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筋子(すじこ)

ウチのヤツは「筋子」NG...それを手間暇かけて加工した「イクラ」はOKなんだがね。あの特有の、気になる人には気になるかも知れない「生臭さ」が受け付けないのかな。なので結婚して30数年、我が家の食卓に「筋子」が上がった事はないが...でも私ゃ大好き。結婚前は実家で、子供の頃から大好物。あったかご飯に筋子を載せ、卵膜を歯で分離しつつ少量を口にしながら、もりもりがばがば飯をかっ込む...そんな感じだった。だから、ごくごくたまぁ〜に(年に1度あるかないかくらい?)「出かけた先のコンビニおにぎりで昼飯」な〜んて事があると、真っ先に探すのは「筋子のおにぎり」なんだよね。

 

先月、音合わせの日程と時間の都合上、しばら〜くぶりに「晩飯は駅のキオスクで買って済ます」必要がある事態があってね。閉店直前に駆け込んだにも関わらず、幸いな事に「筋子」が1個残っていたので「おかか」と共に購入。久しぶりだったので、楽しみだったんだよ。で、家に帰って食べてみたんだが...

 

 

な〜んかこの筋子、むか〜し実家で食べてた筋子と味が違うような気がしてしょうがない。もちろんこれはこれで普通に美味いから、買って失敗したとは思わないし一応問題はなかったんだけども。

 

お次は先々週、ちょっとした用事があって実家に寄った時の事。帰りがけオフクロから「筋子あるけど、持ってくかい?」と言われて「おぉ〜、くれ!くれ!」と即答。もちろん当家の地元スーパーでも売っていて、退職してから今まで買うチャンスはいくらでもあった。でも私しか食べないし、少量でご飯が進むしね。多少日持ちは良いとはいえ「今日も明日も筋子で昼飯」ってのも何だかな...って感じで、ず〜っと買うのをためらっていたんだよ。先ごろの「コレじゃない筋子」のおにぎりの件もあったし、絶好のチャンス到来!という事で、保存ケースの中の一腹だけ分けてもらってきた。

 

昔のようにどんぶり飯はとてもムリだけど、数十年来絶えて久しい夢のようなシチュエーションが実現!早速いただきます!

 

 

なのは良かったが、あぁ〜違う(T - T)...やっぱり何か違う...何が違うんだ?...この筋子は、キオスクおにぎりの中身と同じ味ではないか...コレじゃないんだよな〜求めていたものは。まぁもちろんこれはこれで悪くないので、おいしく頂きましたよ。ただ、ご飯がもりもり進むような感じでもなかったので、結局もらってきた一腹全部食べちゃったけどね。

 

私ゃキオスクおにぎりの「筋子」って、食べやすいようにわざとマイルドな仕上げにしているものとばかり思ってた。でも、そうとも言えない事が判明。オフクロがどこかで買った筋子自体も既にそういう味付けになっていて、そういうのが一般的にも流通していたワケだ。

 

不味くはないが昔のイメージと違う、少々残念な「筋子」の連続。その反動のせいか、何日か前に思い切って(今まで買うのをず〜っとをためらっていた)地元のスーパーの店頭に並んでいる筋子を買ってしまった。「紅鮭筋子(塩)」と表記されている以上、これこそ私が求めている「筋子」に違いない!でも、もしこれもオフクロが持たせて寄こした「コレじゃない感溢れる筋子」だったらどうしよう。こうして店頭に並んでいる筋子は「(塩)」という表記はあるものの、現在はマイルドな味付けが普通で主流だとしたら...

 

 

というのは杞憂だった。実はこの時、改めて近くの棚をしげしげと眺めたら「味付き筋子」って商品を発見。なるほど〜...きっと「キオスクおにぎりの中身」や「オフクロが持たせて寄こしたモノ」は、この「味付き筋子」だったのに違いない。どうりで「昔ながらの味」とは違うワケだわな。正直言うと今の今まで、そんな商品があるなんて知らなかった。だからいつも、買うのをためらいつつ「でも、美味そうだな〜」と思いながら数百回眺めていたこのコーナーの近所に置いてあっても「Out of 眼中」...食べた事がなくてもその存在に気づいてさえいれば、キオスクおにぎりで感じた違和感は「ははぁ〜、こいつは味付きってヤツなんだろうな」とか、オフクロに「これ、味付きじゃねぇ〜べな?」と確認する事もできたのになぁ〜...ま、不味かったワケじゃないから良いんだけども。

 

で、安心して買って帰った。確かにこれはガキの頃に食った記憶がある、昔ながらの「半腹あればどんぶり飯一杯」食えるような感じ。塩が効いてキリッとした漢気(おとこぎ)溢れる、ハードボイルド(無論、茹でたりゃしないが)な筋子だったよ。おにぎりなんぞとケチらずに、数十年ぶりに「筋子飯」らしい「筋子飯」を存分に堪能できた。あ〜良かった、思い切って買って良かった...懐かしい味だなぁ〜...実に白飯に合うよな〜...美味いなぁ〜...大好き♡

 

「筋子」一つで、こんなにデレデレ長々と書いてしまった。最後まで読んでくれてありがとう。ちなみに「味付き筋子」と「イクラ」の違いや「ほんの少々でガバガバと白飯が食えるアイテム」についても下書きでは触れていたんだけど、余りにも超大作になったので削除しました(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 16:51
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リュージュ・チームリレー

平昌オリンピック真っ盛りで、毎日手に汗握る熱戦が繰り広げられているね。これまでも触れてきたと思うけど、私ゃ「他の誰よりも早かった人が勝ち」って競技が好き。でもそういうのって、オリンピックの時期以外は全く放送される事がない競技が多い。そんな競技の中で、昨日までに見る事ができて興味深かったのは「リュージュ・チームリレー」

 

そもそもリュージュにリレーがあったなんて、知らなかったよ。まず女子が滑り、ゴールにあるパネルにタッチするとスタート地点のゲートが開き、男子がスタート。男子がゴールすると、同じ仕組みで最後の二人乗りがスタート。3本の滑走の合計タイムが、一番短いチームが勝ち。テレビの画面にはリアルタイムに、前のチームよりタイムが下回っている場合は緑、上回っている場合は赤の背景色と共に累計タイムが表示され、ラップタイムも1/1,000秒単位。

 

 

女子で稼いだマージンが男子のスタート失敗で帳消しになったり、最初っからず〜っと赤い表示だったのを千分の何秒かずつ縮めていって、二人乗りのゴール直前で逆転うっちゃりがあったり、ものスゴく解りやすくてエキサイティング!日本は参加してないから、どこの国が勝とうがどうでも良いので気楽なものだったし...いやぁ〜、実に面白かった。

 

どのチーム(国)の3本の合計タイムも2分30秒前後で、その中で繰り広げられる「やったか?やったのか!」とか「あ〜やらかしちゃったよ」みたいな感じ。リレーの仕組みも面白く、スピーディーな展開で単純明快...大好きだね、こういうの。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 10:54
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快気祝い

私がお手伝いしているバンドの一つ「とりあえずASADA BAND」のリーダー浅田氏は、昨年「腺がん」が見つかって秋に胃を全摘。幸い術後の経過は順調で、昨夜は彼の自宅で「手作り餃子」がメインの「餃パー」兼ささやかな快気祝い兼新年会を開催。

 

 

参加者は浅田夫妻と英貴ちゃん夫妻と私。浅田氏は過去、胆石を患って胆嚢も摘出してるし、今回は胃でしょ。でも普段と何も変わらず元気で、私としても一安心。英貴ちゃんも過去「がん」を患った経験があるし、ついこの間は「腸閉塞」で入院。病にまつわる色々な話を聞く度に、自分が健康体である事に感謝感謝。

 

話題は多岐に渡ったけど、開催時期は別にして、次回ライブのタイトルも話題に。今までは「あの頃あの唄」みたいに、ノスタルジックな雰囲気を全面に出したのが多かった。実際に、浅田夫妻が若かりし頃ハマっていた出し物中心だしね。

で、次回はちょっと雰囲気を変えて「キジュコキカンレキ」...何だか「韓国料理」の名前みたいだけど(笑)今年は「浅田氏が77歳、奥さんの則子さんが70歳、そして私が60歳の誕生日を迎える」ってのが由来。まぁ開き直りというか「この歳でも、自分の好きな事をやって何が悪い」っていうか。言い出しっぺは私なんだが、ただし採用されるかどうかは微妙かな?

 

このブログのサブタイトルは「古希まで現役でいるつもりのベーシストの日常」なんだけど、これは何と言っても浅田夫妻の影響が大きい。身近に自然体な目標があると、やる気が湧いてくるよ。私が生まれた頃、既に浅田氏は高校生だったワケだから、私なんざまだまだハナタレ小僧でしょ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 18:06
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76期A級順位戦残留争い

いやしかし、今年のA級順位戦は面白いことになってるねぇ〜。3月2日に最終一斉対局が行われるんだけど、勝敗によって様々な可能性がある最終戦になってる。誰が佐藤天彦名人に挑戦する事になるのか?誰が「B級」へ降級するのか?

 

将棋については門外漢だけど、いつぞやNHKの「将棋のいちばん長い日」ってドキュメンタリーを見て以降、順位戦の仕組については興味があってね。これには「残留者決定戦」みたいな制度がないので、どの級であれ「降級」「降級点」の線上に同成績の人が複数人いると、やはり「順位」が物を言うんだな。

 

世間一般的には「名人への挑戦者争い」に耳目が集まると思うが、私ゃどちらかと言えば「A級残留争い」の方が気になる。とにかく自分が勝っても残留できなかったり、逆に負けても残留できたりするケースもあって、私も少々混乱していてね。そこで、知り得る情報と日本将棋連盟HPの「名人戦・順位戦の規定」を参考に、今回は「自分向けのメモ」って感じで整理してみると...

 

既に屋敷は降級が決まっているので、今期3名の「B級への降級枠」のうち、残り二つを「渡辺棋王(4勝5敗)」「深浦九段(4−5)」「三浦九段(4−5)」「行方(なめかた)八段(3−6)」の4名でサバイバル。

 

 

渡辺と三浦は直接対局なので、とにかく勝った方は無条件で残留。三浦は負ければ即降級だが、渡辺は負けても深浦が負けて同じ4勝6敗になれば、順位(名前の左に書いてある数字)が上なので残留(G・H)その深浦も勝てば無条件で残留だが、負けても三浦と行方が二人とも負けた場合は、三浦より順位が上だから残留(D)いずれにせよこの3名は、相手が誰であれ自分が勝ちさえすれば降級する事はない。でも微妙なのは行方で、負ければ即降級は当然。しかし必死こいて勝って4勝6敗としても、残留できるのは(C)の場合のみ。三浦・深浦どちらかが勝つか(A・G)あるいは二人とも勝つと(E)自分が勝っても降級になっちゃうんだよね...まぁ現在3勝6敗だから「勝てば残留できる可能性もある」と言った方が正しいかな。ホントこの4名、崖っぷち!

 

たぶんこれで、全てのパターンを網羅してるはず(合ってるよな?)3月2日の最終一斉対局は、どのケース(A〜H)で決着がつくのか?...目前の対局に全てを賭ける「将棋のいちばん長い日」に相応しい展開になってるなぁ〜

 

肝心の「名人への挑戦権争い」も似たような状況か?仮に、現在「6勝3敗」でトップにいる久保王将・豊島が二人とも負け、さらに稲葉と佐藤康光二人とも勝ったら、豊島に勝った広瀬と羽生竜王含めて6勝4敗の6人でプレーオフ...って事になるのか、おい?いや〜、これまたスゴい事になってるぞ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 11:06
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ライブ初め

2月3・4日の土日は、私の本年初ライブ...2夜連続ってのは久しぶりかな?

 

まずは、ムード歌謡バンド「ムドゥレイ太田とイマンザニュウー」...今回は都合で参加できなかったVo.「AYA」に代わって「まいこちゃん」が、Sax「まさとも君」に代わって「なかじ」がピンチヒッター。

 

2月3日(土)

第20回小樽雪あかりの路Memorial Talk&Live

(小樽GOLD STONE)

別れても好きな人

星降る街角

コモエスタ赤坂

別れの朝

グッドバイ・マイ・ラブ

ラブユー東京

 

お次は翌日のBealeStreet Blues Band...こちらはE.G.の「しんちゃん」が都合で欠席のうえ、Saxの「剛ちゃん」がインフルエンザでドタキャン。今回は3ピースで行く事ハメに。

 

2月4日(日)

A.LIVE2周年記念2DAYS LIVE

(小樽市A.LIVE)

Green Onion

Stop Breakin' Down

T-Bone Shuffle

Sweet Home Chicago

Everyday I Have The Blues

 

いつも「イマンザニュウー」だけは譜面を見ながら演奏してるんだけど、今回は本格的な会場でしょ。リハの時に、ムード歌謡らしくメインボーカールの二人を浮かび上がらせるために、舞台の照明ががっつり落ちるシーンがあって、大ピンチ...急遽譜面台ライトをお借りする事に。いやぁ〜、焦った

( ´△`;)

まぁ今回は「生演奏付き講演会」みたいな企画だったみたいだし、中高年向けの安定した楽曲を提供しているので客層にもマッチ。皆さんお楽しみいただけたでしょう。

 

BealeStreet Blues Bandの方は、久々のトリオで。バンドの音はスッカスカだったけど、でもたまには悪くないかな。なんかこう...お客さんの視線の先が余り分散されないから、緊張するというか(いや、しないけどw)

Saxがメインの定番インストナンバーを割愛せざるを得ず、急遽私がSaxの代わりにソロを取る構成にした曲も数曲。余り馴染みがないキーでやらなきゃならない曲があって、ちょっとしどろもどろだったかも...訓練不足を痛感したね、反省。

 

さて、次は3月11日に小樽GOLD STONEで開催される「3.11震災復興継続支援LIVE」だな。これは個人的に「あちこちあれこれ相当ごちゃごちゃする」事が決定してるんだけど、楽しみだよ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 01:25
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ニッカ・ザ・麦焼酎

私ゃ酒に関しては、「醸造」系(日本酒・ワインとか)は体質に合っているとは言えず、勧められれば飲む事は飲むが、あまり得意ではない...ビールは好きだけどね。ならば「蒸留」系なら何でも良いかというと、そうでもない。ウイスキーで言えば、スコッチは余り好きじゃないがバーボンやウォッカは大好き。本格焼酎で言えば、麦や蕎麦は好きだが芋系は苦手...って感じ。

まぁ家で飲む時は、いつも「そのへんに売っている、ペットボトルや紙パックの焼酎」がほとんど。たまに買うバーボンも「こっちは美味い、あれは不味い」と思って選んでるワケじゃない。まして「○○は○○でなきゃ」といったウンチクを語るような「肥えた舌」の持ち主でもないから、言い換えれば「口と体質に合って酔えさえできれば、種類やブランドは何でも良い」とも言えるか?そんな私だが...

 

年明けに、とある用事で弟が来た時「頼まれ事をクリアしてくれたお礼」って感じで「焼酎」を置いていった。なんも、そんな気を遣わんでも良いのにさ...で、それがこちら「ニッカ・ザ・麦焼酎」(商品案内はこちら)...既に空になっちまった画像で恐縮です。

 

 

へぇ〜...あの「ニッカ」が麦焼酎と...ほぉぉ〜。まぁ考えて見たら、スコッチだって麦が重要な役割を担っているはずから、麦焼酎を作ってもおかしくはないわな。ここらあたりで流通しているポピュラーな麦焼酎は「いいちこ」で、しかもそれしか飲んだ事がないんだけど、しかし同じ「麦」でも随分と趣(おもむき)が違うな。

 

紹介したリンク先を読んだのは、すっかり飲んでしまった後。だから飲んでる時(ロックね)は「ナニこの、濃そうな色?」「麦には違いないが、なぁ〜んか不思議な香りだな」「けっこう濃厚な喉越しかも?」といった感じで、「いいちこ」との違いが何に起因するのか解らなかった。結局「ウイスキー樽に寝かせた麦焼酎をブレンドする」ってのがキモだったんだな、なるほどね。でも、リンク先にあるような「ピートの薫りがしっかり愉しめて、しかもすっきりした味わい」って感じはどうなんだろ?正直、ウイスキーはほとんど飲まないから「ピートの薫り」ってピンと来ないし(←不思議な香りと思った理由かな?)「すっきりとした香りと味わい」で言えば「いいちこ」の方が好き。

ライト&ポップ(?)な「いいちこ」に対して、こちらは「重厚かつ骨太」ってイメージかなぁ〜...もちろんどっちも好きなので、どこかの店頭に「いいちこ」と共に並んでいたら、3回に1回はこちらを買っちゃうかもね。ただし、どちらも本格焼酎だから、比較的小遣いに余裕がある場合だけ...なのが寂しいなぁ〜

(T - T)

 

とは言え...前フリで書いたような私だから、このインプレッションはアテにゃならんよ、きっと。買ってみる気になった(or 買う気が失せた)としても、自己責任でお願いね。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 19:07
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日めくりカレンダー

我が家のAVルームのトイレは、ほぼ「私」専用になっている。小用ではなく便座に座った場合、真正面の壁には例年なら新聞屋さんがくれる大きな月めくりカレンダーを掛けていた。でも昨年末あたりから「来年からは、日めくりカレンダーなんてどうかな?」と思い始めてね。理由はいくつかあるんだけど、今回の主題じゃないから省略。「日めくりカレンダー」なんて30数年前のまだ独身だった頃、実家の居間に掛けてあったのを目撃したのが最後かな。

 

まぁそんなこんなで年明け以降毎日、朝か午前中には前日分をちぎり取りつつ本日の中身を読むと、実にいろいろな情報が書いてあるんだなぁ〜、これが。

 

 

私の部屋にある月めくりカレンダーにも「仏滅」や「大安」だのの「六曜」や、国民の祝日の情報は書いてある。でもこのトイレの日めくりの場合は(「日めくり」一般だと思うが)それに加えて「三碧」「四緑」等の「九星」、十干十二支、「一粒万倍日」といった情報、「初不動」等の「縁日」情報、(誰も知らないようなのを含む)各種記念日、旧暦、日替わり格言etc...「今日は何の日?」的な様々な情報が、毎日てんこ盛り。

 

昔の天文学や占い・迷信等に関連するものは、私にはどうでも良い...って言うか、安倍晴明が活用しそうな情報(?)をカレンダーに記載する必要性自体、全く理解できん(神社の専売だった頃の名残なのか?)でも、そんな中でも一つだけ、具体的な内容が書いてある項目があるんだよ。それは「二十八宿」ってヤツで、私にはお初な情報源...かも知れないし、実家の日めくりにも書いてあったが、私の視界に入って来なかっただけかも知れないがね。

 

毎日「室」だの「壁」だの漢字一文字が割り当てられていて、例えば「室」(しつ)の場合は「婚礼、祝い事、普請、移転は吉。衣服の着始め、葬儀は凶。」とか、その日の行動指針が書いてあるんだわ。これが28日間のサイクルで、ぐるぐるローテーションしているらしいよ。毎朝読んで「へぇ〜...そうなんだ」とは思うけど、かと言って私がその日に立てている予定を変更させるにまでは至らない...せっかく書いてあるのに、残念でしたぁ〜(笑)私ゃ根っから「占い・迷信の類は一切信用してないし、しかもそれによって日々の行動や行事が拘束されるのはバカバカしい」という感覚の持ち主なので。

 

日替わり格言の中には「なるほどねぇ〜」もあれば「そうとも言えないのでは?」あるいは「それ...基本だべ、普通」もあったりするけども(笑)毎日楽しみだし、とにかくこの「日めくりカレンダー」...中身はどうあれ、副産物として「毎日便座に座って行う行事の最中に暇つぶしに読んで、しばしの間あれこれと妄想するには丁度良い」という結果に。それだけでも、購入した甲斐があったかも知れないな。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 13:40
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ノルディックウォーキング

私の場合、冬場はどうしても運動不足になりがち...一応ほぼ隔日で買い物がてら、2.5km先・高低差50mほどの所にあるスーパーマーケットへ、往復ウォーキングはしてるけどね。吹雪いてりゃ、外で歩く気にならないから「踏み台昇降運動」かな。でも、正月を中心に「お餅」や「美味いもの」を喰い始めると、どうしても「54kgとまでは行かないが、ギリギリ高値安定」状態が続く。まぁこのツケ、最終的に雪が溶けて活動が活発になれば、ゴールデンウィーク前にはいつもの「52kg前後〜53kg未満」に落ち着くんだが。

 

「毎年繰り返されるこの状態、何とか改善できんものか?」と思って、先ごろ始めてみたのが「ノルディックウォーキング」...そう、スキーのポール(ストック)みたいな杖を利用した「スキー を履かないノルディック(クロスカントリー)競技」って感じのウォーキング。どうせウォーキングするなら、少しでも消費カロリーを向上させたくてさ。

 

関連するサイトをいくつか見たけど「上半身も含めて全身の筋肉の90%を使うので、単なるウォーキングと比較すると消費カロリーが1.4倍になる」とか書いてある。ただ実際にやってみると、さほど「上半身も使ってるぞ!」って感じはしないんだが...でも、確かに「上腕三頭筋」(いわゆる「力こぶ」のB面...つまり二の腕?)は鍛えられるな。失礼ながら、そこが「振袖」状態になっているご婦人方には、特にオススメかも(笑)これだけでも、普通のウォーキングに比べると「運動量が大きい」と実感できる。

 

しかしだ...この時期の歩道は「パッと見は普通の雪道でも、1mm下はアイスバーン状態」というトラップが潜在。で、ポールの先端が食い込まずに空振りして、滑りまくっちゃったりする事も多い。これにハマるとテンポも狂うし、余計に疲れちゃったりするんだが...フォームが悪いだけかも知れないし、まぁここは北海道だ、仕方ないべ。

 

これがamazonで購入した、軽量ノルディックポール。中々スグレモノな上に安かったので、近々「雑貨・小間物」というカテゴリーで紹介するかな。

 

 

買い物がてらの雪道ノルディックウォーキング...実際に、お店に着くまでの所要時間は2〜3分短縮された。ポールにつられてテンポが上がり、歩幅も伸びたせいかなぁ〜。確実にいくらかでも消費カロリーの向上に役立ってくれているのは、間違いなさそう。

 

ただし、店に入ってショッピングカートを押しながら買い物したり、レジで精算する際は、ポールが邪魔でしょうがないのが難点か?

author:松っあん, category:実は健康志向, 13:50
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acoustic science

この3月に控えるライブでは、久しぶりにCatherineで行こうかと。で、今週末には音合わせもあるので、昨日弦を張り替えた。こいつの弦を張り替えるのって、これまた久しぶりだな...と思ってブログのバックナンバーを読んだら、何と昨年の1月20日前後らしい。へぇ〜、1年間も張ってたんだ、これ。

 

考えて見たら、昨年のライブでCatherineを使ったのは3回で、最後に使ったのは10月。この時の、数回にわたる事前の音合わせや本番でも「明らかに鮮度が落ちて、劣化してる」という印象はなかったと思うから、やはりコーティングしている弦は長持ちするんだな。ただし10月以降は全く触っておらず、数日前に少々弾いてみたけど、さすがに完全に「ご臨終」されてましたので、今回の張り替えとなった次第。

 

今回もacoustic science(アコースティックサイエンス)で、前回は45・65・85・105・130(MED)だったんだけど(貰い物だから、選択の余地なし)今回は以前から馴染み深い45・65・80・100・125のライトゲージ(LACSEB5L45125)...サウンドハウスで、税込¥5,378。これ以前にず〜っと愛用していたD'Addarioの「EPS170-5」2セットにも匹敵する値段で、確かに高い。でも、ニッケルよりもスチールが好きなのは良いんだけど、私ゃあの「シャリ〜ん」とした感じが失われると、気持ちが悪くてすぐ張り替えてたからね。こちらは「ジャリ〜ん」って感じなんだけどブライト加減はそこそこあるし、その「そこそこ感」が長続きするから、逆に経済的と判断。

 

 

しかしねぇ〜...どうですか、この相変わらずの「モノは良いんだが、やっつけ仕事」感が漂いまくりのパッケージ。今回のは昨年と違い、ビニタイでまとめられてすらいない。だから開封直後の弦だけを見れば「水曜日の不燃ゴミ収集日にゴミステーションから拾ってきた使用済みの弦」と区別つかねぇ〜ぞ(笑)ま、音には影響しないので、どうでも良いっちゃぁ〜どうでも良いんですがね。

 

さ、来年の今頃は、また同じような記事を書くのかなぁ〜...今回はどれくらい持つんだろ?

author:松っあん, category:商売道具, 15:18
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掃除機の掃除

年が明けてから、急に掃除機(我が家の2階の掃除担当である私専用)の吸い込みが悪くなってきたような気がしてね。昨日の掃除終了後「もしや...」と思って本体開けたら、案の定「集塵紙パック」がパンパラパンに膨張してた。そうだよな...しばらく取り替えてないし、昨年末の大掃除の時には例年にも増して大活躍したからな。

 

で、素直に紙パックを取り替えて、ふと気がついた事が...「この掃除機、な〜んかコ汚ねぇ〜な」

 

これを購入したのは7年ほど前なんだけど、それ以来一度も「本体の掃除」ってした事がない。改めてしげしげと眺めてみると、あちこちに擦れて付いた汚れがあったり、取っ手周辺には手垢っぽいのが付着してたり。気が付いたら気が付いたで気になり始めたので、普段机周り用に使っているウエットティッシュ形式の「OAクリーナー」を使って掃除機を掃除。おかげさまで、購入時の初々しさ(?)が蘇った次第。

 

 

商売道具であるエレキベースに関しては、汚れが付こうがキズが付こうが一向に御構い無しで気にも留めない。もちろん雑に扱っているワケではないけど、外観は基本的な機能や音色には影響しないからさ。

まぁこいつだって「基本的な機能」という点では、それこそ掃除機本体が汚れていようが関係ない。でも「今まで2階の掃除を一手に引き受けてきれいにしてくれて、ず〜っと陰日向(かげひなた)なく黙々と働いてくれているのに、それ自身が汚れっ放しで良いものか?」...そんな感じかなぁ〜

 

とはいえ、ふらりと「そんな感じかぁ〜」と思っただけだから、明後日頃には忘れてしまう可能性大。次にこいつの本体を眺めて思い出すのは...また7年後くらいかも。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 12:57
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