を参照してね)なんだけど、彼はこの日は非番(?)で不在だった。でも、作品はしっかり拝見させてもらったよ。

 

 

前回(第1回)はどうだったのか判らないけど、今回は全て抽象画だった。音楽や映画に造詣が深い彼なので、作品のタイトルには「JAZZ SINGER」とか「博士の異常な愛情(I・II)」というのがあった。でも正直、絵画に素人な私には非常に難解。是非お話を伺いたかったなぁ〜...「これ、何を使って、どうやって描いたの?」ってのも含めてね。

 

抽象画って、音楽に例えれば「ジョン・ケージの作品」みたいなもんなのかな?...全然トンチンカンだったら、ごめんなさい。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 01:37
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地震再び

21日(木)の夜、昨年9月に起こった「胆振東部地震」の余震があった。その時私ゃ、小樽市内の石造倉庫を改造したプライベートスタジオで「Stamp Band」の音合わせの真っ最中でね。「さて、じゃ次の曲行くか」と声をかけ、ドラムのBukiちゃんがカウントを始めようとしたその瞬間...カウントの代わりに、メンバー全員のスマホから「地震です!地震です!」という声と、アラート音の大合唱!当然、数秒後にゆらゆらと...

 

けっこう揺れたな。スタジオがある小樽市内で震度4、我が家と地続きの札幌市手稲区で震度5弱という速報。さぞ我が家も盛大に揺れただろうと思ってウチのヤツに電話したら、やはり9月の本震ほどではなかったようで、とりあえず一安心。ただ「JRは運転見合わせ」という情報も次々と入ってきたので、音合わせは早々に打ち切り。「松っあん、帰りは送っていくよ。電車止まっちゃうかも知れないし」という事で、メンバーの一人が自宅まで車で送ってくれて助かった...Kurata氏、ありがとね。

 

ところで、ホントに「たまたま」なんだけど...いつかブログのネタにしてやろうと思って、数日前に撮ってあった画像がこちら。

 

 

我が家の屋根に、例年通り今年も良く伸びた「つらら」...そうだな、6〜70cmくらいはあるかな。夜に地震があったその日の朝も「今年も良く成長してるなぁ〜」って感じで、コンビニからの帰りに呑気に見上げたもんさ。

 

で、昨日(地震の翌朝)「そういや、つららはどうした?」と思い出して、外へ出て見上げたら...

 

 

丸ごと落下してたよ。落下地点の雪面を見たら、横倒しにはなっていたけど原型を保ってた。木曜日は暖気が入って、気温は3〜4℃くらいまで上がった。そのせいで、昼間に外出している間に自然落下したのかも知れない。でも、例年なら自然落下するのは3月に入ってからだし、地震の揺れで落下した可能性の方が高いな。

 

とにかく原因がどうあれ、北海道の冬場ってこれがあるんだよなぁ〜...あんな鋭く尖った氷の塊が頭上に落下したら、ホラー映画も裸足で逃げ出すような大惨事が...いや、冗談抜きで。つららじゃなくても毎年必ず除雪中に、屋根からの落雪で何人か亡くなってるし。

 

つららの落下地点は、もちろん道路には面してない。お隣さんの車庫とも2mほど離れているし、裏庭に続くその空間は、常に1mほど雪が積もってる。それに家の周囲には、猫の脱走防止用に格子状の柵を巡らせているから、落下地点に人が入ってくる心配はないけどね(泥棒を除く)

 

そもそも、ご近所さんは無落雪建築の家が多いし、普通の三角屋根でも急峻な角度を付けている。だから、呑気につららをぶら下げているのは我が家くらいなのが、ず〜っと気になってた。気になってはいたが...

 

「これからは気を付けよう」ったって、どうしようもないけどさ。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 11:58
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大寒波襲来

昨日(2月8日)から北海道には史上最強クラスの寒波が来襲し、一週間ほど気温が低い日が続くようだ。昨日は朝からポイントの凍結や車体の不具合等で、JRのダイヤはほぼ終日遅延・運休を乱発してグチャグチャ。にも関わらず夕方から、ウチのヤツは「小樽雪あかりの路」の初日という事で写真を撮りに出かけ、夜には私ゃ娘と待ち合わせて「焼肉」を食いに出かけた...詳細は次回に書くつもりだけど、実に根性ある家族だな(笑)

小樽市内は昨日、最高気温が -10℃で最低気温は -13℃だったらしく、終日氷点下10℃以下。北海道の冬とはいえ、ここらあたりでは滅多にマイナス2桁の気温にはならないから、相当なもんだよ。

 

ただし、出かけるにしても「完全武装」で出かけるからね。私ゃ数年ぶりに、冬の「シベリア」や「アラスカ」で普段着として使える(かも知れない)仕様のダウンコートを着用。だから、のしのし歩いていると、下手すりゃ背中に汗が...顔面以外は、あまり寒さを感じずに済んだ。その顔面も、これだけ凍れていると、何て言うか...寒いというより「凄まじいまでの清涼感」とでも言うの?雪は降っていたけど吹雪というワケじゃなかったし(しかも、サラッサラな爽やかすぎる雪)それに、身体的に寒さを感じなかったせいもあるかな。

 

小樽市内から峠を一つ越えた所にある我が家周辺では、今朝の最低気温は -15℃前後くらいまで冷え込んだらしい。昨日と違って、午後からは -6℃くらいになるみたいだけどね。本日も朝からJRの遅延情報が続々と入ってきてるけど、どこにも出かけないから関係ねぇ〜や。

 

そんな極寒の中でも、今朝もちゃんとシジュウカラの「シゲオ」が、元気に餌を食いに現れたよ。

 

 

しかし、寒くないのかねぇ〜...

 

やっとぬくぬくと暖まった室内で、冷たい缶チューハイ飲みながらこの記事を書いている身としては、何だか気の毒のような(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 11:51
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親父の誕生日

昨日は親父の満88歳の誕生日で、小樽市朝里川温泉にある日帰り温泉施設「湯の花・朝里殿」で、ささやかなお祝いを開催。本来なら昨年が「米寿」なんだろうが、うっかり忘れていてさ(笑)

 

お祝いには、我ら三兄弟とその奥さん連中、そして孫5人中3人が参加。今回は和食のコースにしたんだけど、中々美味かった。肉という肉が一切食えないウチのヤツも、これなら大満足。親父は私と真逆で、極端なまでに寒がり。なので、プレゼントには弟の発案で「超極暖肌着上下」をチョイス。中々おしゃれなバースデーケーキも添えてね(これも私と真逆...親父は甘いもの大好きで、全く酒が飲めない)

 

 

午前中からゆったりまったりと温泉に浸かり、お昼は和室で美味しい和食を堪能。和室の貸切時間を過ぎても札幌方面への送迎バスの出発時間までは時間があるから、その間も大広間で皆んなで思いおもいにのんびり過ごした(私ゃ再度温泉にゆったり入れたくらい)いやぁ〜...私ゃ結局、生ビールのジョッキを何杯飲んだか判らん(笑)たまにはこういう「ゆったり・まったり・のんびり」という三要素が全て揃った日があったって良いじゃないか。

 

親父はありがたいことに、身体的にこれといった重大な不具合はない。そりゃ歳が歳だから、寒いだの腰が痛いだの何だのと言ってるけど、でもそんなもんかな。むしろ4歳若いオフクロの方が「大丈夫か、こいつ?」という感じのボケを真顔で言う事があるな。まぁ過日、病院で認知症の検査を受けさせて同行したけど、先生によれば「投薬するまでもなく、年相応」って事なので、そんなもんかも知れないが。

 

まぁこの調子でいけば、余程のことがない限り「卒寿」までは大丈夫だろう。倅としては、大好きな親父には無事「白寿」も迎えてもらいたいのは山々だが...さて、どうなることやら。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 17:34
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披露宴

27日(日)は、お馴染み「A.LIVE」で開催されたバンド仲間の結婚披露宴に参加。ほのぼのとした雰囲気で、心温まる披露宴だったな。

 

新郎も新婦も50代だし、色々な事情もあってデーハな企画は全くなかった。そうだな...ゆかりのあるバンドが何曲か演奏したくらいかな?でも、心から「おめでとう」と言い合える仲間たちだけに囲まれていた事は確か。良かったじゃないか...末長く御幸せにね。

 

 

一次会が終わり、その場で新郎新婦抜きで始まった二次会。さぁ、セッションタイムの始まりだ!...なのは良かったけど、いやぁ〜失敗した。こういう企画があるのなら、ストラップ持参で来るんだったよ。ステージには一次会で演奏したソーメーちゃんのベースが置いてあったので、そのまま借りてセッションした。そもそも弦高とかは余り気にしない方だから問題ないんだけど、でもストラップが長くてねぇ〜...ちょっと腰に来ちゃったんだよね。椅子を借りて腰掛けて演奏すりゃ良いものを、何かカッコ付けて立ったままヘソ以下に位置しているベースを弾いたもんだから、何となく自然に前屈みな姿勢のまま押し通したという...

 

やっぱ「自分の演奏スタイルにぴったりと合うストラップ」って重要だな。いつまたこういう機会があるか解らないので、昨日早速予備のストラップを注文した。届いたら、A.LIVEにHelenと共に置いておこう

 

私としては、ベース本体はいつもこれくらいの高さで演奏していて、これが一番弾きやすい位置なんだけど...

 

 

まぁでも、人それぞれだからねぇ〜...

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:35
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のぶちゃんとおばちゃん

私がガキの頃は、伯父貴だの母方のお婆ちゃんだの大伯母さんだの...とにかく親戚縁者の家に、一人で頻繁に泊まりがけで遊びに行ってたな。その中に、通称「余市(よいち...小樽市の隣町)のおばちゃん」の家があってね。おばちゃんと言いつつ、遠い親戚筋には違いないんだけど血縁はない。でも、おばちゃんは良く実家に寄ってくれてたし(私のオフクロとウマが合ってたのかな?)私もバスに乗って遠路おばちゃんちに遊びに行ったりしてた。で、おばちゃんちには「のぶちゃん」という私より2歳年上のお兄ちゃんがいて、おばちゃん共々私を可愛がってくれたんだよね。

 

「のぶちゃん」は末っ子だけど、やっぱそういう人って弟みたいな存在が欲しいものなのかな?おばちゃんの家は海岸沿いだったから海に連れて行ってくれたり、中学校のすぐそばだったから校庭でキャッチボールしたり。とにかく良く遊んでくれたし、おばちゃんも私を(今でも)「としちゃん、としちゃん」と呼んで、実に良くしてくれた...もう50年以上も前の話だけどね。

 

昨日は、その「のぶちゃん」のお通夜に行ってきたよ。

 

 

彼はだいぶ前に離婚したらしく、ずっと札幌で一人暮らしだったらしい。例年なら年越しはおばちゃんの家で過ごしていたらしく「今年はどうするの?」って感じで年末におばちゃんが電話したら、出なかったそうな。年が明けて再度連絡しても、携帯の電源が切れていたらしい。で、何日か前に小樽在住の娘(つまり、のぶちゃんのお姉ちゃん)に「(冗談半分で)死んでたら困るから、あんたちょっと様子を見に行って」と頼んだそうな。で、お姉ちゃんが見に行ったら死んでいたという...死亡推定日時は12月30日で、死因は「脳溢血」との事。

 

本人はもちろん寂しかっただろうが、かなり以前に長男に先立たれ(満58歳没)今また「のぶちゃん」(満62歳没)にも先立たれたおばちゃんの寂しい思いは、察するに余り有る。

 

のぶちゃんには、もう40数年以上会ってなかった。久しぶりの対面が、こんな形になろうとは...でも現在90歳になって、10年ぶりくらいに会えたおばちゃんは元気だったよ。昔と何にも変わらない...今でも月に何回かは小樽の「民謡教室」に通い、一人暮らしなのに雪かきも全部自分でするそうな。私に「90年も生きてりゃ、そりゃ色んな事があるよ」とさらりと話してくれたが、全然重みが違うなぁ〜

 

のぶちゃんは残念だったけど、お願いだから「余市のおばちゃん」は、できる限り長生きしてね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 18:13
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旨い酒を飲む会

2日のシルバーエイジ新年会に続いて、昨日(5日)は「とりあえずAsada Band」の浅田さん宅で「旨い酒を飲む会」に参加。何と今回は私への「お疲れさん会」も兼ねての開催という事で、いやぁ〜も〜すっかりご馳走になって来ちゃったよ。

 

というのも(度々触れてきたけど)昨年秋に浅田デザイン工房でアルバイトをしていてね。お手伝いしたビッグプロジェクトが完成して、そのお礼という事なんだけど...私が手伝える範囲が終わった時に「とりあえずAsada Band」のライブの打ち上げを兼ねて開催してもらっているのになぁ〜。だから今回は、浅田夫妻が友人たちとの「新年会」と同時に、それに加えて「おかげさまで無事完成して、その節はたいへんお世話になりました」というのが趣旨らしい...実にありがたい事です。

 

 

前回と同様、本間夫人の豪華な手料理がずら〜り...で、私の大好物のバーボンもずら〜り。いやぁ〜「食いも食ったり、呑むも呑んだり」って感じ。

 

出席者は、私と浅田夫妻、本間夫妻そして「(通称)ぶーちゃん」の6名。何でも本間さんの旦那さんは昨年暮れに胆嚢を摘出したという事で、今回の料理は「脂っ気」を感じさせないモノばかり。これはねぇ〜...日頃カロリーに敏感な私も「安心して思いっきり食える」と言い換える事ができるっしょ。おかげさまで、心ゆくまで高タンパク低カロリーな(しかも、おいしい)食い物を堪能できたよ!

 

何だかね...たかがバイトの身なので恐縮しちゃったけど、とにかく食い物が美味しくて酒も旨くて幸せ。途中1時間ほど寝落ちしたけど、13時から終電に間に合うように浅田宅を出た23時ちょい前くらいまで、ず〜〜っと飲んでた。「音楽」「バンド」「不思議な縁」「健康」「食い物」etc...誰一人説教を垂れるワケでもなく、皆んな面白おかしくワイワイ盛り上がって呑んで食って...実に楽しい一日だったよ。

 

終電に乗ったら、ダウンコートのボケットに1/3ほど残っている「EARLY TIMES」のボトルが入ってるのに気がついた。「本番中に皆んなでFourRoses(黒)は1本開けちゃったけど...そうだ、浅田さんが持たせてくれたんだった。いやぁ〜、楽しかったなぁ〜」と、電車ん中で一口ラッパ飲みしたのは覚えている。ただし、一口呑んだ後は「どこの駅で電車を降りたのか?」「どうやって家に帰れたのか?」「どうして今朝、自宅のベッドで普通に目が覚める事ができたのか?」全く記憶がない(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 02:28
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シルバー(世代)新年会

2日は、恒例の「シルバー新年会」に参加。今まで何年続いてたかは定かじゃないけど、私が顔を出し始めたのは仕事を辞めてから。メンバーは、私が「じゅうく・はたち」の頃に、イベントやバンド活動を通して知り合った連中...つまり、もう40年来の付き合い。構成も「年に一度、ここでしか会えない」人もいれば「私と同じバンドのメンバー」もいたりして、実に様々。

 

今回は会場が「A.LIVE」だったので、やろうと思えば昔懐かしい曲やブルースのセッションもできる。貸切だったし、昔話で大いに盛り上がったし、45年ぶりに弾いた曲もあったし、実に楽しい夜だった。が、ベースが壊れて、同時に私の腰も壊れたトホホな話は既出だな。

 

 

私も昨年60歳になったので、今回の参加者のうち50代は二人だけ。しかもその二人も、今年満60歳を迎えるという...何ともはや、40年前には想像を絶するような年齢構成になっちゃったよ(ただし、今回は欠席だったけど、最年長者でも67歳だけどね)

でもさ、お互い知り合った当時で20歳と27歳じゃあ相当ギャップがあるように思えたけど、今20歳の人がこの集団を見たら、見た目は全員大して変わらないはず(男子の場合ね)

まぁ身体的にちょっとした不具合を抱えている人もいるとはいえ、とにかく皆んなこうして元気な事が何より嬉しかったね。

 

 

本来ならこの場にいるべき人が亡くなってから久しいし、60歳になった私ゃ、今回で彼女より数ヶ月は長生きできている事を実感。来年も誰一人欠ける事なく再会する事を誓い合って、お開きとなりました。いやぁ〜、楽しかった!

 

来年からは「シルバーメタリックエイジ新年会」とタイトルが変わるそうですが...どういう意味だ?(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:08
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実家忘年会

先週土曜日(22日)は、実家に一族郎党が集合して忘年会。このテのイベントがある時は、昼間にまず実家に集合するのがお約束。んで、でれでれだらだらと飲んで食った後は、夕方から予約済みの居酒屋チェーン店へ...というのが定番。

 

親父・オフクロ・兄弟三人(私が長男で、4歳離れた二人の弟は双子)は、文字通り血縁。でもウチら三兄弟の奥さん達は、率直に言うと「全くの赤の他人同士」...共通項は「旦那たちが兄弟」というだけ。でも彼女たちが、我ら三兄弟を肴にした話題を中心に「あ〜でもない、こ〜でもない」と、実家でお互い盛り上がってるのを見るのは大好き。

 

 

ところで全然話は変わるけど、何年か前から自分の奥さんを指して「うちの嫁が...」というフレーズを良く聞く気がするんだけど、あれってどうなのかな?...どうなのかな?ってのは「恥ずかしくないのかな?」っていうか「良く照れずに言えるよね」ってイメージ。若い夫婦ならともかく、けっこう幅広い年齢層の既婚男性に浸透しているみたいなんでね。

 

自分の奥さんの事を何て表現しようが勝手なんだけど、私ゃ自分の配偶者に「うちの嫁が...」なんて表現はムリだな。

 

タイトルとは全く無縁な話に脱線したけど、とにかく今年も多少の波風はあっても、何だかんだ言って私には平穏な1年だった。来年はどんな年になるのかな?

author:松っあん, category:ほぼ日記, 20:45
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