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BG250-208(2)

このアンプ、昨年(2016年)の正月明けに購入して以降は「Beale Street Blues Band」の音合わせに数回と、「とりあえずASADA BAND」のライブに1度使っただけ。あとは活躍できそうなライブもなく、自宅のクローゼットで眠っていた。

 

実は来月の2日に「Stamp Band結成5周年ライブ」があって、会場はおなじみの「A.LIVE」...という事は、アンプを持ち込まない限り、お店に置いてあるHartkeの「A100」を使うという事になる。まぁ使い慣れてるしそれでも良いんだけど、あれってスラップを多用する曲には向いてないんだよね...リミッターは全くかけていないのに、スラップ入れると音が引っ込んじゃう現象が起きるんだよ。過大な入力に対しては、勝手に何らかの保護回路が働くのかな?

 

そういう事もあって、じゃあ私のBG250はどうなの?と試してみたくなってね...今まで持ち歌でスラップを多用する曲があるバンドでは使った事がなかったから。んで先頃、その「Stamp Band」の音合わせの際「A.LIVE」のリハスタに持ち込んで使ってみた。

 

 

このアンプは受け口にACTIVE・PASSIVEの切り替えスイッチがあるだけなので、全体的な音量の調整はMASTERのみという、実に潔い仕様。案の定そのMASTERを「八分目」くらいまで開けて、やっとそこそこ生ドラムに対抗できるみたいな感じなんだが...まぁこれはブルースバンドで体験しているから一応想定内。しかし肝心のスラップを多用する曲ではA100のような現象は起きず、パーカッシブなアッタクがストレートに出てるような...ほぉ〜、これだけMASTERを開けているにも関わらず歪まないし、おぬし中々やるな。

 

良い機会だから、改めてイコライザーも少々いぢってみた。全体的な音量が足りない分Bassをかなりブーストしてみたが、だらしなくならず、締まりの良い低域が気持ち良く持ち上がる。TREBLEは、ブーストしても煌びやかな高域は所詮ムリ。でも、A100よりはまだマシましかも。時間があればもっといぢり倒してみたかったが、とりあえず普通の奏法で弾いた時の音質はHartkeよりこちらの方が好きかな。特に中低域は粘り強く締まりがあり、音が塊になって飛んでくる感じが良いね。

スピーカー増設用のスピコン端子が付いてるから、誰かからキャビネットを借りれば、ライブでももっと余裕で鳴らせるかも知れない。5弦のLow-Bは最初っから期待してないけど、今度試してみるか。

 

何だこれ、中々良いアンプじゃないの...って、今頃かよ(笑)

author:松っあん, category:商売道具, 21:42
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初雪

いやぁ〜...「ついに」と言うか「やっと」と言うか、本日は今シーズン初のまとまった雪が降っている。今年は例年に比べて、少々遅めかも知れないな。

 

 

ホント、この時期が一番嫌だな。雪かと思えば雨が降って解けてぐちゃぐちゃにしてくれるし、雨なら雨で、ミゾレ混じりの冷た〜いのが降って来たりする...風が伴うと、最悪。

 

履くものと着るものの選択が難しい、当地の方言で言えば「やばっちい天気」が、これからしばらく続くんだよなぁ〜...ヤだヤだ。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 15:59
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スターレス40thライブ

昨夜は小樽市「ゴールドストーン」で開催された「スターレス40thライブ」へ、2曲ばかりお手伝いで参加して来た。

 

いやぁ〜彼らも長いよね。40年間同じ看板を背負って、ステージに立ってるって事自体スゴい事。もっとも、結成当初からのメンバーは、大橋(Vo.)とソーメー(E.B.)の二人だけ(現在のDr.は、私の弟)...でも何年かごとにメンバーが入れ替わり立ち替わりしつつも、大橋の強烈なキャラクターとリーダーシップの元に首尾一貫、オリジナルで揺るぎなくブレないロックを追求している...見事なもんだよ。

 

会場はもちろん超満員で、客席は酸欠になるんじゃないかと心配になったが、その動員能力といい「小樽の誇り」と言っても過言じゃあるまい。皆さんもチャンスがあれば、是非ご覧いただいて楽しんでいただきたい...その楽しさ・面白さは、私が保証します。

 

 

私がお手伝いした曲は「Stereocaster」(E.B.のソーメーが、ギターを披露)と、彼等のオリジナル「Beat On Lady」の2曲。特に後者は、私とソーメーのベースの掛け合いがあって実に楽しかった。まぁ「掛け合い」とは言っても、私ゃ彼のようにカッコ良いスラップを弾けるワケではなく、昔懐かしいファンクな「チョッパー」しか弾けんのだが...その「噛み合っていない感じ(笑)」がお互いの聴かせどころだったかも。会場を見渡すと、同業者(ベーシスト)の方を何人か見かけたけど、どう映ったものやら?

 

良い機会を与えてくれて、彼等には感謝感謝。諸般の事情で打ち上げには参加できなったが、実に楽しい夜だった。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 14:30
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スピーディみじん切り

これは購入したものではなく、近所にあるセイコーマート(っていうコンビニなんだが、北海道以外の方にはほとんど馴染みがないと思う)の、買い物をした時に付いてくるポイントを景品交換したもの。その景品交換専用サイトによれば、交換できる日用雑貨・消耗品は、ポイントに応じて1,400品あるらしいんだけど...まぁ一般的なデパートと同様「何でもあるけど、欲しいものはない」感じ(笑)とはいえ結構貯まっているし、しばらく交換してなかったから、今月末で2年間の有効期限が過ぎて失効するポイントが出てきた。もったいないから「この際、まとまったポイントで交換できるモノ」という事で、1,000ポイント前後を検索して何とか発掘(KAI(貝印)製)

 

「玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ゆで卵が簡単にみじん切りできます。付属の羽で、メレンゲ作りもできます。」という事になっている。とりあえず私の場合「昼飯時に自分しか食べない、自作カレー用の玉ねぎ」を刻む時くらいしか用事はないんだけど、その「みじん切り」が簡単にできるのなら助かるな...と思ってね。さて、ホントに包丁を使うより手軽に短時間で出来るのか?

 

 

構造や使い方は、ごくシンプル。上下に間隔を空けて水平対向に付いている、2枚の鋭利なブレードが付いた軸を本体にセット。素材を投入し、あとは蓋をして、斜めに付いている大きめのジョグダイヤル(?)を左右に回すだけ(斜めだから、自在継手って言うの?...そういう機構でリンクされてるのかな?)本体のサイズ自体は小さいから、一度に作れるのは玉ねぎなら「(中)1個」くらいだろうか。

 

早速、テキトーに切った玉ねぎ投入。蓋をして手に持って、ダイヤルを左右にグリグリ...

 

ま、まじか...ホントに「あっ!」と言う間に出来たぜ...これは素晴らしい!出来上がりのサイズに多少バラつきがあるのは、素材をマニュアル通りに下ごしらえしなかった私のせいか?それとも、回し足りなかったせいか?

 

とにかく何より、このお手軽さは何物にも代え難い。それに、ダイヤルをグリグリするのは何だか楽しい〜♡...が、日頃包丁を振るっている主婦の方から見たら、この出来栄えをどう評価するのかは不明だな。今回は初めて使ってみたインプレッションだし、何故か知らんが嬉しくなっちゃって、ウチのヤツに見せるのを忘れて速攻でカレーにしちゃったから。

 

 

全く手間がかからないので、ネタが多めに必要な時は手順を繰り返せば良いだけ。いや〜これはスグれものだわ...正直、驚いた。余りにもシンプルな機構だったんで「こんなんで?」みたいな印象だったけど、疑って悪かった...ごめん。

 

ただし、私の世代では「安全カミソリでおなじみの貝印」製だけあって、ブレードにくっついたネタを取る時には注意が必要かな。不用意に取ろうとすると、指先をスパッと...一応「ミュージシャンの端くれ」としては、シャレにならない結果が待っているかも。

 

いずれにせよこれから経験値を積んで、有効に使わせてもらいますわ。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 18:27
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ちょっとした音合わせ

先の土・日は「A.LIVE」で、ちょっとした音合わせがあってね。

 

土曜日は、久しぶりに「Stamp Band」...実は来月、このバンドの「結成5周年記念ライブ」があって、それに向けての音合わせ。予習はしていったつもりだったんだけど、以前のライブの時に構成を変更した曲があって、その部分をすっかり忘れていてね。変えた張本人が忘れてどうする?(笑)

 

お次は昨日、今週11日(土)に控えた「スターレス40th記念ライブ」に向けて、お店を貸し切って通しリハ。

 

 

今回の彼らのライブは「結成40周年記念」という事で、様々な企画が盛りだくさん。まぁ「ライブ」っていうより「スターレスのためなら一肌脱ごうじゃないの」というバンド、ミュージシャンを巻き込んだ一大イベントって感じかな。私ゃ2曲お手伝いさせてもらうけど、本番が楽しみ。

 

どちらの音合わせも手ぶらで臨み、「A.LIVE」に陳列(?)中の「Helen」を久々に使ったけど、やっぱ良いな。両方とも本番は、こちらで行くかな。

author:松っあん, category:私はベーシスト, 21:02
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次世代iPhone SE

初めてiPhoneを使い始めたのは2012年4月で「4S」だった。その後2013年10月に「5s」に乗り換えて(いずれもsoftbank)2015年9月からは、同じ「5s」だがSIMフリー版を購入(OCNモバイルONEで運用)...って事は、先月までに4年ちょっと(2代に渡って)「5s」という機種を使い続けている計算になる。

 

 

2014年秋には「6」「6 Plus」が既に登場していたんだけど、全然興味がなくてね。最近は「8」だの「X」なんだけど、これまた全く購入意欲がない。ネックは、やはり「5s」より一回り大きなサイズ(Plusなんぞは全く論外)そして「7」以降は、さらに「ステレオミニジャックの廃止」

昨年の春に「5s」と同サイズの「SE」が登場した時は、ちょっと興味があった。でも多少スペックが向上したくらいだし、自分に必要な機能は全て「5s」で何不自由なく使えていたから、買い換える理由がなかった。

 

ただし「7」以降の「FeliCa対応」は、うらやましいよなぁ〜

 

最近どこぞのサイトで「来年早々SEの新型が発売されるかも」みたいなウワサ話を目にしたけど、もちろんホントかウソかは判らない。でも仮に、もしそれが「外見、サイズ共に現行SEと同じで、さらにFeliCaに対応」しているなら速攻で買うよ。「カメラの性能向上」「Live Photos」「Multi‑Touchディスプレイ」「Face ID」だの、最新テクノロジーを装備していなくても全然OK。それよか「持ち歩くICカードを1枚減らす事ができる端末を、安価に入手できるかどうか」の方が、バスや電車等公共交通機関でしか移動手段がない私には重要...コンビニ等で買い物する時も、財布持って行かなくて済むし。

 

早いとこ出ないかなぁ〜...理想的な次世代iPhone SE

author:松っあん, category:アラ還の雑感, 15:45
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スナックまいこ Part.8

昨夜は、いつもお世話になっている「A.LIVE」で開催された「スナックまいこ」に行って来た。私ゃ初参加なんだがこの企画、今回はAYA with HOT&COOLのAYAがゲストで出演するし、「ハロウイーンバージョン」という事で「仮装してご来場の方にはワンドリンクサービス♡」というオマケにも釣られた感じ(笑)でも雨が降ってたし、着替えるのも面倒だし、かといって仮装のまま電車に乗るのも何だかな...という事で、普段着で行った。

 

 

「スナックまいこ」の由来である高橋麻衣子氏は、各方面で活躍中のインストデュオ「my&jennie」のピアノ担当であり、他にも様々なミュージシャンのサポートや、ソロでも活動している方。私も一度、お手合わせさせてもらった事がある...その節は、お世話になりました。

 

その「まいこちゃん」(...おっと、いきなり「ちゃん」付けご容赦)と「AYA」の二人で、彼女らの世代を代表する「昭和歌謡」を中心に、二人とも率先して仮装をして熱演。AYAは体調不良の後遺症で相当辛かったのが伝わって来たけど、中々楽しめたよ。

AYAが「八神純子」を歌っても、さして驚かない。でも「美空ひばり」には少々驚いたな...なんか、ビブラートの感じがクリソツだった。他の皆さんと共演しているAYAを見聞きするのは珍しい事じゃないけど、ちょっとした再発見。

 

天候がどんどん悪化するのは解っていたから、雨がまだ真っ直ぐ落ちている間に帰って来た。帰宅直後から荒れ始めて、一夜明けた今は、かなりの風とミゾレ混じりの冷たい雨...あ〜やだねぇ〜。

author:松っあん, category:音楽よもやま, 10:40
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秋深し

我が家の2階の窓から見える春香山(約900m)はもう終わってしまったが、我が家の裏庭は良い感じになって来た。夏椿、ブルーベリー、桜...この画像じゃ良く解らないかも知れないけど、パッと見の色のバリエーションは、夏季より豊富かも知れないな...ま、「花」じゃなくて「葉っぱ」なんだけど。

 

 

この時季当地では日中こそ14〜5℃になる事もあるが、日没後は一桁台(大体5℃前後)という気温が続く。晩秋最盛期(?)の春香山は、それこそ赤・黄・緑・橙etc...で埋め尽くされて、さながらスーラかシャニックが描いた点描画状態。元々「山」であるという感覚はなく、何て言うか...「落ち葉をてんこ盛りに積み上げた」って感じに見えるんだよね。

 

...みたいな感慨に、余裕で耽る事ができるのも今のうち。当地の11月って、ありとあらゆる事象が全て中途半端で、嫌だなぁ〜

author:松っあん, category:アラ還の雑感, 20:30
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マルタイラーメン

いつぞや...今まで私には全く馴染みがなかった「ケンミン焼きビーフン」を話題にした。何だかとても気に入ってしまって、その後も常時ストック。飽きる事なく、気が向いた時に時々食べてる...美味いよね、確かに。

 

実はいつも通っているスーパーに、こんなラーメンが置いてある事は「焼きビーフン」が視界に入るようになったずっと以前から知っていた。太さ・長さといい、麺のパッと見は「黄色い揖保乃糸」みたいな感じ。正直な第一印象は「...何だよ、これ?」だった。

 

 

こういう「縮れていない、ストレートな麺」のラーメンには、あまり馴染みがない。ラーメンの「麺」と言えば「生麺」「乾麺」「即席麺(インスタント)」問わず、波打っているのが当然と思っていたし、そうじゃないのもあると認識したのは、そう遠い昔じゃない。そんな私だが、今まで全く馴染みがなかった「焼きビーフン」が美味かったのでね。「ビーフン」の場合は素材自体に馴染みがなかったけど、こちらはラーメンであり、馴染みがないのは麺の形状だけ。どんな味のスープなのかは不明なんだが...まぁ仮にハズレを引いたとしても、ダメージは少ないはず。

 

「生の風味」とパッケージに書いてある通り、作り方は普通のインスタントラーメンと同じ。たまたま冷蔵庫にあった一般的なラーメンのトッピング素材を施して、さて...味の方は?

 

 

ほぉ〜...中々美味いもんだったんだなぁ〜、これ。スープは優しい醤油味。麺については、今回は推奨通り3分茹でたけど、2分半くらいで大丈夫かな?量的には少々物足りないが、次回からは「ごはん」を一緒に食べれば問題ない。

もう一人前残っているから、次回はスープと麺を別々に作って合体させてみるか。その方が、後味がもっと良くなる気がするのでね。全体的に言えば、当地周辺の「蕎麦屋のラーメン」って感じに似ていなくもないかも(味音痴の私が言う事だから、あてにゃならんが)

二人前の値段としては袋ラーメンやカップ麺の2個分より安いし、麺の量が控えめなせいか低カロリー(麺とスープだけなら280kcal)...こちらも「焼きビーフン」同様、定番として常時ストックしておこうかな。

 

食後にネットで「マルタイラーメン」と検索したら『棒ラーメンでおなじみ、味のマルタイ[九州][福岡][博多]』がヒット。サイトを見たら、そちらの地域中心に昔から幅広く流通しているらしい。

 

「焼きビーフン」同様、もっと早く巡り会いたかった...せめて2年前にこの味を知っていたら、ダイエット中の昼食メニューが、一層豊かになっていたはずなのにな〜

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 01:59
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お葬式

一昨日・昨日と、旭川で行われた叔母さん(お袋のすぐ下の妹)の葬儀に、親父と二人で行ってきた。私ゃ「親父と二人で電車旅」なんて人生初。位置付けとしては、少々体調を崩しているお袋の名代(私ゃ基本的にヒマだし)と言ったところ...なんだが、まぁ実態は「現代の公共交通機関に乗り慣れていない親父(86歳)の引率役」って感じ。お袋も出席したかっただろうが、これは仕方ない。道中どうなることかと思ったが、札幌⇆旭川間は特急で約1時間半...往路復路ともいろいろ話ができて、飽きずに楽しかった。

 

お袋は「一男七女」(!)の次女でね。8人兄弟姉妹(兄はいないが)ってさ、今ではまず見かけないよね。一番下の妹は既に故人で、本州在住の1人を除いて、現在存命の中5人の伯母・叔母さん達や叔父貴と久しぶりの再会。年賀状のやりとりはしていたが、一度も会ったことがない(はずの)叔母さんが一人いたので、これでやっとお袋の兄弟姉妹全員の顔を認識できた。従兄弟姉妹達もたくさん来てたが、顔を覚えているのは2人くらい。亡くなった叔母さん含め、私の母方の親戚縁者は旭川・富良野方面を中心に生活してるから、こういう機会がないと会うこともないしね。

 

 

まぁでも一番驚いたのは、今回亡くなった叔母さんのシルエットが、お袋そっくりだった事。生前は「ぷっくり」した顔立ちだった記憶があるんだが、ここ半年ばかり「点滴」だけで生活していたらしいから、すっかり痩せちゃってね。棺桶の中のお顔を拝見するにつけ「何でお袋がここで寝てんの?」って感じで、ちょっとドキッとした。

 

基本的に暖房が適切に効いた斎場の室内で過ごしたけど、さすがに旭川は寒かった...お通夜明けの朝には冷たいミゾレが降ったりしてたよ。着るものを冬仕様で行ったのは、正解だったかな。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 15:31
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