RSS | ATOM | SEARCH
お寺の貼り紙

そういえば昨年も貼ってあったような気がしないでもないけど、ウチのお寺の納骨堂の入り口には、こんな貼り紙が...

 

 

家族3人で「へぇ〜〜〜そんなヤツが居るんだぁ〜」と笑ったけど、でも良く考えてみたら「他家の供物を持っていって...で、どうすんの?」って話だよな。

 

自分ちのお供えと一緒に持ち帰って、自宅の仏壇を豪華に飾るのか?それとも、手ぶらで来た参拝客が現地調達したつもりで、自分んとこに涼しい顔をして供える...って事か?あるいは、参拝客でも何でもない輩(やから)が檀家のふりをして、供物泥棒をしてる(相当腹が減ってるか、かなり和菓子に飢えてるヤツだな)って事なのか?

 

でもさ、別の場所に「お供物は各自お持ち帰りください」って貼り紙も見たような気もするぞ。ならば特に問題ないのでは?...って、そういう問題じゃないな(笑)

 

いずれにせよ、お寺でそんな行為をするなんて、それこそ「罰(ばち)当たり」だべ...阿弥陀さまは、ちゃんと見てるぞえ(多分)

 

この貼り紙の真意が良く解らないので色々と考察してみたけど(...なんてなw)お盆真っ盛りなこの時期に限らず、世の中「ヘンなヤツ」が結構居るんだな〜...お寺さんも大変ね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 01:03
comments(0), -
ソヴィエト2018LIVE

地元小樽で、たぶん40年は活動しているフォークトリオ「ソヴィエト」...昨夜はA.LIVEで恒例のお盆LIVEがあり、今年はBukiちゃんと私で数曲お手伝いしてきた。彼ら3人は高校の同期で、活動も高校時代からず〜っと一緒。

 

倉田・阿部両氏は小樽在住。私ゃ2人には何かと縁があり、今でも色んなバンドのお手伝いで顔を合わせる事も多い。でも太郎ちゃんはずっと前に生活拠点を埼玉に移し、おまけに現在大阪に単身赴任中。3人顔を合わせるのも、高校の同期会とかがあるこの時期限定にならざるを得ないんだろうが...それにしても年に一度はこうして集まって、ず〜っとライブを行なっているのは、ホント嬉しいね。

 

 

いつもの「親戚よりも顔を合わせる機会が多い」40年近い付き合いで「ほぼ親戚化」している仲間たちと、彼ら3人の同期生含めて50人近くが集まり、会場は満員御礼。私を含めて、みんなで「単なるフォークソングの枠にとらわれない、オリジナルなソヴィエトの世界」を堪能した。

 

 

お客さんの半数近くも参加した、盛大な打ち上げも楽しかった。また是非、一緒にやりましょう。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:53
comments(0), -
高校野球北海道代表

100回目の夏の甲子園が開催中で、連日熱戦が繰り広げられている。残念ながら北海道代表の2校は、初戦で敗退。

 

 

特に南北海道代表の北照高校は、小樽市で地元。私ゃ昔、10年ほど仕事で余市町に通っていた頃は、いつも札幌から来る始発電車に乗っていてね。銭函発は6:40なんだけど、札幌近辺から通っている北照高校の野球部の生徒が、ほぼ毎日ユニフォーム姿で5〜6人は必ず乗っていて、小樽で下車。この子たちも大変だけど、頑張ってね...って思った記憶が蘇るよ。

 

北北海道代表の旭川大高も惜しかったなぁ〜...9回裏に1点差を執念で追いついて、サヨナラ寸前だったんだけどなぁ〜。結局、延長戦タイブレークまでもつれ込んでの敗退だった。でもあの試合、3対2の1点リードで迎えた8回表、文字だけで表現するなら「2アウトランナーなし」から2得点を許し、逆転された...と、書けばこうなる。でもあれ、3アウト目になるはずの相手バッターが打った打球は、記録上は「レフト前ヒット」になってるんだけど、明らかに「誤審」だな。私のパッと見でもテレビのスローで見ても、レフトの選手はちゃんとグランドスレスレで、ノーバウンドで捕球していた。その後エラーがらみで2点取られて1点差を逆転されてしまったけど、あの誤審がなければ普通に3アウト...って事は1点リードのままの9回表を迎えるワケだから、どうなってたか判らんよ。まぁでも、それもこれも「高校野球」というカテゴリーを構成する要素の一部だと思う...残念ではあるが、これはこれで仕方ない。

 

両校とも、実に良い試合だった...心から「よく頑張った、お疲れさまでした」と言いたい。

 

猛暑の中での試合なので、野手がフィールディング中に足がつり、治療で試合が中断...っていうシーンを、色々な試合でたまに見かける。そんな時に「相手チームの外野手が倒れた時、敵なのに真っ先にベンチから水を持って駆け寄って手渡し、見守る」ってシーンがあったんだけど、感動した。監督から言われたのか自ら飛び出したのかは判らないけど、何か美しい青春って感じだよね...だから高校野球って好き。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 08:53
comments(0), -
メルヘンライブ

昨夜は、小樽市堺町通りで開催されている「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」の特設ステージで「メルヘンライブ」があり「Stamp発動機NEO」が出演。

 

Sunrise

We Will Rock You(およげ!たいやきくん)

Smoke On The Water(ゲゲゲの鬼太郎&サザエさん)

Burn(マジンガーZ&オバケのQ太郎)

The Final Countdown(おどるポンポコリン)

古い日記

ガッチャマン

 

-- encore --

Y.M.C.A.

 

相変わらず、かなり怪しげな曲が並んでいる(笑)元々アニソンのイベントに向けて結成したプロジェクトチームみたいなバンドなんだけど、徐々にベクトルが変わってきてね。今はとにかく、中心メンバーで話し合って「これ、面白れぇ〜んじゃないか?」という曲は全部やってる。正直、コスプレ・変装含めてメンバー全員が楽しければそれで良く、それがそのままお客さんに伝わっているって感じで、いつもながら楽しかった。もちろん、難易度が高い曲をさらりとこなす実力がなければ、ただのおちゃらけバンドになっちゃうが...でも、それは私が許さん(笑)まぁ全員それなりの実績があるメンバーばかりだから、音合わせの時も余り口を出さずに済んでるけどね。

 

今回は音響関連のトラブルが同時多発(私ゃ大丈夫だったけど)して、演奏以外に余計な神経を使わざるを得なかった所が随所にあった。打ち上げでは「ちゃんとしたハコで、あずましくやるべ」という事で全員の意見が一致。年内にリベンジマッチをする事になったので、今から楽しみだよ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 08:29
comments(0), -
Stamp発動機NEO

8月4・5日(土・日)に小樽市で、「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が開催される。何だかとてもノスタルジックで風情があるお祭りのコンセプトはリンク先をご覧いただくとして、会場の特設ステージでは両日ともライブがあってね。過去「AYA with HOT&COOL」で出演した事もあったけど、今回は4日(土)に「Stamp発動機NEO」で出演する事に。

 

 

このバンド、縦から見ても横から見ても明らかに私が最年長者...でもねぇ〜

 

持ち歌は全て「40ん年に渡るベースライフの経験が、最大限活きる」曲が多いんだよね。だから「老後の楽しみを、目一杯与えてくれている」とも言える。高校生でまだ駆け出しの頃に盛んにやってたディープ・パープルが元ネタの曲なんか、もし当時に戻れたら「お前が60歳になったら、再び弾く事になるんだぜ」と教えてやりたい気分だな...いや〜懐かしい。

 

他にも昭和歌謡をやったりするんだけど、レコードではなく、歌謡番組向けにアレンジされたバージョンで演奏する。これがまた、けっこう難易度が高かったりして楽しい。

 

大真面目におふざけに取り組んでいるこのバンド...土曜日の本番と、打ち上げが今から楽しみ。

 

雨、降るんじゃね〜ぞ!

author:松っあん, category:私はベーシスト, 13:13
comments(0), -
和風ドレッシング

昼飯は何を食べるにせよ、必ずサラダを先に完食してから食べている。まぁ基本的に「瑞々しい野菜」って苦手(トマトとか...キュウリは最悪)なので、サラダと言ってもキャベツの千切りが中心。冷蔵庫にキャベツのストックがある時は、たまにはスライサーで自作することもある。でも、ほとんどは「近所のコンビニへタバコを買いに行くついでに買ってくる、108円のカットキャベツ」だな...私しか食べないから、一袋買えば昼飯2日分に相当。

 

ドレッシングはたま〜に市販品を買うこともあるけど、実はほとんど「自作の醤油ベース和風ドレッシング」なんだよね。ヘンなクセがなく、割と飽きずに食べ続けている。

 

 

これ、分量の単位はともかく、基本的に「油:酢:醤油=2:3:5」という比率で混ぜて、良く振ってかけるだけ。「これだけじゃ、何だかな...」と思ったら、手近にある黒コショウとかを加えるのもアリ。

 

先ごろcookpadに、初投稿としてこのドレッシングのレシピをアゲてみた。そしたら何と、2〜3日後に「つくレポ」寄せてくれた方が登場...いやぁ〜驚いたよ。「簡単なのにおいしくて、子供たちも喜んで食べた」そうな。もちろんすぐ謝辞をカキコしたけど...う、嬉しい...

(T^T)

 

また何か違うレシピをアゲてみようかな?...「つくレポ1つで、調子こいてんじゃねぇ〜よ」という声が聞こえてきそうだが(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 13:18
comments(0), -
日替わり人生訓

「朝の10分間が一日の成果をきめる」...昨日の日めくりに書いてあった言葉なんだけど、ん〜何が言いたいのか、解るような、解らないような?

 

この人生訓...出典が書いてないから、このカレンダーの製作者のオリジナルなのかも知れないな。まぁ一般的な日本人の倫理観に基づいたものである事は解るんだが、中にはこういう「?」ってのもあってね。

 

「怒った人は口を開いて目をとじる」「時間の節約は命の延長につながる」「最悪だという時はまだ最悪でない」「病気は身体の故障ではなく心の故障」etc...

 

今年初めて導入した私の日めくりカレンダーには、こういう「格言」というか「人生訓」というか、そういう情報も書いてある。日めくりだから365日分あるのかな?と思ったら、さにあらず。いつぞや「あれ?これってデジャヴュだな」と思って数えてみたら、2ヶ月ちょっとでループしてた。

 

 

「知恵をしぼって人の三倍働こう」というのもあれば「自分の分を守り決して無理しない」ってのもあって、時と場合によるケースも多い。何だか人生の指針としては心もとないが...まぁ毎日便器に座って暇つぶしに読んで、あれこれ妄想するネタにはなってるよ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 01:50
comments(0), -
ホッケフライカレー

「カツ」と「フライ」の違いがよく解らない。調べりゃ解るだろうけど、まぁ衣の中身が「肉」か「魚」かの違いなんでしょ、きっと。

 

内地では「フライ」と言えば「あじ」みたいなんだけど、当地周辺(っていうか、おそらく北海道全般)では「ホッケ」が主流。なので、ガキの頃はフライと言えば「コロン」とした形をしている料理だとばかり思ってた。まぁどっちも美味いので、特に支障はないけど。

 

で、昨夜はその「ホッケフライ」だったんだよ。ウチのヤツの手作りで、手前味噌だが「衣サクサク・中プリプリ」で、実に美味い。でも昨夜は音合わせがあったので、一切れ残してそそくさと家を出た...明日の昼にでも食べようと思ってね。

 

んで本日の昼、普通にソースをかけて食べるか、フライ丼にしようかと迷ったんだが...いや、待てよ。以前から不思議だったんだけど「カツカレー」があるのに、何故「フライカレー」がないのか?パン粉をまぶして揚げるのは、どっちも同じなはずだ。これは「フライカレー」を試せる、千載一遇のチャンスではないか!

 

という事で、以前紹介した「仁丹の食養生カレー」を使って、作って見ましたよ「ホッケフライカレー」...では、いただきます!

 

 

ん〜...大して美味いもんじゃないな、これ(笑)

 

食堂のメニューに「ホッケフライカレー」が並ばない理由が、やっと解ったよ。それは「作り方」ではなく「ホッケ」という素材そのものが「カレー」とあまり相性が良くないって事なんだろう...なるほどね。

 

という事で、結論が出たからもう作らない。これ読んで「ホントかよ?」と思って「じゃあ、あじフライで試してみよう」という方がいらっしゃいましたら、あくまでも自己責任でお願いします。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 14:11
comments(0), -
おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.15

海の日関連で3連休があるこの時期、小樽では市内外の40組くらいのアマチュアバンドを集めて、土・日・月の3日連続で野外ライブが行われる。昨夜はバックボーカルにBlack Mermaid Sistersのお二人を迎えて、AYA with HOT&COOLも数年ぶりに参加。

 

Pick Up The Pieces

Don't You Worry 'Bout A Thing

The Light

Through The Fire

I'm Every Woman

 

-- encore --

Superstition

 

やはり野外は気持ちが良い...んだけど、昨夜は気温も20℃までは届かず、照明が当たってちょうど良い感じ。ステージの前で踊っているお客さんはともかく、後方で飲みながら見ていた方は、薄ら寒かったんじゃないかな?まぁでもトリだったし、会場一体で盛況のうちに終わったし、打ち上げで「ホルモン」を腹一杯食えたし、楽しかった。

 

昨日は天気が不安定で、当地では午前中はモノ凄く激しい雷雨だった。予報では「昼過ぎから晴れる」事は解ってたし、実際午後からは曇り。でも、イベント自体は正午から始まるから、運営さんは大変だったかも...皆さん、お疲れさまでした。

 

本日は最終日。昨夜は出番が最後だったから飲めなかったけど、本日は大丈夫。特に用事もないし、夕方から出かけて「一杯やりながら他所様のバンドを、だらだらとのんびりゆっくり楽しむか?」と思ってはいるんだけど、何せ今夜の気温は昨夜を下回る17℃前後らしい。会場は小樽港の埠頭のすぐ側だから「潮風にあたりながら一杯やる」には...ちょっとなぁ〜...どうするかなぁ〜

author:松っあん, category:ライブやイベント, 10:31
comments(0), -
大谷翔平

月曜日だったか...「DAZN」でエンゼルス対ドジャースを配信してたので見てみたら、大谷翔平が代打で登場したところだった。結果は、私が見始めてから2〜3分後に「代打勝ち越しホームラン」をセンターへ...いやぁ〜、実に良いタイミングだったわ。

 

んでこの時の「DAZN」は「ESPN」(アメリカのスポーツ専門チャンネル...みたいな感じ?)の全米中継を拝借していてね。その「ESPN」の、彼がホームランを打った後の放送内容が面白かったんだよね。

 

 

相手ピッチャーの交代の時間とかを利用して、視聴者に「大谷翔平は、今後どうすべきか?」みたいなアンケートを(ツイッターを通して)行ってた。34,969人から投票があったんだけど、「二刀流継続62%・野手かDHに専念21%・投手に専念17%」という結果だったので、やはりアメリカ人も「二刀流」の活躍が見たいんだな。

 

あと傑作だったのは、やはり幕間に「OHTANI'S GOAL」と題した表が放送されたんだよ。何て訳すのか良く解らないけど、とにかく「目指すところ」とか「将来像」とか、そんな感じなんだろう。そこに書かれていたのは...

 

24歳:ノーヒットノーランを達成し、25勝する

26歳:ワールドシリーズで優勝し、結婚する

28歳:長男が生まれる

36歳:シーズン奪三振記録を塗り替える

37歳:長男が野球を始める

38歳:引退を考え始める

40歳:引退試合でノーヒットノーランを達成する

(以上「当たらずとも遠からず」的な意訳)

 

今回の大谷はベンチスタートだから、試合に出るかどうか判らないはず。「ESPN」のディレクターか誰かが、このホームランを見て急いでこしらえたものなのか?あるいはあらかじめ用意していたのか?それはともかく、余計なお世話でふざけすぎだろ?...しかもこれ、全米中継だぜ(笑)

 

彼が今まで、ほとんどジョークのような信じられない活躍をしているのを受けて、このままで行けば「これくらいの事はやっちゃいかねない」という雰囲気は伝わってきたね。「DAZN」の解説とアナウンサーは日本人だったけど、元の「ESPN」の放送は英語だから、できればそのまま流して欲しかった。きっとゲラゲラ笑いながら放送してたに違いない。

 

NHK-BSで見てた人も、このアンケートや表は見れたのかな?

 

これを見てもアメリカでの彼は、何となく「若いのに凄腕だが、愛すべきイヂられキャラ」的な存在である事が解るような気がしたよ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:17
comments(0), -