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台風の名前

当地に限って言えば、初日の土曜日こそ天候に恵まれて大いにアウトドアを満喫できた。でも全国的に見れば、昨日で終わった3連休(土・日・月)は、台風18号が日本列島を縦断して猛威を振るった。

 

実は当地はその進路上の近くに位置していて、昨日(月)お昼時に付近の上空を通過した事になっている。でもおかげさまで大暴風雨にさらされたワケでもなく、朝から(風すら伴わず)ひたすら淡々と垂直に降っていた雨も、結局15時頃には上がっちゃってね。時折青空が見えるくらいに晴れたその後は、日が沈む頃まで少々の風雨があったくらいで済んだ。道南・道北や太平洋側ではモノ凄い事になっていて、ちょっと気の毒だったな。

 

鳴り物入りで上陸した台風だったし、北海道にも来襲する予報だったので、一昨日(日)に情報収集がてら「tenki.jp」の台風情報を覗いた時の事。その中に、過去、年に何回かはこのページを見てるのに、今の今まで全く視界に入って来なかった情報がある事に気が付いた...それは「台風の名前(名称)」

 

 

ご覧のように(これは昨日のスクショ)一番最初の項目が「名称」になっているんだよね。

 

えっ?と思って気象庁のサイトを見たら、台風関連の統計資料の中で、お馴染みの「台風◯号」とかの横に全て「MAYSAK」だの「ROKE」だの、見慣れないアルファベット文字列が付いている資料を発見。人名なのか地名なのか何なのか、そもそも何語なのかも判らんが...って事は今までの台風に全てこのような「名前」が付いていたらしい。いつ頃からこういう習慣(?)になったのか不明だし、まぁどうでも良いっちゃぁ〜どうでも良い情報なので、私ゃ今まで見逃していたんだろう。そもそも気象庁もマスコミも、昔っから「通し番号」で呼称するからなぁ〜。過去「洞爺丸台風」とか「室戸台風」等、後付けで名前が付いた台風はあったけどね。

もちろん誰が(どういう基準で)名付けるのかも皆目判らんけど、とにかく今回来襲した18号の名称は「タリム(TALIM)」

 

死者・行方不明者もいる上に、各地で甚大な被害をもたらした凶悪な台風の名前が「タリム」だと?...不謹慎なのは重々承知だが、思わず「タリムちゃん」と「ちゃん付け」したくなるような名前じゃないか...だから名前で呼ぶ習慣がないのか?

 

そういやアメリカ南部とかに、スケールが台風の比ではない被害をもたらす事もあるハリケーン...こちらは「カトリーナ」とか「イルマ」とか、全て人名で呼ばれているはず。逆に「ハリケーン○号」みたいな表現は、聞いた事がない。

でもこれはお国柄の違いだけで、ひょっとしたら日本以外の国では、台風を「名前」で呼ぶのが普通なのかも知れない(あくまで推定)でなきゃ、わざわざ名前を付ける意味がないしな。あるいは、世界熱帯性低気圧学会(仮称...っていうか、私の妄想)みたいな機関で、国際的な取り決めがあるのかも。

 

もし、この記事をカルベ氏が目にする事があったら、是非台湾の事情なんぞ聞いてみたいものです。

author:松っあん, category:アラ還の雑感, 18:52
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塩谷丸山登山(3)

昨日は「第4回大人の遠足」(前回こちら)という事で、恒例の「塩谷丸山」へ登ってきた。今回の参加者は6名...リーダーはもちろんStamp Bandで一緒のrikaちゃん(経験豊富な山ガール)で、他はStarless NEOの大橋、料理人のDAX、Stamp BandやAsada Bandで一緒の倉田、HOT&COOLで一緒のHiromiの各氏、そして私。

おかげさまで天候にも恵まれ、ユルくて楽しい登山を満喫する事ができた。

 

 

今回は、初参加の大橋・倉田両氏がいたし、rikaちゃんがペースメーカーとして常に先頭に。彼女によると私ゃ(登山が趣味というワケではないという意味で)一般人の割にはペースが余りにも早いらしく、今回は殿(しんがり)を仰せつかって常に最後尾...全然自分では意識した事はないけどね。でも、メンバー皆さん中々の健脚ぶりで、途中小休止を挟んで1時間40分ほどで、全員無事頂上に到着。ちょっと奥にある見晴台では、雲ひとつない晴天の中、今回も感動の大パノラマを満喫できた。

 

 

特に大橋氏は、いつも「参加したい」と言っていたのだが、中々タイミングが合わなくてね。今回の初登山は、テンション高く「めちゃくちゃ楽しい〜♡」を連発。rikaちゃんのペース配分が功を奏して、全員それぞれの楽しみ方で、何らトラブルなく登山を楽しめたみたいで良かったよ...さすがです、感謝感謝。

 

こればかりはねぇ〜...口頭や文字で、その楽しさを伝えるのは難しいんだよねぇ〜。皆さん、次回は是非一緒に楽しみましょ!(←って、対象者多過ぎか?)

author:松っあん, category:ほぼ日記, 19:56
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Am9

基本的に私ゃベーシストなので、コード自体には余り縁がない(コード進行には縁があるけどね)でも、たま〜に曲の採譜やアレンジとかを頼まれると、コードの知識が必要不可欠。今でもそんな時は、原曲を耳コピーしながら「ん〜...この響きは解るんだが、どう書きゃ良いんだっけ?」ってな事象が良く起きる。

 

 

まぁでも「コードの解析」って、楽しいよね。過去数十年間に手渡された譜面やリードシートの経験上から「こういう時は、こう書くもんなんだ」ってくらいしか知識がない私でも、書き起こした譜面をメンバーに渡して、狙い通りの響きになっている時は「やったね♡」って感じ。もちろん「ここ、違和感があるな」とか「こっちなんじゃない?」みたいに手直しが必要な場合も多いけど、それはそれで勉強になるし。

 

9月27日に小樽市のNewportで「とりあえずASADA BAND」のライブがあるんだけど、本日もそれに向けての新曲のアレンジを色々と思考&試行。中々「これで良い」という所までは行き着かず、考えれば考えるほど「こっちのコードが良いかな?」「なんかしっくり来ないな...」「やはりイントロは原曲を尊重するべきか?」とかの連続。

 

でも収穫はあって、また一つ勉強になった。原曲を耳コピーしていて「そうか、前後の流れからしてここはCmaj7ではなく、やはりAm9じゃなきゃダメなんだよなぁ〜...さすが、プロは違うなぁ〜」みたいなね。

author:松っあん, category:私はベーシスト, 18:55
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久々のCatherine

現在AYA with HOT&COOL専用になっている5弦のCatherine(画像シモテ)...来月のライブへ向けて音合わせが始まるので、今月に入ってから久々に弾き込んでいる。直近のライブは6月4日だったから、ほぼ3ヶ月ぶりだな。

 

 

この間、暇な時はず〜っとカミテの(フレットレスの)Marikoばっか弾いてた。理由は、この夏に定期的に「音合わせ」したのは「Beale Street Blues Band」と「とりあえずAsada Band」だけで、両バンドともMarikoが主役だから。だからCatherineを久々に手にした時の感覚には、唖然としたよ...「こんなに幅広なネックだったっけ?」って感じ。

 

同じ「エレキベース」というカテゴリーであり「パッと見は似ている」とはいえ、全然別モノな両者。音楽性のベクトルも、要求されるプレイも全然違うけど、それはそれで実に楽しい...極端な話、実際私の中では「Jamiroquai」と「岡晴夫」が混在しているからね。

 

あ、この夏「ず〜っとMarikoばかり弾いてた」と書きましたが「では、さぞやフレットレスベースの演奏能力も向上した事だろう」という感想には、お答えできる自信はありませんので念のため(笑)

author:松っあん, category:商売道具, 20:02
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焼肉大会

昨日は「とりあえずASADA BAND」の中心である「浅田夫妻」の、自宅テラスで焼肉大会。ホントは先月開催する予定だったんだけど、浅田氏が「胆石」を患って延期になってたんだよね。参加者は浅田夫妻と、パーカスの英貴ちゃんと奥さんのミキちゃん、そして私の計5名。一般的なサラリーマンは一人もいないので、ウィークデーの真っ昼間から正々堂々と野外で焼肉。

 

 

実は浅田氏、先月の「胆石」騒ぎの時に「胃癌」が見つかってね。詳しい事は良く解らないんだけど、ごく初期にも関わらず「胃の全摘」が必要との事。そこで「胃袋があるうちに...」というワケで、急遽決まった今回の焼肉大会なんだよね。音楽関連はもとより、まぁ〜色んな話に花が咲いたけど、私が一番印象深かったのはやはり「癌を克服した」って感じの話かなぁ〜。

 

英貴ちゃんも癌を抱えていたし、他にも「癌を克服した」身近なミュージシャン(いずれも私より若いか、タメ)を知っているけど、浅田氏もそうだが、みんな何て言うか...実にあっけらかんと「癌にまつわるあれこれ」を話してる。そうなのかぁ〜...そんなもんなのかぁ〜...と聞いてはいるが、いざ自分が癌になったら、彼等みたいに振る舞えるかどうか?癌との闘病に敗れて、還暦を迎えた直後に亡くなった友人もいるしな。

 

なって見なければ解らない...が、当然なりたくもない。

 

浅田氏は1941年生まれだから、私の親父より10歳若い...とはいえ、それなりに高齢である事には違いない。このバンド、今月はライブを控えていて(ま、ちょっとした営業だがね)それが終了次第手術の予定。しばらくは身動きできない状況になるかも知れないけど、「完全復活記念ライブ」をやるのが今から楽しみ。

author:松っあん, category:ほぼ日記, 18:12
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乱闘はダメでしょ?普通

知ってる人は知ってると思うけど、先月24日(日本時間なら25日)...MLB(アメリカのプロ野球)でヤンキースとタイガースが対戦した時、乱闘騒ぎが起こったよね。この試合はそれまでに色々な伏線があった事は確かだけど、理由はどうあれ、あれは良くないなぁ〜

 

過去の乱闘騒ぎを特集した動画はYouTubeにも何本かアガっていて、私も見た事がある。デッドボールに激昂してマウンドに詰め寄ったとか、そういうフィジカルな理由がきっかけで始まる事もあるけど、むしろそれは少数。ほとんどは「売り言葉に買い言葉」から始まっているんだよね。今回も、それが起爆剤的な印象。

 

あからさまに「人種差別用語」を言ったかも知れないし、辛口のジョークを真に受けた場合もあるかも知れない...まぁ全て私の推定だけどね。でもいずれにせよ乱闘は良くない...プロスポーツなんだから、受けた屈辱は試合中のプレイでお返しするべき。第一、ヤンキースのチーム方針は「紳士であれ」(だから誰一人、髭を生やした選手はいない)じゃなかったっけ?そんなチームの監督が、審判のジャッジに猛抗議して退場になるのもヘンな話だし、メンバーも相手の挑発に乗っかっちゃってどうする?

 

そもそもだ...

 

「僕も私もいつかは...」と、目を輝かせて選手たちの華麗なプレイに目を輝かせて見入る子供達に、何と説明するのかね?

 

 

「フェア〜プレイで切り抜けて、男の根性見せてやれ、行け行けタイガー(タイガー)タイガ〜マ〜ス〜ク〜♪」でしょ?(古っ!)

author:松っあん, category:アラ還の雑感, 18:01
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新宗教

過日、親戚のお通夜に行ってきた。親戚と言っても血縁で言えば(私の祖母の姉妹にまで遡るので)かな〜り遠いんだが、私が子供の頃から身近にいたし、たくさんの思い出がある人。

 

享年73の故人(男性)は、数十年前から新宗教(新興宗教)に夫婦で入信していたらしい。その宗教に則った方式で執り行われたお通夜だったんだが、中々興味深かった。教団のホームページによると昭和5年(1930年)結成との事で、本部は青森にある。全国で布教活動を行なっていて、信者数は4万人。

 

式では、神社の神主みたいに「ふさふさ」が付いた棒(←って、何て呼ぶんだっけ?)を振るっていたし、詠唱のところどころに「かしこみかしこみ云々」というフレーズがあったから「神道系」なんだろうな(そのせいか「お通夜」ではなく「告別前夜祭」という設定だった)

伝統宗教(仏教・神道)以外の葬儀は創価学会くらいしか体験した事がない私なので、その所作・服装含めてちょっと違和感があったが、それを具体的に指摘するのは故人や信者の皆さんに対して失礼だろう。

 

私ゃ(おかげさまで...と言うべきか?)「神仏に縋(すが)りたい気持ち」になった事は、生まれてこの方一度もない。

でも、自分で招いたか不可抗力なのか、あるいは現世なのか死後なのかを問わず、不安や心配や不具合や不幸を「何とか改善したい」と思った時、その解決を宗教に見出したい人の気持ちは...まぁ解るような気もしないではない。消息筋(?)によると、故人は奥さんの勧めで家族単位で宗旨替えしたらしいんだが、それはやはり「勧められてダメモトで頼ったら、現世利益を体験した」のがきっかけらしい。

もちろん親の代から信仰していて、子供の頃から普通に(新宗教を)信仰している方もいるだろうけど。

 

 

中には何だか怪しげだと思わざるを得ないような新宗教もあると思うし、長い歴史がある伝統的な宗教であっても「宗教」そのものに有難味や有用性を感じた事がない私だが...ま、何でも良いよ。最終的には「誰が何をどう信仰しようと自由」ですから。

author:松っあん, category:アラ還の雑感, 00:47
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ドジャースとドッジボール

MLBに興味があろうかなかろうが「(ロサンゼルス)ドジャース」というチーム名は、多分誰もが一度は耳にした事があるんじゃないかな?現在は「マエケン」や「ダルビッシュ」が在籍しているし、過去も「野茂英雄」はじめ沢山の日本人選手が在籍していたチームだよね。

 

英語で書くと「Dodgers」なんだけど、今までそのチーム名が何を意味するのか全然解らなかった。他のチームは、例えばタイガースとかロイヤルズとか、具体的であれ抽象的であれ、何とな〜く雰囲気は解るような感じだからね。でも昨夜、その意味が解ったかも...何だか嬉しくなっちゃったので、書いておくわ。

 

ちょっと調べたい事があってWikipediaを彷徨ってたら、たまたまドッジボールに行き着いてね。そこには「ドッジボールの名称は英語のdodge(素早く身をかわす)からきている」とあった。はて、この「dodge」...どこかで見たような気がするな〜...そうだよ、Dodgersの「dodge」じゃねぇ〜か!

 

という事で、同じくWikipediaの「ロサンゼルス・ドジャース」を読んだら、こうあった。

『チーム名の由来は、ニューヨークのブルックリン地区に本拠地を置いていた時代に、路面電車が極めて多かったブルックリンの住人の呼び名 「路面電車をよける (dodge) 人たち」 を表す 「トローリー・ドジャース」 から名付けられたといわれている』ですと。

 

なるほど〜...「dodge」とは、そもそも「素早く身をかわす」とか「さっと避(よ)ける」とか、そういう意味だったのか!飛んだり跳ねたりしてボールを素早く避けるから「ドッジボール」って呼ばれてるんだなぁ〜...ふぅ〜ん、なるほどねぇ〜

 

という事が解って安心(?)したせいか、昨夜は珍しくぐっすり眠れました...おしまい。

author:松っあん, category:アラ還の雑感, 20:52
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体重記念日

昨日8月20日は、思い起こせば2年前の2015年...その年の早春から取り組み始めたダイエット&フィットネスの成果が実り、目標体重をクリアした記念すべき日だった(この画像は2年前のこのブログに貼ったものを引用

 

 

取り組み前の体重は、65kgちょっと。それをほぼ5ヶ月で、サプリの類には一切頼らず13kg減らす事に成功した日なんだよね...いやぁ〜懐かしいなぁ〜。おかげさまでそれ以降も全くリバウンドする事なく、ご覧のように最近でも2年前と同様「52kg±0.5kg」の範囲内で収まっている。

 

 

ただし、体重こそ変わってはいないが「体組成」という点から見ると、2年前と比べて若干変化があった。それは「筋肉量の減少」...そりゃそうだ、特に今年は「ほぼ何もしていない」状態に等しいからね。まぁ「何もしていない」とは言っても、1〜2日間隔で3km先にあるスーパーマーケットまで(買い物がてら)徒歩で往復しているし、どこへ行くにせよスクーターは使ってない。

 

この表は、同じ8月20日に計測したデータだけど...

 

2015 2017
体重(kg) 51.9 52.0
BMI 19.5 19.6
体脂肪率(%) 10.3 10.7
内臓脂肪レベル 3.0 3.5
筋肉量(kg) 44.1 43.9
筋肉率?(%) 85.0 84.4
基礎代謝(kcal) 1,239 1,232

 

2年前のピーク時には9%を切る事もあった体脂肪率も、以降はず〜っと10%ちょっとの状態が続いている。まぁ私の年齢から換算すると14〜24%くらいが理想らしく、低けりゃ低いで問題もあるらしい。でも、身体的には現状どこにも不具合はないから、理想値以下だったとしても大丈夫っしょ。なので、これからの課題は「体脂肪率10%筋肉量44kgをキープする」ってところかな。

さ〜さっそく夕方涼しくなったら、足腰の鍛錬兼ねて久しぶりにひとっ走りするか?

 

必死こいてやっと目標クリアした

8月20日は体重記念日

author:松っあん, category:実は健康志向, 14:35
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トラスロッド

8月に入ってからも、朝の気温が17℃〜18℃の日がず〜っと続いている。私ゃパジャマを着る習慣がなく、季節問わず「Tシャツ・パンツ」で寝てるから、今朝なんか肩口が薄ら寒くて目が覚めた。お盆も過ぎたし、そろそろタオルケット1枚じゃキツくなってきたな。ところで...

 

私のMariko、ちょっと前から「ネックが少々逆反り」になっている事に気がついてね。まぁどうせフレットレスだし、弦高は高めじゃないとマトモな音は出ないから、演奏上は特に問題ない。でも、想定しにくいとはいえ「支障が出るくらいヤバくなったらどうすんだ?」ってのが気になって、トラスロッドに余裕があるかどうか試して見たくなってさ。

 

Marikoは、フェンダージャパンが90年代に、62年当時のジャズベを忠実に再現させたモデル。なので、トラスロッド調整用のパーツまで忠実に再現されているんだが...

 

 

いやぁ〜...勘弁してほしいな。ここまで忠実にやる必要があるのか?

 

切られている溝が浅いから、プラスドライバーじゃ、いくらデカくてもムリ。私の工具箱には(インチ・センチ問わず)色んなサイズのヘキサレンチは揃ってるが、こんな太いマイナスドライバーは入っとらんぞ。あるいはこれ、専門の工具が要るのか?

普段はピックガードに(ほぼ)隠れてるんだから、普通の六角ボルトでも誰も気がつかないんじゃね?と思うんだが...フェンジャパ「拘(こだわ)りの仕様」って事になるんだろう...いい迷惑だな(笑)

結局「バラして、諦めて、再組み立て」してお終い。でも、見た目は既に「目一杯緩んでいる」って感じだったなぁ〜...だとしたら、これ以上の調整は所詮ムリか?

 

私が77〜78年頃に新品で買った人生初フェンダーのプレべは(少々記憶が曖昧だが)既にヘッドに溝が掘ってあって、六角ボルトが露出してた構造になっていたと思う。いつ頃から変更になったかは判らないけど...という事は、少なくとも62年のモノを所有していた人から見れば、当時「いやぁ〜、世の中便利になったよね」って話だったんだろうな。

 

あるいは62年当時のフェンダーは「素人が調整する必要はない」と、自信満々だったのかも。

author:松っあん, category:商売道具, 08:06
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