PS3

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    娘は最近、自力で(ゲームに最適化された?)高性能なパソコンを購入して楽しんでるので、PS3であまり遊ばなくなった。

    ゲーム機っちゃぁ私も過去「PS」や、それが壊れた後は「PS2の薄型」を持ってたけど、でもPS2専用のゲームを買ったのは1本だけ。あとはPS向けのゲームを、引き続き遊び倒してたな(上位互換ってのは嬉しいね)...まぁでも、それもこれも10年以上前の話で、以降はゲーム専用機で全然遊んでなかった。

     

    ところが最近、何かの拍子に「そういやPlayStation®Storeってサイトがゲームアーカイブスと称して、むか〜しのPS向けゲームを格安でPS3用にダウンロード販売してる」ってのを思い出してさ。義母の居住空間だった部屋にPS3を繋げたデカいテレビを置いてるんだけど、ウィークデーの昼間であれば、ウチのヤツがたまにソファーに寝そべって本を読んだり「韓ドラ」を観ているだけ。PS3も、文字どおり「ホコリ」をかぶってる。娘のパソコンも置いてあるけど、使うのは彼女が仕事からの帰宅後と休日だけ...こりゃぁ〜この部屋、私も有効に使わせてもらおうじゃないの!

     

    って事で、実は今月に入ってからPS3にアカウント作って、昔懐かしいゲームを楽しんでるんだよね。

    まぁウィークデーの昼間であっても、ウチのヤツと共有している部屋だし、テレビを独占するワケにゃいかんから、お互い話し合いで調整して使ってはいるけどね。

     

     

    1994年末のPlayStation購入時、同時購入した2本のソフトのうちの一つ「KING'S FIELD」(ちなみにもう一つは「リッジレーサー」)を、20数年後にこうして大画面で楽しめるなんて、当時は夢にも思ってなかったな。今回も当時同様マップを手書きで作って(半月かけて)やっとこのエンディング間近にたどり着くまでに、既に数十回は死んでる...進歩がないな(笑)もちろん、PS3で遊べるとは言ってもグラフィックスは当時のままだから、相当カクカクなのは仕方ない。でも、懐かしいねぇ〜

     

    話は変わって...私や喫煙者なんだけど、自宅では強力な換気扇付きの自分の部屋以外では吸わない。逆を言うと「自分の部屋にいる限り、いくら吸っても自由」って事になる。でも、こうして自分の部屋で過ごす以外の時間が少々増えたと言うことは、私としては大きなメリットがあってね。つまり「小遣帳アプリの集計によれば、月2万円近く文字どおり煙と消えているタバコ代を、無理なく減らす事ができる可能性がある」って事。

     

    さ、どれだけ「楽しみながら可処分所得を増やす」効果があるのか...今月の集計が楽しみ。


    第30回好き者麻雀大会

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      先日は、かつて「Port Festival(ポートフェスティバル) in 小樽」のスタッフとして奮戦し、今なお仲間たちであり続けている連中が集い、年に1度開催される「好き者麻雀大会」に初参加...ったって、インフルエンザでドタキャンになったメンバーの欠員補充だけどね。

       

      前日の土曜日、Bukiちゃんから「明日行われる麻雀大会に欠員が出たので、松っあんどうですか?」って電話があったんだけど「止めとくよ、麻雀は並べる事ができるって程度の素人だし」って、一度は断った。でも数時間後に「松っあんが出てくれないと、ポンジャンしかやったことのない人まで借り出さなきゃならない。みんな年に1度がほとんどだし、上手な人は一握りだけ。今回はムチャ振りなので、参加費免除+バーボン飲み放題を付けます!お願いします!」って事で、そうまで言われて断ったら男がすたるってもんだ。バーボン飲み放題は、魅力的だしな(笑)

       

      今回は「第30回記念大会」という事で、豪華景品がずら〜り。30年間も、良く続いてるよなぁ〜...当時の仲間たちの団結力って、ハンパないなぁ〜。知らない人もいたけど、大橋・倉田・Bukiちゃん・そーめー・めいちょう・木元・らら・松井・大谷・すったん・やひろ・かなめ・社長・せっち等々...気心知れたメンバーばかり。

       

      これだけの顔ぶれに久しぶりに会えて、それだけでもう嬉しくなっちゃってね。幹事さんのルール説明は専門用語がたくさんあって、ちょっと日本語には聴こえなかったけど(笑)まぁ難しい話は上手な人に任せれば良いし、楽しくやりましょう、楽しく...って事で、私の卓は「せっち」と「Bukiちゃん」ともう一人。いやぁ〜打ち始めたら打ち始めたで、何だかも〜すっかり楽しくなっちゃって、丸1本用意されたバーボンが減る事減る事...

       

      という事で、中盤からの記憶が全くない(笑)後から知ったけど、ほとんどボトル1本一人で空けてしまったらしい。やばいなぁ〜...みんなに迷惑かけちゃったかなぁ〜...それだけが心配。この場を借りてお詫び申しあげます。

       

       

      という事なので、当然この打ち上げのシーンも全く記憶にない。あれ...よく見たら、私ゃ確かにほとんど空になったバーボンのボトルを持ってるな(笑)いよいよやばいぞ、これ。

      もちろん誰とどう帰って、どうして無事に自宅の布団で寝る事ができたのか、全くの謎。

       

      始まる前に「優勝を狙うんなら俺と一緒の卓が良いぞ、サービスするぜ」と冗談言ってたんだが、本当にBukiちゃんが優勝...した事は、もちろん今朝フェイスブック見て初めて知った(笑)

       

      誘ってくれたBukiちゃんには、感謝せにゃならんなぁ〜...楽しかったわ、ありがとう。

       

      さすがに本日は、風呂上がりにビールを飲む気すら起きなかった(笑)


      ザ・コンサルタント

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        ※ネタバレあります

         

        宣伝を見て面白そうだったから昨日観て来た。観たことは観たんだけど〜...ものスゴく評価が難しい映画だった。

         

        事前のイメージとしては「いくつもの麻薬取引の巨大組織の資金洗浄を引き受ける会計士が、ボスにはめられて追われる身となって、過去の体育会系のノリを活かしてドンパチやる」って感じ。でも、そ〜んな単純な話じゃなかったわ。

         

        「自閉症であっても、その特殊認知能力を活かせば社会的に認められる存在になり得るんだよ」「過去に犯歴があっても、心を入れ替えて努力すれば成功するんだよ」「人と人とは『縁(えにし)』で結ばれているんだよ」...まだあるが省略。

         

         

        「軽〜いノリだが極悪非道なコイツ、ひょっとして主人公の過去のシーンに出て来た『唯一まともだった弟』なんじゃないの?」とか「結局社長が黒幕なんじゃないの?」とか言うのは登場時点でピンとくるし、実際その通りだったから安心して観れた。あと、星一徹に匹敵する(常軌を逸しているとしか思えない)主人公の父親も登場するが...この人の存在を、作者はどう位置付けようとしているのかな?...「こういうのもアリ」なのか、それとも「こりゃ絶対NG」と言いたいのか?

         

        主人公から見たら「標的」で、弟から見たら「守るべきクライアント」である社長を前にして、呑気に兄弟喧嘩が始まるのも如何なものか?まぁ、物語最終盤まで「声」しか登場せず「結局誰だよ、コイツ」って感じで正体が判らなかった「唯一信頼できる、主人公のパートナー」の正体には驚いたけどね。

         

        でもさ、なんだかんだ言って主人公は「反社会勢力を支えている悪人」なんだよね。しかも、表社会上は「頼りになる会計士」なんだから、とんでもない野郎。作者は「心」や「身体」にハンディーを背負っている人は、この世界ではそれくらいやらなきゃ生きて行けないと訴えたいのか?自閉症の主人公が「少しずつ健常者の女性に心を開き始める」みたいな展開もあるし、なんだかもう...色々詰め込み過ぎだと思うなぁ〜。国税局の二人は物語に必要なのかね?

         

        ☆☆☆☆☆★★★★★

         

        私ゃこういうんじゃなくて、観た後に「ハッピーエンドでもバッドエンドでも構わんけど、何が言いたいのかよく分かる」感じの映画の方が好きだな。


        さらばMacBook

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          ちょうど今から10年ほど前、2007年から2012年にかけてバリバリ使い倒していたMacBookを手放す事にして、近々業者(佐川急便)が引き取りに来る事になってる。そう...例の「Apple Renewプログラム」を利用してね。

          このプログラムは、過去「SoftBankのSIMロックがかかったiPhone」を手放した時に一度利用しているから、手続きは実にスムーズ。たぶん、数週間後にはAppleのギフトカードに化けてくれるでしょう...今回は1,300円だけど(笑)

           

           

          まぁ値段じゃなくて、例え売り物にならなくても引き取ってくれるってのは、ありがたいサービスだよね。何らかの形でリサイクルされる事になるんだろうけど、それはそれで良し。通電だけ確保して死蔵されたままより、何かの役に立つ方がよっぽどマシだよ。

           

          実はこれ、バリバリ使っていた頃はラップトップとして使ってたワケではなく、外付けのモニターやキーボード(&マウス)を繋げて「スリムなデスクトップ」として使ってたんだよね...こんな感じで。

           

           

          既に最新のOSからはサポートされていない機種だし、今となっては少々心もとないスペック。動作確認のために起動してみたら、液晶も少々ボヤけてるみたい。ま、ネット関連であれば使おうと思えば使えるんだが...やはりiPadのお手軽さにはかなわない。

           

          さて、この下取りが順調に行けば、今年中には発売されるであろう「iPhone7SE」を購入するための軍資金が少々増えた事になるが...ウワサだけだしなぁ〜。ま、私が理想とする「サイズはSEのままで、中身はFeliCa内蔵の7」というiPhoneが登場するまで、気長に待つわ...Appleのギフトカードは、有効期限がない事だし。

           

          先ほどトータルで4時間ほどかけて、HDを真っさらにしてオンラインでOSを再インストール(アクティベーションに支障をきたす設定の解除は、数日前に実施済み)。通電だけ確保している状態にしておいて、後は「旅立ち」を待つばかり。ホント、お世話になりました...さらばMacBook、達者でな。


          A.LIVE1周年記念ライブ

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            昨夜「AYA with HOT&COOL」は、小樽市の「A.LIVE」で開催された「A.LIVE開店1周年記念ライブ第1弾」に参加。出演バンドはほぼ全員顔馴染みばかりだったし、みんな心から「1周年おめでとう!これからもA.LIVEを応援しよう!」という気持ちが溢れた、とても良い雰囲気のライブだった。

             

            Bob's Jazz

            Somebody else's Guy

            Saving All My Love For You

            Don't You Worry 'Bout A Thing

            Superstition

             

            -- encore --

            パラシュート

            Never Stop

             

            最後の「Superstition」は、先に出番が終わっていた「AIR RAID(&スターレスNEO)」のギター「雷神」と「スターレスNEO」のサックス「Nakaji」をゲストに迎えて演奏。アンコールもまた「スターレスNEO」の持ち歌で、大橋を引っ張り出して歌ってもらって、それで大団円...のはずだったけど、何と再度アンコールがかかって、急遽定番の持ち歌をぶっつけ本番で。

             

            おかげさまで、スゴく良い雰囲気で演奏させてもらった。AYAのMCも冴えてたし、ジャンルこそ違えど他の出演者の演奏をお互いに楽しもうという感じが素晴らしい。

             

            まぁでも、何より素晴らしかったのはお客さん...長丁場のライブをず〜っと観ていてくれて、今回のイベントの趣旨を肌で感じ取ってくれて、どのバンドにも平等に楽しんでいる様子が嬉しかった。

             

            小樽のミュージックシーンの、貴重な発信源の一つである「A.LIVE」...これからも応援したいお店です。


            読書今昔

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              iTunes Storeの「ブック」コーナーから、だいたい月に1度くらいは本やマンガを買ってる...んでiPadやiPhoneのiBooksで、結構繰り返し読んでるよ。まぁ「本」ったって小説じゃなくて、「歴史」や「科学技術」中心の「新書系」がほとんどだけどね。マンガは、そうだなぁ〜...ちょっと前までは「進撃の巨人」読んでたけど、6〜7巻目くらいで飽きて(笑)最近はほとんど「黄昏流星群」かな?いや、そういや「攻殻機動隊」のオリジナルや「攻殻機動隊ARIZE」も蔵書(?)ん中にあるな。

               

               

              何だかんだ言っても、こういうスタイルで本を読むのって、ホント楽だよね。私ゃおかげさまで未だに日常生活では「老眼鏡」不要なんだけど、でも(内容ではなく、視覚的に)読み易いってのはありがたいな。それに、何冊買っても「実物の本棚のスペースが狭くなる事がない」ってのも嬉しいし。

               

              ところで先ごろ「そういや超(数十年?)久しぶりに江戸川乱歩でも読んでみるか」と、フラ〜ッと思い立ってね。リアル本棚から、高校生の時に買った春陽文庫版「江戸川乱歩名作集」を手に取って、読み始めたのは良いんだが...

               

              んなもん、読んでられっかぃ!

               

              たぶん「ちゃぶ台」の上で読んでたら、思いっきりひっくり返してたかもね(笑)いや、決してその内容じゃなくて...その「余りの活字の小ささと文字間行間の狭さからくる、途方も無い密集感」に、数ページ読んだだけでどっと疲れちゃったのさ。もちろん読める事は読めるんだけど、十分な光量が必要だし、めっちゃ眼球筋が疲労しちゃってねぇ〜...

               

              まぁこりゃ極端な例かも知れないが、でも中高生の時(1970年代真っ盛り)に買った文庫本って、程度の差こそあれ「新潮」「角川」「集英社」等々みんな似たようなもん。当時の年齢が今の私くらいだった皆さんは、どう思ってたんだろうか?きっと、誰も文句言わなかったんだろうなぁ〜...「そんなもんだろ?」って感じでね。それともあれか...当時、文庫本を読む中心層は中年以上という前提で、老眼鏡をかけて丁度よく見えるようなフォントサイズを設定してたのか?

               

              「ホントにどうしても読み返したいと思うんなら、文句タレる前にそのへんの100円ショップで、素直に老眼鏡を調達してきたらどうかね?」という指摘に対しては(毎度ながら)反論する余地はありませんが(笑)


              正体不明(な弦)

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                この前、小物を買いに小樽駅前の「玉光堂小樽本店」に行った時の事。お馴染みのササモン君から「これ、使ってみて下さい」と渡されたのが、この弦。

                 

                 

                「acoustuc science」(アコースティック・サイエンス)ってメーカーらしいんだが、検索したらYAMAHAのページが先頭になってた。とにかく聞いた事もないメーカーで、見た事もないパッケージだけど、「Elixir」同様「何かでコーティングされていて、長寿命」な弦らしい。2月4日にAYA with HOT&COOLが出演するライブを控え、Catherineの弦もそろそろ張り替えようと思ってたし、いつものD'Addarioが在庫切れで、発注しようかな?と思ってた矢先だったから、実にタイミングが良かった。んで、昨夜HOT&COOLの音合わせがあったから、張り替えてみたよ。

                 

                開封したら、こんな感じだったんだけど...

                 

                 

                おいおい、こりゃぁ〜...少々強引過ぎゃしないか?(笑)いつもの安〜いD'Addarioでさえ、弦1本ごとに紙袋に入ってるんだがな。まぁでもビニタイほどいたら、巻きグセなく「すら〜り」と伸びたから、けっこう高級な弦かも知れない。それに「太さなんか、見りゃ判るべ?」という、実に潔い姿勢は清々しくさえあるかも(超主観的)

                 

                張ってみたら、テンション緩めで運指はスムーズ。音は...ま、普通のニッケル弦って感じかなぁ〜(「普通」の基準はErnie Ball)

                私ゃスチール弦の「シャリ〜ン」って感覚が好きなんだが、こちらは「ジャリ〜ン」ってイメージ。でも、これはこれで悪くないし好印象。結局は好みなんだけど、こういう高域のブライトさが失われた時が(Marikoに張ってるフラットワウンドは別)私としては替え時になる。あと、上から下まで、音程感も良い感じ。

                 

                さぁ、ここからが耐久性実証試験。「弾く前に手を洗う」「フィンガーイースを吹き付ける」「使用後にクロスで拭く」ような習慣が全くなく、しかも「部屋に吊り下げっぱなしで、私ゃ喫煙者」という環境の中で、この「ジャリ〜ン」感がどれだけ維持できるのか...今から楽しみだ。


                ミニプラント

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                  私の四畳半、良く言えば「機能に徹している」が、悪く言えば「殺風景」とも言える。先ごろ、さらなる使い勝手の向上を目指して、卓上機材のレイアウトを変更した時の事なんだけど...

                   

                  「お、これでまた有効に使える面積が少し増えたな」と、一応満足はした。でも、整然とした卓上を改めて眺めてみると、なぁ〜んかこう...「スッキリし過ぎ」というか「味気ない」というか。今の今まで、そんな考えが浮かんだ事なんぞ一度もなかったのにな。どうしてそういう心境になっちゃったか、自分でも良く判らない。何かきっかけがありそうなもんだけど、それも思いつかない。

                   

                  んで、ある日突然、藪から棒にやたらめったら、卓上に「緑」が欲しくなってね。早速amazonで、安く売ってたテキトーなヤツをポチっとやって、昨日手元に届いた。

                   

                   

                  どう?かわいくないっすか?いやぁ〜もぉ〜...かわいいわ♡

                   

                  いわゆる「フェイクグリーン」ってヤツで、つまり人工植物。まぁ私ゃ、元々草花や樹木には全く興味がないので、モノホンだろうがフェイクだろうが気にしない。とにかく「緑」が欲しかっただけだから、これで十分。水をやる必要もないし、倒しても土がこぼれる事もないし、枯れる事もない。

                   

                  例えフェイクであろうと、視線の端っこに「緑」があるのは良いよ。何となく、心安らぐと言うか...おいおい、どうしちゃったんだ?私(笑)


                  MUSIC BOX Vol.25

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                    諸般の事情で、会場を「運河プラザ」に移して開催された「MUSIC BOX」...今回「Stamp Band」はトリを仰せつかりまして、無事終了。でも、個人的には...

                     

                    実は数日前から(数年ぶりに)風邪ひいちゃってね。熱こそないんだけど、咳と鼻水がヤバい状態。咳は「のど飴」とかで何とか対処できても、鼻水はどうしようもない。案の定、1曲目のソロで下を向いて弾いてたら、鼻水がたら〜り...となりそうになって、あまり集中できなかった。バンマスがMC入れてる間に楽屋に戻って、思いっきり鼻かんで何とか凌いだけど、トホホだよなぁ〜。

                     

                     

                    夜桜お七

                    六本木心中

                    タイムマシンにおねがい

                    Dirty Ol' Man

                    にがい涙

                    You Don't Have to Be a Star

                     

                    -- encore --

                    パラシュート

                     

                    やっぱ「70年代R&B」は、弾いてて楽しいね。今回はフルメンバーだったから実現できたけど、メインボーカルの「さりぃちゃん」は、仕事が忙しいからね。次はいつできるかな...名曲はごっそりあるんだがなぁ〜。

                     

                    数日後にライブを控えているのに、風邪なんて言語道断。体調管理の甘さを反省して、2月4日のライブには万全の態勢で臨みたいもんだな。


                    おやつ...ってか、間食

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                      私ゃ昔っから「間食」って習慣がほとんどなくてね。2014年秋から「自由人」となったが、それは今でも変わらない。でも、自分で好き勝手に作って食っている昼飯の内容によっては、気分的に何となく「小腹が空いたかなぁ〜」と思う事はあるよ...滅多にないが、全くないワケではない。そんな時、何を口にしているのか?と言うと、一番多いのは、このブログでも触れた「たくあん」かな?で、その次に多いのは...

                       

                      さて皆さん、下の画像の中の3つの候補からお答え下さい。(1)ボンレスハム(2)チキンラーメンmini(3)鳩サブレ

                       

                       

                      「いやいや、ちょっと待て...おやつ候補としては、選択肢がおかしくないか?」という指摘があるかも知れない。まぁ元来「甘いものが苦手」ってのもあるし、2015年にダイエットに取り組んで「あんな苦労はもう二度としたくない」と思ってるので、やはり気になるのはカロリーだからねぇ〜。つまり、チョコレートやポテチは言語道断って事で...いやあの、別にそれらが好きで良く食べてる人を非難してるワケじゃないよ。私の選択肢にないだけの話なので、念のため。

                      という事で、正解は(ドラムロール開始)...

                       

                      (1)ボンレスハム

                       

                      当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます(大ウソ)

                       

                      何でこの「近所のコンビニで売っているようなハム」かと言うと、容易に入手できるってのもあるし、そもそも「ハムとかソーセージが大好き」ってのもある。でも(後付けとはいえ)最大の理由は、他の2つに比べて圧倒的に「高タンパク・低カロリー」だから。

                       

                      参考までに、実際にこの画像に写っている候補のカロリーと、それを【100gあたりに換算】して比較すると...

                       

                      ボンレスハム(60g)73【122】kcal

                      チキンラーメンmini(20g)91【455】kcal

                      鳩サブレ(30g)133【440】kcal

                       

                      って事はだ、大雑把に言うと「鳩サブレ3枚食ったら、普通のカップヌードル1食に匹敵するカロリー」と言い換える事も可能だし、さらに参考までに

                       

                      明治ミルクチョコ(65g)363【558】kcal

                      カルビーうす塩チップス(60g)337【562】kcal

                       

                      ってな具合。健康面から言えば塩分含有量を考慮する必要は少々あるものの、どう考えても「滅多に食うワケじゃないが、でもどうせ同じ量を食うならポテチよりボンレスハム」なのは明らか。

                       

                      ただしだ...

                       

                      自由人としては、もちろん午後3時頃「小腹が空いたな」と思って「ハムを食うのも自由」だが、同時に「水やお茶・コーヒーの代わりに、ハムを肴に昼間っからビールや焼酎を飲むのも自由」という事で、そういう衝動を可能な限り極力抑えねばヤバい事になりかねない...という問題に直面する方がやっかいかも(笑)



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