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訃報:ヨシローさん

昨夕、Newportのマスター英貴ちゃんから電話があってね。「ご無沙汰してます...訃報です。ヨシローさんが亡くなりました」「えっ!」

 

以前「とりあえず Asada Band」でご一緒させてもらった「ヨシローさん」が亡くなった。享年は判らないけど、たぶん70歳前のはず。ここ数年はすっかりご無沙汰だったけど、最近ガンが発見されて闘病生活していたらしい...心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

私が「とりあえず Asada Band」に参加したのは、2011年の9月。ず〜っと以前から浅田夫妻と組んでいたヨシローさんとは、もちろん初対面。でも、とにかく最初っからお互い波長がぴったり合って、実にウマが合う人だった(初対面ではあるけど、実は深〜い所で私と繋がっていて驚いたのは、よろしければリンク先をご参照下さい)

 

諸般の事情で、ご一緒できたのは1〜2年くらい。でもその間、浅田夫妻宅で音合わせの時は(彼の自宅が石狩方面だったこともあって)帰りは私んちまで車で送ってもらって、車中色んな音楽談義で盛り上がった...懐かしいな。何ていうか、浅田さんが「叔父貴」という存在ならば、ヨシローさんは本当に「兄貴」と呼べる存在だったよ。

 

 

音楽を通して、世代を超えて巡り会えた仲間を失うのは悲しいね。それに、ちょっと前まで私の隣でギター&ボーカルを披露していた人が旅立っていったなんて初体験。何ていうか...「諸行無常」という意味は頭の中では理解しているけど、でも現実として受け入れるのは難しい。

 

May his soul rest in peace.

author:松っあん, category:ほぼ日記, 08:19
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土鍋で炊き込みご飯

ある日ネットで「土鍋で炊いたごはんは美味しい」という話題が目についてね。

 

毎日自作している自分向けの昼飯は、基本的にご飯中心。普段は昨夜の残りとかで全然OKなんだけど、たまに全て消費しちゃって残ってない時もある。そんな時は麺類にするか、あるいは保存用のパックご飯をレンジで温めるとかしてた。しかし土鍋で飯が炊けるのなら「炊き込みご飯」や「何とかピラフ」も、自分の好きなタイミングで作れるんじゃないの?...どうせ私しか食わんのだし。

今までは「わざわざ炊飯器を使ってまで、一人前を作るのも何だかな...」って感じだったので、上手くいけば昼飯のメニューが飛躍的に拡大する(かも)

 

でも我が家で「土鍋」といったら、それこそ鍋物に使う少々大げさなモノしか思い浮かばない。そこでウチのヤツに「かあさん、小さな土鍋ってあったっけ?」と聞いてみたら「あるよ...こんなのどう?」と、台所の一番奥から取り出したのがこちら。

 

 

我が家から歩いて5分とかからないところに「ガトーフレール」という洋菓子屋さんがあってね。私ゃ甘いものには縁もゆかりもないので良く知らないんだけども、でもテレビでも紹介された有名なお店。で、そこの名物「土鍋プリン」の土鍋だそうだ。これにプリンが入っていたとはとても思えないサイズだけど、でも普通の土鍋として見れば直径17〜8cmってところだし「一人前」用にはちょうど良い大きさかも。

 

事前に色々とWebで検索してみたんだけど、同じ一合の飯を炊くにしても、何だか炊き方に統一感がない。強火で沸騰させるのは共通のような気もするけど、でもその後の弱火にして以降の時間や火加減、火を消した後の蒸らす時間にも、かなり諸説あるような...え〜い面倒くせぇ〜...(あるサイトの言っていることを基本に、あとは自己流で)行っちゃえ、行っちゃえ!どうせ食うのは私だけだ!

 

んで、勢いで(?)炊いたのがこちらなんだけど...

 

 

おぉ〜...初めて作った割には、感動的なくらい上手に炊けたぞ!(自画自賛・笑)

何たって初体験だから、その感動も手伝ってか、味の方もまぁまぁ満足。今回は白だしをベースにツナ缶と冷凍枝豆で作ってみたけど「もうちょっと塩っ気が欲しいな」とかってのは、これから経験値を稼げば問題ないだろう。一合炊くから「昼に半分食べて、残りは夜」というパターンになるけどね。

 

とにかく、無事に炊けたんだ...これで、もう大丈夫。基本的な「飯(メシ)を炊く」ための水加減・火加減・時間等々は把握できたから、これからはそれ自体には失敗しないで済む。後は「(美味い不味いは別にして)何をどう組み合わせるか」だな。頭ん中では、もう既に色んなバリエーションがぐぅ〜るぐぅ〜ると...こりゃ「可能性無限大」だぞ!

 

これからまたチャンスがあれば色々と試行錯誤して、ゆくゆくは「クックパッドへのレシピ上場」を目指すか(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 14:43
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天候不順

ここしばらく、ずいぶん不安定な天気が続いてる。雪が降る前って、毎年いつもこんな感じだったっけ?

 

先の日曜日...二階の窓から見える春香山の麓の桂岡近辺は秋晴れなのに、我が町内は暗くて冷たい雨。雨が収まって明るくなってきて「これだけ雲が高けりゃ、もう雨は降らんだろう」と思って、歩いて5分ちょいのセイコマに買い物に...で、用事が済んで店を出たら、いつの間にか暗くなっていて雨。

 

雨が降ってる時は基本的に外出しないんだけど、どうしても電車に乗って出かけなきゃならず、傘をさして家を出たら駅近辺は晴れ。振り返ると、暗雲垂れ込めて雨が降っているらしいのはウチの町内方面だけ...何だよぉ〜、ウチの町内だけピンポイントで狙われてんのかよ?

 

 

まぁ小樽方面行きのホームに立ってたら壮大な虹が見えたから、何となく得した気分にはなったけどね...あくまで「何となく」だけど。

 

今週は雪が降るのかな?何でも良いから、雨はもう勘弁してほしいな。昨年みたいに「11月15日に降った初雪が結局融けずに根雪になって、その後も雨は降らずに冬に突入」てぇ〜パターンが理想的。雪は、積もったら積もったでやっかい...でもこの時期、冷た〜くべちょべちょなミゾレよかは遥かにマシ。

 

さぁ、いくらなんでも明日は...クローゼットを「冬仕様」に配置転換しますわ。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 20:08
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聖地巡礼2018

昨夜は、2年ぶりにホルモンの聖地「やしま」で「シロ(=ホルモン)」を堪能してきた。昨年はなんだかんだ言って、結局食べるチャンスがなかったからね。今回は、芽室町に家族を残して札幌に単身赴任中の剛ちゃん(BealeStreet Blues BandのT.Sax担当)とサシで。

 

 

いやぁ〜...ホント美味いよ、ここのホルモン。何より「生ビール」とベストマッチなんだよね。10年ほど前にやっていたブログでアホな記事を書いたけども、数十年経った今でもその印象は全然変わらない。個人的にこの店では「シロ」「サガリ」「野菜盛り」「生ビール」以外注文する必要がない。秘伝のタレと、〆のスープ含めて、それで全てが完璧に完結する...他に何が要る?

 

二次会はA.LIVEに寄って、剛ちゃんと二人で色んな話を楽しくじっくりと。

 

剛ちゃんとの話の内容は多岐だったけど、一番印象に残っているのは「父親はクラシックの楽団でティンパニ担当だった」って話...何故って「いやぁ〜...どうりで」って思い当たる事があってさ。

というのも、一緒にやってるBlues Bandでは管楽器は彼一人。要するに「ウワモノ」担当ではあるんだけど、でもソロを吹いていない時でも「・♪・♪・♪・♪」みたいなウラの刻みを吹く曲では、突っ込んだりモタったりする事なく、モノ凄く正確なんだよね。彼のリズム感って、やはり「血のなせる技なのかな?」って感じ...まぁ、本人は意識しているかどうかは判らんけどね。他にも「不思議な巡り合わせ」の話題とか...そんなこんなで何だか、とにかく楽しい夜だった。

 

相変わらず「ヒマな時は愛想が良いが、忙しくなると不機嫌になって『食ったらとっとと出て行け』感が丸出しな接客担当の大将」と「厨房からは出ないけど、いつも愛想の良い女将さん」のコンビは健在だった...いやぁ〜ホント美味かった、ごちそうさまでした。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 20:48
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印度カレー辛口

ある日ウチのヤツから「とうさん、今日ウイングベイに行くんだったら、ついでに印度カレーの辛口2箱買ってきてくれない?」「はいよ」...って事で、用事を済ませた後にイオンの食品売り場で探したんだけど...ない。そもそも「印度カレー」2種類(中辛・辛口)とも棚から消えている。普段の私達夫婦の行動範囲内ではそこでしか売ってないので、困ったよ。在庫が切れたのか?それとも、余りにも不人気なのか?

 

我が家で良く利用している地元のスーパーでは「中辛」は置いてあるが「辛口」はない。だから今までは、何かの都合で電車賃かけて小樽築港駅直結のウイングベイ(という...ショッピングモールって言うの?)に行くついでに買っていたんだよね。

 

当地周辺では、どこのスーパーやコンビニに行っても大体似たような状況。「印度カレー」というブランドそのものを置いてなかったり、置いてあっても「中辛」だけだったり。バーモントカレーなら、どこに行っても3種類ともご〜っそり置いてあるのにな。

 

という事で、先日「印度カレー辛口を探す旅」に行ってきた(大袈裟・笑)そりゃAmazonでも売ってるし、送料無料で送ってくれるけど(私ゃPrime会員)でも、即応性がないからね。「あそこに行けば売ってる」って場所がないと、いざという時に不安でしょ?それに普段あちこちのスーパーで、買う用事もないのに「へぇ〜、ここにも印度カレーの辛口を置いてんだ」な〜んて観察しないっしょ?

 

まぁ「旅」ったって私ゃ公共交通機関しか移動手段がないので、各駅前付近や駅直結のスーパーを巡る旅なんだけど...でも、出がけにウチのヤツに「見つかるまでは帰らない...どうかお達者で」と宣言したくらいにして(笑)

 

まずは上り電車で小樽まで。駅前に「長崎屋」があるので、地下の食品売り場へ...ない。ひょっとしたらと思って、3階の「ドンキホーテ」にも行ってみたんだが...ない。あるいはもしや...と思って、長崎屋の向かいにある「ツルハドラッグ」にも寄ってみたけど、あるワケない。

 

小樽から下りの快速に乗って、手稲到着。駅直結で「西友」があって「札幌市カウントだし、あれだけ大規模なら」と思ったんだけど、甘かった。どこもかしこも、何で「バーモント」と「こくまろ」と「中辛」ばっかなんだよ!そんなに「印度カレー辛口」って需要ないのかよ!

 

さらに札幌方面に足を伸ばす事もできなくもない。でも「そこまでして...」という感じだし、第一「即応性」という点では札幌市手稲区が限界。さて、ウチのヤツに「見つかるまでは帰らない」と宣言した以上、どう言い訳しようかなと...

 

上り電車で帰るついでに手稲から星置で降りて、ダメ元で駅直結の「ラッキー」に寄ってみた。ここに置いてないなら、いよいよAmazon頼り。で、食品売り場に行ってみると...ありました「印度カレー・辛口」...うっ、うぅぅ...

(T^T)

 

 

売り場の付近を見たら、私が自分の昼飯専用に作るカレーのベースとなる「プライムジャワカレー」の辛口まで置いてあったので、ついでに購入。こちらも我が家で良く利用している地元スーパーには、緑色のパッケージの「中辛」は置いてある。でも、赤いパッケージの「辛口」は置いてない。なので今まではその「中辛」を買ってきては「カレーの壺」をブレンドして作っていたんだけど、いきなり「辛口」だとどんな感じになるのか...いずれ作ったら、リポートします(要らないか?w)

 

いやぁ〜、スゴイぞ「星置ラッキー」!...実はここには、他にも以前「欲しいと思っても、近所じゃ売っていないもの」が結構置いてあったりした経験がある。また今度、じ〜っくりと売り場を観察してみるか。

 

9時半頃に家を出て、帰ってきたのは13時頃。おかげさまで昼飯は外食せずに済んだし、短いけれど充実した旅で終わって良かった(超大袈裟w)

 

土地柄も影響するんだろうか?どこかに行けば「印度カレー辛口」なんて、当地の「バーモントカレー」同様、売り場に山のように積んである所があるかも知れない...いや、ないか(笑)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 18:23
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免許証の写真

先月の「とりあえずAsada Band」のライブ終了直後、会場となったNewportで、メンバーやお客さんたちと軽〜く一杯やっていてね(後日、あずましく打ち上げをやった話も既出)その中で、たまたま「運転免許」がどうのこうのという話題になって、ふと気がついた...あれ?私って、まだ更新してねぇ〜や。

 

いやぁ〜危ない危ない...もしあの時話題になってなかったら、流すところだった。んで過日、有効期限ギリギリに更新に行ってきた。四輪の免許は持ってないけど、ウチのヤツのスクーターで出かける事も結構あるしさ。それに、万が一totoが当たったなら、7万円で近所のバイク屋さんに出ている、中古の懐かしい「CBX250RS」(1983年製)を買ってみたいし...セコい話だな(笑)

 

それはともかく、優良講習終了後に渡された免許証と5年前の私の顔をしげしげと見比べて、笑っちゃった。画像向かって左が5年前、右が現在。

 

 

5年前っちゃぁ〜まだ仕事をしていて、体重がピークを迎えていた頃。つまり左は体重が66kgに迫ろうかという状態で、右は52kg±1kgの状態。ヒゲの有無はともかく、顔の輪郭がまるで違うわ。

 

昨年だったかな?当時の同僚に街でばったり出くわして(彼は仕事中)「痩せました?っていうか、病気でもしましたか?」と言われて笑ったんだけど、そう言われるもの無理はないな...と、改めて思った次第。

 

同年代の皆さんは、普通であれば来年3月末で60歳の定年退職でしょ?さ、仕事を辞めて(歩いたり走り込んで)健康になりましょう!(笑)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 17:04
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還暦感謝祭(笑)

昨夜は「HOT&COOLの納会」の予定で、会場の「A.LIVE」に行ったんだけど...

 

店に入ると、メンバーの他には顔なじみがいただけの普通の雰囲気。テーブルに付いて「さぁ、しゃぶしゃぶ食うかぁ〜...鍋はまだかな?」と思ったら、突然BGMが大きくなって、2階からぞろぞろと友人たちが。あら?ウチのヤツも娘もいるぞ...何だよこれ〜

 

で、始まっちゃった「松っあん感謝祭」(笑)いやぁ〜見事に騙されたわ。ウチのヤツにも騙された...「今日は(娘)と待ち合わせて、買い物に行ってくるわ」な〜んて、シレッと家を出て行ったのに...

 

 

いやしかし、素直に嬉しいね。40年来の付き合いの、いつもの温かい仲間たちがこうして私の「満60歳」をお祝いしてくれるなんてね。

 

 

スペシャルなケーキを用意してくれたり、大好きなバーボンをプレゼントされたり、懐かしいメンバーとのセッションもあったりで、楽しい夜だった。無駄な抵抗はあきらめて、用意してくれた赤い頭巾とちゃんちゃんこも着たし(一生に一度だからね)

 

ホントに皆さん、ありがとう。いくら感謝しても、感謝しきれない。

 

家族や仲間たちに支えられて過ごしてきた60年...さて、どんな形で恩返しをすれば良いものか?

 

まずは「来年以降続々と満60歳を迎える仲間たちを、どう騙して引っ張り出して赤いちゃんちゃんこ着せるか」...それからだな(笑)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 16:10
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Asada Bandの打ち上げ

先週の日曜日に無事終了した「とりあえずAsada Band LIVE」の打ち上げを兼ねて、昨日は浅田さん宅で豪華に「旨い酒を飲む会」を開催...私もお邪魔してきた。開始時刻は午後3時から。

 

出席者は浅田さん夫妻と私、ライブの時は、いつもお手伝いしてくれている笹やん、浅田夫妻の友人の本間夫妻等々7名。いずれも自営業や、私を含めて会社をリタイアした方々...じゃないと、ウィークデーの真昼間から宴会なんぞ出来んよな(笑)

テーブルには、料理が得意な本間夫人手作りの豪華なオードブルがずらり。今回は浅田夫妻の工房でバイトしてた私の「お疲れさん会」も兼ねているので、浅田さんが私の好きなバーボンも用意してくれて...しかも「WILD TURKEY」と来たもんだ!

 

 

実においしい料理を堪能しながら、いや〜飲んだこと飲んだ事...ず〜〜〜っと飲んでた(笑)20時40分小樽発の電車に乗ったから、確実に5時間は飲んでた事になる。ターキーなんて高級なバーボンは飲んだ事がなかったけど、度数が高いにも関わらずマイルドな感じで旨かった。ほとんど私が飲んじゃったけど、浅田さんも本間さんもけっこう飲んで「これは旨い」を連発。浅田さんちを出た時は、底から1〜2cmくらいしか残ってなかったな。私ゃ日本酒は詳しくないんだけど「国稀」だの何だの、北海道を代表するお酒も皆さん飲んでたよ。あと、高級なワインとか...銘柄は、よく判りませんけど。

 

本間夫人と私が60歳で、後は全員67歳以上。音楽の話題も多少は出たけど、でもほとんどは嫌味のない昔話が中心。皆んなでどっと盛り上がって、何の後腐れもないひたすら楽しい宴会だったよ。良いなぁ〜、こういうの。

 

ごちそうさまでした...飲み物も食い物も、全部旨かった。会費は払ったものの、確実に一番得したのは私のはず...ありがとうございました。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 15:30
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松本慎二セッションライブ

昨夜は、小樽市A.LIVEで開催された「松本慎二セッションライブ」に参加。昔懐かしい曲を何曲か演奏してきた。

 

彼は昔、小樽で活躍していた「ナイトホークス」というハードロックバンドに在籍していてね。30年前に東京へ出てメジャーデヴィユーを果たし、その後はESP関連の仕事や著名ミュージシャンのサポート等もしつつ、「外道」「センスオブワンダー」で活躍中のベーシスト。その彼を囲んで、懐かしい曲で盛り上がろうぜ...というのが、今回の企画。

 

 

課題曲は10曲あって、それぞれ色んなバンドからの寄せ集めでメンバーを構成。だからリハとかはナシで、F.O.の曲はステージ上でエンディングだけ打ち合わせして「せ〜の」の一発勝負...中々スリリングな展開になった曲もあって、楽しかった。私の担当は「Born To Be Wild」「Smoke on the Water」「 Superstition(B.B.A.)」「Crossroads」の4曲。まさかこの歳でティム・ボガートやジャック・ブルースを弾くとは夢にも思わなかったけど、私より若いメンバーに囲まれて演奏するのは実に新鮮。懐かしくて、楽しかったねぇ〜。

 

彼は東京では「松っちゃん」と呼ばれているんだけど(私ゃ松っあん・笑)さすがプロ。小樽にいた頃は「ハードロックのベーシスト」というイメージしかなかったけど、一緒にセッションやっても音運びのセンスが私とは全く違う。それと、彼自身が演奏する自分で指定した課題曲の中に「What's Going On」等のR&Bナンバーがあったのにも驚き。実際、さすがのプレイだった。プロのミュージシャンったって様々だけど、彼も色々苦労したのかな?

 

 

「俺、松っあんから買ったフェルナンデスのプレべ、今でも持ってますよ。良い音するんですよ、あれ♡」とか言われて、失礼ながら「はて?そういや、そんなエピソードがあったな」って感じでね。40年ほど前の話だけども...でも、彼の小樽アマチュア時代の記憶は30年前で止まっているからね。鮮明に覚えていてくれてるんでしょう...ありがたい事です。

 

最近腰の具合が良くなく、長時間座っているのが少々辛いので、割と早々と店を出ちゃってね。松っちゃんと縁がある皆んな、きっと東京の話や昔話で盛り上がってたに違いない...残念。

 

実に楽しい夜だった。仕掛け人の「ソーメーちゃん」ありがとう。松っちゃんの、益々のご活躍を祈念します。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 09:29
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セコマのお酒

ここ北海道のコンビニ店舗数は3,000軒くらいあるらしいんだけど、「セイコーマート(1,100くらい)」と「セブンイレブン(990近く)」が圧倒的双璧。自宅の近所では、セイコーマート(略してセコマ)が家から歩いて10分もかからないところにある。だから、ほぼ毎日のように通っては、タバコや酒を買っている。

 

会社を辞めて4年になるけど、その間ちょっとした誤算もあって、去年あたりから小遣い事情が非常にキビしくなってきてね。そんな中、セコマに置いてある「セコマオリジナル」の安価な酒類は、非常に懐に優しくて助かるね。

 

 

画像はいずれもセコマオリジナル商品なんだけど、左側は「ストロングサワー・ドライ(350ml)」で税込108円、右側は焼酎の「長次郎(2ℓ)」で、多少の価格変動はあるものの、最近は税込810円。

 

セコマは他にも「ワイン」とかに力を入れているらしく、店に行くと「ボージョレ・ヌーボー」がどうのこうのとか、真っ先に目に入って店頭にずらりと並んでたりする。でも私ゃ基本的に「日本酒やワインのような醸造酒」って、体質に合わないのでパス。

 

今度、セコマオリジナルで「ウォッカ」なんて出してくれないかなぁ〜...度数が96%くらいのね。安くて、簡単に酔えるだろうな...きっと。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 20:55
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