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タメ年ミュージシャン

かつて、私の自慢の一つに「プリンス、マドンナ、マイケル・ジャクソンと同い年」ってのがあった。

 

まぁ「タメ年生まれ」という事だけが共通項で、三人とは友達なワケじゃないから、自慢もクソもなかろうが(笑)...つまり全員私と同様、今年60歳を迎えるんだよね。悲しい事に、そのうち二人は「もし生きていたら」になっちゃったので「過去形」なワケですが。

 

さて、では同じ1958年戌年生まれで今年60歳を迎える内外の音楽関係者と言えば、これがまたけっこう有名な人が多いかも。自慢ついでに(?)私が一度は聴いたことがある人に限って列挙すると...

 

八神純子、CHAGE&ASKA、アニタ・ベイカー、石川さゆり、ピンクレディーのミーちゃん、織田哲郎、田中義剛、シルヴィア、伊藤咲子、桜田淳子、秋元康、そうる透、久保田早紀、西川峰子、プリンス、中原理恵、ケイト・ブッシュ、高橋ジョージ、マドンナ、佐藤しのぶ、マイケル・ジャクソン、玉置浩二、石川優子、豊川誕、森昌子、山川豊、マーク・キング、小林明子、岩崎宏美、小室哲哉(生年月日順・太字は故人)

 

ってところかな。これをご覧の皆さんの年代や同業者以外の方には「誰それ?」って人もいるよね、きっと。しばらく音沙汰がない人もいれば、一発芸で終わってしまって「あの人は今」的な人もいる。

 

 

このリスト、何年か前にブログのネタ用に調べたものなんだけど、当時「へぇ〜、玉置浩二も小室哲哉もオレとタメだったんだぁ〜」とか、色々感銘を受けたものです。私もミュージシャンの端くれですが、見ている景色が全然違う人ばかり...って、当たり前か(笑)

今回は音楽関係者だけピックアップしたけど、他にも「タメ年生まれ」のタレントや有名人も同時に調べてまして。音楽関係者以上にビックリな人とタメだったりして、なまら面白かった(例:久本雅美w)んだけど、これまたそのうち紹介しますか...

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 10:31
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分岐点

昨夜ウチのヤツは、彼女が所属している山岳会の新年会に出席...という事で、久しぶりに晩飯を作った。彼女から「シチューでも作ったら?」というアドバイスをいただいてたし「そうだよ、やっぱ寒い冬の晩飯にはシチューが似合うよなぁ〜」という事で、材料の下拵え開始。

 

ニンジン・タマネギ・ジャガイモ・肉(鶏モモ)を炒め、コトコト煮込む作業って久しぶり。ガステーブルの前に椅子を持ち出して、腰を据えて煮込む(iPadで動画を見ながらだけど)...で、大体こんなもんかな?って所でだ。

 

 

待て待て...シチューも結構だけど、カレーもしばらくご無沙汰だしな。やっぱカレーにするか?...いや待てよ、これにはまだコンソメを加えてないし、この状態で「だし」と「味噌」を加えたら「豚汁」...じゃなくて「鶏汁」になるんじゃないか?たった今思いついた(しかも、作った事はない)オリジナルだけど、この匂いといい、なんか想像するだけで美味そうだし、暖まりそうだなぁ〜...どうしようかなぁ〜...

 

まぁ数分悩んだ末、結局当初の予定通り「シチュー」にしちゃったけどね(笑)

 

でも「鶏汁」のアイデアは捨てがたい。今度チャンスがあったら、もっと小規模(私が食べきれる一人前)で作ってみるか?で、ひょっとして美味かったら、クックパッドでレシピを公開するか?...なんてな。

 

この「分岐点」の状態...色々と想像を掻き立てられて、好きかも知れない。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 17:06
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メガネスタンド

おかげさまで私ゃ今でも、老眼鏡含めて眼鏡には全く無縁。ただし外出する時にかけるサングラスは2つ持っていて、時間帯や天気によって使い分けてる。

 

サングラスを使わない時は、そのへんにテキトーに放置。ふらりと思い立って外に出る場合の即応性は高いけど、でもなんか...普段は場所を取るし邪魔なんだよね。何かの拍子に床に落とすかも知れないし、酔っ払って帰って、そいつらの上に何かをドサッと置いてしまう可能性だってある。

そこで昨年末「何か良いモノないかなぁ〜」とamazonで検索して、目に留まったのがこちらのメガネスタンド(茶谷産業: Elementum メガネスタンド 240-450)

 

 

サングラス2本をスマートに収納できて、本体のデザインも悪くない。収納部分に、レンズに優しげなモフモフ(?)が付いてるし、メガネクリーナーとか小物とセットで置けるのも嬉しいところ。「さっと」取り出して「ささっと」拭いて「じゃ、行ってくるわ」って感じになって、誠にめでたしめでたし。

 

日常的に常に眼鏡が必要な方には、逆に邪魔かも知れないけどね。それに「サングラス2本を平置きするより、占有面積は減ったのか?」と言われれば...注文する時にスペックは流し読みだったので、正直言って想像よりデカかった。がまぁ、とりあえず「そのへんに置いてある小物の整理整頓」にも確実に役立っているので、良しとしましょう。

 

こういう外出時にかけるのを含めて、私ゃ1ダースほどサングラスを持っている。「ステージ専用」等普段用事がないものは、チェストの引き出しに購入時に付いてきたケースごと無造作に保管。実は今回このスタンドを注文したついでに、メガネのコレクションケースも一緒に購入してね。そういうサングラスを一応すっきり収納できて、これまた一応「めでたしめでたし」なんだけど...その詳細は、また後日かなぁ?

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 21:37
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サブタイトル変更

前回のお約束通り、サブタイトルを変更しました(勝手にやってろ?w)

 

昨年までは「--アラ還(で自由人な)ベーシストの日常」だったんですが、ご覧の通りこれからは「古希まで現役でいるつもりのベーシストの日常」

 

「古希(70歳)とはまた、ずいぶん大きく出たんでないかい?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実際に身近に「とっくに古希を通り越した、バリバリ現役のミュージシャン」がいるのでね。何せ「とりあえずASADA BAND」のA.G.&Vo.浅田氏は、今年何と「リアル喜寿」(77歳)ですよ、喜寿!...やっと「リアル還暦」な私なんざ、まだまだ全然ハナタレ小僧ですわ。

 

 

それと、カテゴリーの名称も一部変更。昨年までの「アラ還の雑感」...今回のように「日々ぼんやり考えている事や感じている事」なんぞを、気が向いた時に綴ってきたカテゴリー。でも、もう「リアル還暦」になっちゃったのでね。これからは、そういう内容を綴る場合は「夏炉冬扇(かろとうせん)」という事に。意味は、日本語的には「昼間の行灯(あんどん)」ってところかな?要するに「役に立たない」って感じですかね。

 

ならば「アラ還の雑感」だけでなく、あんた今まで「夏炉冬扇・昼行灯」的ではない記事を書いたことがあるのか?...ですと?

 

ないです( ̄^ ̄)(きっぱり)

 

まぁでも、これで暫く(っていうか、向こう10年ほど)は、ブログに関してあれこれ悩まずに済むな。これまで通り、日々の出来事や思い付いたことを、思い付いたまま気軽に綴る...「ベーシストとして古希まで現役を目指す」以前に「そこまでこのJUGEMさんに居座るつもりか?」とか「そもそも、そこまで生きていられんのか?」という話は別にしてね。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 16:08
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謹賀新年2018

あけましておめでとうございます

 

2005年2月1日に「DOKUDAN」というタイトルで綴り始めて以来、2008年5月25日から「Horumonism」2012年4月22日からは「餃子焼けたか」そして2015年5月1日から綴り始めたこの「四方八呆」と、でれでれだらだらとブログを更新し続けて迎えた13年目の正月。「四方八呆」としては3年目を迎えるワケですが、当ブログのサブタイトルは「--アラ還(で自由人な)ベーシストの日常」

 

なんだけど、いよいよ来ちゃいましたよ「リアル還暦」(私ゃ1958年の戌年生まれ)

 

私の感覚では、例えば「アラフォーと言ったら39歳まで」っていうイメージなんですが、どうなんだろう?

様々な解釈はあると思いますが、先ほどの「アラフォー」で言えば「37〜39歳説」「37歳〜43歳説」あるいは「35歳〜44歳説」とか?まぁ色々でしょう。でも、ここはやはり自分の感覚を採用したい...つまり「還暦を迎えた以上、もはやアラ還ではない」

 

それに、わざわざ括弧書きにした『(で自由人な)』という部分ですが、これも「50代ならともかく、還暦を過ぎたら一応退職」ってのは一般的なイメージだし、珍しくも何ともなくなる。

 

 

という事で、次回からはタイトルの「四方八呆」はそのままにして、サブタイトルを変えます。「違うだろ」「ヘンだろ」「どうでも良いだろ」等々のご意見には、耳を貸しません(笑)

 

末筆ながら、皆さま幸多き1年でありますように...本年もよろしくお願い申し上げます。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 00:06
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Bass Life 2017

おかげさまで今年も、色んなバンドでライブに出ることができた。

 

AYAとBukiちゃんの意向に心地よく寄り添う事ができる、拠点バンドの「AYA with HOT&COOL」は当然。でも中には「ほぼ40年振りのディープパープル(をネタにしたアニソン)」に、初顔合わせのメンバー多数(って言うか、要するに寄せ集め?笑)で取り組んだ「Stamp発動機NEO」みたいなのもあって、実にバラエティー豊かだったなぁ〜

 

1/21

MUSIC BOX Vol.25

(運河プラザ)

Stamp Band

 

2/4

A.LIVE開店1周年記念ライブ

(A.LIVE)

AYA with HOT&COOL

 

3/5

やっとかNIGHT 2017

(ゴールドストーン)

Beale Street Blues Band

 

4/15

ヲタク The ANISON BOX Vol.27

(運河プラザ)

Stamp発動機NEO

 

6/4

MUSIC BOX Vol.27

(運河プラザ)

AYA with HOT&COOL

 

6/10

Echo's LIVE

(HOT TIME)

Beale Street Blues Band

 

9/27

Live at Newport

(Newport)

とりあえずASADA BAND minimum

 

10/8

音座なまらいぶ小樽2017

(A.LIVE)

Beale Street Blues Band

AYA with HOT&COOL

 

11/11

スターレス40周年記念ライブ

(ゴールドストーン)

ゲストとして出演

 

12/2

Stamp Band 5周年記念ライブ

(A.LIVE)

Stamp Band

 

さて、来年はどんなベースライフが待ち受けているかな?既に2月と3月に予定が入っていて、特に3月は忙しくなりそう。まぁでも好きでやってる事だし、今から楽しみ。

 

本年もご愛読いただき、ありがとうございました...来年もどうぞご贔屓に。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください!

author:松っあん, category:ライブやイベント, 15:46
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カレンダー

今年も残すところ5日...先ごろ、自分の部屋用の「カレンダー」を買ってきた。

 

今年は、過去2015・16年には「A5」サイズだったものを、一回り大きな「B5」にしてみた。中々使い勝手が良かったので、来年も同じシリーズで行こうかと。ただし、今年のは日付の欄に「罫線」が入ってるのがあったから、そちらを選んだ。いずれも「高橋のエコカレンダー」シリーズ(今年はE92、来年はE111)

 

 

ずっと以前から、日々のスケジュール管理はiPhoneの「カレンダー」を使ってる。でも2015年からダイエットに取り組み始めたので、毎朝の体重を書き込むカレンダーが欲しくなって、紙媒体のカレンダーも並行して使い始めた次第。やはり、何かの数値の変遷を一目で見れるのは良いよね。体重を書き込み始めた頃はトータルで数値が減っていくのが励みになったし、今は「あの苦労を繰り返すつもりか?」という戒めになるし。

 

「B5」にしたおかげで、今年は書き込む欄に余裕ができた。なので体重の他に「スケジュール」や「生活情報」なんかも書き込んだ...「外せない不燃ゴミ収集日」「興味がある動画配信日」とか「雪虫が大発生した日」とかね。今、パラパラとめくってみたけど、中々面白いよ。「オフクロ骨折」とか書き込んであって「そうだよ〜...この日を境に、しばらく実家に飯炊きに通ったんだよなぁ〜」なんてね。実家に飯炊きに行った日は「出張」というスタンプを押したくらいにして。

 

さて、来年はどんなスケジュールや出来事が書き込まれるのかなぁ〜...今から楽しみ。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 18:53
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打ち合わせ...みたいな

20・21日の両日、私が所属するバンドの打ち合わせが立て続けにあった。20日は「ムドゥレイ太田とイマンザニュウー」そして昨夜は「Stamp発動機NEO」...両バンドとも来年2・3月に開催のライブへ向けて、スケジュールや出し物の確認がメイン。

 

「Stamp発動機NEO」の方はE.G.担当の「ともぞう」宅で、彼の手料理「モツ煮」を突っつきつつ、今年の4月に出演したライブのビデオを見ながらだった。

どんなバンドなのかはリンク先を参照していただくとして、とりあえず3月のライブへ向けてアイデア色々...これ以上面白くしてどうすんだ?って感じ(笑)

 

 

酒は各自好きなものを持参するという設定だったんだが、何だか楽しくてね。スキットルに入れて持参したバーボンはすぐに飲み干しちゃって、Vo.のNAOちゃんが持参した焼酎にまで手を出しちゃってゴメン。必ず埋め合わせはするから、勘弁してね。

 

新春早々楽しみなライブが2つもあって、私ゃ幸せ。どちらのバンドもイロモノ的な企画バンドなんだけど、手抜きはしないよ。メンバーの皆さん、覚悟しといてね(?)

author:松っあん, category:ライブやイベント, 20:36
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カップ麺あれこれ#2

我が家では「昼飯は各人好きなタイミングで、何をどう喰おうが勝手」という不文律がある。なので、たま〜に「カップ麺」が無性に喰いたくなる日があるんだよね。私ゃ「ご飯大好き」人間だから、そのお供の「具沢山な味噌汁・スープ代り」って感じかな?

とはいえ「カップ麺」なら何でも良いかというと、そうでもない。ご飯を伴って食べる(っていうか、一口でも良いからご飯を食べたい)以上、基準は「300kcal未満」を心掛けている。でないと、カロリーの過剰摂取に直結しちゃう可能性大だから。

 

さて、今回は「スープが決め手の中華そば」(セブンイレブン)...一食(70g)あたり267kcal。

 

 

「ラーメン」と「中華そば」の違いって、良く解らない。「そば」と銘打っているからには、麺にいくらかでも「そば粉」が練り込まれているのか?あと、かな〜り以前に「支那そば」ってフレーズも聞いた事があるけど、「ラーメン」や「中華そば」とはまた違うのか?...まぁそれもこれも検索すりゃ色々出てくるだろうけど、私ゃ「喰ってウマけりゃ何でもアリ」なので、肩書きはどうでも良いかな。

 

スープ(ってか調味油?いずれにせよ液体)は、3分経過後に投入して良くかき混ぜてから食べるスタイル。でもこれって、味の決め手になるほどのスープなのかなぁ〜?もちろん不味くはないが、これは!と感動するような感じでもない。マイルドな醤油ベースには違いないが普通な味だし、もう少し塩辛さがあっても良さそうなもんだが...そのせいなのか、何だか後味も私の舌に合わんような。ちなみに麺は、前回の「とんこつ醤油ラーメン」に似た感触だった。まぁ一度は食べたので、リピ買いはないな。

 

このシリーズ、気が向いたら次へ続く...かも知れないけど、基本的に私ゃ「味音痴」な傾向があるらしいので、内容はアテにゃならんよ。買ってみる気になった(あるいは、買う気が失せた)としても、あくまで自己責任でお願いね。

 

-- 前回こちら --

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 22:31
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今年の相棒

私ゃ2日(土)の「Stamp Band結成5周年記念ライブ」が年内最後のライブ。さてそろそろ、歴代のブログで毎年末の恒例にしている1年間の総括「Bass Life」シリーズの下書きでも始めるか...

 

ところで、今年の相棒は「Hanna」で行く機会が多かった。私の拠点バンドは「AYA with HOT&COOL」だけど、他にもいくつかのバンドをお手伝いしているから、その掛け持っているバンドが同じライブに出演する事も多い。そういう場合は、どうしても5弦必須の「AYA with HOT&COOL」専用である「Catherine」を相棒に選ばざるを得ない...大は小を(っていうか、5弦は4弦を)兼ねようと思えばできない事もないし、ベース2本背負って歩くのは中々辛いものがあるからね。でも今年はそう言うケースは1度だけだったので、彼女の出番が多くなった。

 

 

彼女、何度か当ブログの「商売道具」というカテゴリーで紹介してきた。その中でなんだかんだと言いながら、結局は良い相棒だと思うよ。これを使うバンドが取り上げる、ジャンルやミュージシャンは実に様々...「ハードロック」「70年代R&B」「歌謡曲」「ファンク」「ロック調演歌」「ブルース」「ディープ・パープル」「デビッド・サンボーン」「リターン・トゥ・フォエヴァー」「(デスチャ)ビヨンセ」「坂本冬美」...何だか滅茶苦茶だけど、まだまだごっそり。

 

ニュートラルな状態では、結構ソリッドでロック向けな感じ...でも、そこが良い点かもね。ギラギラブリブリな音を丸め込む事はできても、元々の音色に「ギラギラブリブリ」感を加算するのはムリだから。まぁアンプとの相性もあるけど、でも幅広い音楽に対応してくれていると思うな。ネックも細くて薄めだが剛性は高く、弾き易いし。

 

それより何より助かるのは...現在所有している相棒達の中で「一番体重が軽い」って所だな。

author:松っあん, category:商売道具, 14:16
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