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猫モップ

最初にお断りしておきますが、下の画像は「我が家の猫の首根っこを捕まえて虐待している」あるいは「イタズラをしたので懲らしめている」ワケではありません。

 

 

だって本人(本猫?)が「もっとやれ」って要求してくるもんですから、それに応えているだけですから...まじで。

 

犬はどうか知りませんが、母猫が子猫の首筋あたりを「カプリ」と咥えて持ち上げて、どこかに移動させているシーンを見た事ありませんか?

 

ウチの猫は図体こそ一人前だけど、生後1年経ってない...だから「首根っこを捕まえられる」という感覚が恋しいんだろうか。こうして首の後ろ側の皮を摘み上げると(これがまた良く伸びるんだわ)「参りました」って感じで、床に這いつくばる。で、その状態で床の上をズルズルと引き回し(結構体重があるので、さすがに持ち上げる事はできない)。これを称して、我が家では「猫モップ」と呼んでいるんだよね...ついでにゴミやホコリを絡め取ってくれるとありがたいんだがな。

 

こうして首根っこ捕まえて床の上を引き回しても、全然抵抗しない。むしろ「え?もう終わり?」って感じで「あ〜幸せ」的にゴロゴロ言わせながら「もっとやれ」って擦り寄ってくる...大丈夫か、こいつ(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:11
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読書今昔(3)

昨年いよいよ満60歳になった私なんだが、未だに老眼鏡は持ってない。十分な光量さえあれば、例えば市販薬のパッケージに書かれた効能・用法用量等、思いっきりびっしりと書かれた小さな文字列も裸眼で読める...ただし「十分な光量があれば」というのが大前提。

 

と言いつつ、数年前から「寝る前には枕元で読書」という習慣がなくなった事も確か。私ゃ気に入った本なら、何回でも繰り返して読むタイプ。でも、むか〜し昔に買った本を読み返してみようかな?なんて思っても、当時の文庫本って異常なまでに字が細かいし、枕元の電気スタンドじゃぁ全然光量が足りない...まぁこのへんの事情は、一度書いた事があるな。

 

ある日ウィングベイの喜久屋書店で、30年近く前に買った本を見かけたんだよ。松本清張の「私説・日本合戦譚」(文春文庫)って本なんだけど「いやぁ〜懐かしいなぁ〜」って感じでね。手にとってパラパラとめくってみると...ちゃんと読めるんだよ、これが。

 

「読める...読めるぞぉ〜...」(天空の城ラピュタ:ムスカ大佐風に)

 

 

で、思わず買っちゃった(笑)

 

私が所有しているのは1990年の第18刷で、今回購入したのは2015年の新装版第4刷。新装版になってから、フォントサイズを大きくしたんだろうか...明らかに文字の密集感が減り、そのせいか若干本が厚くなってる。でも、おかげでどんなシチュエイションでも読める本に変身してたよ。

 

ちなみにこの本、第1刷は1977年で40年以上前のもの。当時と今とでは歴史的な認識が多少異なっている部分はあるものの、戦国時代の著名な合戦から西南戦争までを紹介しているんだけど、いかにも清張らしいドライな筆致が好きだな。特に「西南戦争」(っていうか、西郷隆盛の人物像)の部分では、同じ九州人でありながら海音寺潮五郎とは真逆な捉え方をしていて、実に興味深い。

 

iPadでiBooksやKindleも良いけど、たまには思いっきりアナログな「ページをめくる」という行為も良いもんだわ。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:26
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Helen修復

1月2日にA.LIVEで開催した「シルバー忘年会」での出来事。

 

宴もたけなわになって「さぁ、セッションやるべ!」という話になり、店に展示中の「Helen」をチューニング。まずは1弦を「ミョォ〜〜ン、ミョ〜ン、ミョン・ミョン」と...でも、ある程度まで行くと突然「カコッ!.......ミョォ〜〜ン(チューニングし始めの音に戻る)」のループ×3〜4回。

 

へ?ヽ(  ゚д ゚ )ノ

 

ん〜...解ってもらえるだろうか、この感覚。1弦のテンションがある程度高まると、いきなり糸巻きが戻ってしまうという現象。「こりゃペグが逝っちまったか?」とは思ったが、あん時ゃ酔っ払ってたし、何がどうなったのか咄嗟には判らなかった。だから「え〜いメンドくせぇ〜」ってんで、正常な2〜4弦だけで強引にベースを弾いて済ませたけどね(笑)

 

後日A.LIVEからHelenを持ち帰って良く見たら、原因がわかったよ。

 

表に突き出ている糸巻きと、裏側についているピニオン(歯車)とを繋げているネジ...これが緩んでいてピニオンが浮き、うまくペグに刻まれている溝に噛み合わなくなっちゃってたんだな。だから修復は簡単で、プラスドライバーでネジを締め、糸巻きとペグをしっかり固定し直してお終い。ついでだから他のネジも点検したけど、他の3つともけっこう緩んでたので、改めて締め直した。

 

(ど真ん中に付いてるネジが緩んでました)

 

いやぁ〜、こんなの初めて。っていうか40年も使ってりゃ、このネジも緩む事があるんだ...へぇ〜。

 

Helenの不具合は、ネジを締めただけで治った。私の不具合(年初から続いている風邪・腰痛)も、身体のどこかのネジを締めて治ってくれりゃあ〜最高なんだがな(笑)

author:松っあん, category:商売道具, 17:59
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のぶちゃんとおばちゃん

私がガキの頃は、伯父貴だの母方のお婆ちゃんだの大伯母さんだの...とにかく親戚縁者の家に、一人で頻繁に泊まりがけで遊びに行ってたな。その中に、通称「余市(よいち...小樽市の隣町)のおばちゃん」の家があってね。おばちゃんと言いつつ、遠い親戚筋には違いないんだけど血縁はない。でも、おばちゃんは良く実家に寄ってくれてたし(私のオフクロとウマが合ってたのかな?)私もバスに乗って遠路おばちゃんちに遊びに行ったりしてた。で、おばちゃんちには「のぶちゃん」という私より2歳年上のお兄ちゃんがいて、おばちゃん共々私を可愛がってくれたんだよね。

 

「のぶちゃん」は末っ子だけど、やっぱそういう人って弟みたいな存在が欲しいものなのかな?おばちゃんの家は海岸沿いだったから海に連れて行ってくれたり、中学校のすぐそばだったから校庭でキャッチボールしたり。とにかく良く遊んでくれたし、おばちゃんも私を(今でも)「としちゃん、としちゃん」と呼んで、実に良くしてくれた...もう50年以上も前の話だけどね。

 

昨日は、その「のぶちゃん」のお通夜に行ってきたよ。

 

 

彼はだいぶ前に離婚したらしく、ずっと札幌で一人暮らしだったらしい。例年なら年越しはおばちゃんの家で過ごしていたらしく「今年はどうするの?」って感じで年末におばちゃんが電話したら、出なかったそうな。年が明けて再度連絡しても、携帯の電源が切れていたらしい。で、何日か前に小樽在住の娘(つまり、のぶちゃんのお姉ちゃん)に「(冗談半分で)死んでたら困るから、あんたちょっと様子を見に行って」と頼んだそうな。で、お姉ちゃんが見に行ったら死んでいたという...死亡推定日時は12月30日で、死因は「脳溢血」との事。

 

本人はもちろん寂しかっただろうが、かなり以前に長男に先立たれ(満58歳没)今また「のぶちゃん」(満62歳没)にも先立たれたおばちゃんの寂しい思いは、察するに余り有る。

 

のぶちゃんには、もう40数年以上会ってなかった。久しぶりの対面が、こんな形になろうとは...でも現在90歳になって、10年ぶりくらいに会えたおばちゃんは元気だったよ。昔と何にも変わらない...今でも月に何回かは小樽の「民謡教室」に通い、一人暮らしなのに雪かきも全部自分でするそうな。私に「90年も生きてりゃ、そりゃ色んな事があるよ」とさらりと話してくれたが、全然重みが違うなぁ〜

 

のぶちゃんは残念だったけど、お願いだから「余市のおばちゃん」は、できる限り長生きしてね。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 18:13
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旨い酒を飲む会

2日のシルバーエイジ新年会に続いて、昨日(5日)は「とりあえずAsada Band」の浅田さん宅で「旨い酒を飲む会」に参加。何と今回は私への「お疲れさん会」も兼ねての開催という事で、いやぁ〜も〜すっかりご馳走になって来ちゃったよ。

 

というのも(度々触れてきたけど)昨年秋に浅田デザイン工房でアルバイトをしていてね。お手伝いしたビッグプロジェクトが完成して、そのお礼という事なんだけど...私が手伝える範囲が終わった時に「とりあえずAsada Band」のライブの打ち上げを兼ねて開催してもらっているのになぁ〜。だから今回は、浅田夫妻が友人たちとの「新年会」と同時に、それに加えて「おかげさまで無事完成して、その節はたいへんお世話になりました」というのが趣旨らしい...実にありがたい事です。

 

 

前回と同様、本間夫人の豪華な手料理がずら〜り...で、私の大好物のバーボンもずら〜り。いやぁ〜「食いも食ったり、呑むも呑んだり」って感じ。

 

出席者は、私と浅田夫妻、本間夫妻そして「(通称)ぶーちゃん」の6名。何でも本間さんの旦那さんは昨年暮れに胆嚢を摘出したという事で、今回の料理は「脂っ気」を感じさせないモノばかり。これはねぇ〜...日頃カロリーに敏感な私も「安心して思いっきり食える」と言い換える事ができるっしょ。おかげさまで、心ゆくまで高タンパク低カロリーな(しかも、おいしい)食い物を堪能できたよ!

 

何だかね...たかがバイトの身なので恐縮しちゃったけど、とにかく食い物が美味しくて酒も旨くて幸せ。途中1時間ほど寝落ちしたけど、13時から終電に間に合うように浅田宅を出た23時ちょい前くらいまで、ず〜〜っと飲んでた。「音楽」「バンド」「不思議な縁」「健康」「食い物」etc...誰一人説教を垂れるワケでもなく、皆んな面白おかしくワイワイ盛り上がって呑んで食って...実に楽しい一日だったよ。

 

終電に乗ったら、ダウンコートのボケットに1/3ほど残っている「EARLY TIMES」のボトルが入ってるのに気がついた。「本番中に皆んなでFourRoses(黒)は1本開けちゃったけど...そうだ、浅田さんが持たせてくれたんだった。いやぁ〜、楽しかったなぁ〜」と、電車ん中で一口ラッパ飲みしたのは覚えている。ただし、一口呑んだ後は「どこの駅で電車を降りたのか?」「どうやって家に帰れたのか?」「どうして今朝、自宅のベッドで普通に目が覚める事ができたのか?」全く記憶がない(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 02:28
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シルバー(世代)新年会

2日は、恒例の「シルバー新年会」に参加。今まで何年続いてたかは定かじゃないけど、私が顔を出し始めたのは仕事を辞めてから。メンバーは、私が「じゅうく・はたち」の頃に、イベントやバンド活動を通して知り合った連中...つまり、もう40年来の付き合い。構成も「年に一度、ここでしか会えない」人もいれば「私と同じバンドのメンバー」もいたりして、実に様々。

 

今回は会場が「A.LIVE」だったので、やろうと思えば昔懐かしい曲やブルースのセッションもできる。貸切だったし、昔話で大いに盛り上がったし、45年ぶりに弾いた曲もあったし、実に楽しい夜だった。が、ベースが壊れて、同時に私の腰も壊れたトホホな話は既出だな。

 

 

私も昨年60歳になったので、今回の参加者のうち50代は二人だけ。しかもその二人も、今年満60歳を迎えるという...何ともはや、40年前には想像を絶するような年齢構成になっちゃったよ(ただし、今回は欠席だったけど、最年長者でも67歳だけどね)

でもさ、お互い知り合った当時で20歳と27歳じゃあ相当ギャップがあるように思えたけど、今20歳の人がこの集団を見たら、見た目は全員大して変わらないはず(男子の場合ね)

まぁ身体的にちょっとした不具合を抱えている人もいるとはいえ、とにかく皆んなこうして元気な事が何より嬉しかったね。

 

 

本来ならこの場にいるべき人が亡くなってから久しいし、60歳になった私ゃ、今回で彼女より数ヶ月は長生きできている事を実感。来年も誰一人欠ける事なく再会する事を誓い合って、お開きとなりました。いやぁ〜、楽しかった!

 

来年からは「シルバーメタリックエイジ新年会」とタイトルが変わるそうですが...どういう意味だ?(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:08
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謹賀新年2019

皆さま、明けましておめでとうございます

 

さて、今年はサブタイトルにもあるように「古希まで現役(満年齢でね...つまり満70歳)でいるつもり」の第一歩を踏み出す年。まぁ思惑通りに行くかどうかは、誰にも解らないけどね。

 

皆さんは穏やかな正月を迎えた事と思いますが、私ゃちょっと穏やかじゃないんだよねぇ〜

 

大晦日から風邪引いちゃって、元旦は頑固な痰(たん)と辛い咳と鼻水の大洪水に終始。2日には症状がかなり改善されたんだけど、今度は腰に違和感が。それでも夕方から、地元駅まで普通に徒歩で、今回はA.LIVEで初開催の「シルバー世代新年会」に出かけた。楽しく盛り上がった後「セッションやるべ!」という話になってね。んで店に展示しているHelen(StingRay‘79)のチューニング始めたら、1弦のペグが壊れて、結局2〜4弦だけ使って演奏するはめに。しかも、ストラップなしでアンプに中腰の姿勢で座って弾いてたら、腰痛が...。楽しい新年会がお開きになって店を出たのは良いが、マトモに歩ける状態じゃなくなってた。おそるおそるでも3m歩くたびに「ズキン!」と来て、しばし立ち往生。普段ならA.LIVEから5分とかからない小樽駅に着くまでに、倍くらいの時間がかかっちゃった...終電には間に合ったから良かったけどね。

 

 

「風邪を引く」わ「腰痛になる」わ「ベースが壊れる」わ...実は更にもう一つあるんだけど、年初にあまりネガティブな事ばかり書いてもなぁ〜。まぁそれぞれ、後日詳細を書いてみようと思いますのでお楽しみに。

 

何だか「つまずきまくり」で始まった今年の正月、この先思いやられるけども...とりあえず、本年もよろしくお願いします。

 

という事で今回この記事は、ベッドで横になってiPadで打ち込んでます。本日は朝から家の中を四つん這いで移動していて、マトモに椅子に座れる状態じゃないのでねぇ〜

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 09:53
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Bass Life 2018

おかげさまで満60歳を迎えた今年も、様々な会場と様々なバンドでベースを弾いてきた。あちらこちらから「ベース弾いてくれない?」と声がかかれば「任せなさい」って話なせいなんだけど、おかげさまで今年も面白おかしくベースライフを堪能できたな。でも「頼まれたら全て断らない」ってワケじゃない...引き受けるからには、ちゃんと私なりの理由があります。

 

まぁ声をかけてくれる人も私の指向(嗜好?)を熟知してくれている人たちばかりだし、それにそもそも声をかけてくれるだけでもありがたい事です。毎年充実したBass Lifeを送ってますが、これが(このブログのサブタイトル通り、せめて)古希まで続いてくれいかなぁ〜

 

2/3

第20回小樽雪あかりの路Memorial Talk&Live

(小樽GOLD STONE)

ムドゥレイ太田とイマンザニュウー

 

2/4

A.LIVE2周年2DAYS LIVE

(A.Live)

BealeStreet Blues Band

 

3/11

震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live

(小樽GOLD STONE)

Stamp発動機NEO

 

Stamp Band+A.Horns

 

AYA with HOT&COOL+Black Mermaid Sisters

 

5/20

やっとかNight 2018

(小樽GOLD STONE)

BealeStreet Blues Band

 

6/8

Manhattans Hokkaido Tour 2018

(A.Live)

AYA with China Bowls

 

7/15

おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.15

(小樽マリン広場)

AYA with HOT&COOL+Black Mermaid Sisters

 

8/4

メルヘンライブ

(小樽堺町メルヘン広場)

Stamp発動機NEO

 

8/12

ソヴィエト2018LIVE

(A.Live)

ソヴィエト

 

9/15

Echo’sライブ

(札幌・HOT TIME)

BealeStreet Blues Band

 

10/7

音座(おんざ)なまらいぶ小樽2018

(A.Live)

BealeStreet Blues Band

&

AYA with HOT&COOL

 

10/14

とりあえずAsada Band ライブ

(Newport)

とりあえずAsada Band

 

10/20

松本慎二セッションライブ

(A.Live)

バンドセッション

 

12/1

正真正銘・Stamp Band5周年記念LIVE

(A.Live)

Stamp Band

 

という事で(そんな方がいるかどうかは別にして)1年間のご愛読ありがとうございました。どうか皆さま、良いお年を!

 

来年もよろしくお願いします

author:松っあん, category:ライブやイベント, 11:59
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日めくりカレンダー(2)

今年からトイレに「日めくりカレンダー」を導入した話は既出。でも年初の頃はあんなに分厚かったのに、今年はあと3回ちぎれば大晦日(画像は昨夜撮ったものです)

 

 

今までも「1年なんて、早いもんだよね」ってのは実感してた。でもこうして過日買ってきた来年用との厚さを比べたら、そりゃぁ〜も〜一目瞭然でびっくり。何か、こう...「毎朝ちぎる事で始まる、今日1日の重み」っていうか「寿命が尽きるまでに、あと何枚(何十、何百、何千枚?)ちぎる事ができるのか?」っていうか...私も今年は無事「満60歳」になったので、何となくそんな感慨に耽るのですよ。これは、月めくりだとちょっと味わえない感覚かなぁ〜...これを導入した目的は、全然別な所にあったんだけどね。

 

ちなみに...あるサイトで計算してみたところ、私ゃ生まれてこのかた本日(2018年12月28日)までに、22,011枚ちぎってた事になるそうです。改めて「日めくりカレンダー」って、中々味わい深いもんですよ、はい。

 

ただ私の場合は設置場所が「トイレ」なんで、ちぎってそのまま水に流せる(+お尻も拭ける)紙で作られていたら最高なんだけどなぁ〜...どこぞの書店さん、作ってみてはいかが?大ヒット商品間違いナシですぞ!

 

と私が太鼓判を押しても、何ら説得力がないのは重々承知しております(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:36
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実家忘年会

先週土曜日(22日)は、実家に一族郎党が集合して忘年会。このテのイベントがある時は、昼間にまず実家に集合するのがお約束。んで、でれでれだらだらと飲んで食った後は、夕方から予約済みの居酒屋チェーン店へ...というのが定番。

 

親父・オフクロ・兄弟三人(私が長男で、4歳離れた二人の弟は双子)は、文字通り血縁。でもウチら三兄弟の奥さん達は、率直に言うと「全くの赤の他人同士」...共通項は「旦那たちが兄弟」というだけ。でも彼女たちが、我ら三兄弟を肴にした話題を中心に「あ〜でもない、こ〜でもない」と、実家でお互い盛り上がってるのを見るのは大好き。

 

 

ところで全然話は変わるけど、何年か前から自分の奥さんを指して「うちの嫁が...」というフレーズを良く聞く気がするんだけど、あれってどうなのかな?...どうなのかな?ってのは「恥ずかしくないのかな?」っていうか「良く照れずに言えるよね」ってイメージ。若い夫婦ならともかく、けっこう幅広い年齢層の既婚男性に浸透しているみたいなんでね。

 

自分の奥さんの事を何て表現しようが勝手なんだけど、私ゃ自分の配偶者に「うちの嫁が...」なんて表現はムリだな。

 

タイトルとは全く無縁な話に脱線したけど、とにかく今年も多少の波風はあっても、何だかんだ言って私には平穏な1年だった。来年はどんな年になるのかな?

author:松っあん, category:ほぼ日記, 20:45
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