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久々「F1」

モータースポーツは数あれど、基本的に私ゃ四輪のレースには余り興味がない。一番好きなのは二輪の最高峰「MotoGP」なんだけど、関連するサイトとか見ると否応無しに「F1」の記事が目に入ってくる事も多い。2015年にHONDAが復帰して以降、ず〜っとクソミソに言われていたようだけど、今年はトロロッソと組んで、前回バーレーンGPでは復帰後の最高位である4位を獲得したそうな。

 

そんなこんならしいのでちょっと興味が湧いて、たぶん数十年振りに「F1」のレースを見てみたよ...先日の「中国GP」ね。

 

 

ピット作業のタイミングとタイヤの選択が、戦略上の大きな鍵を握ってるらしい。中には、セーフティーカーが入ったタイミングでちゃっかりピットインして、タイムロスを最小限にできたチームもあった。でもこれは、運が作用する要素だな。トロロッソなんか中盤、同士討ち...あ〜、やらかしちゃったか?って感じ。ただでさえ後方だった上に、無線載せてるのになぜ?

 

やっぱり四輪のレースって、戦略等の難しい事は抜きにして「ステアリングを切れば曲がる」という特性上「身体を張って勝負している」って感じがしないな。対して二輪は「車体を傾けないと曲がってくれない」つまり「人馬一体感」とでも言うか、私ゃそんな感じを受ける。馬は四本足だから、本来なら「F1」の方に似合いそうな表現だがね。

オーバーテイク時の「鍔迫り合い(つばぜりあい)」も、やはりMotoGPにこそ相応しい表現だな...とも思うし。

 

集団の中で目まぐるしく順位が入れ替わる事も余りないし、面白い事は面白かったが...今度「F1」を観る気になるのは、いつになるだろうか?

author:松っあん, category:ほぼ日記, 16:38
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孤独のグルメ

「孤独のグルメ」(テレビ東京)の最新シーズン(Season7)が始まった。第1回を見ただけだけど、今シーズンもいつものスタイルを変えずに行くらしい...楽しみだな。

 

このドラマ、松重豊が演じる「出先や出張先で、腹が減った独身の主人公(井之頭五郎)」が、何も先入観や予備知識を持たずに初めて入ったお店で、周囲に全く気を使う事なく、独り気取らず実に美味しそうに昼飯・晩飯を食うという...ただそれだけ。全シーズン冒頭、自身の商売に関するエピソードが毎回5〜6分ばかりあるけど、それはまぁオマケ程度。

 

お店ったって、そこらへんのどこにでもありそうな「大衆食堂」「焼肉屋」「(主人公は下戸という設定だけど)居酒屋」「喫茶店」「市場の食堂」「街の洋食屋」みたいな、とにかく庶民的なお店ばかり。そこがとても親しみやすく、身近に思えて良いんだよね。あと、たまに「ブータン料理店」とか、聞いただけでは想像もできないような、しかしあくまでも市井に溶けこんでひっそりと佇む「お国料理専門店」に「一期一会」と勇気を持って飛び込む所も、私にはとても真似できなくて好き。

 

でも何より、この主人公に大いに共感を覚えるのは「ごはん大好き」ってところ。過去のシーズンでも、食事後半に「よぉ〜し!」と気合いを入れて「おかず」をメシにぶっかけ、モリモリガバガバと美味そうに搔っ食らうシーンが何回もあったが、良いんだよなぁ〜...好きだなぁ〜、こういう食い方。おかずも、皿を口に持って行ってワシワシとか...そもそもそういうスタイルが似合う店にしか行かないしね。高級料亭や気取ったレストランに入ったのは、見た事がない。

 

 

今シーズンも、相変わらず主人公は二つ折りのガラケーを持ち歩いている。今ドキなら、土地勘のない所でも飯屋を探すのはスマホで簡単だろうが、このドラマではそういう設定にせず、あえて歩かせて色々なのれんや看板を探索して店を決める所も好き。

 

「腹が減った...よし、店を探そう」「ここで良い...いや、ここが良い」「いただきます」「ほぉ〜、これはウマい!」「こ、このウマさは...反則だ!」「あぁ〜ウマかったぁ〜...ごちそうさまでした」という、たまに親父ギャグを交えた心理描写と共に「明日は何を食おうかなぁ〜」とか「さ、もうひと頑張りするとしますか」と店を後にする。

 

そこが良いんです...それで良いんです。何も考えずに見れます。ウンチク不要です。私ゃ日常「ダイエット&フィットネス」を心がけてるので滅多に外食しないし、したとしてもせいぜい蕎麦屋。でも、そんな私の舌と脳は「こんな食い方をしていた頃」をしっかりメモリーしてますので、見ているだけでお腹いっぱいになって、シアワセ〜な気分に浸れます。

 

「Hulu」を視聴できる方は、過去のシーズン全て見れるはず。ご用とお急ぎでない方は、是非。

author:松っあん, category:映画やドラマとか, 12:55
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忘年会兼新年会兼打ち上げ

昨夜はお馴染み「A.Live」で、Stamp Bandの大宴会。昨年12月の「結成5周年記念ライブ」と、先月の「震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live」の打ち上げ。そして「忘年会」と「新年会」も兼ねてという...まぁ、何でも良いよ。とにかく久しぶりに、骨折・入院から社会復帰した「rikaちゃん」含めたメンバー全員と、いつもビデオを撮ってくれる記録員の「とっち」先月のライブでrikaちゃんのトラを頼んだ「ヒロミ」を交えて、両ライブのビデオを観ながらワイワイ盛り上がった。料理も美味かったし、楽しかったよ。

 

 

私ゃライブの時は、いつも後方にいるからね。こういうビデオを観なけりゃ、フロントラインの皆さんが、当時どんなパフォーマンスをしていたのか解らない。って事はつまり、本番中は「何でお客さん、ゲラゲラ笑ってんの?」って感じ。改めてこうして観てみると...「面白ぇ〜じゃねぇ〜か(笑)」相変わらず「ちょんこ」と「のっこ」は度胸が良いし、「さりぃ」と「クラタ」も良い雰囲気でキリッとシメてくれてる。うん、愉快で楽しい、良いバンドだわ。

 

バンマスの「お兄ちゃん」一押しの新曲も決まったし、今後の活動もざっくりと確認...今年も楽しみだ。

author:松っあん, category:ライブやイベント, 11:05
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灰皿

先ごろ、とある100円ショップで発見して、思わず買ってしまったのがこちらの灰皿...直径約20cmという、特大サイズ。左上は、多分今まで20年近く愛用してきた灰皿で、こちらは直径約9cm。ご覧のようにその差は一目瞭然で、野球のボールとバレーボールくらいの差があるかな。

 

で、何でこんなに思いっきりデカい灰皿を購入したかというと...

 

 

タバコを吸っている最中の灰を落とす時、灰皿のフチとかでポンポンとかやるんだけど、どうしても灰が飛び散って卓上が汚れがち。卓上だけならまだしも、床の上にも落ちる事もしばしばでね。床を含めた灰皿周りはこまめに掃除してるし、今までそれで当たり前だと思ってたのね。そこへもってこの灰皿の発見...これだけデカけりゃ、多少手荒に灰を落としちゃっても卓上に飛散しないんじゃないの?という発想。

 

使い始めて1週間くらいかな...目論見通りに、灰が飛散する心配がなくなった。卓上のメンテからもほぼ解放されて、誠にめでたしめでたし。

 

申し添えますが、今まで使ってきた灰皿が「吸殻ですぐ一杯になる」という理由でこれを買ったワケじゃありませんよ。まぁ「ニコチン依存症」である事は自覚してますけど...でも、せいぜい1日1箱半くらい。私ゃ現在「所得税」には貢献できてませんが、そんな私でも、国や地方合わせて年間2兆数千億円に達する税収がある「たばこ税」...これには多少なりとも貢献してます、はい。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 16:32
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ノルディックポール

今シーズンは雪は多かったものの、3月下旬あたりから暖かい日が続いた。おかげであっという間に雪が解け、いつもの「買い物がてらのウォーキングコース」は、完全に地面が露出。以来普通のウォーキングをしてるけど、たまには(週一くらいかな?)以前ちょっとだけ紹介した「ノルディックポール」(HAWK GEAR)に、普通のラバーキャップを装着してノルディックウォーキング。例年と違って「履くものに迷う時期」が短くて、大助かりだな。

 

amazonで購入したこのノルディックポールは、中々のスグレモノ。ただし、こういうアイテムは今回初めて購入したので「他社製品と比較できない」というのが前提の評価なのは許してね。

 

 

まず「軽量」...アルミ製と紹介されてたけど、ポール自体にはしっかり「DURALUMIN(ジュラルミン)」って書いてあるので、厳密に言えばアルミ合金製かな。そのせいか、強度は確保しつつ非常に軽量。でも、amazonの紹介ペーシに「登山ポールとしても使用可能」とあったけど、全体重を預けるような状況下ではどうなんだろ?...けっこうしなるし、少々不安かも。「トレッキングポールより僅かに柔らかい」らしいんだけど、トレッキングポールって使った事がないので、どの程度なものなのかは判らない。

それと「グリップ」...低反発な素材を使用していて素手に馴染み、握りやすく感触が良い。ストラップの長さ調整はちょっとしたコツが要るけど、手袋をした状態で調整後は、素手の状態でもそのままで大丈夫。一度設定したら頻繁に変更するワケではないから、問題ない。

「組み立て」も簡単。どういう仕組みになっているのか解らないけど、ポール部分のパーツを差し込んで時計回りに回せば、しっかり締まって固定される。ネジ山があるワケでもないので不思議な感覚だけど、良くできてるね。緩める場合は逆に回せば良いだけだし、ポールの全長を無段階で調整ができるのはありがたい。

 

あと、先端に「アンチショック機能」が付いている(らしい)んだけど、どれくらいの効果があるのかは判らないな...他のを使った事がないのでね。私の場合は「ハードコアなノルディックウォーキング」でしか使わないから、他のシチュエーションで「付いていて良かった」と思う場合があるのかも。

 

難点は一つだけ...機能的な問題ではなく、その先端に装着する3種類のゴム製キャップ。これがねぇ〜...臭いんだ(笑)いやも〜、モノ凄くゴム臭い(っていうか、何の臭いなんだろ、これ?...とにかく不愉快な臭い)もちろんある程度鼻を近づけないと判らないし、開封したら部屋中に漂う感じじゃないけどね。でも、裸のまま空き缶に入れて保管していたら、一緒に入れていたもの全てに臭いが移っちゃって大変だったよ。未使用時の保管には、密閉できる別な空き缶とか必要かな?あとは(試してないけど)外気にさらして臭いを抜くとか?とにかく、何らかの臭い対策をせずに他のモノと一緒に保管するのはNG。

 

まぁでも、なんだかんだ言って良い買い物だった。これを使った「雪道以外のノルディックウォーキング」については、また後日「実は健康志向」というカテゴリーで紹介するかも知れない。

author:松っあん, category:雑貨・小間物等, 15:25
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仁丹の食養生カレー

以前紹介したことがある「カレーの壺」は、とっくに使い切っちゃっていてね。当地周辺のスーパーには置いてないし、いくらなんでもそろそろ注文しようかな?と思って、過日amazonで検索。そしたら、あった事はあったんだけど「あわせ買い対象商品」...つまり他の商品と抱き合わせで、それとの代金の合計が¥2,000以上なら注文できるという扱い。

 

さぁ、どうするべ?とamazonの中を彷徨って、ふと目に飛び込んできたのが「森下仁丹・仁丹の食養生カレー」という商品。これと合わせて買えは¥2,200ほどになり、無事「カレーの壺」も注文できる。カスタマーレビュー(あまり信用してないけど)の評価も高かったし、それに「仁丹っちゃあ〜あの仁丹だよな...」という興味にも後押しされて、ポチっとな。

 

その謳い文句は...

 

百年以上和漢植物を見つめてきた「森下仁丹」と人気の漢方専門店「薬日本堂」との共同開発薬膳カレー(中略)温めなくてもそのまま美味しく召し上がれる、お茶碗1杯分の食べきりサイズ。「カラダを元気にする和漢植物のチカラを、毎日食卓に届けたい。」 和漢植物を見つめてきた森下仁丹と薬日本堂の思いを、古くから東洋の人々の健康に重宝されたカレーに乗せ、スティックにぎゅっと閉じ込めました。ごはんに、パンに、うどんにかけて「毎日摂り入れやすく」を考えて行き着いたカタチです。 

 

...だそうだ(無断引用・ごめん)

 

どうです?「ほぉ〜、そうなのか...ならば試してみるか?」って気になりませんか?...ならないか(笑)まぁ何はともあれ、届いたその日にさっそく食べてみたよ。

茶碗にご飯を盛って(150gくらいかな)、加熱せずにチューブから絞り出してトッピング。さて、お味の方は?

 

 

「スパイスが効いた、普通のカレー」って感じだけど、確かに加熱しなくても美味しい。肉や野菜類は入ってないので、位置付けとしては普段の昼飯に頻繁にトッピングしている「納豆」や「鮭フレーク」の代わりという感じだろうか。ただし、茶碗一杯に1本(30g)は少々キツイかも...ご飯半分ほどでなくなっちゃったので、結局もう1本。となると、費用対効果という面ではどうなのかなぁ〜?10本入り¥1,580なので1本¥158という、普通のレトルトカレーに匹敵する価格。まぁ、値段に値する(薬膳としての)効能は期待できると思うけどね。

 

美味しい事は美味しいが、この味でご飯一膳用に小分けするなら、私としては最低でも一袋50gは欲しい。なので価格的には、日常的に消費してしまうのは少々躊躇しちゃうかな。でも、レトルトパウチで加熱しなくても美味しいとなれば、緊急事態(災害時はもちろん、酔っ払って帰って小腹が空いた時とか?)用には最適かも知れない。

 

基本的にあまり好きではないパンはともかく「うどんやスパゲティーとの組み合わせはどうなのよ?」については、気が向いたら試してみるか...まぁ一応今後、とりあえず万が一に備えて、在庫は切らさないでおくつもり。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 16:48
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メタリックブルー色々

そういや先週18日(日)、MotoGPの開幕戦がカタールで開催されたよね。特に最終ラップのドヴィチオーゾ(DUCATI)とマルケス(HONDA)のバトルは手に汗握って見応えがあったが、振り返ればいつの間にかすぐ後ろにはロッシ(YAMAHA)がいたりして...中々面白かった。

 

MotoGPには色んなバイクのメーカーが参戦してるけど、何となく(あくまで、何とな〜く)応援してるのは「SUZUKI」...私の歴代愛車は「HONDA」「KAWASAKI」「YAMAHA」で、過去「SUZUKI」とは縁がなかったんだけどね。このGPマシンがカッコ良いとか、スペックがどうのこうのには余り興味がない。ライダーのリンスやイアンノーネの、特にファンというワケでもない。にも関わらず、どうして「SUZUKI」を応援してるかというと...

 

こちらがSUZUKIのマシン「GSX-RR」

 

 

で、これは私が普段愛用しているCatherine(キャサリン)...sandberg・CAJM5

 

 

どうですか?GSX-RRのメタリックトリトンブルーとCatherineのメタリックレークプラシッドブルー...色合いの微妙な違いはあれど、何となく似てるよね?何年か前にSUZUKIがMotoGPに再復帰以降、マシンはず〜っとこの色。以来「色の縁」で、成績こそ芳しくないけど、何とな〜く応援してる。昨年は一度も表彰台に上がれなかったはずだけど、今年はどうなるのかな?

 

このメタリックトリトンブルー、何となくコース上ではひらりひらりと難なく他車をかわせそうな、そんな軽快な色に見えるんだよなぁ〜。でも、中々どうして...そううまくは行かないみたいだね。ま、リンスとイアンノーネ、これからも頑張ってね。

 

「何となく」ばかりで、すみません。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 01:42
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挑戦者決定

いつぞや「76期A級順位戦残留争い」と題して、今回のA級順位戦が面白い事になっている事に触れた。結局、パターンでいうと『F』で決着して「渡辺棋王」「行方」「屋敷」の3人がA級陥落。特に三浦九段が渡辺棋王を倒して、自らの手で残留を決めた...色々あったけど(当ブログ:カンニング疑惑)おめでとう、ホント良かったね。

 

で、その「残留争い」の記事の最後に...

 

肝心の「名人への挑戦権争い」も似たような状況か?仮に、現在「6勝3敗」でトップにいる久保王将・豊島が二人とも負け、さらに稲葉と佐藤康光二人とも勝ったら、豊島に勝った広瀬と羽生竜王含めて6勝4敗の6人でプレーオフ...って事になるのか、おい?いや〜、これまたスゴい事になってるぞ。

 

って書いたんだけど、これが現実になってしまってビックリ仰天。

 

豊島はあんなに頑張ったのに、羽生竜王に一歩及ばず惜しくも敗退。その羽生竜王はプレーオフ最終局で稲葉を下し、名人への挑戦権を手にした。彼は本割(リーグ戦)で、二人に負けていたんだけどね。それにしても、凄すぎるわ「羽生善治」

 

 

昨年「永世七冠」という偉業を達成し、現在タイトル獲得数は99期(もちろんダントツで歴代1位)...で、もし名人戦で佐藤名人を下したら、「名人復位・久々の竜王名人称号」で通算100期目のタイトルを飾るという...これはもう、何て言うか...何て言ったら良いんでしょ?(笑)「持ちまくりの星の元に生まれてきた男」って事は確かでしょうが。

羽生竜王が勝とうが負けようが、それはそれでドラマ。舞台は準備OKで、役者も揃った。来月から始まる名人戦、楽しみだなぁ。

 

さて、では私自身が多少心得がある囲碁の方はというと...現在は「井山裕太と、その他」って感じだからなぁ〜。このブログの話題に上がるかどうかは、微妙かも。

author:松っあん, category:夏炉冬扇, 12:50
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手作り餃子

この前、数年ぶりにやたら餃子を作りたくなった。「食べたくなった」ではなく「作りたくなった」んだよね。

「食べたい」と思ったら、普通に流通しているチルド餃子を買えば良い。でも私が求めているのは「餡を皮で包んでヒダを付けて閉じる」という行為そのもの。そう、あのルーチンワークね。

 

作るのは良いんだけど、中身を私好みにすると、食べるのは私だけになっちゃうので少々寂しい。というのも、あんまりニンニクやニラを効かせると娘はNG。そもそもウチのヤツは肉という肉は一切食わないし、ニンニクやニラも苦手...さぁ、どうしよう。

 

そこで、今回の中身は「タラのすり身」で行く事にした。いつも通っているスーパーで「エビ入りすり身」を購入。チューブ入りの「味の素・香味ペースト(金色)」と、これまたチューブ入りの「おろし生姜」を適当に加えて練り合わせ、餡を作った。ニンニクもニラも加えてないし、これなら家族全員食えるだろう。今まで試した事はないが、すり身自体が安定の食材だから問題ないべ(たぶん)

 

という事で一汗かいて餡を練ったあと、1時間ほどかけて30個ほど作ったが...思った通りこの作業、何だかとても楽しかった。ただし、詰める餡の量は最後まで良く把握できずに終わっちゃってね。だから出来栄えとしては、パンパンに膨れているのもあれば少々痩せてるのもある。まぁでも、仕事を辞めてから余り味わう機会がない「ルーチンを延々と繰り返す行為」って、たまには良いもんだなぁ〜(あくまで「たまには」ね)それに今回は「どんな味になるのかな?」という楽しみもあるし。

んで、あとは餃子を焼く一般的な手順に従って焼くだけ。

 

 

味は、まぁ「普通においしい」って感じ。拍子抜けするほど想定した通りの味だったので、特に問題ない...家族の評価も上々だったし。

 

要は「ミンチ状」になってさえいれば、中身は何でも良かった...とにかく「あの作業」がしたかっただけだから。でも、何でだろ?何でそんな気分になったのか?

 

自分でも良く解らんので、次がいつになるか(っていうか、次があるかどうか)は解らんな。

author:松っあん, category:飲み物・喰い物, 00:20
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ライブを終えて

3月11日(日)に小樽市ゴールドストーンで開催され、私も3つのバンドで参加した「震災復興継続支援応援3.11Support Forever Live〜今だからこそ、決して忘れてはいけない事がある。」については、前回前々回で書いた。でもそれは「参加したバンド」の出来栄えや「各バンド内の、私の立ち位置」からの話だったので、今回は「半年後には60歳を迎えるベーシスト」という、個人的な話にしようかな。

 

アニソンの替え歌がメインで、元ネタは「70年代ハードロック」が基本ではあるものの「凝ったアレンジの昭和歌謡(和田アキ子「古い日記」のテレビ放送バージョン)」にも積極的に取り組んだ『Stamp発動機NEO』

 

↑ディープ・パープルの「Burn」で「マジンガーZ」

 

フライトキャップとゴーグルを脱いでサングラスを替え、コンテンポラリー(?)なアレンジを施した演歌と、70年代のディスコ(スリーディグリーズ等)を中心に披露した『Stamp Band』

 

↑坂本冬美の「夜桜お七」で、キーボード代わりにベースソロ

 

最後は...サングラスはそのまま、上だけ黒シャツに着替えて「Stevie Wonder・Chaka Khan・Incognito」等に臨んだ『AYA with HOT&COOL』

 

↑Stevie Wonderの「Superstition」

 

一夜のうちに出演する事になった3つのバンド全て「好きでベースを弾いている(弾く事ができている)」...これは、とんでもなく幸せな事なんじゃないかなぁ。

 

担ぐ神輿は色々あるが、どれもこれもガチで全力かつ楽しんで担いでる...そんな感じかな。実に、実にありがたい事です、はい。

author:松っあん, category:私はベーシスト, 22:16
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