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とりあえずAsada Band LIVE

先週の「音なま」に続き、先日は小樽市Newportで「とりあえずAsada Band」のライブ。

 

いつものように、浅田夫妻の友人・知人たちでぎっちぎちの満席。年に1度だから、皆さん楽しみにしてるんでしょう。途中パーカスの英貴ちゃんがメンバー紹介したんだけど、私の番で「先頃めでたく60歳の誕生日を迎えた松っあんです」と紹介したら、お客さんたちに「若いなぁ〜」と言われてしまった(笑)

 

 

Any Old Time

Lazy Bones

Cry Me A River

Carioca

All of Me

The Rose

Tennessee Waltz

Dream 〜 Lullaby in Ragtime

La Vie en Rose

 

Moonglow

Agua De Beber(おいしい水)

Me.Bojangles

This Masquerade

アフリカの月

星屑の町

港が見える丘

銀座カンカン娘

What A Wonderful World

 

-- encore --

憧れのハワイ航路

私の青空

 

浅田さんは、毎年やっているライブも今回で一区切りつけたいという意向。まぁでも、何か毎年のように聞いているフレーズのような気がするので、来年もまたやる事になるんでしょう...きっと。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 14:36
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地震余波

先月の胆振東部地震から1ヶ月ちょっと...でも、今でもたまぁ〜に余震があってね。当地は大したことはないけど、本日(あら?もう昨日になっちゃったか)もグラっと。

 

津波による甚大な被害をもたらした25年前の「北海道南西沖地震」の時でさえ、こんなに「余震」を感じた記憶がない。だから「揺れ」に対して、ちょっと神経質気味(当地では一般的に「神経たかり」と言う)になっちゃってね。今日はけっこうな強風が吹き荒れていたんだけど、突風で家のどこかが「ミシッ...」って鳴ると、ん?また(地震が)来たか?って感じさ。

 

それでなくても、ちょっとした事で何となく「あれ?今、揺れた?」って思う事も多くなった...まぁ「気のせい」や「錯覚」なんだけどさ。自分の部屋にいる時は、気のせいかどうかは電灯のスイッチ(先端にカラビナ付き)の紐を見りゃ一目瞭然。これが全く揺れてないのに「揺れた」と感じるって事は...

 

 

元々血圧は高いんだけど、最近相当上がってるのかも知れない。

 

(笑)と付けて〆ようかと思ったけど、もし本当にそうだったら...このオチはシャレにならんな(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 00:25
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「音なま」2018

昨日は、秋の小樽の恒例「音座(おんざ)なまらいぶ」...今回も15ヶ所の会場で、100組くらいの様々なジャンル・様々な形式のアマチュアバンド・ミュージシャンが出演。ジャズ・ロック・フォーク・ブルースetc...とにかく、小樽市内が音楽で溢れかえる一日。

私ゃ3年連続で、A.LIVE会場で2組のバンドで参加。

 

17:00から...

『Beale Street Blues Band』

 

The Thrill Is Gone

Sweet Home Chicago

All Your Love

Walkin' With Mr.Lee

T-Bone Shuffle

Everyday I Have The Blues

 

-- encore --

Stop Breakin' Down

 

 

20:00からは...

『AYA with HOT&COOL』

Bob's Jazz

Talkin' Loud

Through The Fire

You Are The Universe

Somebody Else's Guy

Greatest Love Of All

 

-- encore --

Superstition

I'm Every Woman

 

相変わらず『Beale Street Blues Band』は、私や渋ちゃんより少々ご年配(見た目の推定)のお客さんが多かった。でも、わざわざ遠方からお越しいただいた方もいたし、皆さんホントにノリが良くてね。エアドラムでシャッフルをスウィングされてた方は、きっと若かりし頃ドラムの心得があったに違いない。満杯の客席の前で、渋ちゃんのギター、剛ちゃんのサックスも冴え渡ってた。

 

客層がほとんど入れ替わった『AYA with HOT&COOL』は、今年も立ち見のお客さんがいるくらいの大盛況でね。盛り上がるところはがっつり盛り上がって、聴かせどころはしっかりと...ラストのGreatest Love Of Allが始まると、目をつむって聴いていたお客さんが多かったのは嬉しいね。

 

ご来場いただいた多くのお客様、ありがとうございました。「気に入らなかったら、会場から立ち去るのも自由」という設定の中で、皆さんお楽しみいただけたようで嬉しいです。メンバーの皆さん、お疲れさまでした...楽しい一日だった。

 

今回は2つのバンドのインターバルが2時間ほどあったけど、私ゃ本番前には飲まない主義。『Beale Street Blues Band』の本番が終わって、他のメンバーが「お疲れさん」とビールを飲んでるのを横目に見るのは、少々辛かったけどね(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 09:23
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スクロール

皆さんは、パソコンでウインドウからはみ出した部分の画像や書類を見る時、スクロールホイールはどう動かしますか?はみ出した上部を見たかったら上、下部を見たかったら下に回してませんか?私が使っているアップルのMagic Mouse2の場合は、そのように指でなぞってます。

 

そろそろお役御免になりそうですが、先月からデザイン工房でバイトしている話は既出。で、そこに置いてある2台のiMacのマウスの設定は、何とその真逆。マウスの環境設定で「スクロールの方向:ナチュラル」にチェックが入っているので、スマホと同じように「上を見たかったら下、下を見たかったら上」になぞらにゃならんようになってるんですよ。もちろん自分のMacではチェックを外していて、昔ながらの操作環境にしてます。

 

自分のパソコンではないし、普段使っている女将さんはそれで当たり前のように使ってるようなので、そのままにして使ってましたが...これ、結構ストレス。中々思うように操作できず、イライラする日々が続いてましたよ。最近やっと慣れてきましたが、慣れた頃にはお役御免になりそうという(笑)

 

私のヘタクソな絵で申し訳ないけど、やっぱパソコン(左側)は「窓」を通してモノを見てるワケですから、スマホ(右側)のように「見たいモノ自体を動かすのではなく、窓枠を動かすような感じで見たい部分を見る」ってのが自然だと思うんだがなぁ〜

 

 

ん〜...我ながら、解りにくい絵のような気がしてきた(笑)

 

Macの場合、いつ頃からスクロールが「むしろスマホの操作みたいな方が自然(ナチュラル)」という定義になっちゃったのか覚えていないけど、ひょっとしたら初代の「iPhone」が登場した頃だろうか?...違うか。「こういう操作の、どこがナチュラルなんだよ...」とず〜っと思ってましたが「今までパソコンを所有していなかった人がiPhoneを使い始めて、その後Macを購入」なんて場合は、違和感がないかも。ま、全部私の勝手な推測ですが。

 

でも「あんた今時のパソコンで、まだそんな古臭い操作に固執してんの?」という人がほとんどだったら、どうしよう...

( ´△`;)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 10:06
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iPhone SE販売中止

あ〜あ、ついに「4インチディスプレイ」と「ステレオミニイヤホンジャック」を搭載したiPhoneが姿を消しちゃった。この秋、私ゃてっきり「5sとサイズが同じの、SEの新型が出るだろう」と思ってたので、誠に残念。ま、仮に新型のSEが出たとして...名称が「iPhone SEX」じゃぁ〜シャレにならんのは確かだがね(笑)

 

私の現役「5s」は、2015年の9月からモバイルONEで運用しているもの。それ以前も2013年10月からSoftBankの「5s」を使っていた...って事はつまり「5s」という機種を、通算5年間使っている事になる。simフリーだから、いつでも乗り換え自由で違約金も払わずに済むにも関わらず、その間「6」「7」「8」「X」とか出たけども全く興味なし。2016年3月には「5s」と同じサイズの「SE」が出たけど、中身は大して変わらいみたいだったので、やはりパス。何故なら、自分のスマホライフでやろうと思っている事は、全て5sで問題なく出来てるから。

 

とにかく「5s」や「SE」のサイズ感って、大好きなんだよね。私のiPhoneライフは2012年4月購入の「4S」からだけど、「5s」に乗り換えた時の「全く過不足のない軽薄短小」感がたまらなくてね。これ以下でも、これ以上でもNGって印象が、余りにも大き過ぎなんだよ...今でもね。

 

 

画像右端が私の「5s」で、他は私の身内が使っているiPhoneナントカたち。

 

結局普段「5s」を使っていて「後継機種に備わっている、こういう機能が付いてりゃ便利かも知れないな」と思う事はあっても「こりゃもう使えんわ」と思った事は一度もない。なので今は「こうなりゃ徹底的にバッテリーがヘタるまで、5sを使い続けてやるぅ」って感じなんだが...とはいえ、背面が「地味なシルバー」を使い続けて5年。今回のラインナップで一番ショックだったのは、実は「販売中止になるのが解っていたら、ローズゴールドのSEを買っておくべきだった」って所だったりする。

 

今回発表されるはずだった新型SE購入用(もちろん、私の勝手な想定だけど)に、Appleギフトを¥11,300ストックしていた。でも、最早意味がなくなっちゃったっしょ。さて、こういう事態になった以上は...

 

「歴代の純正イヤホンは、良くこんなのでOKを出したよなと思うばかりで、ジョブスの聴覚センスを疑わざるを得ないくらいクソに等しい」し、かといって「ステレオミニプラグ廃止で、好みのイヤホンで音楽を聴くためにはクソダサくてクソ間抜けなアダプターが必要」という問題点を除けば、最下位機種で安価になった「ローズゴールドの7」が買いかな?...なので(酔った勢いか何かで)ひょっとしたらそのうちポチッとやっちゃうかもね。

 

まぁしばらくの間は、焦る必要もないけど。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 18:06
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弁当

2011年4月に小樽に転勤(っていうか、Uターン)になってから、弁当持参で通勤した記憶がない...それなりの社食があったから。でも、それ以前の余市へ通っていた頃は、結構自作弁当持参で通勤してたよ。

 

期間限定だけど、バイトを始めて早2週間ほど。最初は午後から4時間程度だったんだけど、すぐに「この調子じゃ、納期に間に合わん」って事が判明して、以降は10時出勤...なので、久々に弁当持参で出勤する毎日が続いている。

 

元々、会社を辞めてからは「昼飯は各自で自分の好きなものを、好きなタイミングで食べる」という習慣なので、好きなものを色々あれこれ作って食べてたからね。だから「弁当持参」も、余り苦にならない。もちろん「コンビニで好みの弁当を購入する」とか「外食」という選択肢もあるけど、何だかもったいない感じだし、常日頃「ダイエットとフィットネス」を心がけている身としては「体重の増減は自己責任」という信念があるから。

 

まぁ自作弁当ったって、大したものはモノは作れんが...でも問題ない。そもそも私ゃ「飯と味噌汁と何か一品」って食事が大好きだからさ。小皿にちまちまと色んなおかずが並ぶ食卓って、余り好みではないし(無論ウチのヤツは、そのへんを熟知して晩飯を作ってくれているので感謝)

で、本日もこんな感じだったけど...

 

 

これで良い...いや、これが良い。

 

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 19:46
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60周年

「『東京通信工業』が『ソニー』に社名変更」「世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』発売」「日本初の缶ビール『アサヒゴールド』発売」「東京タワー完成」...これらのイベント、全て60年前の1958年(昭和33年)の出来事。

 

んで昨日、私も満60歳の誕生日を迎えてね。指折り数えるに「21,915日(=525,960時間=31,557,600分=1,893,456,000秒)」生きた事になった...って、気が遠くなるような日数や時間のような気もするが...ん〜〜〜長かったような、でもあっという間だったような。

 

昨日は彼岸だったので、身内が実家に集まってね。ついでに私の「満還暦」のお祝いをしてくれたよ。で、双子の弟たちから手渡された記念品は「赤いアロハシャツ」+「フォアローゼス」と「赤いヨットパーカー」+「自家製コーヒー酎」...どちらもアルコールが添えてあるあたり、さすが心得ていらっしゃる(笑)

 

 

両方とも「赤」っていうより「上品なエンジ」って感じ。アロハの方は「夏の野外ステージ」で着れるし、パーカーは、ウチのヤツから庭周りの仕事を頼まれた時にも重宝しそう...有り難く着させてもらうよ。弟たちからプレゼントもらうってのは、嬉しいもんだな。

 

昼間は実家、夜は居酒屋で一席設けてもらって、身内みんなで昔話とかで大いに盛り上がった...楽しい誕生日だったよ。

 

何年かに1度の例外はあるものの、基本的に「9月23日」は「秋分の日」。つまり私の誕生日は、全国民がお祝いしてくれる祝日なんだよね。だからガキの頃は、誕生日と言ってもバースデーケーキの記憶はなく、毎年母ちゃんが作る「おはぎ」でお祝いだった。もっとも「誕生日にケーキ」なんて、経済的余裕もなかっただろうが。

 

ちなみに私の弟たちは「2月11日」の「建国記念日」生まれで、これまた国民の祝日...実におめでたい兄弟だ(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:24
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アルバイト

先週から日中は「とりあえずAsada Band」の浅田夫妻が営むデザイン工房でバイトをしている...今日も、これから行ってくるわ。

 

市内のあちこちに立っている大量の「観光客向け道案内」の内容修正と再設置を受注して、私ゃそのデータの修正の方をお手伝い。女将さんだけでは大変な作業量になるから、二人で地道にコツコツと...期間限定な仕事。

 

 

元ネタはPDFで、Illustratorで開いて修正。私ゃPhotoshop(Elementsだけど)なら多少の心得はあるけど、Illustratorはさっぱり。まぁでも文字列の修正や削除、多少のレイアウト変更だけだから「操作に多少面食らいつつ、でも何とかなってる」って感じかな。

 

しかしだ、日本語と英語&中国語(簡体・繁体)は、大体一目で修正箇所を把握できる。でもハングルとロシア語は...全く文字に見えないぞ(笑)その筋の専門家が監修した指示書に基づいて修正や打ち込みしてるけど、最初は「この字とこの字の、何がどう違うのか?」を把握するだけでも大変。

 

「はい、今日もお疲れさまでした」と、女将さんが財布から取り出したギャラをくれる雰囲気って好き。だって「明細書だけもらって口座へ振り込み」ってのと違って、如何にも「その日の労働の対価」って感じが味わえる気がするっしょ?...しないか(笑)とにかく中・高時代や会社勤めする前のバイト以来だから、こんなの40数年ぶりだなぁ〜。

それと、自作の弁当持参で出勤ってのも7〜8年ぶり。「明日は何を詰めて行こうかな」と、あれこれ妄想するのは実に久しぶりで、楽しいね。

 

最近は小遣い節約のために、自宅ではず〜っと紙パックの焼酎しか飲んでなかった。でも初日の稼ぎで、帰りに早速「フォアローゼス」を買って帰ってね。久しぶりに飲んだんだが...実に美味かった。

(T - T)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 08:40
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LIVE in「HOT TIME」

昨夜は札幌ススキノのライブハウス「HOT TIME」で「Echo'sライブ」というイベントがあり、BealeStreet Blues Bandが出演。

 

 

この企画は昨年始まったもので(ライブのコンセプトはリンク先参照)、私たちも昨年に引き続きの出演。とても和気藹々とした雰囲気で、前回同様めっちゃウケて、なまら盛り上がった。

 

Walkin' With Mr.Lee

All Of Your Love

The Thrill Is Gone

T-Bone Shuffle

Everyday I Have The Blues

 

他のバンドでは、今回の東胆振地震の影響でメンバーが揃わなかったところもあったみたい。出し物を変えたり減らしたりトラを頼んだりしたみたいで...でもそれはそれで、バンドもお客さんも楽しんでたね。

 

今回のライブに参加したバンドのメンバーでは満60歳を迎える人が6人いて、これが最高齢。主催者が「赤い頭巾&ちゃんちゃんこ」を1着用意して、出演バンドの中の該当者に着せる企画があってね。ウチらは私と渋ちゃんだったけど、1着しかないから渋ちゃんにラストナンバーで着てもらった(っていうより、着用を免れたw)...彼は既に誕生日を迎えているけど、私ゃまだなんでね。

 

ライブや音楽とは無縁な話だけど、同じ「満60歳」と言っても、めちゃくちゃ個体差が激しい。

 

まぁどんな世代でも、それは変わらないと思うけどね。中学の卒業アルバムに写っている印象そのまんまの奴もいれば、同窓会で「...ところで、オメェ〜...誰?」みたいな奴もいる。

 

私ゃ後者かな?

author:松っあん, category:ライブやイベント, 20:29
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不幸中の幸い

今回の「北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 

今回の地震が「暖房が不要」な季節に起こり、当地周辺の被害が「停電」だけで済んだのは、正に「不幸中の幸い」としか言いようがない。同じ条件下でも、2月に起きたら...と思うとゾッとするよ。同じ「停電」とはいえ、今くらいの時期とは全く異なる意味合いを持つからね。

 

 

この時期なら、停電して困るのは「灯り」と「スマホの充電」と「冷蔵庫」くらいなもの。でも、もし今回のような大規模災害で冬場に停電したら...

 

当地の冬場であれば、外は冷蔵庫(っていうか、冷凍庫?)そのものだから、特に問題ない。ただし、その代わりに「ストーブ」つまり「暖房」に関する問題が浮上する。

 

「対震自動消火装置」や「停電安全装置」が作動して、火が消えるのは良いさ。それ自体は、二次災害防止という点でも大切な事だよ。しかしその後も今回のようにず〜っと停電が続いたとしたら、その間は灯油はあっても再度ストーブを立ち上げる手段はない...って事はだ?

 

乾電池やエネループの備蓄はあっても、石油ストーブの代わりに暖をとる「薪(まき)」の備蓄はないし、そもそも室内でキャンプファイヤーなんて、危険極まりないっしょ(笑)

 

その回答と言えるかどうかは微妙だけど、実は我が家には「カセットガス」で作動するストーブがあってね。元々補助暖房という位置付けだからサイズは小さいけど、何も無いよりは遥かにマシだろう。

 

 

今回の地震では、ガスは止まらなかった。まぁ仮に止まったとしても、キャンプとか自宅の鍋料理に使う(同様のカセットガスを使用する)煮炊き用のガスコンロもあるし、しばらくは大丈夫。でもねぇ〜...カセットガス自体なんてどこにでも普通に売ってるから、普段一定量を備蓄する感覚はなかったな。改めて在庫を調べたら、手を付けたの1本と、他には2本だけ。

さて、備えあれば憂いなし...一段楽したら、せめて半ダースは備蓄しておくか。

 

「停電」(前回参照)しても「ガスの供給が停止」しても、たぶん我が家は4〜5日は持つだろう。でも「断水」したら?...それが今後の、しかも通年の最大の問題だな。

 

「ん?北海道で真冬に断水したら、そこら中に積もってる雪や軒先の氷を溶かして確保すりゃ良いんじゃないの?」と思う方がいるかも知れませんが...そうは問屋が卸してくれんのですわ、はい。

 

何故なら...(続く...かも知れない)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 16:46
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