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60周年

「『東京通信工業』が『ソニー』に社名変更」「世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』発売」「日本初の缶ビール『アサヒゴールド』発売」「東京タワー完成」...これらのイベント、全て60年前の1958年(昭和33年)の出来事。

 

んで昨日、私も満60歳の誕生日を迎えてね。指折り数えるに「21,915日(=525,960時間=31,557,600分=1,893,456,000秒)」生きた事になった...って、気が遠くなるような日数や時間のような気もするが...ん〜〜〜長かったような、でもあっという間だったような。

 

昨日は彼岸だったので、身内が実家に集まってね。ついでに私の「満還暦」のお祝いをしてくれたよ。で、双子の弟たちから手渡された記念品は「赤いアロハシャツ」+「フォアローゼス」と「赤いヨットパーカー」+「自家製コーヒー酎」...どちらもアルコールが添えてあるあたり、さすが心得ていらっしゃる(笑)

 

 

両方とも「赤」っていうより「上品なエンジ」って感じ。アロハの方は「夏の野外ステージ」で着れるし、パーカーは、ウチのヤツから庭周りの仕事を頼まれた時にも重宝しそう...有り難く着させてもらうよ。弟たちからプレゼントもらうってのは、嬉しいもんだな。

 

昼間は実家、夜は居酒屋で一席設けてもらって、身内みんなで昔話とかで大いに盛り上がった。楽しい誕生日だったな。

 

何年かに1度の例外はあるものの、基本的に「9月23日」は「秋分の日」。つまり私の誕生日は、全国民がお祝いしてくれる祝日なんだよね。だからガキの頃は、誕生日と言ってもバースデーケーキの記憶はなく、毎年母ちゃんが作る「おはぎ」でお祝いだった。もっとも「誕生日にケーキ」なんて、経済的余裕もなかっただろうが。

 

ちなみに私の弟たちは「2月11日」の「建国記念日」生まれで、これまた国民の祝日...実におめでたい兄弟だ(笑)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 21:24
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アルバイト

先週から日中は「とりあえずAsada Band」の浅田夫妻が営むデザイン工房でバイトをしている...今日も、これから行ってくるわ。

 

市内のあちこちに立っている大量の「観光客向け道案内」の内容修正と再設置を受注して、私ゃそのデータの修正の方をお手伝い。女将さんだけでは大変な作業量になるから、二人で地道にコツコツと...期間限定な仕事。

 

 

元ネタはPDFで、Illustratorで開いて修正。私ゃPhotoshop(Elementsだけど)なら多少の心得はあるけど、Illustratorはさっぱり。まぁでも文字列の修正や削除、多少のレイアウト変更だけだから「操作に多少面食らいつつ、でも何とかなってる」って感じかな。

 

しかしだ、日本語と英語&中国語(簡体・繁体)は、大体一目で修正箇所を把握できる。でもハングルとロシア語は...全く文字に見えないぞ(笑)その筋の専門家が監修した指示書に基づいて修正や打ち込みしてるけど、最初は「この字とこの字の、何がどう違うのか?」を把握するだけでも大変。

 

「はい、今日もお疲れさまでした」と、女将さんが財布から取り出したギャラをくれる雰囲気って好き。だって「明細書だけもらって口座へ振り込み」ってのと違って、如何にも「その日の労働の対価」って感じが味わえる気がするっしょ?...しないか(笑)とにかく中・高時代や会社勤めする前のバイト以来だから、こんなの40数年ぶりだなぁ〜。

それと、自作の弁当持参で出勤ってのも7〜8年ぶり。「明日は何を詰めて行こうかな」と、あれこれ妄想するのは実に久しぶりで、楽しいね。

 

最近は小遣い節約のために、自宅ではず〜っと紙パックの焼酎しか飲んでなかった。でも初日の稼ぎで、帰りに早速「フォアローゼス」を買って帰ってね。久しぶりに飲んだんだが...実に美味かった。

(T - T)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 08:40
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LIVE in「HOT TIME」

昨夜は札幌ススキノのライブハウス「HOT TIME」で「Echo'sライブ」というイベントがあり、BealeStreet Blues Bandが出演。

 

 

この企画は昨年始まったもので(ライブのコンセプトはリンク先参照)、私たちも昨年に引き続きの出演。とても和気藹々とした雰囲気で、前回同様めっちゃウケて、なまら盛り上がった。

 

Walkin' With Mr.Lee

All Of Your Love

The Thrill Is Gone

T-Bone Shuffle

Everyday I Have The Blues

 

他のバンドでは、今回の東胆振地震の影響でメンバーが揃わなかったところもあったみたい。出し物を変えたり減らしたりトラを頼んだりしたみたいで...でもそれはそれで、バンドもお客さんも楽しんでたね。

 

今回のライブに参加したバンドのメンバーでは満60歳を迎える人が6人いて、これが最高齢。主催者が「赤い頭巾&ちゃんちゃんこ」を1着用意して、出演バンドの中の該当者に着せる企画があってね。ウチらは私と渋ちゃんだったけど、1着しかないから渋ちゃんにラストナンバーで着てもらった(っていうより、着用を免れたw)...彼は既に誕生日を迎えているけど、私ゃまだなんでね。

 

ライブや音楽とは無縁な話だけど、同じ「満60歳」と言っても、めちゃくちゃ個体差が激しい。

 

まぁどんな世代でも、それは変わらないと思うけどね。中学の卒業アルバムに写っている印象そのまんまの奴もいれば、同窓会で「...ところで、オメェ〜...誰?」みたいな奴もいる。

 

私ゃ後者かな?

author:松っあん, category:ライブやイベント, 20:29
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不幸中の幸い

今回の「北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 

今回の地震が「暖房が不要」な季節に起こり、当地周辺の被害が「停電」だけで済んだのは、正に「不幸中の幸い」としか言いようがない。同じ条件下でも、2月に起きたら...と思うとゾッとするよ。同じ「停電」とはいえ、今くらいの時期とは全く異なる意味合いを持つからね。

 

 

この時期なら、停電して困るのは「灯り」と「スマホの充電」と「冷蔵庫」くらいなもの。でも、もし今回のような大規模災害で冬場に停電したら...

 

当地の冬場であれば、外は冷蔵庫(っていうか、冷凍庫?)そのものだから、特に問題ない。ただし、その代わりに「ストーブ」つまり「暖房」に関する問題が浮上する。

 

「対震自動消火装置」や「停電安全装置」が作動して、火が消えるのは良いさ。それ自体は、二次災害防止という点でも大切な事だよ。しかしその後も今回のようにず〜っと停電が続いたとしたら、その間は灯油はあっても再度ストーブを立ち上げる手段はない...って事はだ?

 

乾電池やエネループの備蓄はあっても、石油ストーブの代わりに暖をとる「薪(まき)」の備蓄はないし、そもそも室内でキャンプファイヤーなんて、危険極まりないっしょ(笑)

 

その回答と言えるかどうかは微妙だけど、実は我が家には「カセットガス」で作動するストーブがあってね。元々補助暖房という位置付けだからサイズは小さいけど、何も無いよりは遥かにマシだろう。

 

 

今回の地震では、ガスは止まらなかった。まぁ仮に止まったとしても、キャンプとか自宅の鍋料理に使う(同様のカセットガスを使用する)煮炊き用のガスコンロもあるし、しばらくは大丈夫。でもねぇ〜...カセットガス自体なんてどこにでも普通に売ってるから、普段一定量を備蓄する感覚はなかったな。改めて在庫を調べたら、手を付けたの1本と、他には2本だけ。

さて、備えあれば憂いなし...一段楽したら、せめて半ダースは備蓄しておくか。

 

「停電」(前回参照)しても「ガスの供給が停止」しても、たぶん我が家は4〜5日は持つだろう。でも「断水」したら?...それが今後の、しかも通年の最大の問題だな。

 

「ん?北海道で真冬に断水したら、そこら中に積もってる雪や軒先の氷を溶かして確保すりゃ良いんじゃないの?」と思う方がいるかも知れませんが...そうは問屋が卸してくれんのですわ、はい。

 

何故なら...(続く...かも知れない)

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 16:46
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胆振東部地震

今回の「北海道胆振東部地震」で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 

6日は午前2時半過ぎに目が覚めちゃって「ムリヤリ寝酒」の焼酎を飲んでた。「アルコールも廻ってきた事だし、さて寝るか」と思ったら、来たね...ゆ〜らゆらゆらゆら...緊急地震速報と同時に、ぐらぐらぐらっ...ぐわおぉーん...で、直後に停電。

 

ウチの町内の電力が復旧したのは7日の午後11時過ぎで、家族三人寝床についた後。なので、ほぼ丸二日は電気ナシの生活になった。でも備えあれば何とやらで、「灯り」と「情報(ラジオ)」については余り不自由しなくて済んだよ。まぁ情報については「テレビが受信できる自家用車」を持っている方は違うだろうけど、私ゃ二輪の免許しか持ってないのでね。

 

いずれも「使う目的は違うけど、元々持っていたもの」「十数年前に台風直撃で停電し、難儀した経験上購入したもの」や「何かの景品でもらったもので、いつかは役に立つだろう」と...まぁ余り役だって欲しくないが、一応常備していたものとか。

 

 

 崑慎’愁薀鵐織鵝...これは、ここ十数年ず〜っと枕元に置いていた。電池(単一6本)を入れっぱなしだと液漏れする恐れがあるから、普段は抜いていたけどね。でも、真っ暗になっても一先ずiPhoneで灯りを確保して素早く電池を装填。30秒もしないうちに「灯り」と「ラジオ」を確保できた。

これには蛍光灯も付いていてね。室内が暗い状況では基本的に親子三人で茶の間に居るから、ラジオの代用アイテムを確保した後(蛍光灯はラジオと併用不可なので)は、テーブルの上にど〜んと置いて「灯りの中心」として使用。蛍光灯として使うと電池の消耗が心配だったけど、数年前に買った「保存に適したアルカリ電池」6本で、2日間で延べ10時間ほど使用しても、まだ全然大丈夫だった。

◆崋蠧鞍電懐中電灯」は、各自移動する用事がある時に使用(手回しではないので、楽)

「ヘッドランプ」は両手が使えるので、暗がりでのトイレの時とかに便利。

ぁ崋蟆鵑携電ラジオ」は、基本的な情報源(ウチのヤツが持っていた携帯ラジオと併用)

ァ峅中電灯にもなるランタン」はランタンとしての機能に徹して、ウチのヤツが台所で晩飯の用意をする時に鍋棚に置いたり、たまに茶の間全体を明るくしたい時に鴨居にぶら下げて使用。

 

,忙藩僂垢訝碓貪澱咾蓮∨躙気離淵ぅ肇董璽屮襪冒填用の6本の他に1ダース備蓄してた。あと、以前から私の身の回りで単三電池を使用する機材は、・イ魎泙瓩徳瓦謄┘優襦璽弉修靴討い討諭だから、ほぼフル充電されたものは常に6本(他にも枕元に、予備のアルカリ電池1ダース)の用意がある。

なので Ν・イ里茲Δ粉靄榲に「乾電池」を電源とする機材は、余程の事(たぶん1週間以上の停電)がない限り大丈夫なんじゃないかな。

 

 

特に,痢崑慎’愁薀鵐織鵝廚蓮△海Δい時に真っ先に立ち上げるべき機材。「灯り(普通の電灯)」と「ラジオ(情報)」の早期取得について、実際に非常に有効なのを実感したよ。

なので悪い事は言わないので皆さん、最低でも,鉢◆崋蠧鞍電懐中電灯」ぁ崋蟆鵑携電ラジオ」、そして単一アルカリ1ダースは常備されることをお勧めします。

 

「たまたま前日(5日...っていうか、数時間前)の夕食はカレーライスだった」とか「久しぶりに文化鍋で飯を炊いた」とか「北電の危機管理感」とか「暖房が必要な季節ではなく、しかもガスと水は止まらなかったという幸運」とかいう話は、次回かな?

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 18:13
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深夜食堂

皆さん「深夜食堂」ってドラマ、知ってましたか?映画やテレビ問わず、私ゃ今までこういうヒューマンドラマ(って言うの?)を見る習慣が全くなく、積極的に見ようと思った事もない。だから今回のきっかけは、huluが「孤独のグルメを見たあなたへおすすめ」って感じのラインナップの中に、このテレビドラマが含まれていただけ。

 

たまたま夜中に目が覚めてしまったので、無理やり寝るために一杯やりながらポチッと...どんなドラマなのか全く中身を知らず、何の先入観も予備知識もなく視聴してみたよ。そしたらさ...

 

泣いた...(T - T)

 

何だよ、これ〜...反則じゃねぇ〜か!...ってくらい泣いた。「2ℓのペットボトル焼酎が1/3ほど残ってたんだけど、しまいには全部飲んじゃって、そのうち半分は涙で排出した(ホントか?)」「箱ティッシュの残りも底をつき、階下からおかわりを持ってきた」...ってくらい泣いた。

 

 

そりゃ「そうそう都合よく行くかよ」とか「カタギに対して、そんなに律儀なヤクザがいるのかよ」ってなツッコミ所もあるよ。でも、自分の若い頃の経験上、身に覚えのある幾多のエピソードでは...ホント泣いた。

 

他にも「りりィ」(私が中学時代、五輪真弓と共に女性シンガーソングライターの先駆けとして、極めて印象深い女性)が出演したエピソードは、もちろんストーリーが良くて泣いた。でも更に、彼女が既に他界している事を後日知って、見直して号泣した。彼女の死因は肺ガンらしいんだけど、その主要因である「喫煙」に言及するセリフもあったしね。

 

ミュージシャンという立場の彼女については「心が痛い」「私は泣いています」...この2曲くらいしか知らないけどね。でも見直して以降、改めて聴いてみたくなってiTunesでゲットして、更に更に泣いた。泣きながら、オーディオをほぼフルパワーで聴く「心が痛い」...名曲だなぁ〜(しみじみ)

 

「飲みながら泣きながら、独りで見る映画やドラマ」に、作品が一つ増えたな。

author:松っあん, category:映画やドラマとか, 18:10
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打ち合わせと音合わせ

昨夕は「Stamp Band」の打ち合わせがあった。議題(?)は、12月1日開催予定の「Stamp Band5周年記念Live」について...って「あれ?そのタイトルのライブって、去年このブログで既出では?」と思った方がいらしたら、大したものです。

実は、昨年は結成4周年だったにも関わらず...とまぁ書き出せば色々あるんだけど、良いじゃないですか...詐欺と言われようが何と言われようが、ご来場のお客さまも私も楽しめるんだからさ(と、開き直るw)

 

一応このバンドではプロデューサー的な立場にあるので、こういう「今までのレパートリーや、これから挑戦したい新曲」を「誰がメインボーカルなのか」という情報と共に短冊状に用意して、ショーの構成を全員で練る...これ、楽しいんだよねぇ〜

 

 

「これに挑戦するなら、今回こっちはパス」とか、皆んなでワイワイ短冊を並べ替えたり出し入れしたりね...だからこの画像には写ってないけど、枠外にはボツにした短冊が何枚もある。

 

こうすると、ライブの見せ所や聞かせ所、当日のフロントラインのメンバーの衣装や進行をイメージできて、スゴく良いんだわ。今回このミーティングに参加したメンバーも、都合で参加できなかったメンバーも、みんなそう感じてくれると嬉しいな。本番が、今から楽しみでしょうがないよ。

 

んで今日は今日で、次週末に札幌でのちょっとしたライブを控えた「Beale Street Blues Band」の音合わせがあった。こちらはこちらで色々書きたい事もあるんだけど、長くなりそうなので割愛...タイトルに反して、申し訳ない。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 20:42
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ノルディックウォーキング(2)

なんだかんだ言っても「お盆が過ぎたら、ほとんど秋」モードに突入した当地。

 

夏場は一日置きくらいに普通のウォーキングしかしてなかったけど、午前中は過ごしやすい外気温に落ち着いてきた事だし、そろそろ軽いジョギングでも混ぜるかなと。でもその前に、春先からしばらくご無沙汰だったノルディックウォーキングを再開するか...という事で、先日いつものウォーキングコースをノルディックポールを携えて行ってきた。

 

 

やっぱキツイなぁ〜...往路3kmだけで、ほぼ二の腕がいっぱいいっぱい状態。でもポールからも推進力を得られるせいで、テンポよくスイスイと(そう...名前の由来どおり、スキーのクロスカントリークラシックスタイルみたいな感じで)ホイホイ歩けるから、気分は良いよ。

 

ただし、芝生のような所は問題ないけど、舗装している普通の道では「カチャッ、カチャッ、カチャッ...」と、たぶん120BPM前後くらいのテンポで、けっこう耳障りなノイズを盛大に発生させながらウォーキングする事になる...ポールの先端には、ちゃんとラバーキャップを装着してるんだがなぁ〜。だからきっと近所迷惑だろうし、本格的に歩き始めるのはウチの町内を出てからにしてるんだよね。

 

結局、復路はポールを「小銃を持った歩兵の、控え筒」みたいな感じで胸に抱え、ジョギングしてる時間の方が長くなっちゃったかも。ノルディックウォーキングよりジョギングの方が楽なんて...字面(じづら)だけで見たら、何だか本末転倒のような気がしないでもないな。

author:松っあん, category:実は健康志向, 17:46
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Are you kidding?

私ゃ映画館で洋画を観るときは「字幕派」でね。複雑で難解な内容なら吹き替えの方が理解しやすいんだろうけど、でも何か...セリフの「雰囲気」っていうか「空気感」っていうか、そういうのが正確に伝わって来ないような気がしてさ。もちろん吹き替え版で、そういうのを正確に伝えるべく翻訳している人や、それを具体的に表現しようと努力している声優さん達の努力には敬意を表してますよ...作品の内容を良く理解してないとしか思えないような字幕よりも、はるかにマシだし。

 

で、話は全然違うんだけど、本日はMLBで「アストロズ対エンジェルス」の試合があった。まぁ日本人としては、チーム同士の対戦って言うより「バーランダー対大谷翔平」って図式。私ゃ諸般の事情でリアルタイムで見れなかったから、さっき「DAZN」で「大谷翔平ハイライト」を見たんだけど...

 

 

「DAZN」のライブ配信って、こういう「日本人が出場すると判っている試合」は、必ず日本人のアナウンサーと解説者が付く。でも「ハイライト」は現地放送のまま編集して配信されるので、当然全て英語。で、本日含めて今まで見た「英語版大谷翔平ハイライト」について、最も多く聞いた事があるフレーズに気が付いた。それは、現地の解説者が言う「(Are you)kidding(me)?」

 

映画の字幕であれば、大体一律「冗談でしょ?」とか「ウソだよね?」という感じ。でも、ず〜っと今まで聞いてきた雰囲気で言えば、今までも今回も「...マジかよ?(笑)」っていう字幕が一番適切なような...当然、彼の技術や業績を踏まえた言葉だと思う。

 

で、何が言いたいのかと言えば...

 

私が日本語で見聞きするあらゆるメディア上の全ての分野の「海外の反応」って、日本や日本人にとって口当たりが良いフィルターを通した字幕を選択してるようなイメージがあってね。でも彼に関しては、普通の「日本語訳」でも信頼して良さそうだなと。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 21:21
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賞味期限切れピザソース

いつも昼飯は自作して食べてるので、冷蔵庫や台所の引き出し等を覗く機会が多い。そんな中、過日発見したのが「4年前に賞味期限が切れたピザソース」

 

誤解のないように申し添えるけど「ウチのヤツの食品管理が悪い」と非難しているワケではないよ...当然起こり得る事象だからね。第一、例えば「豆板醤」をエビチリに使うとしても、それってそうそう作る機会ってないっしょ。それに、豆板醤を使って他に何を作るにせよ、使うのはせいぜい「小さじ1〜2杯」くらいなもんでしょ?で、いつのまにか「その存在を忘れてる」とかって、我が家に限らず良くある話のはずだから。

 

 

このピザソース、ウチのヤツがピザトーストを作るために1/3ほど消費しただけで、結構な量が残っていた。フタを開けてもカビとか生えている様子もないし、ヘンな匂いもしてない。とはいえ、一応彼女に報告の上で捨てるのが普通だろうが...でも、ちょっと待てよと。

 

だいぶ前に、ケチャップを使ってナポリタンを作ってみた事があってね。でも、洋食屋や喫茶店で出てくるような感じにならず、以来全く作ってなかった。考えて見たらピザソースだってトマト中心に色々とあれこれバランス良くブレンドされてるはずだし「充分に加熱するから、たぶん問題ないべ」と思って、ケチャップを少々と、この「賞味期限が4年過ぎたピザソース」を使って作って見たよ。で、どんな出来栄えになったかというと...

 

 

こ、これは美味い!何?この濃厚な味わい!...素晴らしいわ。こんなに手軽に「あの味」が再現できるなんて...

 

という事で、ピザソースは1度にカレーライス用のスプーン(って事は、だいたい大さじ)2杯は使うから、2回ほど作ったら完全消費。いやぁ〜...どうせ食うのは私だけとはいえ、これは素晴らしい発見だった。今度「クックパッド」でレシピを公開しようかな?

 

これ作った時、余りにドンピシャな味だったので「そうそう...これだよ、求めているものは!」と。で、背後のソファーで雑誌を読んでいたウチのヤツに「かぁさん、これ...なまら美味いわぁ〜♡」って笑顔で振り返ると...

 

「そうなんだぁ〜、良かったねぇ〜...でもホント、父さん勇気あるよねぇ〜」と褒められたんだが...え?そういう問題なのか?

( ´д`;)

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 13:44
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